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08年1/4(金)

Wii買ったよー!(何キャラ?)
NAGです。

小説のオリキャラをMiiで再現するのがやたらと面白かったり。
ところどころ求めているパーツが無かったりもしますけどね。
自分で作ったキャラの特徴を再確認できます。

<サンドキャッスル>

完全にその手の遊びには無関心な猫も居る。
年配の猫に多いと思われる。
こういったものは、大よそ個々のキャラクターで好みが分かれるから面白い。

すなわち。
猫には千差万別の個性や性格があり、あるアクションをある猫に対して行った場合、その結果はその猫によって変わる。

例えば、宇宙人との”契約”も然りである。
きなこは果たしてそれに気付いているのだろうか?

猫達は今日も思い思いの場所に腰に下ろし、群れの集会に顔を出した。
集会と言っても大した物ではない。

たまに用事があればチビが皆に声をかけるが、それ以外は大抵だらだらしている。
冬場は固まって猫団子を作ったりもするが。
「シロ、ちょっといい?」
「うん?…うん。」

シロは、彼女に声をかけたチビに振り向いた。
チビの背後には見覚えのある顔があった。

「ここじゃアレだから、排水溝に。」
「わかった。」


08年1/7(月)

熱って五感のどれで感じてるわけでもないと思うんですけど。
NAGです。

宇宙って、不思議ですよね(いつにもまして唐突)。
どんなにさかのぼっても、所詮一番最初はわからない。
ビッグバン説はあれど、完全なる無から物が発生するなんて意味不明もいいとこじゃないですか?
少なくとも、ビッグバンが発生する要因、環境が必要でしょう。リクツ的に。
でもだとしたらその環境ってどうやって発生したんだろう、それが発生するための環境はどうやって発生し(以下略

時間がループしていて、始まりなどそもそも無い?
ではそのループは誰が作ったのか、(若しくは何故発生したのか)
その原因はなぜそこにあったのか(以下略

ね、宇宙て不思議すぎでしょ。
それとも人間が知っている無なんて人間の思い込みに過ぎず、本来の無というのは何も無いには何も無いけど”もっと違う側面”を持った状態なのか。

<サンドキャッスル>

『……。』
声をかけられた意味に気付いていないのか、やたらと冷静なシロの様子がチビには随分不気味に映った。

『単刀直入に、話すよ。』
チビの問いに、
『うん。』
とシロはやはり態度を変えないで返す。

『隣町のナワバリに基地があって、そこに行き来してるよね?』
『……シロ知らない。』
『……。』


08年1/14(月)

原付乗ってみたとです!!
NAGです。

いきなり昼間に公道デビューって言うのも怖いと思ったので夜中に練習してきました。
いやぁ…怖かったぁ…
なんたってその気になれば簡単に死ねる状態ですからね。
何か曲がったりする時の判断ひとつひとつがすごいおっかなびっくりでした。
ただ、その割りに原付の制限速度って30km/hという低速で、そんなおっかなびっくりな状態ですら走ってて若干遅いなと感じるくらいでした。
なんだろう…一度出発してまもなく、ミスしてクラクションを鳴らされたんですが、それがトラウマになりそうです。
自分って負の感情を伴って何かを訴えかけられる事に対して極端に弱いんですよね…現にこのクラクションの事だって多分2.3日忘れられないと思います。
いや、悪いのは全面的に自分なんで反省もしましたけど。
迷った時は譲る、と。__/(・・)

”ガラスのハート”NAGでした<バキっ>

<サンドキャッスル>

チビが困った様子で言葉を詰まらせると、きなこが前足を伸ばして腰を下ろした状態でしっぽをぱたんとひとふり、話を引き継ぐ。
『面白くないな。』

『きなこ、つっこむ間違ってる。』
チビの反応に構わず続ける。

『全てばれているんだ。お前が基地の連中と話をしている事も知っている。』
『関わらないで。お願い。そうすれば、あなた達には危害は及ばない。』

『そんな説明で納得するとでも?』
『詳細を説明したら恐ろしい事が起きる。だからこれ以上首を突っ込まないで。』

チビはいよいよもって言いたい事を言い始める。
『シロ、僕はキミが心配なんだ。うちの群れの一員である以上、あんな物に関わられたらほっとけない。』

『なら、この群れを出る。』
『それで?』
再びきなこが話を継ぐ。

『え?』
『隣町の群れの一員としてこの群れを監視するか?』
『そんな、私は、』


08年1/22(火)

そんなわけで原付免許取得クエストは完了しました。
次のNAG改造計画はダイエットを計画しております。
いえ、いつの間にか体重がヤバい事になってたので…
現状70kg前後だなんて口が裂けても言えません。
…目標:65kg
最終目標:59kg
でいこうと思います。

まずは減食から。うん。

<サンドキャッスル>


08年1/30(水)

一週間以上あけてしまいました、ごめんなさい。
今日から360でRezHDが配信されるようになりました。
落としてプレイしてみたところ、サウンドの設定やら画面のエフェクトやらが設定できるようになっていました。
例えば、洞窟の中に居るような反響音を聞きながら、セピア色の画面でのプレイがオプションで設定できるようになっています。
前作にはありませんでしたよね?
因みに前作も同時収録されていて、そちらのオプションでは変更できませんでした。
肝心のHD具合はというと、まあ注意してみればわかる程度。
劇的に滑らかになったかと言うと…いえ、なっているんですが、もともとPS2のゲームなのでそんなにきにならないというか…
これから実績解除しながらちょくちょく遊んでみる予定。

<サンドキャッスル>
(20日分まで)

『それとも、俺を監視するか?』
『っ……』

『きなこ、どういうこと?』
『心当たりがある。もしその心当たりが理由だとすると、確かにこのシロの言っている事にも ある程度が合点がいく。』

『合点って何に?』
『首を突っ込まなければお前達に危害は及ばない、という事に対してだ。』

『”お前達”って、』
『ああ、俺は含まれない。俺は既に”関わってしまっている”からな。』

『……きなこ。一度あなたと件の者達について話す必要がありそうね。』
『そうとも限らないさ。話は簡単だ。』

『こっちに着くか、あっちに着くか…そういうこと?』
きなこはスムーズな返答に対して満足げな顔をしていった。
『解っているじゃあないか。』


08年2/8(金)

ダイエット継続中です。
ただ、家に体重計が無いという巧妙な策略にはまり、銭湯にでも行かないと体重を量れません。
NAGです。

↓サンドキャッスルですが…
随分前に終盤までの話しは自分にしてはちゃんと考えてたのですが、肝心の掲載ペースが落ちているという…
ストックはあるんですが、日記を書く気力が帰ってきたときに残っていないんですね。(殴

<サンドキャッスル>
(31日分まで)

『奴らには勝てない。あなたもチビも見たんでしょう!?』
『ああ見たよ。だがお前も知っている通り、俺には対抗手段が無いわけではない。』

『アレンヴァ一人ではあの軍勢には勝てない!』
『どうかな?』

きなこは難しそうな顔をして話しに着いてこようとするチビを見て話を戻す。
『それはいい。お前はどうするんだ?この群れに加勢するのか、あの群れに加勢するのか。』

『………。』
『心配するな。向こうに着くといっても今ここで危害を加えるつもりは無い。幸いチビがお前の事を―――』
『きなこ!!!』

思考の最中に耳から割り込んできた不穏な台詞にチビが反応する。
『シロ、今ここで言葉にしてくれなくて良い。けど、僕達は…僕は、キミに味方するつもりだから。』

『私は…』
シロはいずれかの答を自分の中に見つけつつも、言葉にする事ができずに言葉に詰まる。
『今はいい。だがな。』

再びきなこが口を開く。
『俺やチビ達に危害を加えることがあれば、俺は全力で相手してやる。』

『……』
『たとえ相手が、宇宙人であろうとな。』

『―――っ!?!』
チビは勿論、シロまでもがきなこに驚愕のまなざしを向ける。

無論、チビはきなこの口を突いて出たあさってな単語に対して。
シロはここで事の全容をばらすとは思わなかったからである。

だが、シロは瞬時に考えを改めた。
(そうか、むしろここで全てをひけらかしてしまえば私がチビたちに隠し事をしなくてよくなる!!このきなこっていう人…わたしのために…)


08年2/12(火)

ディスガイア3をプレイ中です。
SSXブラーを放置中です。
デッドライジングを保留中です。
ギアーズオブウォーを未起動です。
ポピュラスDSを購入予定です。

NAGです…NAGです…

<サンドキャッスル>
(2月8日分まで)

『………ぁ。』
と、きなこ。
『今の無しにしてくれ。聞かなかったことに。』

うっかり猫。
と言うと少し可愛い。

『うっかりかよ!折角優しい人だと思いかけたのに!!』
『別にやさしかにゃいよ。俺は仲間を見捨てておけないだけだ。』

チビが問おうか迷って言う。
『仲間…っていうのは?』
『人間の子と宇宙人だ。無論チビの群れだってもはや他人とは思っていない。』

きなこは言う。
『この際、はっきりさせたい気持ちもあるのだ。戦いが避けられないものなのか否か。』

『だから、”それを確かめる為に私を助けてくれる”…と?』
『ああ。幸いにしてチビともやりたい事が一致する。』

『でも、私だけ、なぜ?他のグレイ陣営の猫は、』
『キミは、うちの群れの猫だろ?』
チビはそう言った。

きなこは内心思う。
(てめぇが惚れてるからひいきしてるだけだろうが…)


08年2/13(水)

プレイヤーズ王国…現『マイサウンド』がリニューアルに伴い格段に使いにくくなっているんですが(汗
なんだかやたらとコピー曲検索が見つけにくくなっているのは気のせい?

<サンドキャッスル>

『兎に角、これで俺の手の内は明かした。お前は選択を迫られる。』
『選択…』
『そうだ。俺はお前を信用するまで仲間の場所まで連れて行くわけには行かない。』

『それは、そうね。解った。』
若干の気まずい雰囲気にチビはフォローを入れる。

『ま、まぁでも結論は今すぐ出す必要ないから。』
『チビ。気持ちは解るがそれではいつまで経っても結論が、』

『解った。いまここで宣言する。それでいいでしょ?』
その言葉の出た先に、チビは感情を隠しえない顔で首を向けた。

『シロ、僕は―』
『あなた達に着く。』
『え、』


08年2/21(木)

ポピュラスDS購入しましたー!
うん、やっぱり面白い。
ビギニングに比べて若干快適性にかける気もしますがもう少し慣れてみない事にはなんともいえませんな。

<サンドキャッスル>

『ただ、一つだけ条件が…』
不安そうな顔のチビに気付きつつ、きなこは問う。
『なんだ?』

『彼らを…宇宙人と契約した猫のうちの一匹を、助けたいの。それを黙認してくれるなら…』
『助ける、の定義によるな。』

『というと?』
『何があっても手を出すな、となればオレタチの命に関わる。』

『契約を解いてくれれば文句は言わない。それでどう?』
『チビ。どうする?これはお前が決める事だろう?』

ぼーっと一点を見つめて考え込んでいるチビ。
『え、ああ、うん。』

『しっかりしろ。お前がこちらの総大将なんだぞ?』
きなこにそう言われて改めてチビが答える。

『うん、その条件で良いと思う。』
チビの一言を聞いて、シロはとぐろを巻いてその場に座り込んだ。

『よかった…』
『シロの事情について詳しいことは聞かないでおく。日付が決まり次第連絡をくれ。』


08年?/??(?)

