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市販ゲーム系
管理人の主観によるネタバレ入りゲームレビューです。
見ていると管理人の個人的な意見がいたるところに見受けられますが、仕様ですので気にしないように。

手っ取り早く"ゲームの概要"、"あらすじ"、"ある一人のプレイヤーの感想"が知りたい人向けです。

作品名
機種
一口感想
ストリートファイターアニコレ Xbox ラスボス強い…
ファントムクラッシュ Xbox サドンデス感が凄い好き。
ファントムダスト Xbox オンラインがエグい
PSO Xbox 戦いあり、 交流あり、 ニートあり
ガンパレードマーチ PS あまりに難解な世界観




『ストリートファイターアニバーサリーコレクション』(Xbox)

【概要】
格闘ゲーム。元祖スト2シリーズが融合した『ハイパーストリートファイター2』と『スト3』が1ディスクでセットになった作品。

【個人的感想】
XboxLiveで両作品共にネット対戦ができるが、皆さん殆ど強い方ばかりというのは否めない。
スト3はアーケード版もロングセラーとなり評判がいい割に連携だかハメだか解らない様な事も出来てしまう。
え、オロやダッドリーやアレックスのあの技が繋がるのは意図した物なんですか?
最終的に途切れるので一般には連携とみなされるんでしょうが、ストレス溜まります。

技の入力がストZEROなんかと比べると、コマンドも入力判定もかなり良心的なので下手ぃ管理人には嬉しい限りです。
各キャラエンディングあり。

『ファントムクラッシュ』(Xbox)

【概要】
ロボットアクションシューティング。未来の東京を舞台に、5、6メートル程(←世界設定として)のロボットがバトルロイヤル形式で戦う。
NPC達が戦っている競技場の中に飛び込んでいって自分も参加者の一人として戦うイメージ。
プレイヤーキャラが撃破されるか任意で入り口から退場すると試合終了。機体の改造度と破損度に応じて所持金から修理費が差し引かれたうえで、ゲーム中の日数が進む。
逆に、倒した敵や破壊したオブジェクトの数と種類に応じて所持金が加算される。
所持金は任意で機体やAIの強化、またBGMの購入に使用できる。

【個人的感想】
面白い。
BGMはインディーズ(一部プロ?)の楽曲を、殆どショートバージョンではあるが任意で選んで流せる。
演歌からポップスまで色々と聴きながら戦える。
ええ、演歌を聴きながらロボットシューティングが出来るゲームもそうそう無いのでは。

覚醒したコーディネイターの如くばしばしっと効率良く敵をなぎ倒していくも良し、まったり漁夫の利を狙うも良し、戦略に自由度がある。
1戦1戦、プレイヤーの腕次第で何時間でも遊び続けられる仕様になっているので、そういうサドンデスっぽい所も管理人的には好印象。
東京が舞台という事で、ステージには新宿や渋谷、あと東京湾上の廃市場(?)が用意されている。
渋谷ステージにはよく見ると犬の像が立っていたりもする。

【あらすじ】
某国の環境改変機械の稼動後、予期せぬ環境変化により砂漠化が進んでしまった東京。
小型のロボットによる戦闘・"ランブリング"をスポーツとして愉しむ"トラッシュエリア"に訪れた主人公は、多くの若者の多分に漏れずそれに参加する。
友人や顔見知りを増やしながらめきめきと強さを付けていく主人公。
様々な人間模様をトラッシュエリアに垣間見るある日、ナンバーワンランカー"ユキ"の引退の噂を耳にする。
ユキはランブリングを開始以来、圧倒的な強さで以って戦い続けていたが、ここ最近その実力にかげりがさしていた。
彼女の戦友であり、ネットの海で拾ったA.I."クドリャフカ"に"終わりの日"(寿命)が近づいていたのだ。
最後の対戦相手に主人公を指名するユキ。
少女と主人公の一大勝負が、ついに幕を開ける…

