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08年1/4(金)

Wii買ったよー!(何キャラ?)
NAGです。

小説のオリキャラをMiiで再現するのがやたらと面白かったり。
ところどころ求めているパーツが無かったりもしますけどね。
自分で作ったキャラの特徴を再確認できます。

<サンドキャッスル>

完全にその手の遊びには無関心な猫も居る。
年配の猫に多いと思われる。
こういったものは、大よそ個々のキャラクターで好みが分かれるから面白い。

すなわち。
猫には千差万別の個性や性格があり、あるアクションをある猫に対して行った場合、その結果はその猫によって変わる。

例えば、宇宙人との”契約”も然りである。
きなこは果たしてそれに気付いているのだろうか?

猫達は今日も思い思いの場所に腰に下ろし、群れの集会に顔を出した。
集会と言っても大した物ではない。

たまに用事があればチビが皆に声をかけるが、それ以外は大抵だらだらしている。
冬場は固まって猫団子を作ったりもするが。
「シロ、ちょっといい?」
「うん?…うん。」

シロは、彼女に声をかけたチビに振り向いた。
チビの背後には見覚えのある顔があった。

「ここじゃアレだから、排水溝に。」
「わかった。」


08年1/7(月)

熱って五感のどれで感じてるわけでもないと思うんですけど。
NAGです。

宇宙って、不思議ですよね(いつにもまして唐突)。
どんなにさかのぼっても、所詮一番最初はわからない。
ビッグバン説はあれど、完全なる無から物が発生するなんて意味不明もいいとこじゃないですか?
少なくとも、ビッグバンが発生する要因、環境が必要でしょう。リクツ的に。
でもだとしたらその環境ってどうやって発生したんだろう、それが発生するための環境はどうやって発生し(以下略

時間がループしていて、始まりなどそもそも無い?
ではそのループは誰が作ったのか、(若しくは何故発生したのか)
その原因はなぜそこにあったのか(以下略

ね、宇宙て不思議すぎでしょ。
それとも人間が知っている無なんて人間の思い込みに過ぎず、本来の無というのは何も無いには何も無いけど”もっと違う側面”を持った状態なのか。

<サンドキャッスル>

『……。』
声をかけられた意味に気付いていないのか、やたらと冷静なシロの様子がチビには随分不気味に映った。

『単刀直入に、話すよ。』
チビの問いに、
『うん。』
とシロはやはり態度を変えないで返す。

『隣町のナワバリに基地があって、そこに行き来してるよね?』
『……シロ知らない。』
『……。』


08年1/14(月)

原付乗ってみたとです!!
NAGです。

いきなり昼間に公道デビューって言うのも怖いと思ったので夜中に練習してきました。
いやぁ…怖かったぁ…
なんたってその気になれば簡単に死ねる状態ですからね。
何か曲がったりする時の判断ひとつひとつがすごいおっかなびっくりでした。
ただ、その割りに原付の制限速度って30km/hという低速で、そんなおっかなびっくりな状態ですら走ってて若干遅いなと感じるくらいでした。
なんだろう…一度出発してまもなく、ミスしてクラクションを鳴らされたんですが、それがトラウマになりそうです。
自分って負の感情を伴って何かを訴えかけられる事に対して極端に弱いんですよね…現にこのクラクションの事だって多分2.3日忘れられないと思います。
いや、悪いのは全面的に自分なんで反省もしましたけど。
迷った時は譲る、と。__/(・・)

”ガラスのハート”NAGでした<バキっ>

<サンドキャッスル>

チビが困った様子で言葉を詰まらせると、きなこが前足を伸ばして腰を下ろした状態でしっぽをぱたんとひとふり、話を引き継ぐ。
『面白くないな。』

『きなこ、つっこむ間違ってる。』
チビの反応に構わず続ける。

『全てばれているんだ。お前が基地の連中と話をしている事も知っている。』
『関わらないで。お願い。そうすれば、あなた達には危害は及ばない。』

『そんな説明で納得するとでも?』
『詳細を説明したら恐ろしい事が起きる。だからこれ以上首を突っ込まないで。』

チビはいよいよもって言いたい事を言い始める。
『シロ、僕はキミが心配なんだ。うちの群れの一員である以上、あんな物に関わられたらほっとけない。』

『なら、この群れを出る。』
『それで?』
再びきなこが話を継ぐ。

『え?』
『隣町の群れの一員としてこの群れを監視するか?』
『そんな、私は、』


08年1/22(火)

そんなわけで原付免許取得クエストは完了しました。
次のNAG改造計画はダイエットを計画しております。
いえ、いつの間にか体重がヤバい事になってたので…
現状70kg前後だなんて口が裂けても言えません。
…目標:65kg
最終目標:59kg
でいこうと思います。

まずは減食から。うん。

<サンドキャッスル>


08年1/30(水)

一週間以上あけてしまいました、ごめんなさい。
今日から360でRezHDが配信されるようになりました。
落としてプレイしてみたところ、サウンドの設定やら画面のエフェクトやらが設定できるようになっていました。
例えば、洞窟の中に居るような反響音を聞きながら、セピア色の画面でのプレイがオプションで設定できるようになっています。
前作にはありませんでしたよね?
因みに前作も同時収録されていて、そちらのオプションでは変更できませんでした。
肝心のHD具合はというと、まあ注意してみればわかる程度。
劇的に滑らかになったかと言うと…いえ、なっているんですが、もともとPS2のゲームなのでそんなにきにならないというか…
これから実績解除しながらちょくちょく遊んでみる予定。

<サンドキャッスル>
(20日分まで)

『それとも、俺を監視するか?』
『っ……』

『きなこ、どういうこと?』
『心当たりがある。もしその心当たりが理由だとすると、確かにこのシロの言っている事にも ある程度が合点がいく。』

『合点って何に?』
『首を突っ込まなければお前達に危害は及ばない、という事に対してだ。』

『”お前達”って、』
『ああ、俺は含まれない。俺は既に”関わってしまっている”からな。』

『……きなこ。一度あなたと件の者達について話す必要がありそうね。』
『そうとも限らないさ。話は簡単だ。』

『こっちに着くか、あっちに着くか…そういうこと?』
きなこはスムーズな返答に対して満足げな顔をしていった。
『解っているじゃあないか。』


08年2/8(金)

ダイエット継続中です。
ただ、家に体重計が無いという巧妙な策略にはまり、銭湯にでも行かないと体重を量れません。
NAGです。

↓サンドキャッスルですが…
随分前に終盤までの話しは自分にしてはちゃんと考えてたのですが、肝心の掲載ペースが落ちているという…
ストックはあるんですが、日記を書く気力が帰ってきたときに残っていないんですね。(殴

<サンドキャッスル>
(31日分まで)

『奴らには勝てない。あなたもチビも見たんでしょう!?』
『ああ見たよ。だがお前も知っている通り、俺には対抗手段が無いわけではない。』

『アレンヴァ一人ではあの軍勢には勝てない!』
『どうかな?』

きなこは難しそうな顔をして話しに着いてこようとするチビを見て話を戻す。
『それはいい。お前はどうするんだ?この群れに加勢するのか、あの群れに加勢するのか。』

『………。』
『心配するな。向こうに着くといっても今ここで危害を加えるつもりは無い。幸いチビがお前の事を―――』
『きなこ!!!』

思考の最中に耳から割り込んできた不穏な台詞にチビが反応する。
『シロ、今ここで言葉にしてくれなくて良い。けど、僕達は…僕は、キミに味方するつもりだから。』

『私は…』
シロはいずれかの答を自分の中に見つけつつも、言葉にする事ができずに言葉に詰まる。
『今はいい。だがな。』

再びきなこが口を開く。
『俺やチビ達に危害を加えることがあれば、俺は全力で相手してやる。』

『……』
『たとえ相手が、宇宙人であろうとな。』

『―――っ!?!』
チビは勿論、シロまでもがきなこに驚愕のまなざしを向ける。

無論、チビはきなこの口を突いて出たあさってな単語に対して。
シロはここで事の全容をばらすとは思わなかったからである。

だが、シロは瞬時に考えを改めた。
(そうか、むしろここで全てをひけらかしてしまえば私がチビたちに隠し事をしなくてよくなる!!このきなこっていう人…わたしのために…)


08年2/12(火)

ディスガイア3をプレイ中です。
SSXブラーを放置中です。
デッドライジングを保留中です。
ギアーズオブウォーを未起動です。
ポピュラスDSを購入予定です。

NAGです…NAGです…

<サンドキャッスル>
(2月8日分まで)

『………ぁ。』
と、きなこ。
『今の無しにしてくれ。聞かなかったことに。』

うっかり猫。
と言うと少し可愛い。

『うっかりかよ!折角優しい人だと思いかけたのに!!』
『別にやさしかにゃいよ。俺は仲間を見捨てておけないだけだ。』

チビが問おうか迷って言う。
『仲間…っていうのは?』
『人間の子と宇宙人だ。無論チビの群れだってもはや他人とは思っていない。』

きなこは言う。
『この際、はっきりさせたい気持ちもあるのだ。戦いが避けられないものなのか否か。』

『だから、”それを確かめる為に私を助けてくれる”…と?』
『ああ。幸いにしてチビともやりたい事が一致する。』

『でも、私だけ、なぜ?他のグレイ陣営の猫は、』
『キミは、うちの群れの猫だろ?』
チビはそう言った。

きなこは内心思う。
(てめぇが惚れてるからひいきしてるだけだろうが…)


08年2/13(水)

プレイヤーズ王国…現『マイサウンド』がリニューアルに伴い格段に使いにくくなっているんですが(汗
なんだかやたらとコピー曲検索が見つけにくくなっているのは気のせい?

<サンドキャッスル>

『兎に角、これで俺の手の内は明かした。お前は選択を迫られる。』
『選択…』
『そうだ。俺はお前を信用するまで仲間の場所まで連れて行くわけには行かない。』

『それは、そうね。解った。』
若干の気まずい雰囲気にチビはフォローを入れる。

『ま、まぁでも結論は今すぐ出す必要ないから。』
『チビ。気持ちは解るがそれではいつまで経っても結論が、』

『解った。いまここで宣言する。それでいいでしょ?』
その言葉の出た先に、チビは感情を隠しえない顔で首を向けた。

『シロ、僕は―』
『あなた達に着く。』
『え、』


08年2/21(木)

ポピュラスDS購入しましたー!
うん、やっぱり面白い。
ビギニングに比べて若干快適性にかける気もしますがもう少し慣れてみない事にはなんともいえませんな。

<サンドキャッスル>

『ただ、一つだけ条件が…』
不安そうな顔のチビに気付きつつ、きなこは問う。
『なんだ?』

『彼らを…宇宙人と契約した猫のうちの一匹を、助けたいの。それを黙認してくれるなら…』
『助ける、の定義によるな。』

『というと?』
『何があっても手を出すな、となればオレタチの命に関わる。』

『契約を解いてくれれば文句は言わない。それでどう?』
『チビ。どうする?これはお前が決める事だろう?』

ぼーっと一点を見つめて考え込んでいるチビ。
『え、ああ、うん。』

『しっかりしろ。お前がこちらの総大将なんだぞ?』
きなこにそう言われて改めてチビが答える。

『うん、その条件で良いと思う。』
チビの一言を聞いて、シロはとぐろを巻いてその場に座り込んだ。

『よかった…』
『シロの事情について詳しいことは聞かないでおく。日付が決まり次第連絡をくれ。』


08年?/??(?)