ポピュラスDS攻略続行中。
が、進める時間が無い(汗
ディスガイア3が良い感じに面白い所為もありなかなか…
さらに悪い事にディスガイア3のレベル上げがひと段落したところでoblivionがやりたくなってきたと言う…

ごめんなさい。


太陽の詩の終盤の展開を長年考えてたものから変更してみたり。
…見てる人居るのかというのは置いといて、自分で始めた事ですのできっちりやりきるつもりはちゃんとあります。
とか当たり前のコトを文字にする管理人…

<サンドキャッスル>
(近日まとめてアップ)


すいません、この日のログを録り損ねたようなのでサンドキャッスルのみ更新します。

『…くどいようだが、その事情がこちら側の状況を極端に悪くした場合、約束できかねるからな。』
『そのときは、私もあきらめる。それで構わないから。』
きなこは眼の上のひげをひそめる。
(気に入らんな…本当に守りたいのならば――)
チビは鍋が吹き零れる前に口を開いた。
『それでいいよ。その猫も一緒にここに帰ろう。』
『ありがとう…。』
(…まあいい)
『これでまとまったな。何時攻め込むかは兎も角として、こうなった以上俺の方のコトも話すべきだろう。』
『あなたは、契約していないの?』
『契約…少なくともヤツに何らかの能力を借りた覚えは無い。』
チビは火を止めた鍋に興味津々に問う。
『その、さっきから話が見えないんだけど…ヤツって誰なの?』
『…シロの居たナワバリと協力しているのとは違う種類の、”作って戦う宇宙人”だ。口で言うよりどういうやつか直接見たほうが早いだろう。着いて来い。』
言うと、きなこは返答を待たず踵を返した。
シロに時間が無いのはチビも知っている。
唐突なきなこの提案に対してためらう理由など無かった。

第九話『ターニング・ポイント』

アレンヴァ来襲より7日目の、水曜日の、午後。
海斗の通う小学校では予定通りに終業式が執り行われた。


08年3/17(月)

ディスガイア3をやりこみ中です。
ディスガイアシリーズはPS2版の1のみやったのですが、そのストーリー上で使われている『戦友よ』という歌が忘れられません。
ださカッコイイ名曲です。
3でもこの曲をBGMにプレイできると言う情報をキャッチし、現在その状況を作る為にやりこみ中です。

ステータスを上げるだけが愉しみ方ではありませんよ。

<サンドキャッスル>
(3/8分まで)

それが終わって教室に戻る途中、生徒達は一様に笑顔を浮かべてあれやこれやと夏休みの予定を考えていた。
海斗もその例外ではなかった。
ただし彼の場合、他の子供よりもいくらか目標が具体的だったが。

夏休み一ヶ月強。
全てを基地の建造に充てたらドレくらいの物ができるのだろう?

いやいや、それだけの時間があればとうに砂場の範囲などあふれ出し、周辺の木々の麓に建物を建てなければならなくなるだろう。
砂場の一角にある切り株には砂で作った階段を取り付けて、踏んでも壊れない要塞を作るのだ。

そこからトンネル状の渡り廊下を何本も延ばして、連絡通路にして、それぞれのトンネルの上には水を流してアレンヴァの作った機械に供給して…
海斗の妄想は、校長センセイの話など否が応にもかき消した。

わくわくを体中に蓄えながら、海斗は家路を歩くのだ。
嬉しそうな表情が、顔にまで出てしまっている。

左右を木々に挟まれた、ぼろぼろのアスファルトの道路に差し掛かり、海斗はふと気づく。
(そうだ、森突っ切ってアレンヴァのところに寄っていこうかな。)

家に帰るには遠回りになるが、いかんせん野望への高揚感が彼の足を動かした。
こればかりは、仕方が無かった。

子供が心のそこから物事を楽しむとき、周りが見えなくなることなどよくある話だ。
海斗は、背後をつける気配に気づけなかった。


08年3/20(木)

”戦友よ”は、ゲーム内通貨を使用して購入することで ランダムダンジョンのBGMに設定できるようになるのですが、 その金額が現在の所持金では桁二つくらい足らない事を知って愕然としました。
NAGです。

実は自己改革継続中です。
ダイエット。
…いや、正直減食だけでは無理っぽい事に気づいてですね、腹筋とかやってるんです。
夜に50回一セットほど。
…きついのなんのって…

<サンドキャッスル>

赤土がむき出しになっている斜面を周りを気にする事も無く登っていく海斗。
その上部には木々が茂り、林が広がる。

上の方の開けた場所を予感させる斜面を登っていくと、湿った木の葉が積もった朽ちかけの階段がある。
細い丸太を模したコンクリートで土に段差をつけただけの簡素なものだが、かつては人の通行を助けたのだろうと、行くものに思わせる。

階段を登り、獣道とも朽ちた遊歩道とも着かない道を1分も歩かないうちに、草が生い茂る朽ちた空き地は見えてくる。
砂の街が広がる、いつもの公園が―――

ところどころから溶鉱炉の煙が立ち昇り、小型機械が尚も高層ビルの建設を続ける。
その広さはもはや砂場を埋め尽くし、一部が砂場の外にまで及んでいる。

数日前の襲来から完全に復興した街にはいくつものタワーが並び、メインタワーを廃した防衛的な街づくりは戦略を意識したアレンヴァの方針だった。
「アレン――」

海斗は、また少し大きくなった街を見ながら、草むらを抜けきらないうちに友人の名を呼びかけた。

そのとき。


「海斗ぉー。」
海斗の背後で、人間の声がした。

肩をバネの様に跳ね上げて振り返った海斗の視線の先には、彼の見覚えのある顔があった。
(柏原――ッ?!)
彼は、―海斗は―表情を強張らせた。

視線の先に居た少年。
ませたほど顔立ちの整った面長。

うぐいす色のハーフパンツはいつも彼が好んで穿いている物。
人によっては偏見交じりの眼で育ちを判断されるのは、やや長い髪の所為だ。
――海斗のクラスメイトだった。

”クラスメイト”という肩書きは、少なくとも彼の思いつく限りでは、最も友好的な肩書きだ。
乱暴者、敵、自分にとっての絶対悪、いじめっ子―――。

それ以下の呼び方ならいくらでも頭に湧いてくる。
それこそ、蛆虫のごとく。


08年3/23(日)

若干、後ろ髪を伸ばそうとしてます。
今まで伸ばしたこと無いんですよ。
NAGです。

oblivionをプレイ中、セーブの最中フリーズしたのでやむなく電源ボタンを押したところ、Xbox360が赤い光を発し故障しました。
これはゲームから離れる良い機会になりそうです。

<サンドキャッスル>

「は、なにこれ、お前が作ったの?」
海斗は、言葉を発せないまま状況を必死に頭の中で整理する。

整理するまでも無い。
極めて単純(シンプル)だ。
アレンヴァと自分の”秘密基地”が、一番ばれたくない相手に、見つかった。

(アレンヴァは―…アレンヴァを、隠さなきゃあ…)
彼が真っ先に考えたのはそれだった。


08年3/25(火)

わけあってですね。
ダーツ・ビリアード場へ行って来ました。
ソフトダーツという、得点計算などを全て機械で行ってくれる筐体で何ゲームかしてきましたよ。
いやぁ、難しかった。
矢の先端がプラスチックと言う事もあり結構刺さらず落ちてしまう事があるのですが、まぁ慣れ次第っぽいです。

腹筋50回→”きついのなんの”
ダーツ→”難しかった”

…、……どんくさいよーだ………

<サンドキャッスル>

宇宙人が人間に見つかるコト自体もそうだが、その相手がよりにもよって”こいつ”となると、何が起こるか考えも着かない。
それだけ、信用ならない人物だった。

海斗が昼休み一人で過ごすのは、一人で絵を描きたいからというよりも、柏原と顔をあわせたくないからだ。
海斗に友人がいないのも、元はといえば柏原が四六時中海斗に嫌がらせをしていた所為で周りから関わらないようにされたから。


08年3/30(日)

昨日、久しぶりにプールへ行ってきました。
…いやさ…
我が壮大なるダイエット計画がさ…
極めて上手く言ってないのですよ。
過去二回の軽量はいづれも誤差1kgでした。
…。
い、いやあれですよ!
(見た目だけは)極端に太ってるわけじゃないんですけど…

<サンドキャッスル>

数え切れないほどの嫌な思い出が、海斗の頭を巡った。
しかし、そのどれもが今回の事態には匹敵しない。

海斗は、恐怖した。
唯一の友人を、あらゆる意味で奪われる可能性があるから。

この時点で、アレンヴァの運命は決まっていたのだ。
海斗の所為ではない。
アレンヴァ自身が決めた事だ。

さて、どうしたものか?
(これじゃあ声を出してアレンに隠れて、なんていえないし…)
「何とか言えばぁ?」

柏原が、海斗の両肩を小突く。
うめき声一つ上げられないまま、海斗はビルの一つに寄りかかるようにして倒れこんだ。


08年4/2(日)

いえーい!今日で23歳だぜぇー!!
…ま、まだ憂う様な歳じゃないよな、うん。
NAGです。

そんなわけで誕生日です。
会社の方からいろいろと貰ってしまいました。
祖母&父からも電話が。
つまらん悩みとかある野郎のくせになかなか幸せなんだな、と。

<サンドキャッスル>

「しっかし、お前、よくもまあこんなもん作ったなあ。誰かクラスのヤツ誘ってやってんの?」
幸いにして、まだアレンヴァの存在に柏原は気づいていない。

「一人だけど…」
海斗は、他の建物を傷つけないように手を着かないで起き上がる。
(一人でできるもんか!これは、アレンが…)

「まぁしらねーけどさ、俺がここ見つけてさぁ…」
徐に片足を引く柏原。


08年4/8(火)

先日会社で花見がありました。
ビールとチューハイ各一缶で頭がぼーっ…としてしまう辺り、やっぱりアルコール苦手なのだろうか…
けど慣れてきている感はあるんですよね。
NAGです。

思うんですけど、リアルの知人にHPのアドレス教えてると、不用意に愚痴とか書けないんですよね。(今更かいッ)
ぼやかして書いても悟られるし。
逆にそこまで推理されるほど凝視されてるとかいう前提で考えるほうが驕ってるとも言えるんですが…
難しいです。

<サンドキャッスル>

「やめ――」
砂の建物の数々は、所詮人間の力に絶えられる代物ではなかった。
壊す気で蹴られれば、たとえ小学生の足でも容易くそれは崩壊する。

「…壊したこと仲間にチクッたら、ホントただじゃおかないよ?」
(まさか、こいつ、)

「どーせお前と遊ぶやつなんて俺の仲間のヤツじゃないんだろうけど、念のため。」
自分の身長ほどもあるビルを、彼の拳が貫いた。
(…守らなきゃあ――)

「や、」
(アレンヴァを……この、)

(二人の秘密基地をッ!)


