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どうも、NAGです。 日頃のちょっとした冒険、ないしちょっとどころじゃない冒険の報告をさせていただきます。 |
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2・リアルプリニーに会いに。 | |
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しょぼん… |
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さて、今から3の付く数字で馬鹿になって、5の倍数の時に人を捜している風になりつつ、7の付く数字の時に―― |
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管理人・NAG>
「どうしたんですか?」って聞こうぜ!! gifなマスコット・赤どら> 期間を忘れる程もおれっちを放置して何抜かす! NAG> あれ、約一年前に同じような台詞を聞いた覚えが… 赤どら> …それで、今度は何ですか? NAG> いやぁ、私(わたくし)この度、旅に出まして… 赤ドラ> っつっても日帰りじゃん。 NAG> …あ、いや。この度、旅に出ましてね。この度、旅に。 赤どら> 何処に行って来たんですか? NAG> ………。 ![]() ここ。 赤どら> 画像が粗くてボールペンで書いた○が見えません。 NAG> ………。 ![]() この近く。 赤どら> いいから到着しろ。 NAG> ………。 ![]() ああ、うん。リアルプリニーを観に行ってきたのさ。 赤どら> ディスガイアやった人じゃないと解らないネタを使うんじゃありません。 ていうか、何でまたいきなり? NAG> いや、もともと目的地なんて決めてなかったのよ。 ふら〜っと、ね。原付回して行った事の無い道を走ってみたのさ。 赤どら> だからなんで? NAG> なんか滅入ったから。 赤どら> なんで急にシリアスに… NAG> 悩み多き少年なのさ。 赤どら> 誰が少年だ誰が… NAG> ま、まだ俺23だもん! 赤どら> (それを少年だと言い張る辺りにこの人の痛さが見え隠れしますね。) NAG> まぁ、そんなこんなで地図で見かけたプリニー水族館の文字にひきつけられる様に行ってきたのさ。 赤どら> ふむ。 NAG> そしたらさ、色々と面白い方々がいらっしゃってですね。 赤どら> む? NAG> ![]() エントリーナンバー1『孤独を愛する孤高の彼』 この子、終始この位置でじーっと立ってました。 たまに動いたかと思うと、 ![]() あんたどんだけ体柔らかいんだよ。 赤どら> 10点。 管理人の中途半端な紹介の所為で。 NAG> えー…エントリーナンバー2。 ![]() 『明らかに自分の仕事を解ってた彼』 赤どら> ポーズキマりすぎでしょう… NAG> 管理人が写真を撮ると、ひたひたと踵を返して歩いていきました… 『撮っていいぜー』って言ってた様な気がしてなりませんでした。 赤どら> 凛々しい…首の据わり方とか体を傾けつつカメラ目線な所とかが特に。 NAG> えー、続いては団体でのエントリーになります。 ![]() 『追い詰められる飼育員さん』 NAG> ではいよいよ最後のエントリーになります。 ![]() 『A:「おいらが行くよ!」B:「いや、私が行くよ!」C:「ボクが行くって!」D:「俺が。」A&B&C「どうぞどうぞどうぞ」』 赤どら> もう一度チャンスあげるからボケなおしてごらん? NAG> …。 赤どら> 三段オチになってないしさ… ペンギンにとってこの高さ全然なんとも無いしさ… そもそも手前で一匹普通に泳いでるしさ… NAG> ……。 赤どら> ダチョウとペンギンがどっちも鳥だからっつって上手い事言ったとか思ってんの? NAG> …――ッ!! 赤どら> …。 NAG> これは、ダチョウ倶楽部とペンギンをですね―― 赤どら> もういいから締(し)めなさい。 NAG> えー…と、いえ、うんまぁそんなわけでこの後船着場まで十キロ前後北上したところ、車や原付が乗り入れられる様な船が来るところじゃなく、暗くなっていく道を2,3時間かけて遠回りして帰りましたとさ。 赤どら> …事前に調べりゃいいものを… NAG> いや、まぁコレに関しては調べずに行って確かめる自由もあるじゃんってことで。 自由気ままな一人旅の醍醐味です。 誰かと行ったらこういうことはできないですよね? 赤どら> 一人で行ったのか。水族館に。 まぁそれはそれとして、そんな無駄だらけの旅に何か意味が? NAG> 人間、間違えてぶつかってこそ学習するものです。 ミスして苦労するのも俺の選択であり俺の人生です。 ぶつかってミスしても、それが自分自身の選択ならそれを受け入れられます。 アホでも、無駄でも、自分で選んで行動して家に帰り着いたとき、何物にも代え難い達成感を感じたんです。 正直、そんな自分が俺は嫌いじゃありません。 赤どら> そのくせ実は寂しがりの癖に。 NAG> ま、まぁ、でも一人が好きな寂しがりやってことは”一人が好き”の方で行動しても問題ないよな! 赤どら> あーあ。はっちゃけた。 |
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