ポピュラスDS攻略続行中。
が、進める時間が無い(汗
ディスガイア3が良い感じに面白い所為もありなかなか…
さらに悪い事にディスガイア3のレベル上げがひと段落したところでoblivionがやりたくなってきたと言う…

ごめんなさい。


太陽の詩の終盤の展開を長年考えてたものから変更してみたり。
…見てる人居るのかというのは置いといて、自分で始めた事ですのできっちりやりきるつもりはちゃんとあります。
とか当たり前のコトを文字にする管理人…

<サンドキャッスル>
(近日まとめてアップ)


すいません、この日のログを録り損ねたようなのでサンドキャッスルのみ更新します。

『…くどいようだが、その事情がこちら側の状況を極端に悪くした場合、約束できかねるからな。』
『そのときは、私もあきらめる。それで構わないから。』
きなこは眼の上のひげをひそめる。
(気に入らんな…本当に守りたいのならば――)
チビは鍋が吹き零れる前に口を開いた。
『それでいいよ。その猫も一緒にここに帰ろう。』
『ありがとう…。』
(…まあいい)
『これでまとまったな。何時攻め込むかは兎も角として、こうなった以上俺の方のコトも話すべきだろう。』
『あなたは、契約していないの?』
『契約…少なくともヤツに何らかの能力を借りた覚えは無い。』
チビは火を止めた鍋に興味津々に問う。
『その、さっきから話が見えないんだけど…ヤツって誰なの?』
『…シロの居たナワバリと協力しているのとは違う種類の、”作って戦う宇宙人”だ。口で言うよりどういうやつか直接見たほうが早いだろう。着いて来い。』
言うと、きなこは返答を待たず踵を返した。
シロに時間が無いのはチビも知っている。
唐突なきなこの提案に対してためらう理由など無かった。

第九話『ターニング・ポイント』

アレンヴァ来襲より7日目の、水曜日の、午後。
海斗の通う小学校では予定通りに終業式が執り行われた。


08年3/17(月)

ディスガイア3をやりこみ中です。
ディスガイアシリーズはPS2版の1のみやったのですが、そのストーリー上で使われている『戦友よ』という歌が忘れられません。
ださカッコイイ名曲です。
3でもこの曲をBGMにプレイできると言う情報をキャッチし、現在その状況を作る為にやりこみ中です。

ステータスを上げるだけが愉しみ方ではありませんよ。

<サンドキャッスル>
(3/8分まで)

それが終わって教室に戻る途中、生徒達は一様に笑顔を浮かべてあれやこれやと夏休みの予定を考えていた。
海斗もその例外ではなかった。
ただし彼の場合、他の子供よりもいくらか目標が具体的だったが。

夏休み一ヶ月強。
全てを基地の建造に充てたらドレくらいの物ができるのだろう?

いやいや、それだけの時間があればとうに砂場の範囲などあふれ出し、周辺の木々の麓に建物を建てなければならなくなるだろう。
砂場の一角にある切り株には砂で作った階段を取り付けて、踏んでも壊れない要塞を作るのだ。

そこからトンネル状の渡り廊下を何本も延ばして、連絡通路にして、それぞれのトンネルの上には水を流してアレンヴァの作った機械に供給して…
海斗の妄想は、校長センセイの話など否が応にもかき消した。

わくわくを体中に蓄えながら、海斗は家路を歩くのだ。
嬉しそうな表情が、顔にまで出てしまっている。

左右を木々に挟まれた、ぼろぼろのアスファルトの道路に差し掛かり、海斗はふと気づく。
(そうだ、森突っ切ってアレンヴァのところに寄っていこうかな。)

家に帰るには遠回りになるが、いかんせん野望への高揚感が彼の足を動かした。
こればかりは、仕方が無かった。

子供が心のそこから物事を楽しむとき、周りが見えなくなることなどよくある話だ。
海斗は、背後をつける気配に気づけなかった。


08年3/20(木)

”戦友よ”は、ゲーム内通貨を使用して購入することで ランダムダンジョンのBGMに設定できるようになるのですが、 その金額が現在の所持金では桁二つくらい足らない事を知って愕然としました。
NAGです。

実は自己改革継続中です。
ダイエット。
…いや、正直減食だけでは無理っぽい事に気づいてですね、腹筋とかやってるんです。
夜に50回一セットほど。
…きついのなんのって…

<サンドキャッスル>

赤土がむき出しになっている斜面を周りを気にする事も無く登っていく海斗。
その上部には木々が茂り、林が広がる。

上の方の開けた場所を予感させる斜面を登っていくと、湿った木の葉が積もった朽ちかけの階段がある。
細い丸太を模したコンクリートで土に段差をつけただけの簡素なものだが、かつては人の通行を助けたのだろうと、行くものに思わせる。

階段を登り、獣道とも朽ちた遊歩道とも着かない道を1分も歩かないうちに、草が生い茂る朽ちた空き地は見えてくる。
砂の街が広がる、いつもの公園が―――

ところどころから溶鉱炉の煙が立ち昇り、小型機械が尚も高層ビルの建設を続ける。
その広さはもはや砂場を埋め尽くし、一部が砂場の外にまで及んでいる。

数日前の襲来から完全に復興した街にはいくつものタワーが並び、メインタワーを廃した防衛的な街づくりは戦略を意識したアレンヴァの方針だった。
「アレン――」

海斗は、また少し大きくなった街を見ながら、草むらを抜けきらないうちに友人の名を呼びかけた。

そのとき。


「海斗ぉー。」
海斗の背後で、人間の声がした。

肩をバネの様に跳ね上げて振り返った海斗の視線の先には、彼の見覚えのある顔があった。
(柏原――ッ?!)
彼は、―海斗は―表情を強張らせた。

視線の先に居た少年。
ませたほど顔立ちの整った面長。

うぐいす色のハーフパンツはいつも彼が好んで穿いている物。
人によっては偏見交じりの眼で育ちを判断されるのは、やや長い髪の所為だ。
――海斗のクラスメイトだった。

”クラスメイト”という肩書きは、少なくとも彼の思いつく限りでは、最も友好的な肩書きだ。
乱暴者、敵、自分にとっての絶対悪、いじめっ子―――。

それ以下の呼び方ならいくらでも頭に湧いてくる。
それこそ、蛆虫のごとく。


08年3/23(日)

若干、後ろ髪を伸ばそうとしてます。
今まで伸ばしたこと無いんですよ。
NAGです。

oblivionをプレイ中、セーブの最中フリーズしたのでやむなく電源ボタンを押したところ、Xbox360が赤い光を発し故障しました。
これはゲームから離れる良い機会になりそうです。

<サンドキャッスル>

「は、なにこれ、お前が作ったの?」
海斗は、言葉を発せないまま状況を必死に頭の中で整理する。

整理するまでも無い。
極めて単純(シンプル)だ。
アレンヴァと自分の”秘密基地”が、一番ばれたくない相手に、見つかった。

(アレンヴァは―…アレンヴァを、隠さなきゃあ…)
彼が真っ先に考えたのはそれだった。


08年3/25(火)

わけあってですね。
ダーツ・ビリアード場へ行って来ました。
ソフトダーツという、得点計算などを全て機械で行ってくれる筐体で何ゲームかしてきましたよ。
いやぁ、難しかった。
矢の先端がプラスチックと言う事もあり結構刺さらず落ちてしまう事があるのですが、まぁ慣れ次第っぽいです。

腹筋50回→”きついのなんの”
ダーツ→”難しかった”

…、……どんくさいよーだ………

<サンドキャッスル>

宇宙人が人間に見つかるコト自体もそうだが、その相手がよりにもよって”こいつ”となると、何が起こるか考えも着かない。
それだけ、信用ならない人物だった。

海斗が昼休み一人で過ごすのは、一人で絵を描きたいからというよりも、柏原と顔をあわせたくないからだ。
海斗に友人がいないのも、元はといえば柏原が四六時中海斗に嫌がらせをしていた所為で周りから関わらないようにされたから。


08年3/30(日)

昨日、久しぶりにプールへ行ってきました。
…いやさ…
我が壮大なるダイエット計画がさ…
極めて上手く言ってないのですよ。
過去二回の軽量はいづれも誤差1kgでした。
…。
い、いやあれですよ!
(見た目だけは)極端に太ってるわけじゃないんですけど…

<サンドキャッスル>

数え切れないほどの嫌な思い出が、海斗の頭を巡った。
しかし、そのどれもが今回の事態には匹敵しない。

海斗は、恐怖した。
唯一の友人を、あらゆる意味で奪われる可能性があるから。

この時点で、アレンヴァの運命は決まっていたのだ。
海斗の所為ではない。
アレンヴァ自身が決めた事だ。

さて、どうしたものか?
(これじゃあ声を出してアレンに隠れて、なんていえないし…)
「何とか言えばぁ?」

柏原が、海斗の両肩を小突く。
うめき声一つ上げられないまま、海斗はビルの一つに寄りかかるようにして倒れこんだ。


08年4/2(日)

いえーい!今日で23歳だぜぇー!!
…ま、まだ憂う様な歳じゃないよな、うん。
NAGです。

そんなわけで誕生日です。
会社の方からいろいろと貰ってしまいました。
祖母&父からも電話が。
つまらん悩みとかある野郎のくせになかなか幸せなんだな、と。

<サンドキャッスル>

「しっかし、お前、よくもまあこんなもん作ったなあ。誰かクラスのヤツ誘ってやってんの?」
幸いにして、まだアレンヴァの存在に柏原は気づいていない。

「一人だけど…」
海斗は、他の建物を傷つけないように手を着かないで起き上がる。
(一人でできるもんか!これは、アレンが…)

「まぁしらねーけどさ、俺がここ見つけてさぁ…」
徐に片足を引く柏原。


08年4/8(火)

先日会社で花見がありました。
ビールとチューハイ各一缶で頭がぼーっ…としてしまう辺り、やっぱりアルコール苦手なのだろうか…
けど慣れてきている感はあるんですよね。
NAGです。

思うんですけど、リアルの知人にHPのアドレス教えてると、不用意に愚痴とか書けないんですよね。(今更かいッ)
ぼやかして書いても悟られるし。
逆にそこまで推理されるほど凝視されてるとかいう前提で考えるほうが驕ってるとも言えるんですが…
難しいです。

<サンドキャッスル>

「やめ――」
砂の建物の数々は、所詮人間の力に絶えられる代物ではなかった。
壊す気で蹴られれば、たとえ小学生の足でも容易くそれは崩壊する。

「…壊したこと仲間にチクッたら、ホントただじゃおかないよ?」
(まさか、こいつ、)

「どーせお前と遊ぶやつなんて俺の仲間のヤツじゃないんだろうけど、念のため。」
自分の身長ほどもあるビルを、彼の拳が貫いた。
(…守らなきゃあ――)

「や、」
(アレンヴァを……この、)

(二人の秘密基地をッ!)


「やめろ…」
いつも、やられてばかり。
何かされても弱弱しい口調で拒絶するしかしない。

それが、海斗に対する柏原の嫌がらせをエスカレートさせていた。
それは”悪い”のではない。


08年4/13(日)

前の前の日曜日、映画を見に行ってきました。
そしたら会社の先輩と出くわしたと言う…
まぁ、公開初日の第一回上映だったので可能性は一番大きいタイミングだったんですけどね。
全部で3本ほど見てきたんですが二つ目に見たのが”魔法にかけられて”。
ディズニー映画を劇場で見たのは初めてです。
意外と毒が少なく、売りである主人公のNYでの浮きっぷりが目立つ感じでした。
小さい子供も多く、笑うところとか、喜ぶところとかが自分とは違っているようでした。
ただ、その中でも(唯一?)共通して笑えたのがリス。
大人と子供が共通して笑えるってこういうことなんだなぁとあのキャラに学ばされました。

<サンドキャッスル>

原因の一つであったのだ。
この事態の原因の。

しかし、それに気づくというよりは、やっとできた心の拠り所を守るために。
海斗は、叫んだ。

「やめろよッ!!!」
ビルから腕を引き抜いた柏原の表情が、驚きの色を見せた。

海斗の口からそのような言葉が出たことが、意外でならないといった様子だ。
海斗に、迷いはなかった。

むしろ、選択の余地はなかった。
守らなければ、最悪アレンヴァは殺される。


08年4/15(火)

先々週から始まった、コードギアスR2を観ています。
前作を観ていないのでその内レンタルでもしてみようかと。

あの…髪を伸ばしてるって言ったじゃないですか。(誰に?
そしたら昨日、先輩に”後ろ髪伸ばす男は持てないよ”的な事を言われたんです。
…。

いいもん!元々モテないもん!!(ぁーぁ)

<サンドキャッスル>

「――ふあ。」
アレンヴァは、宇宙船の中でしばしの昼寝から目覚める。

あまり寝た気がしない。
時計を見れば、目覚ましもまだなっていない様だ。


08年4/19(土)

レッツゴー陰陽師を台詞入りで熱唱してきました。
一人カラオケの醍醐味です。
NAGです。

魔人探偵脳噛ネウロの一巻をレンタルって観てみました。
あの独特の大味さが再現されていて逆に面白かったですよ。
ネウロ声が思っていたよりも低かったのは自分だけでしょうか?
逆に弥子の声が個人的なイメージよりも高かった…