「やめろ…」
いつも、やられてばかり。
何かされても弱弱しい口調で拒絶するしかしない。

それが、海斗に対する柏原の嫌がらせをエスカレートさせていた。
それは”悪い”のではない。


08年4/13(日)

前の前の日曜日、映画を見に行ってきました。
そしたら会社の先輩と出くわしたと言う…
まぁ、公開初日の第一回上映だったので可能性は一番大きいタイミングだったんですけどね。
全部で3本ほど見てきたんですが二つ目に見たのが”魔法にかけられて”。
ディズニー映画を劇場で見たのは初めてです。
意外と毒が少なく、売りである主人公のNYでの浮きっぷりが目立つ感じでした。
小さい子供も多く、笑うところとか、喜ぶところとかが自分とは違っているようでした。
ただ、その中でも(唯一?)共通して笑えたのがリス。
大人と子供が共通して笑えるってこういうことなんだなぁとあのキャラに学ばされました。

<サンドキャッスル>

原因の一つであったのだ。
この事態の原因の。

しかし、それに気づくというよりは、やっとできた心の拠り所を守るために。
海斗は、叫んだ。

「やめろよッ!!!」
ビルから腕を引き抜いた柏原の表情が、驚きの色を見せた。

海斗の口からそのような言葉が出たことが、意外でならないといった様子だ。
海斗に、迷いはなかった。

むしろ、選択の余地はなかった。
守らなければ、最悪アレンヴァは殺される。


08年4/15(火)

先々週から始まった、コードギアスR2を観ています。
前作を観ていないのでその内レンタルでもしてみようかと。

あの…髪を伸ばしてるって言ったじゃないですか。(誰に?
そしたら昨日、先輩に”後ろ髪伸ばす男は持てないよ”的な事を言われたんです。
…。

いいもん!元々モテないもん!!(ぁーぁ)

<サンドキャッスル>

「――ふあ。」
アレンヴァは、宇宙船の中でしばしの昼寝から目覚める。

あまり寝た気がしない。
時計を見れば、目覚ましもまだなっていない様だ。


08年4/19(土)

レッツゴー陰陽師を台詞入りで熱唱してきました。
一人カラオケの醍醐味です。
NAGです。

魔人探偵脳噛ネウロの一巻をレンタルって観てみました。
あの独特の大味さが再現されていて逆に面白かったですよ。
ネウロ声が思っていたよりも低かったのは自分だけでしょうか?
逆に弥子の声が個人的なイメージよりも高かった…

…なんだろう、突然レビューとか書くと凄ぇ生意気に見える…

<サンドキャッスル>

寝すぎる事はあっても、目覚ましに勝つことなど生まれてこの方無いアレンヴァだ。
ただ事ではない気配に、覚醒して数秒で気が付いた。

アレンヴァがその気配に気づいた直後だった。
ズン。と、重い音と共に激しい振動が体を伝った。

アレンヴァは、ハッチに手をかける。
微動だにしなかった。

「海斗ごときが偉そうなんだよ!」
タワーの一つをなぎ倒し、海斗は街の一角に埋まるようにして倒れこんでいた。


08年4/29(火)

ゴールデンウィーク。
どうしようかと色々考えたんですが、どうも家でごろごろ過ごす事になりそうです。
かねてから実家に帰ろうかと思っていたんですが、四日しか無いですしね。連休…

アレですよね。
他人とのやり取りの中で反省する事により凹む事があると、少しでもふざけと何か怖くなりますよね。
またそれが反省へと繋がるんじゃないかって。
そうやって自分を戒めつつ、気づくとまた反省。
…ダメ人間め…
次回の日記は愚痴以外で…

<サンドキャッスル(4/26日分まで)>

「馬鹿じゃねーの?ここお前の砂場?」
柏原は下品ににやつきながら言う。
「俺にだって遊ぶケンリあんじゃねーの?」

「うるさい…お前は僕をいじめたいだけだろ!!」
「そうだけど?ははは!!」

あっさりと認める辺り、端(はな)から対話などするつもりは無いらしい。
ただ、海斗が隠れて見つけた楽しみを潰したいだけ。
海斗は倒れたまま、侮蔑に満ちた眼で柏原を睨んだ。

「だからさー、」
ずかずかと街を踏み潰しながら海斗に近づくと、柏原は先程と同様に足を引いた。

「な、ま、い、き。」
言い放ち、まだ起き上がりもしない海斗を蹴り上げた。

さらに奥のビルをなぎ倒して海斗は再び地に伏せた。
服についた砂を払いながら、海斗は再び立ち上がり、再度訴える。
「やめろ…本当に、やめろ。」

それでも、手は出さない。
恐ろしいからではない。
『やめろ』と強い口調で発した時点で、そのような感情はとうに消えうせている。


08年4/30(水)

いい加減故障した360を修理に出そうかと思っています。
NAGです。

早いもので、もう四月も終わりです。
衣替えの季節です。
やっと代えの浴衣が買える…(一着目には大きな穴が)

<サンドキャッスル>

彼が柏原に手を上げないのは、その事への罪悪感からだ。
人に手を上げる事などした事がない海斗にとって、たとえ相手が彼にとってゴミ以下の存在でも、その行為は犯罪行為その物だった。

「ったく、さあ。殴り返す度胸も無いくせに。うざいよお前。」
また一つ、柏原の脇にそびえるタワーが片腕で以って折り倒される。

(どうしよう、このままじゃあ本当に全部壊される!)
既に街の五分の一程は瓦礫に変わっている。
海斗は焦りを抑えようもなかった。

「あー、本っ当。こんなもんこうやって蹴ればすぐ崩れるのにさあ、」
(あの建物に、アレンヴァが居たかもしれない…今まで”僕が潰してきた”建物にアレンヴァが居たかも知れない……)


08年5/5(月)

wiiをネットに繋ぎました。
あの、wiiってアレなんですね。
有線で繋ぐ場合ネット接続にルータが必須なんですね。
今後wiiをオンライン可能にしようと思う方は公式で入念に下調べされておくことをお勧めします。
NAGです。

結局その関係で半日分くらいの時間を消費してしまいました。
ゴールデンな4連休の中の半日ですが、これも経験と思えば安いもんかな、と。

<サンドキャッスル>

「ちまちまちまちまこんなもん……」
(でも、居なかったかもしれないんだ!!居たらいけないんだ!!…今、こいつを殴らないと…僕は……)

人を殴るのは、自分なりの正義だ。
海斗は、腹の辺りが震えるのを感じながら、立ち上がった。

柏原は三度、大きく足を振りかぶる。
海斗に背を向けて、背後のタワーを蹴り倒さんと、その足を振り薙いだ。

「っめろおおおお!!!」
瓦礫でできた道を辿り、海斗は駆けた。

依然続く腹の震えは体中に伝播し、海斗の表情を強張らせた。
その感覚に精神を委ね、海斗は腕を振りながら作った拳をいよいよ柏原の頬めがけて突き出した。


08年5/7(水)

最終的に。
何かを決めるのは自分自身なわけです。
だから、ヒトに何か言われたとき、言われたままにアドバイスなり忠告なりを受け入れるのはヒトに頼る癖がついてよくないと思うんです。
そういう考えがあるからなのか、俺ってヒトと同じ事が嫌いなんですよね。
逆(ヒトと同じ事が嫌いだからその理由を求めている部分がある)かもしれませんけど。
例えば、学生の頃理科の実験ってありましたけど、作業をする上で実験装置を稼動させる人は大抵班の中で決まってるじゃないですか。
あれって実験に参加しなかった人ほど実験内容を覚えにくいと思うんです。
つまり何が言いたいかというと、”経験の蓄積量は実際に自分自身で考えて行動した方が溜まりやすい”て言う事です。
アドバイスって、自分で求めるものであって、一方的に与えられるべきものじゃないと思うんですよね…

いえ、リアルで最近そう思わされた出来事があったわけではないんですが、ふと思ったんです。

<サンドキャッスル>

油断しきった柏原は、海斗の一撃を頬に受けた。
海斗は精一杯の力を込めていたが、決してそれだけで転ばせるほどの威力は無かった。

それでも柏原はバランスを崩し、その場にしりもちをついた。
タワーは、守られた。
海斗がそう思ったときだった。


08年5/11(日)

自画像を描いてみたら、妙に……
なんでもないです。
NAGです。

最近、週末のカラオケタイムに必ず1曲は演歌を歌います。
白雲の城はレギュラーメンバーです。
いつもリクエストしては、
ぁ〜あ荒城のぅぉうおうおうぅ〜〜
って不思議な声を発してます。
いえ、演歌って良いですよ。歌いやすいしやたら歌ってて気持ちいいんです。
おすすめです。
<サンドキャッスル>

「は?こいつ…」
即座に身を起こし、柏原は腕を振り上げた。
倒されようとしていたタワーは、ついに倒壊した。

さらに、柏原は海斗の胸倉をつかんで引っ張るようにしてまだ壊れていない方の街に振り投げた。
遠心力になす術もなく、海斗は転がるようにして倒れ込んだ。

「開…ッけぇえ!!」
アレンヴァは、情報のハッチを力いっぱい押し上げた。
(動いたッ!?)