最後の方はゲーム終盤のストーリー。

『ファントムダスト』(Xbox)

【概要】
未知の粒子が蔓延する世界。
粒子の影響で人々には記憶が無く、代わりに戦う為の力<超能力>を持っている。
TVアニメや映画などのそれを連想させる超能力バトルを体験できるアクションゲーム。
ただし、使える超能力(以下"スキル")はカードゲームの要領で事前にアーセナル(デッキ)として設定し、戦闘パートもアーセナルの戦略を考えて戦うのが製作者側の意図と思われる。

【個人的感想(あえて敬体で)】
このゲーム、オンライン対戦が出来るのですが、自由度が高すぎて相手を不快にさせる戦い方が当然のように蔓延しています。
はめ技など当たり前、相手のスキルを消し最終的にアーセナルの残り枚数を0にして勝利するなど、カードゲーム的な虚を突いた勝ち方が普通に行われています。
それがゲームの仕様だと言ってしまえばそうなのですが、それで問題が無いかというとそういうわけにも行かないわけで…
何度かパッチが当てられていますが、ゲームの根幹に前述のどろどろとした嫌な仕様があるためもはや手に負えない感じです。
折角超能力バトルという派手な要素があるにもかかわらず、カードゲームの要素を取り入れ過ぎたがために爽快感を損ねているように思えるのですが…筆者は

【あらすじ】
宇宙飛行士エドガーは、降り立った地球で愕然とした。
そこにあるはずの街が、国が、人々が、何一つ残らずいなくなっていたのだ。
宇宙空間での数年は地球では人類が滅亡するには十分すぎる時間だった。
地球に帰還してすぐ、エドガーは地球に以前は無かった謎の粒子が蔓延している事に気づく。
その粒子は、何も無いところから頭に思い描いた物を作り出す能力をエドガーに授けた。
何も無いところから、頭に思い描いた物を。
エドガーは、全てが失われた世界に、かつてそこにあった街と人々を作り出した。
無二の親友であった男と、恋人だったフレイアでさえも、その手で記憶のコピーとして復元させたのだ。
しかし復元された人間は、人間である以上各々の意思を持つ。
だが、それでいて目の前に広がる人々は自分の作り出した虚像に過ぎない。
矛盾に苦しみ、ついには一度全てを破壊し、作りなおすことを決意するエドガー。
作り出された親友は、エドガーによる全てへの破壊を阻んだのだった…。
数日か、数ヶ月か、数年かの時が経った。
互いにダメージを負ったエドガーとその親友は、全ての記憶を失くした状態で世界の住人に発見される。
世界の全てを知るのは、フレイア一人。彼女は、再びエドガーに世界であった出来事を思い出させるのだった…

かつての親友の前に時を超え再び立ち塞がるエドガー。
壮絶な戦いの末敗北したエドガーは、"本当の記憶"を思い出す。
地球に帰還したエドガーだが、その体は何らかの理由で弱りきり、もはや長くは持たないものだった。
最後の力を振り絞り、エドガーは自分の分身を作り出していたのだ。
その分身こそ、今親友だったはずの男に命を奪われた"俺"。

―――悲劇…或いは喜劇であった。


『ファンタシースターオンラインエピソード1&2』(Xbox)

【概要】
"コンシューマゲーム機でMMO"という強烈な印象を残したファンタシースターオンラインEP1&2(以下"PSO")がセットになった作品。
ソフト単体では売られておらず、XboxLiveスターターキットの初代パッケージ同梱作品。
毎月600円ほどの課金がある。まぁちょっと待って、作品紹介だけでも見ていこう。
1〜4人で約15程あるエリアにいる敵を倒していくゲーム。
さらに、それらのステージを舞台にしたショートストーリー(以下"クエスト")が用意されている。
攻撃方法は剣や双剣等の近接攻撃から、銃やバズーカ等の遠距離攻撃までさまざま。
バズーカというところからも解るとおり、世界観は未来。
オフラインモードにはメインストーリーが用意されている。