…なんだろう、突然レビューとか書くと凄ぇ生意気に見える…

<サンドキャッスル>

寝すぎる事はあっても、目覚ましに勝つことなど生まれてこの方無いアレンヴァだ。
ただ事ではない気配に、覚醒して数秒で気が付いた。

アレンヴァがその気配に気づいた直後だった。
ズン。と、重い音と共に激しい振動が体を伝った。

アレンヴァは、ハッチに手をかける。
微動だにしなかった。

「海斗ごときが偉そうなんだよ!」
タワーの一つをなぎ倒し、海斗は街の一角に埋まるようにして倒れこんでいた。


08年4/29(火)

ゴールデンウィーク。
どうしようかと色々考えたんですが、どうも家でごろごろ過ごす事になりそうです。
かねてから実家に帰ろうかと思っていたんですが、四日しか無いですしね。連休…

アレですよね。
他人とのやり取りの中で反省する事により凹む事があると、少しでもふざけと何か怖くなりますよね。
またそれが反省へと繋がるんじゃないかって。
そうやって自分を戒めつつ、気づくとまた反省。
…ダメ人間め…
次回の日記は愚痴以外で…

<サンドキャッスル(4/26日分まで)>

「馬鹿じゃねーの?ここお前の砂場?」
柏原は下品ににやつきながら言う。
「俺にだって遊ぶケンリあんじゃねーの?」

「うるさい…お前は僕をいじめたいだけだろ!!」
「そうだけど?ははは!!」

あっさりと認める辺り、端(はな)から対話などするつもりは無いらしい。
ただ、海斗が隠れて見つけた楽しみを潰したいだけ。
海斗は倒れたまま、侮蔑に満ちた眼で柏原を睨んだ。

「だからさー、」
ずかずかと街を踏み潰しながら海斗に近づくと、柏原は先程と同様に足を引いた。

「な、ま、い、き。」
言い放ち、まだ起き上がりもしない海斗を蹴り上げた。

さらに奥のビルをなぎ倒して海斗は再び地に伏せた。
服についた砂を払いながら、海斗は再び立ち上がり、再度訴える。
「やめろ…本当に、やめろ。」

それでも、手は出さない。
恐ろしいからではない。
『やめろ』と強い口調で発した時点で、そのような感情はとうに消えうせている。


08年4/30(水)

いい加減故障した360を修理に出そうかと思っています。
NAGです。

早いもので、もう四月も終わりです。
衣替えの季節です。
やっと代えの浴衣が買える…(一着目には大きな穴が)

<サンドキャッスル>

彼が柏原に手を上げないのは、その事への罪悪感からだ。
人に手を上げる事などした事がない海斗にとって、たとえ相手が彼にとってゴミ以下の存在でも、その行為は犯罪行為その物だった。

「ったく、さあ。殴り返す度胸も無いくせに。うざいよお前。」
また一つ、柏原の脇にそびえるタワーが片腕で以って折り倒される。

(どうしよう、このままじゃあ本当に全部壊される!)
既に街の五分の一程は瓦礫に変わっている。
海斗は焦りを抑えようもなかった。

「あー、本っ当。こんなもんこうやって蹴ればすぐ崩れるのにさあ、」
(あの建物に、アレンヴァが居たかもしれない…今まで”僕が潰してきた”建物にアレンヴァが居たかも知れない……)


08年5/5(月)

wiiをネットに繋ぎました。
あの、wiiってアレなんですね。
有線で繋ぐ場合ネット接続にルータが必須なんですね。
今後wiiをオンライン可能にしようと思う方は公式で入念に下調べされておくことをお勧めします。
NAGです。

結局その関係で半日分くらいの時間を消費してしまいました。
ゴールデンな4連休の中の半日ですが、これも経験と思えば安いもんかな、と。

<サンドキャッスル>

「ちまちまちまちまこんなもん……」
(でも、居なかったかもしれないんだ!!居たらいけないんだ!!…今、こいつを殴らないと…僕は……)

人を殴るのは、自分なりの正義だ。
海斗は、腹の辺りが震えるのを感じながら、立ち上がった。

柏原は三度、大きく足を振りかぶる。
海斗に背を向けて、背後のタワーを蹴り倒さんと、その足を振り薙いだ。

「っめろおおおお!!!」
瓦礫でできた道を辿り、海斗は駆けた。

依然続く腹の震えは体中に伝播し、海斗の表情を強張らせた。
その感覚に精神を委ね、海斗は腕を振りながら作った拳をいよいよ柏原の頬めがけて突き出した。


08年5/7(水)

最終的に。
何かを決めるのは自分自身なわけです。
だから、ヒトに何か言われたとき、言われたままにアドバイスなり忠告なりを受け入れるのはヒトに頼る癖がついてよくないと思うんです。
そういう考えがあるからなのか、俺ってヒトと同じ事が嫌いなんですよね。
逆(ヒトと同じ事が嫌いだからその理由を求めている部分がある)かもしれませんけど。
例えば、学生の頃理科の実験ってありましたけど、作業をする上で実験装置を稼動させる人は大抵班の中で決まってるじゃないですか。
あれって実験に参加しなかった人ほど実験内容を覚えにくいと思うんです。
つまり何が言いたいかというと、”経験の蓄積量は実際に自分自身で考えて行動した方が溜まりやすい”て言う事です。
アドバイスって、自分で求めるものであって、一方的に与えられるべきものじゃないと思うんですよね…

いえ、リアルで最近そう思わされた出来事があったわけではないんですが、ふと思ったんです。

<サンドキャッスル>

油断しきった柏原は、海斗の一撃を頬に受けた。
海斗は精一杯の力を込めていたが、決してそれだけで転ばせるほどの威力は無かった。

それでも柏原はバランスを崩し、その場にしりもちをついた。
タワーは、守られた。
海斗がそう思ったときだった。


08年5/11(日)

自画像を描いてみたら、妙に……
なんでもないです。
NAGです。

最近、週末のカラオケタイムに必ず1曲は演歌を歌います。
白雲の城はレギュラーメンバーです。
いつもリクエストしては、
ぁ〜あ荒城のぅぉうおうおうぅ〜〜
って不思議な声を発してます。
いえ、演歌って良いですよ。歌いやすいしやたら歌ってて気持ちいいんです。
おすすめです。
<サンドキャッスル>

「は?こいつ…」
即座に身を起こし、柏原は腕を振り上げた。
倒されようとしていたタワーは、ついに倒壊した。

さらに、柏原は海斗の胸倉をつかんで引っ張るようにしてまだ壊れていない方の街に振り投げた。
遠心力になす術もなく、海斗は転がるようにして倒れ込んだ。

「開…ッけぇえ!!」
アレンヴァは、情報のハッチを力いっぱい押し上げた。
(動いたッ!?)

何度も手のひらをぶつけ、ついに宇宙船のハッチが開く。
道路の中の一角に、マンホールの如く顔を出していたハッチが、それこそバールでこじ開けられたように180度回転しばたんと砂の地面にめり込んだ。


08年5/14(水)

後ろの髪が大分伸びてきました。
シャワー浴びる時に張り付く感じがなまら新鮮です。
NAGです。

きたる18日の日曜日に、最寄のゲームセンターでDDRの大会がある模様。
しかも15時からというなんとも微妙な時間に…
大会とかに参加できるほどの足かというとそうでもないんですが、なんか興味があるので気が向いたら行ってみようかと思います。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、ゆっくりと顔を出す。
素早く全方位を確認し、彼はその眼を見開いた。

気づけば、遠い振動が地面を伝っている。
「敵襲…?いやしかしそれにしてはリトルグレイ探知機による警報が鳴っていない…」

アレンヴァは地上へと体を出すと、改めて八方を見やった。
瓦礫の中、辛うじて整地された道路が残っている。その先のほうには、まだビルが一つ、二つと――


08年5/15(木)

原付にかかる税金を納税してきました。
NAGです。

自己改革の新たな項目を開始しつつあります。
ダイエット?
何の話ですか?(こら)

<サンドキャッスル>

「ほらほら、こいよ?ははははは!」
二つのビルをなぎ倒し、海斗は頭から砂を被った。


08年5/18(日)

DDR大会参加してきたよー!
参加者のレベルはまちまちで、上手い人は本当に上手かった…
よりによって、後に優勝した人にトーナメント一回戦で当たったです。
まぁ、でも色々普段見ない物を見て来れたのでよかったです。
参加賞でプレイチケット2枚貰ったし。

<サンドキャッスル>

(ちくしょう…)
地面が砂なので傷こそ見て取れなかったが、その顔は今にも泣き出しそうな表情だった。
立ち上がり、今一度拳を振りかぶる。

柏原に軽くあしらわれ、今度は蹴られて最後のタワーに激突する。
倒されても、起き上がり、倒されても起き上がり。

何度でも立ち上がり、海斗は猛り続けた。
「やめろぉお!!」


08年5/20(火)

今夜は激満月です。
いくらなんでも白すぎる月が綺麗に光っていました。
NAGです。

先日、wiiでskykidというレトロゲームを落としてみました。
これがなかなか面白い。
2Dの、一件シューティングゲームなんですが、緊急回避動作ができるために敵機や弾などをきもちよく(かつ戦略的に)かわすことができます。
アクションシューティングの原点的な作品ですね。
いくつかレトロゲーをやった事はありますが、自分の中では五指に入ります。

<サンドキャッスル>

「うるさいって。馬鹿じゃないの?」
ドタンと、一帯が振動する。
砂が口に入り、咳き込む海斗。

(ちくしょう…ちく…)
何度立ち上がっても、退けられない。
たとえ立派でも、海斗にとってそれは屈辱以外の何者でもなかった。


08年5/25(日)

久々に号泣してみたり。
NAGです。

少し前、自分がどんなに頑張って考えても、否応無く圧倒的な力で否定してくる世の中が怖いと感じました。
自分の知らないところで、自分の知らないルールとか正義とかがあって、 自分が正しいと思う事を言っても別のルールや正義を尊重する社会の中では自分の力なんて一瞬で踏みにじられる。
それが物凄く怖いと思いました。
スーパーの肉売り場で販売許可が下りない品質の肉が売られていたとして、 誰か一人がそれがダメだと声高に叫んだところで実際何かが変わる例の方が少ないでしょう。
そんな事無いとお思いの方も多いでしょうからもう一つ例。
よく警察24時とか特番が組まれますけど、暴走族が出たとして大抵最終的にはつかまるというオチですよね。
実際、逃げ切る暴走族も結構いるでしょう。
自分がどんなにつかまればいいのにと思っても、行動しても、警察ですらない自分に出来る事なんて何も無い。
まぁ二つ目は比較的否定しやすいものでしょうけど。
もっと身近な物…猫を拾ってきて飼っていい?と聞いて親に真っ向から”ダメ”といわれたり、とか。
著作物の動画が普通にキャプチャーされてアップされている、とか。
当たり前の事なのに、つい最近まで無意識のうちに眼を逸らしていました。
”自分ではどうしようもない事だ”と言う事から。
自分が頭が悪い上に非力な事もとうに解っていたはずなのに。
自分よりはるかに強い”悪”は確実に世の中に存在しているんだなぁ、と。
(ここでの”強い”の定義は文脈から悟ってください。)

まぁ、結局それが解ったところで自分に出来ることって言ったら自分が自分の正義に反しない事くらいなんですが。
…これ、気づいただけ損じゃん。
得するには自分の正義を裏切らないといけないから。
これって自分のアイデンティティーやその価値に関わる重要なことじゃありません?