何度も手のひらをぶつけ、ついに宇宙船のハッチが開く。
道路の中の一角に、マンホールの如く顔を出していたハッチが、それこそバールでこじ開けられたように180度回転しばたんと砂の地面にめり込んだ。


08年5/14(水)

後ろの髪が大分伸びてきました。
シャワー浴びる時に張り付く感じがなまら新鮮です。
NAGです。

きたる18日の日曜日に、最寄のゲームセンターでDDRの大会がある模様。
しかも15時からというなんとも微妙な時間に…
大会とかに参加できるほどの足かというとそうでもないんですが、なんか興味があるので気が向いたら行ってみようかと思います。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、ゆっくりと顔を出す。
素早く全方位を確認し、彼はその眼を見開いた。

気づけば、遠い振動が地面を伝っている。
「敵襲…?いやしかしそれにしてはリトルグレイ探知機による警報が鳴っていない…」

アレンヴァは地上へと体を出すと、改めて八方を見やった。
瓦礫の中、辛うじて整地された道路が残っている。その先のほうには、まだビルが一つ、二つと――


08年5/15(木)

原付にかかる税金を納税してきました。
NAGです。

自己改革の新たな項目を開始しつつあります。
ダイエット?
何の話ですか?(こら)

<サンドキャッスル>

「ほらほら、こいよ?ははははは!」
二つのビルをなぎ倒し、海斗は頭から砂を被った。


08年5/18(日)

DDR大会参加してきたよー!
参加者のレベルはまちまちで、上手い人は本当に上手かった…
よりによって、後に優勝した人にトーナメント一回戦で当たったです。
まぁ、でも色々普段見ない物を見て来れたのでよかったです。
参加賞でプレイチケット2枚貰ったし。

<サンドキャッスル>

(ちくしょう…)
地面が砂なので傷こそ見て取れなかったが、その顔は今にも泣き出しそうな表情だった。
立ち上がり、今一度拳を振りかぶる。

柏原に軽くあしらわれ、今度は蹴られて最後のタワーに激突する。
倒されても、起き上がり、倒されても起き上がり。

何度でも立ち上がり、海斗は猛り続けた。
「やめろぉお!!」


08年5/20(火)

今夜は激満月です。
いくらなんでも白すぎる月が綺麗に光っていました。
NAGです。

先日、wiiでskykidというレトロゲームを落としてみました。
これがなかなか面白い。
2Dの、一件シューティングゲームなんですが、緊急回避動作ができるために敵機や弾などをきもちよく(かつ戦略的に)かわすことができます。
アクションシューティングの原点的な作品ですね。
いくつかレトロゲーをやった事はありますが、自分の中では五指に入ります。

<サンドキャッスル>

「うるさいって。馬鹿じゃないの?」
ドタンと、一帯が振動する。
砂が口に入り、咳き込む海斗。

(ちくしょう…ちく…)
何度立ち上がっても、退けられない。
たとえ立派でも、海斗にとってそれは屈辱以外の何者でもなかった。


08年5/25(日)

久々に号泣してみたり。
NAGです。

少し前、自分がどんなに頑張って考えても、否応無く圧倒的な力で否定してくる世の中が怖いと感じました。
自分の知らないところで、自分の知らないルールとか正義とかがあって、 自分が正しいと思う事を言っても別のルールや正義を尊重する社会の中では自分の力なんて一瞬で踏みにじられる。
それが物凄く怖いと思いました。
スーパーの肉売り場で販売許可が下りない品質の肉が売られていたとして、 誰か一人がそれがダメだと声高に叫んだところで実際何かが変わる例の方が少ないでしょう。
そんな事無いとお思いの方も多いでしょうからもう一つ例。
よく警察24時とか特番が組まれますけど、暴走族が出たとして大抵最終的にはつかまるというオチですよね。
実際、逃げ切る暴走族も結構いるでしょう。
自分がどんなにつかまればいいのにと思っても、行動しても、警察ですらない自分に出来る事なんて何も無い。
まぁ二つ目は比較的否定しやすいものでしょうけど。
もっと身近な物…猫を拾ってきて飼っていい?と聞いて親に真っ向から”ダメ”といわれたり、とか。
著作物の動画が普通にキャプチャーされてアップされている、とか。
当たり前の事なのに、つい最近まで無意識のうちに眼を逸らしていました。
”自分ではどうしようもない事だ”と言う事から。
自分が頭が悪い上に非力な事もとうに解っていたはずなのに。
自分よりはるかに強い”悪”は確実に世の中に存在しているんだなぁ、と。
(ここでの”強い”の定義は文脈から悟ってください。)

まぁ、結局それが解ったところで自分に出来ることって言ったら自分が自分の正義に反しない事くらいなんですが。
…これ、気づいただけ損じゃん。
得するには自分の正義を裏切らないといけないから。
これって自分のアイデンティティーやその価値に関わる重要なことじゃありません?

<サンドキャッスル>

自分が全力で。
全ての力を振り絞ってやっても、同じ人間一人止められない。
通りを伴った恐怖すら覚えた。

それでも、彼は立ち上がる。
「止めろっていってるだろう!!」

「それしかねえのかよ!」
足元の砂を蹴り上げ、海斗に浴びせて柏原は言う。

海斗は眼光だけは捨てず、彼に言い返す。
「さっきから、それしか言ってないのに…その一つの事しかわからないお前は、ただの馬鹿だ!!」
「つーか、お前、なに?もういいだろ。これだけこわされりゃあ、もうやめるも何もないだろっつー…」

言い返せなくなったときは無理やり話題を変える。
”こういう”人間がよく使う論法だ。


08年6/31(土)

かったどー! 図1
新しい浴衣買いましたー!
色はやっぱり一着目と同じく濃い色で。
その所為で物凄く見づらい画像ですが。
何だろう、基本的に明るい色似合わないので(あまり似合いたいとも思ってない)。
買ったばかりだからでしょうか?肌触りが大分化学繊維風です。
今度は穴とかあけない様に気をつけて着る事にします。

<サンドキャッスル>

ただ、確かに殆どの建物は既に全壊していた。
海斗は、それでも立ち上がる。

「絶対ゆるさないぞ…僕は…」
(僕たちが作った、この街を…)

「絶対に…」
(僕は、守れなかった……)

遠くを見上げるアレンヴァは、その手に持った銃を、その場に落とした。
彼には解っていたのだ。

今尚気丈に柏原を睨みつける海斗がその眼に浮かべる、涙の意味を。
自分との”友としての証”を目の前で踏みにじられ、成す術もなかった、彼の涙の意味を。

「…海、斗……」
アレンヴァも、涙は流す。


08年6/1(日)

映画を観てきました。
その中の一つが”最高の人生の見つけかた”です。
がんで余命少ないおじさん二人がやりたかったことをする旅に出るという話。
感想。
映画のストーリーを知って観に来た人の期待を裏切らない内容となっていたと思います。
良くも悪くも悪乗りをせず描くべきことを描いた内容だったかと。
ご老体のマダムがグループで観に来ていたりしたのが印象的でした。

…やっぱり生意気に見えるなぁ…

そうだそうだ!そうです!!
その、映画の前のCMあるじゃないですか。
公開予定の他の映画とかの。
その中でスピードレーサーという作品の紹介があったんですが、なんかやたらとおもしろそうでした。
昔(ほんとに昔に)やってたアニメの実写映画化版ですね。

<サンドキャッスル>

「あーあ。今更泣きやがった。うぜーなぁ。」
アレンヴァの耳に、翻訳された柏原の台詞が届く。
「こいつ…こいつだけは……」
たかだか3cmの生き物に、何ができるだろう?


08年6/3(火)

最近、ゲームセンターのメダルコーナーに手を出しました。
但し元手はタダです。
ゲーセン横のカレー屋でもらえる抽選券でgetしたメダル(500円分)で、メダル400枚ちょっとまで増やす事に成功。
何回か破産しましたが、何度もカレー屋に行ったのでチャンスは多く、徐々に学習していった結果です。
使用した筐体はモノポリー。
あれ、奥が深いようですがコツをつかむとなかなか攻略法が見えてきます。
日によって設定が違うらしく、ダイスの目にかなり左右されますが、土日(客入れ曜日で多分設定が甘いっぽい)なら多分がつがつ稼げます。

<サンドキャッスル>

プランランクA?そんなものは関係ない。
人間という巨大生物の前には無力だろう。

よしんば柏原を殺せたとしても、何万、何十万、或いはそれ以上の規模の群れが、全力で自分を倒しに来るだろう。
”犬死して、海斗が唯一守ったものを自ら消し去るつもりか?”


08年6/9(月)

クエストに一件追加しました。
NAGです。

PS3のAFRIKAの大まかな概要が明らかになりましたね。
多分買います。
あと庭を作るやつ。
あれも多分買います。

買いますって公言すると何故か買いたくなくなるんだよな…
なので”多分”。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、うつむいて両手を地に付けた。
今まで眼を逸らしていた、自分と人間との力の差を目の当たりにしたとき、できることはなかった。

「あーあ。しらけたしらけた。俺帰るわ。」
アレンヴァは、はっとして立ち上がる。

「こんな時まで、体に染み付いたプランを優先させなければならないとは…」
アレンヴァはそう呟きながら、銃のスイッチを押して望遠スコープを展開する。

柏原の首筋に照準を合わせる。
「ウェイ・ア」
声でズームを指示すると、アレンヴァの宇宙服のサングラスに拡大映像が映し出される。

「…失せろ。」
アレンヴァの放った銃弾は、柏原の首筋に命中した。
柏原は自らが宣言したとおり、その場を去っていった。

「か……斗…」
なぎ倒されたスピーカから、日本語に変換されたアレンヴァの声が響く。


08年6/15(日)

後ろ髪が伸びてきたのは良いんですが、くせっ毛な為ゴムでまとめると箒みたいに広がります…
NAGです。

ディスガイア3。
ようやく名曲”戦友(とも)よ”をBGMにする事に成功。
資金調達が大変でした…
あの曲カラオケに入ってたら最高なのにな…

<サンドキャッスル>

「アレン!!どこ!?」
脇腹を押さえて辺りを見回す海斗。
「…がしの……ーの跡…」

海斗は声を頼りにアレンヴァを捜す。
「アレン!!」
一角に、その姿を認めた海斗は、膝を突いてアレンに近づいた。

「すまない、俺は…」
「生きてたんだね!怪我は無い!?」

アレンヴァは、しばし声を失った。
「…アレン?」
「私は……今地上に出るまで、いや出てからも、何もできなかった。」

「だからこそ、僕が、何とかしなくちゃいけなかったんだ…なのに…」
「海斗、その怪我は…」
「ごめん、怪我して頑張っても…僕じゃあ無理だった……でも、でもさ!」

海斗は涙を拭って言う。
「明日から、また作ろう?一緒にさ!…0からじゃないし。今度は完成図だってあるんでしょ?」

08年6/21(土)