【個人的感想(あえて敬体で)】
MORPG…オンラインの明と暗を垣間見たゲームです。
マグロ漁船…
いえ、なんでもないです。
さて、まぁなんと言いますか…楽しいんです。人間と共に約15エリアのダンジョンを攻略していくのは。
楽しいんですが、さすがにひたすら戦うだけというのは疲れるというかなんというか…
サッカー場があったり、もっと言えばレアアイテムというやりこみ要素があったりもするのですが、それでもマンネリ感は否めません。
レアアイテムはレアアイテムで本当にその気になって本気でやらないと自力では見つからないし…
だからレアアイテムなんですが
それが苦痛にならずにがしがしプレイしている人が多いから不思議です。
まぁ、知り合いがいれば普通に長く楽しめるかな、といった感じです。

【あらすじ】
いつかの時代、宇宙のどこかで。

人々は新たな居住惑星を求めて宇宙を航行していた。
そうして見つけたのが惑星ラグオル。
しかし、船団のとある船がラグオルに不時着し、ラグオルで謎の光が観測される。
一体ラグオルで何があったのか?
光の正体は何だったのか?
宇宙航行船の1住人である主人公は、何らかの意思で惑星ラグオルに降りる事を決めた新人ハンターである。
惑星ラグオルの探索を進めていくと、星には既に随分と人の手が加えられた形跡があり、さらに地下深くの遺跡にはこの星に封印された巨大な生命体が眠っていた…

『ガンパレードマーチ』(PS)

【概要】
現実世界をモチーフとした世界で"幻獣"と呼称される怪獣達と戦う人類を描いたSFな世界観。
生活パートの自由度の高さがウリの戦略SLG+ADV的なゲーム。
――というのはあくまでぱっと見の印象で、このゲームの魅力はさらに深いところにある世界観にあると言えます。
戦闘は網目の無いシミュレーションRPGといったところ。
予め行動を設定しておいて行動順番がきたら射角を微調整して攻撃します。
ゲーム終了後にランク評価があり、〜AランクとSランクでエンディングが違います。

【個人的感想(あえて敬体で)】
ゲーム内で、"ガンパレ攻略本"というアイテムを入手することが出来るのですが、筆者がそれを初めて見た時このゲームの世界観の深さに惚れました。
すなわち、このゲームはゲームというよりあくまで"世界"なんです。
プレイヤーが主人公を操ってロボットで幻獣を倒しているように、他の世界からもプレイヤーが主人公を操ることで"介入"している世界へと何かしらのアクションを行おうとしています。
まぁ、A.I.があるという訳ではなく、毎週同じ台詞を言うだけのプログラムなのですが…
という補足すらこのゲームの世界観は否定してくれます。
前述の、プレイヤー以外に世界に"介入"しているキャラクターは、世界がループしている事を知っています。
世界がループすると言うことの説明の前に1つ補足しておくと、このゲームのキャラクターは幻獣に倒されると生き返りません。死亡したものとしてゲームが進行していきます。
それで、です。プレイヤーのうち、かなりの割合の人は仲間のキャラが死ぬとリセットしてロードしてやり直しますよね?
それがすなわちディスク内のキャラから見れば時間のループな訳です。
このプレイヤーの思考を見透かしたような世界観、いやぁ楽しめました。
まぁ、かといって公式の掲示板にはさすがについて行く根性ありませんが…

【あらすじ】
前世紀半ば、第二次世界大戦は意外な形で終わりを告げた。
"幻獣"の出現である。
人類は人との戦争を止め、未知の怪物との何時終わるとも知れない戦いを始める。
1999年、春。
殆ど幻獣に覆い尽くされた世界で、日本はかろうじて国としての存在を保っていた。
熊本には、本州防衛のための囮として若年者たちが集められた。
主人公の少年もそのうちの一人。勝ち目が無いとも思われる戦いに、彼は身を投じたのだ…

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