<サンドキャッスル>

自分が全力で。
全ての力を振り絞ってやっても、同じ人間一人止められない。
通りを伴った恐怖すら覚えた。

それでも、彼は立ち上がる。
「止めろっていってるだろう!!」

「それしかねえのかよ!」
足元の砂を蹴り上げ、海斗に浴びせて柏原は言う。

海斗は眼光だけは捨てず、彼に言い返す。
「さっきから、それしか言ってないのに…その一つの事しかわからないお前は、ただの馬鹿だ!!」
「つーか、お前、なに?もういいだろ。これだけこわされりゃあ、もうやめるも何もないだろっつー…」

言い返せなくなったときは無理やり話題を変える。
”こういう”人間がよく使う論法だ。


08年6/31(土)

かったどー! 図1
新しい浴衣買いましたー!
色はやっぱり一着目と同じく濃い色で。
その所為で物凄く見づらい画像ですが。
何だろう、基本的に明るい色似合わないので(あまり似合いたいとも思ってない)。
買ったばかりだからでしょうか?肌触りが大分化学繊維風です。
今度は穴とかあけない様に気をつけて着る事にします。

<サンドキャッスル>

ただ、確かに殆どの建物は既に全壊していた。
海斗は、それでも立ち上がる。

「絶対ゆるさないぞ…僕は…」
(僕たちが作った、この街を…)

「絶対に…」
(僕は、守れなかった……)

遠くを見上げるアレンヴァは、その手に持った銃を、その場に落とした。
彼には解っていたのだ。

今尚気丈に柏原を睨みつける海斗がその眼に浮かべる、涙の意味を。
自分との”友としての証”を目の前で踏みにじられ、成す術もなかった、彼の涙の意味を。

「…海、斗……」
アレンヴァも、涙は流す。


08年6/1(日)

映画を観てきました。
その中の一つが”最高の人生の見つけかた”です。
がんで余命少ないおじさん二人がやりたかったことをする旅に出るという話。
感想。
映画のストーリーを知って観に来た人の期待を裏切らない内容となっていたと思います。
良くも悪くも悪乗りをせず描くべきことを描いた内容だったかと。
ご老体のマダムがグループで観に来ていたりしたのが印象的でした。

…やっぱり生意気に見えるなぁ…

そうだそうだ!そうです!!
その、映画の前のCMあるじゃないですか。
公開予定の他の映画とかの。
その中でスピードレーサーという作品の紹介があったんですが、なんかやたらとおもしろそうでした。
昔(ほんとに昔に)やってたアニメの実写映画化版ですね。

<サンドキャッスル>

「あーあ。今更泣きやがった。うぜーなぁ。」
アレンヴァの耳に、翻訳された柏原の台詞が届く。
「こいつ…こいつだけは……」
たかだか3cmの生き物に、何ができるだろう?


08年6/3(火)

最近、ゲームセンターのメダルコーナーに手を出しました。
但し元手はタダです。
ゲーセン横のカレー屋でもらえる抽選券でgetしたメダル(500円分)で、メダル400枚ちょっとまで増やす事に成功。
何回か破産しましたが、何度もカレー屋に行ったのでチャンスは多く、徐々に学習していった結果です。
使用した筐体はモノポリー。
あれ、奥が深いようですがコツをつかむとなかなか攻略法が見えてきます。
日によって設定が違うらしく、ダイスの目にかなり左右されますが、土日(客入れ曜日で多分設定が甘いっぽい)なら多分がつがつ稼げます。

<サンドキャッスル>

プランランクA?そんなものは関係ない。
人間という巨大生物の前には無力だろう。

よしんば柏原を殺せたとしても、何万、何十万、或いはそれ以上の規模の群れが、全力で自分を倒しに来るだろう。
”犬死して、海斗が唯一守ったものを自ら消し去るつもりか?”


08年6/9(月)

クエストに一件追加しました。
NAGです。

PS3のAFRIKAの大まかな概要が明らかになりましたね。
多分買います。
あと庭を作るやつ。
あれも多分買います。

買いますって公言すると何故か買いたくなくなるんだよな…
なので”多分”。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、うつむいて両手を地に付けた。
今まで眼を逸らしていた、自分と人間との力の差を目の当たりにしたとき、できることはなかった。

「あーあ。しらけたしらけた。俺帰るわ。」
アレンヴァは、はっとして立ち上がる。

「こんな時まで、体に染み付いたプランを優先させなければならないとは…」
アレンヴァはそう呟きながら、銃のスイッチを押して望遠スコープを展開する。

柏原の首筋に照準を合わせる。
「ウェイ・ア」
声でズームを指示すると、アレンヴァの宇宙服のサングラスに拡大映像が映し出される。

「…失せろ。」
アレンヴァの放った銃弾は、柏原の首筋に命中した。
柏原は自らが宣言したとおり、その場を去っていった。

「か……斗…」
なぎ倒されたスピーカから、日本語に変換されたアレンヴァの声が響く。


08年6/15(日)

後ろ髪が伸びてきたのは良いんですが、くせっ毛な為ゴムでまとめると箒みたいに広がります…
NAGです。

ディスガイア3。
ようやく名曲”戦友(とも)よ”をBGMにする事に成功。
資金調達が大変でした…
あの曲カラオケに入ってたら最高なのにな…

<サンドキャッスル>

「アレン!!どこ!?」
脇腹を押さえて辺りを見回す海斗。
「…がしの……ーの跡…」

海斗は声を頼りにアレンヴァを捜す。
「アレン!!」
一角に、その姿を認めた海斗は、膝を突いてアレンに近づいた。

「すまない、俺は…」
「生きてたんだね!怪我は無い!?」

アレンヴァは、しばし声を失った。
「…アレン?」
「私は……今地上に出るまで、いや出てからも、何もできなかった。」

「だからこそ、僕が、何とかしなくちゃいけなかったんだ…なのに…」
「海斗、その怪我は…」
「ごめん、怪我して頑張っても…僕じゃあ無理だった……でも、でもさ!」

海斗は涙を拭って言う。
「明日から、また作ろう?一緒にさ!…0からじゃないし。今度は完成図だってあるんでしょ?」

08年6/21(土)

360が修理を終えて帰宅しました。(擬人法?)
これからあとで起動してみようかと思います。

カラオケってやっぱり偉大だと思いました。
最近、また物凄く凹んでるんですが何かやっぱり歌うと少し救われました。

<サンドキャッスル>

「………。」
「アレン?」
「それは、できない。」

「え?」
「一度見つかった以上、もうここに基地を作るわけにはいかない。」
「そんな!柏原の記憶を消したりとかできないの!?」

「それはできる。いや、もう既に先程ヤツの首筋に記憶抹消剤を打ち込んだ。あれを打たれれば誰にも口外できない上にすぐに記憶そのものが抹消される。」
「じゃあ、」

「しかし。一度見られたという事は、ここが安全ではない場所だという事が立証されたという事だ。」
「そんな!!あれは僕が―」
言いかけて、はっとする。

その通りだ。つけられただけとはいえ海斗が柏原をここに連れてきたのがそもそもの原因。
海斗こそが、この状況を招いた元凶の一部なのだ。
アレンヴァがそれを言えるわけなど無いし、本来は否定したいに違いない。

それでも、彼は侵略者なのだ。
任務の為、友さえ―
(私は……)



08年7/2(水)

駄文小説。
あの、あれなんです。
今まで、一部の方に面白くはあると言っていただけていたのを良い事に、表現力の向上を怠ってきたわけですが…
いい歳にもなってきたし、いい加減に痛い文章撒き散らすのは止めたほうが良いのかな、とか思い始めました。
遅すぎます。
ええと、実生活の忙しさとかと照らし合わせて突き詰めていくと、結局公開するの止そうかなとかいう結論に。
向上心…うーん…(誤魔化すな
NAGです。
…前振りなげーよ。
NAGです。

会社の創立記念を祝した飲みがありました。
今回は3,4杯もビールを飲んできましたよ。
他人とコイバナなんぞやったのはどれくらいぶりだろう…
そもそも語るほどの恋愛経験が…
な、無くは無いですよ!念のため!
初恋は幼稚園です!!(ぁ

<サンドキャッスル(6/26分まで)>

「そう、だね。見つかっちゃしょうがないよね。危ないって事だよね。」
アレンヴァの苦悩に先手を打つように、海斗はそう言った。

自分が原因という部分には触れずに、ただ、アレンヴァの言った事を肯定すれば、アレンヴァは苦しまなくて済む。
そう思ったから。

(私はッ…!!)
その想いを無駄にすれば、二人ともつらくなる事に、アレンヴァは気が付いた。

「今日は…休もう。明日の朝、またゆっくり話す。そうしよう。」
アレンヴァの提案だった。

「うん…」
それ以上、何を言う事も無かった海斗は、頷くとゆっくりとその場を立ち上がった。
そんな海斗を見上げて、アレンヴァは一言こう言った。
「ありがとう。」


08年7/6(日)

バンブラDX買ったぜー!!
NAGです。

バンブラ、初体験なんですが、なかなか難易度に幅がある感じです。
時間当たりの音の密度が高い曲は難しいんですが、ゆっくりな曲は簡単。
そういう意味では実際の楽器に近い感覚だと思います。
そういえばバイオリン弾きたいなぁ…実家から持ってきたは良いけど練習できる場所がないんですねこれが…

バトンを拾いました。
観た人は答えてくれよな!系なので隠しておきます。


■ルール■
これを見た人は必ずデスクトップのSSを日記に載せます。
執行猶予はありません。
あまりに名誉毀損だという場合には、アイコンやファイル名に修正を加えてかまいません。
しかし、あまり修正しすぎるとおもしろくないのである程度自粛しましょう。
早速すべてのウィンドウを最小化しましょう。

1.)あなたのデスクトップをさらして、一言どうぞ
違うんです。
撮影当時作業中だったのと、ここしばらく家PCあんまり使わないんで整理してなかっただけで。

2.)OSは何?
XPのSP2風味です。

3.)これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
個人です。
ていうかいくらなんでも職場のPCさらしちゃだめでしょう…

4.)この壁紙は何?どこで手に入れた?
フリー素材を掲載されているサイトで…
しばらく更新が無い様子で落とせるものを全て落としたもんでアドレスを紛失してしまいました。
キャラでもなく、写真でもなく、壁紙として普通すぎる…

5.)壁紙は頻繁に変える?
年に2回くらい?
でもこれでしばらく落ち着こうかと…

6.)デスクトップのアイコンの数はいくつ?
22…
…いえ、ちがうんです。
作業中だったのと、(以下略

7.)ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?  …。
いえ、ちがうんです。
作業中だっ(以下略

8.)何かこだわりはある?
特になし。
今なら四隅にアイコンを配置する事も平気でやってのける輩です。

9.)今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
いいえ。
壁紙もホントに今はこれです。
以前は忍道とか新鬼武者とかPSU(←結局コレはやってない)とかでした。

10.)最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人
あ!UFO!!
(((((((((((((・・|


すいません、実はもう一つ拾ったのですが、ネットの知人が少なすぎるのと

……今日日そんなこと自分のサイトで書けないでしょう……

的な項目が多すぎて回答不能でした。ごめんなさい。

<サンドキャッスル(7/4分まで)>

第十話『以上、プロジェクト・サンドキャッスルの全容』

飛来した宇宙人は、策謀めぐらせるうち、ある一人の少年に遭遇した。
最初に出会ったきなこと共に三人で砂の城完成を目指そうというとき、”彼ら”が来襲した。

開戦後、激戦を生き抜けたのはきなこという友が居たからだ。
ナナノツキ。恐怖の大王は降りていた。

作って戦う宇宙人は、ついにターニングポイントを迎える。
今、彼ができる事は唯一つ。

彼がして、友情と任務を両立できる行動は、唯一つ。


アレンヴァ来襲より8日目。木曜日。未明。
『プランランクの引き上げが完了しました。』

『了解した。サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド、これよりプロジェクト・サンドキャッスルの最終段階に入る。』
『縁起でもない事言わないで下さい。あなたは、』
『言うな。もう意志は固まっているし、指示してくれるからこそ”プランランクS”の開放を許可してくれたのだろう?』

『それは、そうですが…オペレーターとして、今回の作戦はあまりにも…』
『オペレーター。』
『はい?』

『私の子供に、後の事はよろしく頼むと、伝えてくれ。』
『……………わかりました。どうか御武運を…何せ相手は…』
アレンヴァのサングラスに上に、サーモグラフィーと暗視スコープが半々に映し出される。

『リトルグレイ、一個大隊なのですから。』
同時に、その手に持った銃が、青く輝いた。


08年7/7(月)

七夕ですね。
願って良いなら、健康で有意義な暮らしを願います。

最近、家に帰るとかなりの確立で猫がベランダでくつろいでます。
バイクのカバーを丸めておいてあるもんだから、それをソファ代わりにしてるらしいんですね。
かがんで『おいで』とかって言っても警戒して近寄ってきませんが、見つかったことが解ったとたんに逃げる風でもないんです。
…うん、きっと日を追うごとに新密度がアップしていくシステムなんでしょう。