360が修理を終えて帰宅しました。(擬人法?)
これからあとで起動してみようかと思います。

カラオケってやっぱり偉大だと思いました。
最近、また物凄く凹んでるんですが何かやっぱり歌うと少し救われました。

<サンドキャッスル>

「………。」
「アレン?」
「それは、できない。」

「え?」
「一度見つかった以上、もうここに基地を作るわけにはいかない。」
「そんな!柏原の記憶を消したりとかできないの!?」

「それはできる。いや、もう既に先程ヤツの首筋に記憶抹消剤を打ち込んだ。あれを打たれれば誰にも口外できない上にすぐに記憶そのものが抹消される。」
「じゃあ、」

「しかし。一度見られたという事は、ここが安全ではない場所だという事が立証されたという事だ。」
「そんな!!あれは僕が―」
言いかけて、はっとする。

その通りだ。つけられただけとはいえ海斗が柏原をここに連れてきたのがそもそもの原因。
海斗こそが、この状況を招いた元凶の一部なのだ。
アレンヴァがそれを言えるわけなど無いし、本来は否定したいに違いない。

それでも、彼は侵略者なのだ。
任務の為、友さえ―
(私は……)



08年7/2(水)

駄文小説。
あの、あれなんです。
今まで、一部の方に面白くはあると言っていただけていたのを良い事に、表現力の向上を怠ってきたわけですが…
いい歳にもなってきたし、いい加減に痛い文章撒き散らすのは止めたほうが良いのかな、とか思い始めました。
遅すぎます。
ええと、実生活の忙しさとかと照らし合わせて突き詰めていくと、結局公開するの止そうかなとかいう結論に。
向上心…うーん…(誤魔化すな
NAGです。
…前振りなげーよ。
NAGです。

会社の創立記念を祝した飲みがありました。
今回は3,4杯もビールを飲んできましたよ。
他人とコイバナなんぞやったのはどれくらいぶりだろう…
そもそも語るほどの恋愛経験が…
な、無くは無いですよ!念のため!
初恋は幼稚園です!!(ぁ

<サンドキャッスル(6/26分まで)>

「そう、だね。見つかっちゃしょうがないよね。危ないって事だよね。」
アレンヴァの苦悩に先手を打つように、海斗はそう言った。

自分が原因という部分には触れずに、ただ、アレンヴァの言った事を肯定すれば、アレンヴァは苦しまなくて済む。
そう思ったから。

(私はッ…!!)
その想いを無駄にすれば、二人ともつらくなる事に、アレンヴァは気が付いた。

「今日は…休もう。明日の朝、またゆっくり話す。そうしよう。」
アレンヴァの提案だった。

「うん…」
それ以上、何を言う事も無かった海斗は、頷くとゆっくりとその場を立ち上がった。
そんな海斗を見上げて、アレンヴァは一言こう言った。
「ありがとう。」


08年7/6(日)

バンブラDX買ったぜー!!
NAGです。

バンブラ、初体験なんですが、なかなか難易度に幅がある感じです。
時間当たりの音の密度が高い曲は難しいんですが、ゆっくりな曲は簡単。
そういう意味では実際の楽器に近い感覚だと思います。
そういえばバイオリン弾きたいなぁ…実家から持ってきたは良いけど練習できる場所がないんですねこれが…

バトンを拾いました。
観た人は答えてくれよな!系なので隠しておきます。


■ルール■
これを見た人は必ずデスクトップのSSを日記に載せます。
執行猶予はありません。
あまりに名誉毀損だという場合には、アイコンやファイル名に修正を加えてかまいません。
しかし、あまり修正しすぎるとおもしろくないのである程度自粛しましょう。
早速すべてのウィンドウを最小化しましょう。

1.)あなたのデスクトップをさらして、一言どうぞ
違うんです。
撮影当時作業中だったのと、ここしばらく家PCあんまり使わないんで整理してなかっただけで。

2.)OSは何?
XPのSP2風味です。

3.)これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
個人です。
ていうかいくらなんでも職場のPCさらしちゃだめでしょう…

4.)この壁紙は何?どこで手に入れた?
フリー素材を掲載されているサイトで…
しばらく更新が無い様子で落とせるものを全て落としたもんでアドレスを紛失してしまいました。
キャラでもなく、写真でもなく、壁紙として普通すぎる…

5.)壁紙は頻繁に変える?
年に2回くらい?
でもこれでしばらく落ち着こうかと…

6.)デスクトップのアイコンの数はいくつ?
22…
…いえ、ちがうんです。
作業中だったのと、(以下略

7.)ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?  …。
いえ、ちがうんです。
作業中だっ(以下略

8.)何かこだわりはある?
特になし。
今なら四隅にアイコンを配置する事も平気でやってのける輩です。

9.)今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
いいえ。
壁紙もホントに今はこれです。
以前は忍道とか新鬼武者とかPSU(←結局コレはやってない)とかでした。

10.)最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人
あ!UFO!!
(((((((((((((・・|


すいません、実はもう一つ拾ったのですが、ネットの知人が少なすぎるのと

……今日日そんなこと自分のサイトで書けないでしょう……

的な項目が多すぎて回答不能でした。ごめんなさい。

<サンドキャッスル(7/4分まで)>

第十話『以上、プロジェクト・サンドキャッスルの全容』

飛来した宇宙人は、策謀めぐらせるうち、ある一人の少年に遭遇した。
最初に出会ったきなこと共に三人で砂の城完成を目指そうというとき、”彼ら”が来襲した。

開戦後、激戦を生き抜けたのはきなこという友が居たからだ。
ナナノツキ。恐怖の大王は降りていた。

作って戦う宇宙人は、ついにターニングポイントを迎える。
今、彼ができる事は唯一つ。

彼がして、友情と任務を両立できる行動は、唯一つ。


アレンヴァ来襲より8日目。木曜日。未明。
『プランランクの引き上げが完了しました。』

『了解した。サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド、これよりプロジェクト・サンドキャッスルの最終段階に入る。』
『縁起でもない事言わないで下さい。あなたは、』
『言うな。もう意志は固まっているし、指示してくれるからこそ”プランランクS”の開放を許可してくれたのだろう?』

『それは、そうですが…オペレーターとして、今回の作戦はあまりにも…』
『オペレーター。』
『はい?』

『私の子供に、後の事はよろしく頼むと、伝えてくれ。』
『……………わかりました。どうか御武運を…何せ相手は…』
アレンヴァのサングラスに上に、サーモグラフィーと暗視スコープが半々に映し出される。

『リトルグレイ、一個大隊なのですから。』
同時に、その手に持った銃が、青く輝いた。


08年7/7(月)

七夕ですね。
願って良いなら、健康で有意義な暮らしを願います。

最近、家に帰るとかなりの確立で猫がベランダでくつろいでます。
バイクのカバーを丸めておいてあるもんだから、それをソファ代わりにしてるらしいんですね。
かがんで『おいで』とかって言っても警戒して近寄ってきませんが、見つかったことが解ったとたんに逃げる風でもないんです。
…うん、きっと日を追うごとに新密度がアップしていくシステムなんでしょう。

<サンドキャッスル>

『敵襲ーーッ!!』
『臨戦態勢に移れ!!』

町のはずれの空き地に、怒号が行き交う。
人には聞き取れないほどの”声”が、ボスンと崩れる砂のタワーの音にかき消された。

タワーの中腹から立ち上っていた溶鉱炉の湯気が一帯に広がっていき、怒号の主達の視界―サーモグラフィー―を奪う。
計算ずくのこと。


08年7/14(月)

結論から言うと、大丈夫でした。
先月、健康診断のレントゲンで白い影があると指摘され、しばらく生きた心地がしなかったNAGです。

正直、再検査を告知された検査当日から3、4日程マトモに食事が喉を通らなくなりましたよ。
指摘された影というのも一つではなかったので、本当に怖かったです。
死という事に対していざ自分を対象に考えると本当に色々と考えが浮かんでくるもので、 ”もしも本当に癌ならば”という想像がどんどん湧いてくるんです。

死ぬには早すぎるんじゃないか、とか
人間誰でも何時かは死ぬんだよな、とか
最近たまに将来の事とか考えるけど叶う事は無いのかな、とか
残された時間は延命に使うよりも目標の為に使うべきなのかな、とか
世界中で心霊現象が確認されている所をからして、人間って死んでも多分それっきりって事は無いんだろうな、とか。
ホスピスで友達なんてできるかな、とか

今思えば実際に病気と向き合っている人に対して失礼なんじゃないかって事まで。
馬鹿みたいと思うかもしれませんが、本ッッ当に真剣に考えてました。
物凄く不安でしたが、生きる事についてよく考える良い機会だったのかとも思いました。
こういう時にそばに友達がいると楽なんだろうな、とか。
今抱えている悩みなんて生き死にの話に比べたら小さいものなんだな、とか。
多分もうこれから先病気で余命を宣告されても平気だろうな、とか。(勿論嫌ではありますが、今回ほど不安になる事は無いという意味で)
なんにしても、後悔無いように。
何十年と後、過ぎた時間を悔やまない様に。
将来、『よくよく考えたらもっとやりたい事あったな、この何十年もう一回やりなおしたいな。でももうそんな時間無いんだよな』とか思わないように。

何事も経験の法則です。
不安になるだけで悟れたなら安いものかな、と。
自分への戒めとして。
2008年7月14日

<サンドキャッスル>

眼下で繰り広げられる事態に、リトルグレイの将は目を細めてそう思った。
黒いマントに肩から下を隠し、冷たいまでに落ち着いた視線である者の姿を捜す。

湯気の中また一つ、小さな砂煙が上がった。
スポットライトに照らされた砂が、アプダクションの光の如く中空に道を作り上げる。

その先端。
その姿は、思いの外落ち着いた様子に見えた。

レイは、突如として叫ぶ。
「アレンヴァァアアアア!!」

戦友を奪われた怒りは、アレンヴァを同じように倒そうとした時点で道理が通らない感情である。
しかしそんなことは知った事ではない。

感情のままに発したレイの声は人間には聞こえない程の高音となり、基地中に響き渡った。
或いはそれが合図であった様に、アレンヴァを集中砲火が襲う。

各所のタワーに備えられた砲台は、巧妙に建造物の間を縫ってアレンヴァに次々と攻撃を加える。
アレンヴァは、一歩たりとも動かないままそれらの粉塵に姿を飲まれた。


08年7/19(土)

スト4やってみました。
NAGです。

あんなに昇竜拳が出やすいとは思いませんでした。
筐体の設定によるのかもしれませんけど難易度も簡単で、遊びやすかったです。
ラスボスも面白いし、なかなか気に入りましたです。
移植とかで追加キャラクターは誰が来るのか、楽しみです。

<サンドキャッスル>

熱帯夜の生暖かい風が舞い上がった砂を流す。
防護服のサングラス部分が破損した、アレンヴァの姿があった。

(できれば、元々は無関係である猫達を巻き込みたくは無かった。)
ちと舌打ちし、アレンヴァは思考をめぐらせる。

(だが、ここで躊躇えばどの道この星は”あいつら”の手に落ちる。)
イディ・レイ率いる今回のリトルグレイの部隊はあくまで先遣隊。

この星が支配可能な惑星だと判断した場合、本体が押し寄せてくる。
海斗を含むこの星の住人を護るには、”プランランクS”の開放はやむを得ない措置だった。

ただしその措置で以ってリトルグレイに対抗した場合周辺にいかなる被害が出るか、この星に おいてはシミュレーション以上の情報が無かったのだ。
アレンヴァは、決断する。


08年7/20(日)

先日、風呂場で朝シャワーを浴びていたところ、大量の鼻血が滴ってきて焦りました。
何かシャワーの水に乗って薄まりながら広範囲に広がって行く様が凄かったです。(凄かったのか
体洗い終わってないしそのまま上がるのもアレだったのでしばらく鼻の周りをすすいで血が止まるのを待っていたんですが、鏡を見たら顔が大変な事になってました。

<サンドキャッスル>

『すまんな。』
アレンヴァは胸の前で銃を握り、ため息をつく様に呟いた。


08年7/21(ゲッツ)

冷蔵庫の中が若干大変な事になっています。
片付けねば。

家から少し離れたところに、馬鹿大きいスーパーができました。
何割かは日用品を売るコーナーで構成されているっぽいです。
なんとなくアメリカンな感じです。
そんなスケールです。
25mプール四つ分とかそのくらい巨大です。
店員からもなんかオーラがみなぎってます。
レジうちのおばちゃんが物凄い勢いでバーコードをあててくので端数分の小銭を出す余裕もありません。
「3000円からでよろしいですか」と聞かれて手の中に端数分の小銭があるにもかかわらず「はい」と答えてしまうほどの迫力です。
しかも24時間営業です。
周りにスーパーなんてちょくちょくあるのに新しく建ちました。ええ、建物から施工して参入してきたんです。
凄い勢いです。

<サンドキャッスル>

『アレンヴァッ!!』
不意に、聞きなれた声がした。


08年7/30(水)

白黒と 白青緑 見比べる

白黒が腕の裏と表で、白青緑が絵に描いたような入道雲、真っ青過ぎる空、萌えてる山です。
…ええ稚拙ですよセンス無いですよNAGですよ自分ではちょっと上手いと思ってますよ。

そうそう、最寄のスト4が早くも100円2クレジットになりました。

<サンドキャッスル(7/26分まで)>

アレンヴァは、まさかと後ろに目を凝らす。
夜の闇の中、宝石の様に丸い目が光っている。

「きなこ!!」
「まったく、捜したぞ。」

見れば、きなこの傍らには見慣れない猫達の姿があった。
「そいつらは?」

「それを説明するためにあんたを捜していたんだ。」
きなこは歩み出て答える。
「チビとシロ。こいつらはここの猫の群れと敵対するチームの猫だ。」

「アレンヴァ。」
「む?」
「俺からも質問がある。」


08年8/2(土)

謝ってソフトコンタクトレンズをつけたまま寝てしまいました。
NAGです。

昨日から祭です。
去年は最初の二日間仕事で徹夜しましたが、今年は何とか花火も見れましたよ。
去年本当にきつかったなぁ…
二徹した身体で三日目に足を運びましたからね(ばか)

<サンドキャッスル>

「なんだ?」
「契約、とは何の事だ?」

きなこは一際真面目な声で問う。
「ここの連中はその契約とやらにより、普通ではありえない力を得ているという。」

アレンヴァが、体を三匹の方へと向けようとした時だった。
「…シロ。これはどういう事だ?」

その背後から、声がした。
猫語はアレンヴァの変換機を通して、そのスピーカーからアレンヴァに対して翻訳される。
「お前はむこうの群れに潜入して状況を随時報告するのが任務のはず。」

ふさふさのこげ茶のトラ縞模様の猫はそう言うと、アレンヴァに一瞥をくれてつづけた。
「それが、こんなものを連れてきて、状況からすれば反逆行為だと断定せざるを得ない。」

「もうやめて!自分がだまされている事に気づかないの!?」
「だまされている、だと?」

「あなたは、宇宙人に洗脳されているの!契約により力を得たと思い込まされて、都合よく利用されているのがわからないの!?」
シロに言われ、コゲは鼻で笑うように返す。
「くだらん!何を根拠に!!」


08年8/3(日)

祭に行ってきたぜッ!(誰
NAGです。

あのコショウの利いた500円の焼き鳥を食べるとやっぱり祭って感じがしますね。
なんでしょう、女性で浴衣を着て来ている人はかなりいるのに、男性で浴衣を着ている人が2,3人程度しか見当たらなかったんですよ。
残念です。
変な意味ではなく、そういう人が多ければ自分もその中に紛れられたんですが、と言う意味ですよ。念のため。
いえ、そんなに浴衣で外を出歩きたいなら岐阜の温泉街にでも行けって話ですよね。

<サンドキャッスル>

「あなたは、そんな猫ではない。喧嘩にはいつも負けてきて、集会でいつも笑いものにされて、それでも何度もぼろぼろになって帰ってきて……あきらめる事をしなかった!」
「だまれ、それは忌まわしい過去の記憶。」
「力を欲しても、決して他人に頼る事はしなかった!!」


08年8/6(水)

今週末の土曜日は映画でも観に行こうかと企んでおります。
NAGです。

暑い日が続きます。
この前なんか蛇口を捻ったら触っていられないくらいの熱湯が流れ出てきましたよ。
湯沸かし器いらずです。
但し10秒ほどで水に変わります。

<サンドキャッスル>

コゲはシロを睨みつける。
「あなたが、何かの力に頼る事をするはずが無い!!だから、あなたはだまされているの!!」

「黙れと言っているのだ!!」
コゲはこらえきれずに地を蹴った。

空中で右の前足を振りかぶるコゲの前に、きなこが躍り出た。
体当たりしてコゲの軌道を逸らすと、くるりと華麗に着地する。


08年8/7(木)

キマグレンのlifeがマイブームです。
泣きたくてぇ笑いたくてぇのあの曲です。
アルバム毎買ってしまいました。

<サンドキャッスル>

同じく離れたところに着地したコゲは、再び笑うように言う。
「お前、このアレンヴァとの契約者だな。」
「契約?知らんな。俺はそんなものをした覚えは無い。」


08年8/8(金)

オリンピックの開会式が放送中です。

ゲームセンターに新しい音ゲーが入りました。
konamiのパネルをタッチするやつです。
収録曲は一般的なjpopがかなりを占めている模様。
何か若者向けの居酒屋とかにあってもおかしくないような感じのコンセプトなんでしょうね。

<サンドキャッスル>

「では記憶を消されたか、上手くカムフラージュされていて気づかなかったかのどちらかだ。」
「アレンヴァはそんな奴ではない。」


08年8/9(土)

ダークナイトを観てきました。

正義ってなんだろう、大事にするべきものってなんだろう。
考えさせられる映画でした。
狙ったように中盤辺りから面白くなってくる映画でした。

<サンドキャッスル>

「そんな奴なんだよ。お前、またたびをかぐときの様にアレンヴァの目の前で無防備になったことがあるだろう。」
「そんな事―――」


08年8/10(日)

ダークナイトを観た日、ハプニングという映画も観て来たんですが、 正直こちらは他人に勧める映画ではないと思いました。
SFでサスペンスな映画なんですが、オチがあまりにも投げやりと言いますか…
例えば、シックスセンスでは大ビックリな種明かしがありましたがそういう物もなく、 ただただフェードアウトしていくような終わり方でした。

<サンドキャッスル>

きなこは、まさか、と思った。
初めてアレンヴァに遭遇した時。
一戦交えたあの時。


08年8/11(月)

先日ちらりと話に出たkonamiの新しい音ゲー。
ユビートというのですが、どうやらカードを利用して遊んでいくと、曲やマーカーが追加される模様です。

<サンドキャッスル>

あのとき、きなこは―――
(得体の知れない武器で体の力を奪われ、それから――…?)

08年8/11(月)

こんばんは、NAGです。
観た人はやってけろ系のバトンを拾ったので以下隠します。


※地雷バトンです。
みたら強制!
やらなかったら明日の朝あなたは豆腐になるでしょう。豆腐まみれになるんじゃありません。豆腐になるんです

・HN
NAG

・歳
I am twenty three years old.

・髪の長さ
前から見たら短髪だけど実は後ろ髪を細く伸ばしていると言うサプライズ狩りです。

・目の色
薄いこげ茶。目の色が薄い子は視力が弱いって親に聞かされて育ちました。

・好きな食べ物
とんかつ。

・嫌いな食べ物
ナス。

・好きな季節
春と秋。

・嫌いな季節
冬。

・好きなタイプ
飾らない人。

・嫌いなタイプ
故意に嫌な事をしてくる人。

・あなたはオタク?
そんなオタクだなんて。
そりゃゲーム作ってご飯食べてますし、家には何十本もゲームはありますが、オタクっていうわけじゃあ…

・オタクならそのジャンルを(いくつでも)
ゲーム。
いやいやだからオタクって言うわけではなくてですね、(以下略

・(・∀`・)
`←これ何さ?

・宿題あります?
ないです。一生かけてやらないといけない宿題が(以下略

・頑張って下さい
な、何をッ!?

・趣味
カラオケ、ゲーム、カラオケ

・普段の服装
外では明細ズボンとかジーパ…ジーンズとか、緑ズボンとか。
家では紺の浴衣(完全に定着しました)。

・好きなお菓子
うまい棒(会社に常備されてます)、ポテトチップス系。

・嫌いなお菓子
キャラメルコーン。

・癖
原付を止めたとき、ヘルメットを入れるところの鍵を開ける前にキーを抜いてしまう。

・特技
一人カラオケ

・フェチ
この前飲み会の時、特にありませんって答えたんで…(あるのか!?)