<サンドキャッスル>

『敵襲ーーッ!!』
『臨戦態勢に移れ!!』

町のはずれの空き地に、怒号が行き交う。
人には聞き取れないほどの”声”が、ボスンと崩れる砂のタワーの音にかき消された。

タワーの中腹から立ち上っていた溶鉱炉の湯気が一帯に広がっていき、怒号の主達の視界―サーモグラフィー―を奪う。
計算ずくのこと。


08年7/14(月)

結論から言うと、大丈夫でした。
先月、健康診断のレントゲンで白い影があると指摘され、しばらく生きた心地がしなかったNAGです。

正直、再検査を告知された検査当日から3、4日程マトモに食事が喉を通らなくなりましたよ。
指摘された影というのも一つではなかったので、本当に怖かったです。
死という事に対していざ自分を対象に考えると本当に色々と考えが浮かんでくるもので、 ”もしも本当に癌ならば”という想像がどんどん湧いてくるんです。

死ぬには早すぎるんじゃないか、とか
人間誰でも何時かは死ぬんだよな、とか
最近たまに将来の事とか考えるけど叶う事は無いのかな、とか
残された時間は延命に使うよりも目標の為に使うべきなのかな、とか
世界中で心霊現象が確認されている所をからして、人間って死んでも多分それっきりって事は無いんだろうな、とか。
ホスピスで友達なんてできるかな、とか

今思えば実際に病気と向き合っている人に対して失礼なんじゃないかって事まで。
馬鹿みたいと思うかもしれませんが、本ッッ当に真剣に考えてました。
物凄く不安でしたが、生きる事についてよく考える良い機会だったのかとも思いました。
こういう時にそばに友達がいると楽なんだろうな、とか。
今抱えている悩みなんて生き死にの話に比べたら小さいものなんだな、とか。
多分もうこれから先病気で余命を宣告されても平気だろうな、とか。(勿論嫌ではありますが、今回ほど不安になる事は無いという意味で)
なんにしても、後悔無いように。
何十年と後、過ぎた時間を悔やまない様に。
将来、『よくよく考えたらもっとやりたい事あったな、この何十年もう一回やりなおしたいな。でももうそんな時間無いんだよな』とか思わないように。

何事も経験の法則です。
不安になるだけで悟れたなら安いものかな、と。
自分への戒めとして。
2008年7月14日

<サンドキャッスル>

眼下で繰り広げられる事態に、リトルグレイの将は目を細めてそう思った。
黒いマントに肩から下を隠し、冷たいまでに落ち着いた視線である者の姿を捜す。

湯気の中また一つ、小さな砂煙が上がった。
スポットライトに照らされた砂が、アプダクションの光の如く中空に道を作り上げる。

その先端。
その姿は、思いの外落ち着いた様子に見えた。

レイは、突如として叫ぶ。
「アレンヴァァアアアア!!」

戦友を奪われた怒りは、アレンヴァを同じように倒そうとした時点で道理が通らない感情である。
しかしそんなことは知った事ではない。

感情のままに発したレイの声は人間には聞こえない程の高音となり、基地中に響き渡った。
或いはそれが合図であった様に、アレンヴァを集中砲火が襲う。

各所のタワーに備えられた砲台は、巧妙に建造物の間を縫ってアレンヴァに次々と攻撃を加える。
アレンヴァは、一歩たりとも動かないままそれらの粉塵に姿を飲まれた。


08年7/19(土)

スト4やってみました。
NAGです。

あんなに昇竜拳が出やすいとは思いませんでした。
筐体の設定によるのかもしれませんけど難易度も簡単で、遊びやすかったです。
ラスボスも面白いし、なかなか気に入りましたです。
移植とかで追加キャラクターは誰が来るのか、楽しみです。

<サンドキャッスル>

熱帯夜の生暖かい風が舞い上がった砂を流す。
防護服のサングラス部分が破損した、アレンヴァの姿があった。

(できれば、元々は無関係である猫達を巻き込みたくは無かった。)
ちと舌打ちし、アレンヴァは思考をめぐらせる。

(だが、ここで躊躇えばどの道この星は”あいつら”の手に落ちる。)
イディ・レイ率いる今回のリトルグレイの部隊はあくまで先遣隊。

この星が支配可能な惑星だと判断した場合、本体が押し寄せてくる。
海斗を含むこの星の住人を護るには、”プランランクS”の開放はやむを得ない措置だった。

ただしその措置で以ってリトルグレイに対抗した場合周辺にいかなる被害が出るか、この星に おいてはシミュレーション以上の情報が無かったのだ。
アレンヴァは、決断する。


08年7/20(日)

先日、風呂場で朝シャワーを浴びていたところ、大量の鼻血が滴ってきて焦りました。
何かシャワーの水に乗って薄まりながら広範囲に広がって行く様が凄かったです。(凄かったのか
体洗い終わってないしそのまま上がるのもアレだったのでしばらく鼻の周りをすすいで血が止まるのを待っていたんですが、鏡を見たら顔が大変な事になってました。

<サンドキャッスル>

『すまんな。』
アレンヴァは胸の前で銃を握り、ため息をつく様に呟いた。


08年7/21(ゲッツ)

冷蔵庫の中が若干大変な事になっています。
片付けねば。

家から少し離れたところに、馬鹿大きいスーパーができました。
何割かは日用品を売るコーナーで構成されているっぽいです。
なんとなくアメリカンな感じです。
そんなスケールです。
25mプール四つ分とかそのくらい巨大です。
店員からもなんかオーラがみなぎってます。
レジうちのおばちゃんが物凄い勢いでバーコードをあててくので端数分の小銭を出す余裕もありません。
「3000円からでよろしいですか」と聞かれて手の中に端数分の小銭があるにもかかわらず「はい」と答えてしまうほどの迫力です。
しかも24時間営業です。
周りにスーパーなんてちょくちょくあるのに新しく建ちました。ええ、建物から施工して参入してきたんです。
凄い勢いです。

<サンドキャッスル>

『アレンヴァッ!!』
不意に、聞きなれた声がした。


08年7/30(水)

白黒と 白青緑 見比べる

白黒が腕の裏と表で、白青緑が絵に描いたような入道雲、真っ青過ぎる空、萌えてる山です。
…ええ稚拙ですよセンス無いですよNAGですよ自分ではちょっと上手いと思ってますよ。

そうそう、最寄のスト4が早くも100円2クレジットになりました。

<サンドキャッスル(7/26分まで)>

アレンヴァは、まさかと後ろに目を凝らす。
夜の闇の中、宝石の様に丸い目が光っている。

「きなこ!!」
「まったく、捜したぞ。」

見れば、きなこの傍らには見慣れない猫達の姿があった。
「そいつらは?」

「それを説明するためにあんたを捜していたんだ。」
きなこは歩み出て答える。
「チビとシロ。こいつらはここの猫の群れと敵対するチームの猫だ。」

「アレンヴァ。」
「む?」
「俺からも質問がある。」


08年8/2(土)

謝ってソフトコンタクトレンズをつけたまま寝てしまいました。
NAGです。

昨日から祭です。
去年は最初の二日間仕事で徹夜しましたが、今年は何とか花火も見れましたよ。
去年本当にきつかったなぁ…
二徹した身体で三日目に足を運びましたからね(ばか)

<サンドキャッスル>

「なんだ?」
「契約、とは何の事だ?」

きなこは一際真面目な声で問う。
「ここの連中はその契約とやらにより、普通ではありえない力を得ているという。」

アレンヴァが、体を三匹の方へと向けようとした時だった。
「…シロ。これはどういう事だ?」

その背後から、声がした。
猫語はアレンヴァの変換機を通して、そのスピーカーからアレンヴァに対して翻訳される。
「お前はむこうの群れに潜入して状況を随時報告するのが任務のはず。」

ふさふさのこげ茶のトラ縞模様の猫はそう言うと、アレンヴァに一瞥をくれてつづけた。
「それが、こんなものを連れてきて、状況からすれば反逆行為だと断定せざるを得ない。」

「もうやめて!自分がだまされている事に気づかないの!?」
「だまされている、だと?」

「あなたは、宇宙人に洗脳されているの!契約により力を得たと思い込まされて、都合よく利用されているのがわからないの!?」
シロに言われ、コゲは鼻で笑うように返す。
「くだらん!何を根拠に!!」


08年8/3(日)

祭に行ってきたぜッ!(誰
NAGです。

あのコショウの利いた500円の焼き鳥を食べるとやっぱり祭って感じがしますね。
なんでしょう、女性で浴衣を着て来ている人はかなりいるのに、男性で浴衣を着ている人が2,3人程度しか見当たらなかったんですよ。
残念です。
変な意味ではなく、そういう人が多ければ自分もその中に紛れられたんですが、と言う意味ですよ。念のため。
いえ、そんなに浴衣で外を出歩きたいなら岐阜の温泉街にでも行けって話ですよね。

<サンドキャッスル>

「あなたは、そんな猫ではない。喧嘩にはいつも負けてきて、集会でいつも笑いものにされて、それでも何度もぼろぼろになって帰ってきて……あきらめる事をしなかった!」
「だまれ、それは忌まわしい過去の記憶。」
「力を欲しても、決して他人に頼る事はしなかった!!」


08年8/6(水)

今週末の土曜日は映画でも観に行こうかと企んでおります。
NAGです。

暑い日が続きます。
この前なんか蛇口を捻ったら触っていられないくらいの熱湯が流れ出てきましたよ。
湯沸かし器いらずです。
但し10秒ほどで水に変わります。

<サンドキャッスル>

コゲはシロを睨みつける。
「あなたが、何かの力に頼る事をするはずが無い!!だから、あなたはだまされているの!!」

「黙れと言っているのだ!!」
コゲはこらえきれずに地を蹴った。

空中で右の前足を振りかぶるコゲの前に、きなこが躍り出た。
体当たりしてコゲの軌道を逸らすと、くるりと華麗に着地する。


08年8/7(木)

キマグレンのlifeがマイブームです。
泣きたくてぇ笑いたくてぇのあの曲です。
アルバム毎買ってしまいました。

<サンドキャッスル>

同じく離れたところに着地したコゲは、再び笑うように言う。
「お前、このアレンヴァとの契約者だな。」
「契約?知らんな。俺はそんなものをした覚えは無い。」


08年8/8(金)

オリンピックの開会式が放送中です。

ゲームセンターに新しい音ゲーが入りました。
konamiのパネルをタッチするやつです。
収録曲は一般的なjpopがかなりを占めている模様。
何か若者向けの居酒屋とかにあってもおかしくないような感じのコンセプトなんでしょうね。

<サンドキャッスル>

「では記憶を消されたか、上手くカムフラージュされていて気づかなかったかのどちらかだ。」
「アレンヴァはそんな奴ではない。」


08年8/9(土)

ダークナイトを観てきました。

正義ってなんだろう、大事にするべきものってなんだろう。
考えさせられる映画でした。
狙ったように中盤辺りから面白くなってくる映画でした。

<サンドキャッスル>

「そんな奴なんだよ。お前、またたびをかぐときの様にアレンヴァの目の前で無防備になったことがあるだろう。」
「そんな事―――」


08年8/10(日)

ダークナイトを観た日、ハプニングという映画も観て来たんですが、 正直こちらは他人に勧める映画ではないと思いました。
SFでサスペンスな映画なんですが、オチがあまりにも投げやりと言いますか…
例えば、シックスセンスでは大ビックリな種明かしがありましたがそういう物もなく、 ただただフェードアウトしていくような終わり方でした。

<サンドキャッスル>

きなこは、まさか、と思った。
初めてアレンヴァに遭遇した時。
一戦交えたあの時。


08年8/11(月)

先日ちらりと話に出たkonamiの新しい音ゲー。
ユビートというのですが、どうやらカードを利用して遊んでいくと、曲やマーカーが追加される模様です。

<サンドキャッスル>

あのとき、きなこは―――
(得体の知れない武器で体の力を奪われ、それから――…?)

08年8/11(月)

こんばんは、NAGです。
観た人はやってけろ系のバトンを拾ったので以下隠します。


※地雷バトンです。
みたら強制!
やらなかったら明日の朝あなたは豆腐になるでしょう。豆腐まみれになるんじゃありません。豆腐になるんです

・HN
NAG

・歳
I am twenty three years old.