・アクセサリーつける?
そんな金銭的余裕は皆無です。生活費とかゲームとか、一人カラオケ代(ほぼ週一)とか、ほら、ね。

・好きなアクセサリーは?
そもそも金銭的余裕があっても好きなアクセサリーなんて無い事に気づく。

・ブログor日記歴
過去ログを見る限り二年半強になります。

・人間歴
………ひみつ。

・成績
………ひみつ。

・精神年齢
今更18歳くらいな気がしてきました。

・好きな体の一部
伸ばし中の後ろ髪。そろそろ誰かに何か否定的な意見を貰いそうな予感もしていますが…。

・好きな曲
keep on/前田 愛
オレンジ/SMAP
K/BUMP OF CHICKEN
扇 愛奈全般

・部屋の様子
洗濯済の服の海が…外に干して取り込むのが面倒なので基本放置と言う名の部屋干し…(ぁ

・将来の夢
これは公言すると自分の中で義務になってしまう性格なので勘弁してください。
なのでありはします。

・豆腐好き?
卵豆腐は大好きですが、さすがに一年近く食べ続けてたら飽きました。


お疲れ様でした。これをやりとげたあなたの未来は豆腐色です


何か、またひとつ馬鹿っぽい所を露呈してしまったような気が…

<サンドキャッスル>

「アレン…ヴァ?」
「………。」
アレンヴァは、うつむいてきなこに背を向けた。


08年8/19(火)

アフリカの発売日が来週に迫っています。
NAGです。

大分前にフラグが立ちかけた猫の話をしましたが、どうも最近現れなくなりました。
やっぱり夜くつろいでいるところにNAGが原付で帰ってくるのが気に食わなかったのかもしれません。

<サンドキャッスル>

「アレンヴァ!!」
「あれは……確かにこいつが言う通り、契約の為の兵器だ。」
「お前…何故だ、何故今まで黙っていた!!」

「聞いてくれ、あれは確実に成功していた。だが私はあの後お前と話して、契約そのものを解除したのだ。」
「どうだかなぁ?きなこお前、アレンヴァがこちらの軍隊にやられそうになった時、助けに行ったというじゃないか。え?」

「信じてくれ!あれはおまえ自身の意思だったはず!!私は確かにあの時、身を守る為にお前にあの武器を使ったが、契約は破棄したのだ!!」
「………。」

「何故?折角増えた戦力を何故捨てる必要がある?」
コゲはやはり笑うように言う。

そんな彼に、アレンヴァは哀れみの目を向けて言った。
「お前の様な、悲劇を生むからだ。」

「―――ッ!!!」
「ほざけ、弱小な生き物め!!」

コゲは、アレンヴァに襲い掛かる。
アレンヴァは表情を変えないまま、コゲから視線を逸らそうとしない。

ごう。と、耳に風の音が満ち、辺りを光が満たす。
アレンヴァを中心に、半径50センチ程を青白い光の球が包み込む。


08年9/1(月)

少し前、自費出版について調べてみました。
30万円程で200冊くらい刷れる事が解りました。
その30万円を、これからの生活の為に当てるべきだと、今日気づきました。

<サンドキャッスル(8/24分まで)>

否。それは包んでいるのではない。
アレンヴァを中心に、何かが発散しているのが、きなこには解った。

バタンと音をたて、コゲは地面に倒れこんだ。
アレンヴァは言う。
「プランランクSをなめるな。偽りの力にだまされ、自身を見失った者に敗れるほど今の私は弱くない。」

「貴様…貴様ぁあ!!」
コゲは再びアレンヴァに襲い掛かる。

「やめろ。今度も力の加減が上手くできるとは限らん。」
アレンヴァは銃口をコゲに向ける。

「ダブルオクト。」
先程の攻撃とは対照的に、音も無く赤い光がコゲの目の前に現れる。
計16本もの光の線は、全方位から中空のコゲを―――


08年9/2(火)

アフリカ買い増した。
トレイラーを見る限りかなりカクカク動いていたんですが、実際プレイしてみるとそうでもなく普通に遊べています。
このゲーム、主な目的はアフリカの写真を撮る事なんです。
様々なミッションがメールで送られてくるのでその依頼通りの写真を撮って返信すると言うのが流れになります。

…コレの白亜紀版が滅茶苦茶やってみたいです。

<サンドキャッスル(8/29分まで)>

中空にもう一匹、猫の姿があった。
コゲの様にふさふさの、白い毛を纏った雌猫。

「なにっ!?」
「……あ…ぁあ…」

アレンヴァを背後から横切って、チビがシロに向かって疾走した。
相当の勢いがあったはずだ。
そのチビの体は、いとも簡単に吹き飛ばされた。

爆心地は、空中の二匹だった。
「シロォオオオオ!!」

煙の中から二匹が落下する。
動かない二匹を、チビは呆然と見つめた。


08年9/4(木)

少し前に、デトロイトメタルシティの夢を見ました。
何かトイレであの白塗りの格好に着替えて群衆の前に現れる夢だったんですが、 途中からドラえもんが出てきて草餅の様なものを薦められるというワケの解らない展開に…
因みに原作も映画も観ていません。
<サンドキャッスル>

「馬鹿か…お前。」
と言うコゲに、シロは答える。

「そっくり帰…すよ。」
ある地点で立ち尽くすチビは、うつむいて呟く。
「シロ……なんで…」

「…兄、さん。」
(―――!)

その一言きり、二匹は小さく呼吸を続けたまま喋らなくなった。
「おい、宇宙人!!」

チビは振り替えり、怒りの矛先をアレンヴァに向ける。
「治せ!できるんだろう!?ぇえ!?」

「…無理だ。」
「嘘をつけ。あんな事まできるんだ。治療くらいできないっていうのか!!?」


08年9/5(金)

大変です。
カルドセプト2のオンライン要素が、PS3のネットワーク機能に対応しているとの情報を得ました。
追加マップは一つも落としてないので一気に落としてやってみようかしら。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは目線を逸らし、申し訳なさそうに答える。
「技術的には、可能だ。だが先程のリトルグレイからの攻撃で、私も見ての通り防護服が破損している。」


08年9/6(土)

NAGです。
地味に33分探偵をよく観てます。
あのどこまででも妄想を連鎖させて筋を通そうとする姿勢が面白すぎます。

<サンドキャッスル>

「だから?」
チビは冷たく促す。


08年9/7(日)

先日紹介した凄い勢いのスーパー。
レジうちのおばちゃんの新技を確認しました。
一人目の人の代金を表示させておいて、一人目が準備している間に次の人の会計に映るという、デュアル生産システムです。
その次の人に移るまでの時間は殆ど皆無!
20人以上はいるような行列をさばく手段として編み出された秘技だと思われます。

<サンドキャッスル>

「生命活動を維持するには、治癒機能をこちらに集中させておかなければならないのだ。それでさえ何時までこの身体を支えていられるか解らん。」
「なんだと!?おい、」
割り込んでこようとしたきなこの言葉を遮り、チビは尚も言う。


08年9/8(月)

人生の分岐点に差し掛かっております、NAGです。

カルドセプト2。
久々に起動してみたんですが、データが一部移動不可な仕様だった所為か メインデータが以前使用していたメモカに残ってない模様。
現在最初からプレイしています。
いやぁしかしこのゲーム……面白い。

<サンドキャッスル>

「知った事か!!今すぐシロを治せ!!お前が、お前が敵でも無いのに傷つけたんだぞ!!」
そう言われて、アレンヴァは言葉を返すことができなくなった。
ほんの刹那、凍えた空気が辺りを満たす。


08年9/9(火)

”枯れる花しか知らない所為で空っぽな夢を見る。”
なんでもないです。NAGです。

最近昼食を食べないようにしています。
ちょっと貯金の増加率がかなり低い事に気づきまして…
一日500円弁当に使ったとして、
500円*週5日*月4週=10000円/月の節約になる計算です。

<サンドキャッスル>

「いい加減にしろ!!!!」
叫んだのはきなこだった。
「!?」


08年9/10(水)

少し前に、ようやくマクロスFの一話を観ました。
やっとレンタルビデオ店に入荷した様で…
うん、続きが気になる。

<サンドキャッスル>

「自分が好きな猫だからと言って勝手な事をぬかすんじゃない!!」
「きな…」
「シロは自分の意思でコゲに加担した!コゲは我々の敵。それを重々知ってだ!!こうなる事も自分で解っていたはず。いや、わかっていなければいけない事だ!!」


08年9/15(月)

今になってfreedomを観ました。
カップヌードルとタイアップしてるあのアニメです。
序盤は宇宙に思いを馳せたくなるようなノリなんですが、終わりに近づくにつれてやや漫画チックな展開になっていきます。
いえ、面白かったですよ。

<サンドキャッスル>

「けど…だけどこいつは!!」
「あの時対抗しなければアレンヴァはコゲにやられていた。手加減できかねる事を警告もした。それを、アレンヴァの命を捨ててでも助けろだと!!?勝手を言うのも大概にしろ!!!シロに恥を背負わせたく無ければ、筋を通せ!!!」

「でも、でもこのままじゃあシロが…シロが…」
きなこは、うなだれるチビに言葉を捜す。
「仮に、今アレンヴァに治療を強いても、シロが一命を取り留める前にアレンヴァの命が尽きる。」

「………。」
「きなこ、すまない。」
アレンヴァは、態度を変えないまま言った。

きなこは言う。
「いや。そんな事よりもやるべきことは一つだ。」

「言っておくが基地には戻れんぞ。リトルグレイに先を越されて換えの防護服を破壊されるだけだ。」
「ああ、解っている。お前が生き残る術は偶然にも俺のやりたい事と一致している。」


08年9/17(水)

大変です。
かねてからPS3で配信予定のMMORPGが、何か来週配信されるらしいです。
ここしばらく音沙汰が無くて嫌な予感がしていたのですが幸いちゃんと出るようです。

<サンドキャッスル>

「”基地を破壊する敵部隊が出せないほどの勢いで、一気に敵を殲滅する。”それが海斗を、」
「猫達を救うための、」

「最善の手でもある。」
二人は、地を蹴り走り出した。
目指すは一点。メインタワーのみ。


08年9/18(木)

るろうに剣心の斉藤戦、志々雄戦、追憶編を借りて観ました。
なつかしかった…
追憶編は(アニメでは)初めて観たのですが、あの部分だけなら実は縁が居なくても話が成立するんじゃないだろうかとか思ってしまいました。

<サンドキャッスル>

風を切る音が、耳元でごうと響いた。
僅かに残る迷いを断ち切るように。


08年9/23(火)

メモリを増設しました。
今まで512MBだったっていう…
OSはxpです。

<サンドキャッスル>

呆然と、立ち尽くす猫が居た。
チビの望みは一つ。
この街を守る事でも、群れを守る事でもない。

シロを、ただシロを生かしたい。
それだけだった。

だが、唯一の道であるアレンヴァを”使う”ことはできない。
きなこがゆるさない。

チビは、必死に考えた。
どうすれば、シロは助かる?