・髪の長さ
前から見たら短髪だけど実は後ろ髪を細く伸ばしていると言うサプライズ狩りです。

・目の色
薄いこげ茶。目の色が薄い子は視力が弱いって親に聞かされて育ちました。

・好きな食べ物
とんかつ。

・嫌いな食べ物
ナス。

・好きな季節
春と秋。

・嫌いな季節
冬。

・好きなタイプ
飾らない人。

・嫌いなタイプ
故意に嫌な事をしてくる人。

・あなたはオタク?
そんなオタクだなんて。
そりゃゲーム作ってご飯食べてますし、家には何十本もゲームはありますが、オタクっていうわけじゃあ…

・オタクならそのジャンルを(いくつでも)
ゲーム。
いやいやだからオタクって言うわけではなくてですね、(以下略

・(・∀`・)
`←これ何さ?

・宿題あります?
ないです。一生かけてやらないといけない宿題が(以下略

・頑張って下さい
な、何をッ!?

・趣味
カラオケ、ゲーム、カラオケ

・普段の服装
外では明細ズボンとかジーパ…ジーンズとか、緑ズボンとか。
家では紺の浴衣(完全に定着しました)。

・好きなお菓子
うまい棒(会社に常備されてます)、ポテトチップス系。

・嫌いなお菓子
キャラメルコーン。

・癖
原付を止めたとき、ヘルメットを入れるところの鍵を開ける前にキーを抜いてしまう。

・特技
一人カラオケ

・フェチ
この前飲み会の時、特にありませんって答えたんで…(あるのか!?)

・アクセサリーつける?
そんな金銭的余裕は皆無です。生活費とかゲームとか、一人カラオケ代(ほぼ週一)とか、ほら、ね。

・好きなアクセサリーは?
そもそも金銭的余裕があっても好きなアクセサリーなんて無い事に気づく。

・ブログor日記歴
過去ログを見る限り二年半強になります。

・人間歴
………ひみつ。

・成績
………ひみつ。

・精神年齢
今更18歳くらいな気がしてきました。

・好きな体の一部
伸ばし中の後ろ髪。そろそろ誰かに何か否定的な意見を貰いそうな予感もしていますが…。

・好きな曲
keep on/前田 愛
オレンジ/SMAP
K/BUMP OF CHICKEN
扇 愛奈全般

・部屋の様子
洗濯済の服の海が…外に干して取り込むのが面倒なので基本放置と言う名の部屋干し…(ぁ

・将来の夢
これは公言すると自分の中で義務になってしまう性格なので勘弁してください。
なのでありはします。

・豆腐好き?
卵豆腐は大好きですが、さすがに一年近く食べ続けてたら飽きました。


お疲れ様でした。これをやりとげたあなたの未来は豆腐色です


何か、またひとつ馬鹿っぽい所を露呈してしまったような気が…

<サンドキャッスル>

「アレン…ヴァ?」
「………。」
アレンヴァは、うつむいてきなこに背を向けた。


08年8/19(火)

アフリカの発売日が来週に迫っています。
NAGです。

大分前にフラグが立ちかけた猫の話をしましたが、どうも最近現れなくなりました。
やっぱり夜くつろいでいるところにNAGが原付で帰ってくるのが気に食わなかったのかもしれません。

<サンドキャッスル>

「アレンヴァ!!」
「あれは……確かにこいつが言う通り、契約の為の兵器だ。」
「お前…何故だ、何故今まで黙っていた!!」

「聞いてくれ、あれは確実に成功していた。だが私はあの後お前と話して、契約そのものを解除したのだ。」
「どうだかなぁ?きなこお前、アレンヴァがこちらの軍隊にやられそうになった時、助けに行ったというじゃないか。え?」

「信じてくれ!あれはおまえ自身の意思だったはず!!私は確かにあの時、身を守る為にお前にあの武器を使ったが、契約は破棄したのだ!!」
「………。」

「何故?折角増えた戦力を何故捨てる必要がある?」
コゲはやはり笑うように言う。

そんな彼に、アレンヴァは哀れみの目を向けて言った。
「お前の様な、悲劇を生むからだ。」

「―――ッ!!!」
「ほざけ、弱小な生き物め!!」

コゲは、アレンヴァに襲い掛かる。
アレンヴァは表情を変えないまま、コゲから視線を逸らそうとしない。

ごう。と、耳に風の音が満ち、辺りを光が満たす。
アレンヴァを中心に、半径50センチ程を青白い光の球が包み込む。


08年9/1(月)

少し前、自費出版について調べてみました。
30万円程で200冊くらい刷れる事が解りました。
その30万円を、これからの生活の為に当てるべきだと、今日気づきました。

<サンドキャッスル(8/24分まで)>

否。それは包んでいるのではない。
アレンヴァを中心に、何かが発散しているのが、きなこには解った。

バタンと音をたて、コゲは地面に倒れこんだ。
アレンヴァは言う。
「プランランクSをなめるな。偽りの力にだまされ、自身を見失った者に敗れるほど今の私は弱くない。」

「貴様…貴様ぁあ!!」
コゲは再びアレンヴァに襲い掛かる。

「やめろ。今度も力の加減が上手くできるとは限らん。」
アレンヴァは銃口をコゲに向ける。

「ダブルオクト。」
先程の攻撃とは対照的に、音も無く赤い光がコゲの目の前に現れる。
計16本もの光の線は、全方位から中空のコゲを―――


08年9/2(火)

アフリカ買い増した。
トレイラーを見る限りかなりカクカク動いていたんですが、実際プレイしてみるとそうでもなく普通に遊べています。
このゲーム、主な目的はアフリカの写真を撮る事なんです。
様々なミッションがメールで送られてくるのでその依頼通りの写真を撮って返信すると言うのが流れになります。

…コレの白亜紀版が滅茶苦茶やってみたいです。

<サンドキャッスル(8/29分まで)>

中空にもう一匹、猫の姿があった。
コゲの様にふさふさの、白い毛を纏った雌猫。

「なにっ!?」
「……あ…ぁあ…」

アレンヴァを背後から横切って、チビがシロに向かって疾走した。
相当の勢いがあったはずだ。
そのチビの体は、いとも簡単に吹き飛ばされた。

爆心地は、空中の二匹だった。
「シロォオオオオ!!」

煙の中から二匹が落下する。
動かない二匹を、チビは呆然と見つめた。


08年9/4(木)

少し前に、デトロイトメタルシティの夢を見ました。
何かトイレであの白塗りの格好に着替えて群衆の前に現れる夢だったんですが、 途中からドラえもんが出てきて草餅の様なものを薦められるというワケの解らない展開に…
因みに原作も映画も観ていません。
<サンドキャッスル>

「馬鹿か…お前。」
と言うコゲに、シロは答える。

「そっくり帰…すよ。」
ある地点で立ち尽くすチビは、うつむいて呟く。
「シロ……なんで…」

「…兄、さん。」
(―――!)

その一言きり、二匹は小さく呼吸を続けたまま喋らなくなった。
「おい、宇宙人!!」

チビは振り替えり、怒りの矛先をアレンヴァに向ける。
「治せ!できるんだろう!?ぇえ!?」

「…無理だ。」
「嘘をつけ。あんな事まできるんだ。治療くらいできないっていうのか!!?」


08年9/5(金)

大変です。
カルドセプト2のオンライン要素が、PS3のネットワーク機能に対応しているとの情報を得ました。
追加マップは一つも落としてないので一気に落としてやってみようかしら。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは目線を逸らし、申し訳なさそうに答える。
「技術的には、可能だ。だが先程のリトルグレイからの攻撃で、私も見ての通り防護服が破損している。」


08年9/6(土)

NAGです。
地味に33分探偵をよく観てます。
あのどこまででも妄想を連鎖させて筋を通そうとする姿勢が面白すぎます。

<サンドキャッスル>

「だから?」
チビは冷たく促す。


08年9/7(日)

先日紹介した凄い勢いのスーパー。
レジうちのおばちゃんの新技を確認しました。
一人目の人の代金を表示させておいて、一人目が準備している間に次の人の会計に映るという、デュアル生産システムです。
その次の人に移るまでの時間は殆ど皆無!
20人以上はいるような行列をさばく手段として編み出された秘技だと思われます。

<サンドキャッスル>

「生命活動を維持するには、治癒機能をこちらに集中させておかなければならないのだ。それでさえ何時までこの身体を支えていられるか解らん。」
「なんだと!?おい、」
割り込んでこようとしたきなこの言葉を遮り、チビは尚も言う。


08年9/8(月)

人生の分岐点に差し掛かっております、NAGです。

カルドセプト2。
久々に起動してみたんですが、データが一部移動不可な仕様だった所為か メインデータが以前使用していたメモカに残ってない模様。
現在最初からプレイしています。
いやぁしかしこのゲーム……面白い。

<サンドキャッスル>

「知った事か!!今すぐシロを治せ!!お前が、お前が敵でも無いのに傷つけたんだぞ!!」
そう言われて、アレンヴァは言葉を返すことができなくなった。
ほんの刹那、凍えた空気が辺りを満たす。


08年9/9(火)

”枯れる花しか知らない所為で空っぽな夢を見る。”
なんでもないです。NAGです。

最近昼食を食べないようにしています。
ちょっと貯金の増加率がかなり低い事に気づきまして…
一日500円弁当に使ったとして、
500円*週5日*月4週=10000円/月の節約になる計算です。

<サンドキャッスル>

「いい加減にしろ!!!!」
叫んだのはきなこだった。
「!?」


08年9/10(水)

少し前に、ようやくマクロスFの一話を観ました。
やっとレンタルビデオ店に入荷した様で…
うん、続きが気になる。

<サンドキャッスル>

「自分が好きな猫だからと言って勝手な事をぬかすんじゃない!!」
「きな…」
「シロは自分の意思でコゲに加担した!コゲは我々の敵。それを重々知ってだ!!こうなる事も自分で解っていたはず。いや、わかっていなければいけない事だ!!」


08年9/15(月)

今になってfreedomを観ました。
カップヌードルとタイアップしてるあのアニメです。
序盤は宇宙に思いを馳せたくなるようなノリなんですが、終わりに近づくにつれてやや漫画チックな展開になっていきます。
いえ、面白かったですよ。

<サンドキャッスル>

「けど…だけどこいつは!!」
「あの時対抗しなければアレンヴァはコゲにやられていた。手加減できかねる事を警告もした。それを、アレンヴァの命を捨ててでも助けろだと!!?勝手を言うのも大概にしろ!!!シロに恥を背負わせたく無ければ、筋を通せ!!!」

「でも、でもこのままじゃあシロが…シロが…」
きなこは、うなだれるチビに言葉を捜す。
「仮に、今アレンヴァに治療を強いても、シロが一命を取り留める前にアレンヴァの命が尽きる。」

「………。」
「きなこ、すまない。」
アレンヴァは、態度を変えないまま言った。

きなこは言う。
「いや。そんな事よりもやるべきことは一つだ。」

「言っておくが基地には戻れんぞ。リトルグレイに先を越されて換えの防護服を破壊されるだけだ。」
「ああ、解っている。お前が生き残る術は偶然にも俺のやりたい事と一致している。」


08年9/17(水)

大変です。
かねてからPS3で配信予定のMMORPGが、何か来週配信されるらしいです。
ここしばらく音沙汰が無くて嫌な予感がしていたのですが幸いちゃんと出るようです。

<サンドキャッスル>

「”基地を破壊する敵部隊が出せないほどの勢いで、一気に敵を殲滅する。”それが海斗を、」
「猫達を救うための、」

「最善の手でもある。」
二人は、地を蹴り走り出した。
目指すは一点。メインタワーのみ。


08年9/18(木)

るろうに剣心の斉藤戦、志々雄戦、追憶編を借りて観ました。
なつかしかった…
追憶編は(アニメでは)初めて観たのですが、あの部分だけなら実は縁が居なくても話が成立するんじゃないだろうかとか思ってしまいました。

<サンドキャッスル>

風を切る音が、耳元でごうと響いた。
僅かに残る迷いを断ち切るように。


08年9/23(火)

メモリを増設しました。
今まで512MBだったっていう…
OSはxpです。

<サンドキャッスル>

呆然と、立ち尽くす猫が居た。
チビの望みは一つ。
この街を守る事でも、群れを守る事でもない。

シロを、ただシロを生かしたい。
それだけだった。

だが、唯一の道であるアレンヴァを”使う”ことはできない。
きなこがゆるさない。

チビは、必死に考えた。
どうすれば、シロは助かる?

自分はシロを助けられる?

―――自分に、何が出来る?


08年9/24(水)

家のキーボードにサイダーの入った缶を倒してしまった大馬鹿NAGです。

若干、絵の練習をしてたりします。ここしばらく。(倒置法)
一通りのポーズが描ける様になったら何か話を書きたいなぁ、なんて。

<サンドキャッスル>

「やい相棒。」
きなこは、その背に乗る”相棒”に話しかける。


08年9/25(木)

最近図書館戦争というアニメを見始めました。
都市部では随分前に放送されたっぽいんですが、こちらでは墓場鬼太郎がついこの前終わったところです。
ていうか、わざわざ深夜まで起きていなくてもレンタル店に既にDVDが置いてあるんですけどね。(何

<サンドキャッスル>

「何だ?」
アレンヴァは前方にそびえるライトアップされた塔を見据えたまま応じる。
「実際、どれくらいがリミットなんだ?何分まで平気で居られる?」


08年9/26(金)

PS3のMMO。DLしてみました。(略語×3)
なんか若干ラグる瞬間がある物の、問題なくログインできました。
初のMMOです。はまり込まない程度に愉しもうかと思います。

<サンドキャッスル>

「さぁな。私にもわからん。生命の寿命など、そこまで厳密に数値化できるものではない。」
「……解ってるんだろう?」
「………。」


08年9/27(土)

カオスっていた玄関周りを片付けてみました。
何か物がなくなるとすっきりしますね、やっぱり。

<サンドキャッスル>

沈黙するアレンヴァ。
「どの道急ぐしかない、か。”飛ぶ”ぞ!」
きなこは追求する事を諦めると、左右の建物を見回して適当な一つに向かってさらに速度を上げた。


08年9/29(月)

真ッ紫の服を買いました。
NAGです。

マクドナルドを時々利用するようになりました。
あれ言うほど不味くないと思うんですが…。

<サンドキャッスル>

ほんの一瞬、動きを止めてきなこは後ろ足を折る。
一秒と無い時間で目標地点を見据え跳躍する様は、狩りの時のそれそのものだった。

「きなこ、」
きなこが建物の屋上に着地すると、アレンヴァは身勝手な物言いだと自覚しながらも口を開く。


08年9/30(火)

カルドセプトDS、リトルビッグプラネット、wii Music…
やりたいゲームが10月に集中しすぎです。NAGです。

何か最近、昼食を祖母が送ってくれたお菓子で済ましてます。
痩せるし、先日の日記の高等な理論よりお金は貯まるし、一石二鳥です。
結局停滞していた減量もコレで進展があるかも…?

<サンドキャッスル>

「万一の時は、やがて間も無く来る俺の子を頼む。」
「……さあな。どうだかな。」


08年10/1(水)

眼鏡を修理しないといけないいけないと思いつつ、何か昼間になったら毎日その事を忘れてしまいます。
万一の時とか、コンタクトだと携帯しようにも数に限りもありますしね。
元々眼鏡っ子(注:男)ですし。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは防護服の破損したスキマから顔をしかめて言う。
「そう言わないでくれ。私だって死にたくはない。」
きなこは次の目標に向け再び跳躍する。


08年10/7(火)

最近たまにリトルビッグプラネットのネタを考えているんですが、やっぱり実際に触ってみないと何処まで出来るとか解らないですしね…。
結構大きなステージとか作れるみたいなので楽しみです。

<サンドキャッスル>

「…ふん、自分の子の事を私に頼むな。…お前が子持ちだったとは正直意外だったが。」
「…”子持ち?”すまん、翻訳が上手くいかない。何を意味した単語なのかわからんが、兎に角頼む。」

二つ目のステップを蹴ると、きなことアレンヴァは同じ一点を見据えた。
ライトアップされた街の中でも、一際緑に輝く大きなタワー。

まるで、本拠地の場所を自ら明かすかのような、あからさまに目立つその緑色。
罠でも何でもない。まさに、敵の総本山がそこだった。

即ち、リトルグレイ先遣隊リーダー・レイが見下ろす、文字通りの司令塔。
すべての決着が、目前に迫っていた。

一瞬、また一瞬が、最小の区切りの時間ごとに消失していく。
アレンヴァは、いよいよきなこの背で身構えた。

正面の壁面にガラス張りの壁が見える。
さらにその奥に一つの影。


08年10/8(水)

やっぱり文字にして残しておこうと思います。

今の仕事を辞めます。
冗談とかではなく本当に。
次はゲームプログラマ以外の事をするつもりです。


08年10/9(木)

ゲームショーが始まりました。
いつか一度は行ってみたいです。
NAGです。

今秋初の長袖を着ました。
昼間はまだ暑いんですが、会社の帰りとかだと長袖で丁度良いくらいです。
…話題が普通すぎる(汗

<サンドキャッスル>

アレンヴァときなこがほぼ同時にその影を認めた時。
その一瞬こそが隙だった。

きなこの背から、銃を構えるアレンヴァ。
飛翔し、降下が始ままでの一瞬こそ、照準を合わせる機会だ。


08年10/13(月)

SSXシリーズを1から5(Blur)まで通してプレイ中です。
あまり評判のよくない4(on tour)がデータを消してあった所為かなんか面白く感じてます。

<サンドキャッスル>

塔の最上部が、街のどの区画よりも強い光に満たされた。

遥かその麓から、チビは見上げる。
「……きなこ…。」

『おやおや、二匹ともやられたみたいだな。』
チビの背後に、”最後の一匹”の姿があった。

『リーダー自らお出ましで、スパイを含む二匹を倒すとはな。恐れ入ったぜ。』
見れば、白い地に黒いマスクを被ったような柄の雄猫が、何故だろう、微笑を浮かべて立っていた

『違う!僕は、』
『おやおや今更恐れ入って言い逃れか?みっとも無いぜリーダーさんよ。』
モノは、今にも飛び掛らんとする姿勢にシフトした。


08年10/13(月)

明後日、wii musicとカルドセプトDSが発売されます。
どちらも予約済みです。
結局PS2のカルドセプト2は追加マップDL出来ず終いだったので結構楽しみです。
wii musicは予備知識を入れずにいこうかと。
実際ドラム以外どのくらい音階を自由に出せるのかが楽しみでもあり不安でもありですね。(でもあえて調べない

<サンドキャッスル>

『どの道戦いは避けられない様だね。』
『なんだよ、”どの道”って。』


08年10/27(月)

どぶぁは!(誰
ペンタブ壊れて更新できませんでした。
お久しぶりですNAGです。

新しいやつ買ったんですが、マウスが付いてない事に後から気づくアホ管理人。
メーカーを同じヤツ買ってたので前のペンタブから持ち越せました。
ドライバのインストールも不要風味です。

以下、勝手に拾ってきた(何)バトンを。

『自分バトン』
Q1.身長は?
171cm。
何回か前の健康診断でついに170越えを達成。

Q2.髪型は?
前から見たら短髪なんだけど実は後ろを細く束にして伸ばしているサプライズ刈り。
最近のセルフ散発でちょっと切りすぎて若干凹みました。

Q3.好きな髪型は?
透かさない程度の短髪?
実際洗い易い。乾きやすい。

Q4.目について語って?
コンタクト使用。
元眼鏡っ子です。(注:男)
と言うか眼鏡壊れてるので修理に出さないとコンタクト足らなくなった時やばいんですけどね。

Q5.顔についてどう思う?
何だろう、実際悪いのか良いのか解らないんです。
ケミストリーの濃い方に似てると言われた事があるんですが…
親の敵みたいに長いまつげと意味不明な程くっきりと二重瞼です。

Q6.誰に似ている?
ケミストリーの濃い方を薄めた感じ。多分。
…あれ、何かこれ自分の顔否定したら失礼なような…

Q7.一日で一番好きな時間は?
最近は会社から帰ってきてから寝るまでのハイパー娯楽時間です。
絵描いたりゲームしたり。
駄文小説他は週末やります。物凄くペース落ちてますけど…

Q8.自分はどんな風に見えてると思う?
鈍くて馬鹿で痛いのを無理矢理押さえ込もうとしてる奴。
あと、規則を論拠に物を言う事があるのでうざがられてるとも思う。
でも自分曲げてまで他人に好かれようとかおもわねーもん。
まぁ、そうやって孤立するのが寂しくもあるんですが。

Q9.送り主は好き?
拾ってきました。

Q10.送り主の第一印象は?
だから拾ってきたんですって。

Q11.送り主との出会いは?
拾ってきたっつってん――<バキっ>

Q12.送り主の事 どう思う?
や、やったなこのやろう!
俺の右ストレート(弱)を受けてみろ!!

Q13.送り主を動物に例えたら?
…やるじゃねえかって?
ふ、お前もな…

Q14.恋はしてますか?
いいえ。恋とかして良いほど人間できてないって。

Q15.その人は どんな人?
して無いってば。

バトン返し有り。このバトンを受け取るんレンジャー
赤レンジャー:
青レンジャー:
桃レンジャー:
黄レンジャー:
紫レンジャー:
白レンジャー:
黒レンジャー:
緑レンジャー:
金レンジャー:

ぶっちゃけそんなに知り合い居ないっていう(汗


<サンドキャッスル10/18分まで>

『だから言ってるだろう?この二匹をやったのは僕じゃあ……っ!!』
チビは、同じように身構えて、ふと気づいた。

『君…こいつらの仲間だよな!?』
『仲間、だった。と言うべきだな。』

『違うんだ!まだ二匹には息がある!!君たちの仲間の宇宙人の治癒技術を使えば助かるかも知れない!!今すぐシロを連れて行って治療してやってくれ!!』
『断る。』

モノは、右の前足を振りかぶって跳躍した。
『…え?』

咄嗟に避け、立ち居地を交換したチビは、モノを驚愕の眼差しで見た。
『どう…して?僕は、僕は手を出さない!約束する!!だからシロだけでも治してくれ!!頼む!!』


08年10/28(火)

会社を辞めるのを辞める事になりました。
多分もう今回の結論としては覆りません。
クズですよクズ。
最低な奴です。
陰口があちらこちらから聞こえてくるようです。
実際言われてるでしょう。
中身の無いプライドぼろぼろだろうが自分が悪いんですよ。解ってます。
そんなこんなで辛くて辛くて仕方が無かったんですが、魔法の呪文を思い出しました。

何事も経験

最低でもこの辛さを経験できた!
誰になんて言われ様がそれだって経験!!
てか陰口言う奴なんてハナから味方じゃねーよ!!
最終的に生きる選択をして自分を護るのは俺自身!!!

これで精神的ダメージ0だよ!ざまぁみやがれ!!

…誰にだよ(汗
ただ『何事も経験』はマジでお勧めです。気が狂いそうなほど辛かったのが滅茶苦茶楽になりました。

<サンドキャッスル10/23分まで>

『解ってないねぇ、リーダーさん。俺はこいつらの仲間、”だった”って言ったんだぜ?』
『…え?』

『この基地で契約したのは俺達二匹だけ。他の仲間はコゲの命令で群れごと他の街に移動した。』
『ま、待て!!じゃあ何故君達は戦ってる!何のために!?この場所を宇宙人と共闘して要塞化していたんじゃないのか!?』

『まあ最後まで聞きなって。…その答は俺がこいつらの仲間ではないと言う話の答と直結する。』
チビは混乱しながらも言葉を聞き漏らさないように集中する。

『シロは、力に溺れたコゲの為。コゲは契約により手にした力で奪い取ったリーダーとしての責任を果たすため。』
『な…に?』

『そうさ、俺達はグレイと共闘しているんじゃない。脅されたのさ。”この場所を明け渡さなければ世界を支配するよりも前に真っ先にお前達を始末する”とな。そこで成り立てリーダーのコゲサンは考えた。そして言った。”俺が命を懸けてお前達の元で働く。だから群れには手を出さないでくれ!”。…ったく泣ける話だぜ畜生めぇ。』
『…そんな、そんな!けどあいつは!!』


08年10/29(水)

リトルビッグプラネットが明日発売です。
カルドセプトDS終わってないんですが(汗
WiiMusicの方は全曲を出したところで止まってます。

以下同タイトルの批評風味な事が書かれてありますので念のため。

正直あの選曲はファミリーにしか受けない曲に偏り過ぎてるような気が…
ポップスらしいポップスが一曲として無いのはさすがにどうかと思います。
ジャニーズとかハロプロとかファミリーにも若者にも受ける選曲はいくらでもあったでしょうに…
版権の問題で予算が追いつかなかったとかそういう政治的な事情なのかもしれませんけどね。
ベストなのはファミリーにしか受けない曲、若者にしか受けない曲、老人にしか受けない曲、洋楽ファンにしか受けない曲を比率を考えつつ全て入れるべきだったと思うんですね。
それぞれの層が他のジャンルに興味を示すきっかけにもなると思います。
システム的にも何かなぁ…
色々な和洋折衷色んなアレンジができるのは良いんですが、肝心の音階が自分で選べないので乗るに乗れない…
例えば”ドドド”という原曲を”ドドレ”とアレンジしたいのに、実際には”ドドミ”と発音されたりとか。
楽譜も何故か全て四分音符。
”何故か”っていうか取っ付きを良くしようとしているのは解るんですけど いくらなんでも基本的な音階記号くらい小一時間あれば誰だってそれなりに覚えるでしょう…
そのくせアレンジについては長いチュートリアルを中断無しで見なければいけないっていうのもちょっとどうかと思います。
自分の中の結論としては、『音楽をやった事がある人程薦めづらい作品』だという事は確かだと思います。
記号とか覚えて、難しいところをマスターしていった結果楽しくなっていくのが楽器の醍醐味だと思うんです。
実際楽しめるかどうかは人それぞれですが、基本的な評価として。

<サンドキャッスル10/28分まで>

『くくく。さすがはリーダーチビ。察しの通り。コゲが力に溺れていたのもまた紛れも無い事実。奪い取った地位は自分のものだと陶酔しきって、自己犠牲ごっこなんざ始めちまったのさ。』
『お前…』
『なんだ、弁護するのか?まぁ聞け。ここからが一番面白い話なんだ。』

チビは判断しかねるコゲの心情に発する言葉を見つけられなかった。
それはモノの言う通り自分に酔った末の行動だったのか。
それとも掟に従い手にしたリーダーの地位に対し同時に発生する責任の履行だったのか。

コゲは話の最後の部分を一際楽しそうに続けた。
『そして、俺が戦う理由。リトルグレイの力を手にし、この目に留まるすべての猫を支配する事。それこそが俺が戦う理由。それこそが猫のナワバリを拡大する絶対の掟を履行する、猫の正義だ!!』

『…馬鹿だね。そんな事ができると思うの?』
『出来ないか?』

『なに?』
『リトルグレイと契約したコゲ、並びに内部事情を知るシロは間も無く居なくなる。本来の敵であるアレンヴァと、そのアレンヴァと契約した可能性のあるきなこはリトルグレイとの戦いで生き残るはずが無い。とはいえリトルグレイもプランランクSのアレンヴァ相手にただで済むはずが無い。人間の言葉で言う”漁夫の利”ってやつさ。』


08年10/30(木)

予約しておいたリトルビッグプラネットを受け取ってきました。
特典の人形がやたらとカワエエです。
だから逆に扱いに困ります。
携帯にぶら下げるわけにもいかないし。
良い感じにニヒルなモノならそれもあり…でもないか(汗

<サンドキャッスル>

『…同じじゃないか。君は、君が力に溺れたというコゲと同じだ!!』
『黙れ小僧ッ!!』
猫が猛る。

『俺はリトルグレイと契約した時、既にここまでの流れを読んでいた。はじめから全て計画していたんだよ。契約後、その力を実感し暴走したコゲとは違う!!』
『どちらにせよ、君の力で奪うやり方は間違ってる。』


08年10/31(金)

リトルビッグプラネット!
噂にたがわぬ実写的なグラフィックです…。

※画像は予約特典の人形を撮影したものです

いえ、でも本当に。
これから色々と触っていく段階ですが、現実にもある素材だけでNHK風味なステージを作りたくなってきてます…

<サンドキャッスル>

『馬鹿か、お前。力でナワバリを奪うなんて、猫の常識だぞ。それで世の中回ってんだよ!!』
『なら僕は、その汚らしい世の中全てを否定してやる。仲良く暮らしていく群れ社会の筆頭になってやる!!』


08年11/4(火)

秋も深まってまいりました。

秋。
ゲームの秋ですね。
近頃ゲームセンターに行く機会が増えています。
ユビート、DDR、ドラムマニア、太鼓の達人…
ユビートが未だに飽きません。
最近やっとランキング四桁に突入したところです。

<サンドキャッスル>

『ガキがぁ!!』
『黙れ裏切りものッ!!』

跳躍の高さは、遥かにモノの方が上だった。
チビは目線をぶらさず、モノのむき出しの爪が見えないかのようにその懐に飛び込んだ。

がり、と嫌な音が振動と共に肩の方から聞こえてきた。
『馬鹿な、そんな無謀なやり方で何が出来る?』
モノは文字通りチビを見下し、微笑を笑みに変えた。

「シャーーッ!」
くわと開かれたチビの口から、強烈な威嚇の声が上がる。


08年11/5(水)

耳が何か異常です。
以前患った時の症状に似ているので多分問題は無いと思いますけど。
明日耳鼻科へ。

<サンドキャッスル>

或いはそれは、掛け声の様でもあった。
チビはモノの肩めがけてかぶり付かんと口を閉じる。


08年11/6(木)

カルドセプトDSクリア完了しました。
カード集めは半分強といった所。
さてやりこみ要素をどうするか…

<サンドキャッスル>

顎が空を切り、ガチリと歯がかみ合う。
チビは地上へと落下した。


08年11/7(金)

異動が完了しました。
おっかなビックリ全開ですがやるしかないです。
…何か下手な事書けねぇ(汗

<サンドキャッスル>

『勝負ありだな。』
モノはワンテンポ遅れて着地すると、続けた。


08年11/10(月)

与作ぅ〜よ〜さぁ〜くぅ〜〜(何故
NAGです。

アクワイアとスパイクのの時代劇シリーズを通してプレイ中です。
忍道、侍、侍道2、侍ウエスタン、神業…
神業以外は以前から持ってます、念のため。
侍ウエスタンだけ段違いに難易度高いです。
もうすぐ侍道3(PS3)が出るんですが、他に色々とやるゲームがありすぎて発売日買いは無理か…

<サンドキャッスル>

『ただでさえ契約済みの私にお前が勝てる道理は無い。まして、手負いのお前に俺に一撃でも入れることはもはや叶わないはずだ。』
チビは右の肩から手にかけて、毛皮が血にぬれているのに気づく。


08年11/11(火)

何か昨夜から今朝にかけてダメージが30くらい入りました。
バトミントン中、何か無性に無理な体勢で返したくなり、何を思ったか本当にやって肩に10ダメージ。
まぁそっちは二、三時間で回復したので良いんですが、今朝ですよ今朝!
部屋のベッドの布団がずれてて、そのはみ出した部分の布団を踏み抜くようにして右のつま先を床に強打したんです。(アホ
20ダメージでした。
クリティカルヒットです。
夜になっても未だに痛いっていう(汗
うん、相変わらず鈍いな、俺。

<サンドキャッスル>

「フーーーッ!!」
尚も威嚇するチビに向かって、モノは地を蹴った。


08年11/12(水)

侍道3買いました。
…。
…ははは。
積みゲー消化しろよばか。

異動してはや一週間が経ちます。
正直、凄く気分転換になってます。
人間慣れない場所に来ると、本能的に慣れる事に忙しくなって周りが見えなくなると思うんですね。
それでその間は少なくとも暇になって集中力が落ちる事は無いんじゃないか、と。
ただ単にそういう理由で仕事に集中できてるのか、新しい職場の水が合ってるのか…
まぁ、一旦逃げ出した負け犬には変わりないぜっ!(だから何キャラ?

<サンドキャッスル>


辺りを、光が満たす。
マズルフラッシュは、レイからのものだった。


08年11/18(火)

前の日曜日、知人の車に乗せてもらって長崎市へと行って来ました。
休みの日に知り合いと行動したのって恐ろしく久しぶりです。
もう半年くらい?になります。
で、その帰り山道を通ったのですが、雨が降ってた所為でエラいことになってたんですよ!霧が!!
霧って本当に3メートル先が見えなくなったりするんですね。
薄暗くなりかけてた所為もあってやばいくらい見えませんでしたよ。

<サンドキャッスル>

昼間の様な明るさに、きなこもアレンヴァも目を細めた。
光が通常の攻撃によるそれでは無いのは明らかだった。

それでも危険を感じたきなこは咄嗟に身体を捻り、近くのビルへと着地する。
「狙い撃て!俺は避ける!!」

きなこは叫ぶが早いかさらなるステップへ狙いを定めた。
アレンヴァは返事する間も無く引き金を引く。

結局それまでの一瞬にそれができなかったのが地名的なミスであったかどうかの判断すらできないまま、アレンヴァは未だ続く閃光の向こうにある影を見た。
間違いない、敵はそこに居た。

きなこの疾走により流れる景色の中、アレンヴァが放ったダブルオクトが一点に集中する。
影が、光の中に飲み込まれた。


08年11/20(木)

ひさびさの夢報告です。
今回は三本立てでした。

一本目は(ジャニーズの)嵐のメンバーになって山道を歩いているところから始まりました。
…まず嵐のメンバーっていう設定がさっそくアレですが。
で、少し歩いたら、随分見晴らしのいい場所に出ます。
眼下には棚田が続き、その向こうには青々とした海が。
一緒に歩いているメンバーの一人が言います。
「まさか…」
その言葉の意味を考えるが早いか、その棚田に向かってジャンプ。
で、落ちないんですよこれが。
気づくとパラグライダーを装備していて、数秒間気持ちよく空を飛ぶ事に成功!
しばらくすると海に着水して”当たったらタダでは済まないと言う設定”の岩にぶつかりそうになりながら何とか陸へ。
…何だろう、夢にまでゲームの要素入れないと気が済まないのか俺。

<サンドキャッスル>

刹那感じたのは、”熱”だった。
背中に虫眼鏡で集めた光を照射されたような、刺す様な鋭い熱。

きなこは、息を呑むもアレンヴァの無事を確認するのがはばかれた。
背が痛むからではない。


08年11/25(火)

二本目。
オバマ氏のホワイトハウス入りの日です。
少数の取材陣が、ホワイトハウスの一室でオバマ新大統領にインタビューを行っています。
部屋には質の良い絨毯や国旗があり、いかにもと言う部屋です。
取材陣の一群から抜け出し、外へとやってきた俺。
そこには一匹の猫が。
雨の中、はるばるアメリカまで”郵便物”を届けにやってきたのがひと目見て解りました。(何故ッ!?)
いえ、まぁ実際その郵便物と言うのも玄関に置いてあるんですよ。
俺の家に毎月届くのと全く同じ見た目のガス代の請求書が。
…アメリカという設定を全力で無視した郵便物。
疲れたろうと猫に手を差し伸べてみますが、なついてくれず車の下に入って行って出てきてくれませんでした。

三本目。
TOKIOの国文太一が堂本兄弟のスタジオで椅子に座ったまま号泣。
以上です。

<サンドキャッスル>

(後日UP)


08年11/27(木)

ビートマニアに手を出してみました。
今まで、やっても1,2回くらいしか遊んだ事は無かったんですが、最近新しいタイトルが稼動したみたいだったので。
フルボイスのチュートリアルまであって、初心者歓迎な感じでした。

<サンドキャッスル>

その衝撃で以ってただで済む事は無いのが予想できたからだ。
体制を崩しながらビルの中腹に激突するが早いか、きなこは辺りを見渡した。

「アレンヴァ!」
砂埃が部屋中に充満する中、丸くなったきなこの瞳が彼の姿を捜す。

「確かに、包囲していたはずだ。」
身体を横たえたまま、声の方に目線を向ける。

「アレン――」
そのアレンヴァの姿に、きなこは息を呑んだ。

彼も、当のアレンヴァも映画など観たことはない。
が、人間に解り易いたとえで言うならまさに”やりすぎた特殊メイク”の様なひどい傷だ。

それでもアレンヴァは眼光を何も無い一点に集中させ、意識を保とうとしている。
「くそっ」
きなこは吐き捨てると壊れた壁面を覗き込んだ。

外には相変わらず無数のビルが群れている。
「奴は…」