自分はシロを助けられる?

―――自分に、何が出来る?


08年9/24(水)

家のキーボードにサイダーの入った缶を倒してしまった大馬鹿NAGです。

若干、絵の練習をしてたりします。ここしばらく。(倒置法)
一通りのポーズが描ける様になったら何か話を書きたいなぁ、なんて。

<サンドキャッスル>

「やい相棒。」
きなこは、その背に乗る”相棒”に話しかける。


08年9/25(木)

最近図書館戦争というアニメを見始めました。
都市部では随分前に放送されたっぽいんですが、こちらでは墓場鬼太郎がついこの前終わったところです。
ていうか、わざわざ深夜まで起きていなくてもレンタル店に既にDVDが置いてあるんですけどね。(何

<サンドキャッスル>

「何だ?」
アレンヴァは前方にそびえるライトアップされた塔を見据えたまま応じる。
「実際、どれくらいがリミットなんだ?何分まで平気で居られる?」


08年9/26(金)

PS3のMMO。DLしてみました。(略語×3)
なんか若干ラグる瞬間がある物の、問題なくログインできました。
初のMMOです。はまり込まない程度に愉しもうかと思います。

<サンドキャッスル>

「さぁな。私にもわからん。生命の寿命など、そこまで厳密に数値化できるものではない。」
「……解ってるんだろう?」
「………。」


08年9/27(土)

カオスっていた玄関周りを片付けてみました。
何か物がなくなるとすっきりしますね、やっぱり。

<サンドキャッスル>

沈黙するアレンヴァ。
「どの道急ぐしかない、か。”飛ぶ”ぞ!」
きなこは追求する事を諦めると、左右の建物を見回して適当な一つに向かってさらに速度を上げた。


08年9/29(月)

真ッ紫の服を買いました。
NAGです。

マクドナルドを時々利用するようになりました。
あれ言うほど不味くないと思うんですが…。

<サンドキャッスル>

ほんの一瞬、動きを止めてきなこは後ろ足を折る。
一秒と無い時間で目標地点を見据え跳躍する様は、狩りの時のそれそのものだった。

「きなこ、」
きなこが建物の屋上に着地すると、アレンヴァは身勝手な物言いだと自覚しながらも口を開く。


08年9/30(火)

カルドセプトDS、リトルビッグプラネット、wii Music…
やりたいゲームが10月に集中しすぎです。NAGです。

何か最近、昼食を祖母が送ってくれたお菓子で済ましてます。
痩せるし、先日の日記の高等な理論よりお金は貯まるし、一石二鳥です。
結局停滞していた減量もコレで進展があるかも…?

<サンドキャッスル>

「万一の時は、やがて間も無く来る俺の子を頼む。」
「……さあな。どうだかな。」


08年10/1(水)

眼鏡を修理しないといけないいけないと思いつつ、何か昼間になったら毎日その事を忘れてしまいます。
万一の時とか、コンタクトだと携帯しようにも数に限りもありますしね。
元々眼鏡っ子(注:男)ですし。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは防護服の破損したスキマから顔をしかめて言う。
「そう言わないでくれ。私だって死にたくはない。」
きなこは次の目標に向け再び跳躍する。


08年10/7(火)

最近たまにリトルビッグプラネットのネタを考えているんですが、やっぱり実際に触ってみないと何処まで出来るとか解らないですしね…。
結構大きなステージとか作れるみたいなので楽しみです。

<サンドキャッスル>

「…ふん、自分の子の事を私に頼むな。…お前が子持ちだったとは正直意外だったが。」
「…”子持ち?”すまん、翻訳が上手くいかない。何を意味した単語なのかわからんが、兎に角頼む。」

二つ目のステップを蹴ると、きなことアレンヴァは同じ一点を見据えた。
ライトアップされた街の中でも、一際緑に輝く大きなタワー。

まるで、本拠地の場所を自ら明かすかのような、あからさまに目立つその緑色。
罠でも何でもない。まさに、敵の総本山がそこだった。

即ち、リトルグレイ先遣隊リーダー・レイが見下ろす、文字通りの司令塔。
すべての決着が、目前に迫っていた。

一瞬、また一瞬が、最小の区切りの時間ごとに消失していく。
アレンヴァは、いよいよきなこの背で身構えた。

正面の壁面にガラス張りの壁が見える。
さらにその奥に一つの影。


08年10/8(水)

やっぱり文字にして残しておこうと思います。

今の仕事を辞めます。
冗談とかではなく本当に。
次はゲームプログラマ以外の事をするつもりです。


08年10/9(木)

ゲームショーが始まりました。
いつか一度は行ってみたいです。
NAGです。

今秋初の長袖を着ました。
昼間はまだ暑いんですが、会社の帰りとかだと長袖で丁度良いくらいです。
…話題が普通すぎる(汗

<サンドキャッスル>

アレンヴァときなこがほぼ同時にその影を認めた時。
その一瞬こそが隙だった。

きなこの背から、銃を構えるアレンヴァ。
飛翔し、降下が始ままでの一瞬こそ、照準を合わせる機会だ。


08年10/13(月)

SSXシリーズを1から5(Blur)まで通してプレイ中です。
あまり評判のよくない4(on tour)がデータを消してあった所為かなんか面白く感じてます。

<サンドキャッスル>

塔の最上部が、街のどの区画よりも強い光に満たされた。

遥かその麓から、チビは見上げる。
「……きなこ…。」

『おやおや、二匹ともやられたみたいだな。』
チビの背後に、”最後の一匹”の姿があった。

『リーダー自らお出ましで、スパイを含む二匹を倒すとはな。恐れ入ったぜ。』
見れば、白い地に黒いマスクを被ったような柄の雄猫が、何故だろう、微笑を浮かべて立っていた

『違う!僕は、』
『おやおや今更恐れ入って言い逃れか?みっとも無いぜリーダーさんよ。』
モノは、今にも飛び掛らんとする姿勢にシフトした。


08年10/13(月)

明後日、wii musicとカルドセプトDSが発売されます。
どちらも予約済みです。
結局PS2のカルドセプト2は追加マップDL出来ず終いだったので結構楽しみです。
wii musicは予備知識を入れずにいこうかと。
実際ドラム以外どのくらい音階を自由に出せるのかが楽しみでもあり不安でもありですね。(でもあえて調べない

<サンドキャッスル>

『どの道戦いは避けられない様だね。』
『なんだよ、”どの道”って。』


08年10/27(月)

どぶぁは!(誰
ペンタブ壊れて更新できませんでした。
お久しぶりですNAGです。

新しいやつ買ったんですが、マウスが付いてない事に後から気づくアホ管理人。
メーカーを同じヤツ買ってたので前のペンタブから持ち越せました。
ドライバのインストールも不要風味です。

以下、勝手に拾ってきた(何)バトンを。

『自分バトン』
Q1.身長は?
171cm。
何回か前の健康診断でついに170越えを達成。

Q2.髪型は?
前から見たら短髪なんだけど実は後ろを細く束にして伸ばしているサプライズ刈り。
最近のセルフ散発でちょっと切りすぎて若干凹みました。

Q3.好きな髪型は?
透かさない程度の短髪?
実際洗い易い。乾きやすい。

Q4.目について語って?
コンタクト使用。
元眼鏡っ子です。(注:男)
と言うか眼鏡壊れてるので修理に出さないとコンタクト足らなくなった時やばいんですけどね。

Q5.顔についてどう思う?
何だろう、実際悪いのか良いのか解らないんです。
ケミストリーの濃い方に似てると言われた事があるんですが…
親の敵みたいに長いまつげと意味不明な程くっきりと二重瞼です。

Q6.誰に似ている?
ケミストリーの濃い方を薄めた感じ。多分。
…あれ、何かこれ自分の顔否定したら失礼なような…

Q7.一日で一番好きな時間は?
最近は会社から帰ってきてから寝るまでのハイパー娯楽時間です。
絵描いたりゲームしたり。
駄文小説他は週末やります。物凄くペース落ちてますけど…

Q8.自分はどんな風に見えてると思う?
鈍くて馬鹿で痛いのを無理矢理押さえ込もうとしてる奴。
あと、規則を論拠に物を言う事があるのでうざがられてるとも思う。
でも自分曲げてまで他人に好かれようとかおもわねーもん。
まぁ、そうやって孤立するのが寂しくもあるんですが。

Q9.送り主は好き?
拾ってきました。

Q10.送り主の第一印象は?
だから拾ってきたんですって。

Q11.送り主との出会いは?
拾ってきたっつってん――<バキっ>

Q12.送り主の事 どう思う?
や、やったなこのやろう!
俺の右ストレート(弱)を受けてみろ!!

Q13.送り主を動物に例えたら?
…やるじゃねえかって?
ふ、お前もな…

Q14.恋はしてますか?
いいえ。恋とかして良いほど人間できてないって。

Q15.その人は どんな人?
して無いってば。

バトン返し有り。このバトンを受け取るんレンジャー
赤レンジャー:
青レンジャー:
桃レンジャー:
黄レンジャー:
紫レンジャー:
白レンジャー:
黒レンジャー:
緑レンジャー:
金レンジャー:

ぶっちゃけそんなに知り合い居ないっていう(汗


<サンドキャッスル10/18分まで>

『だから言ってるだろう?この二匹をやったのは僕じゃあ……っ!!』
チビは、同じように身構えて、ふと気づいた。

『君…こいつらの仲間だよな!?』
『仲間、だった。と言うべきだな。』

『違うんだ!まだ二匹には息がある!!君たちの仲間の宇宙人の治癒技術を使えば助かるかも知れない!!今すぐシロを連れて行って治療してやってくれ!!』
『断る。』

モノは、右の前足を振りかぶって跳躍した。
『…え?』

咄嗟に避け、立ち居地を交換したチビは、モノを驚愕の眼差しで見た。
『どう…して?僕は、僕は手を出さない!約束する!!だからシロだけでも治してくれ!!頼む!!』


08年10/28(火)

会社を辞めるのを辞める事になりました。
多分もう今回の結論としては覆りません。
クズですよクズ。
最低な奴です。
陰口があちらこちらから聞こえてくるようです。
実際言われてるでしょう。
中身の無いプライドぼろぼろだろうが自分が悪いんですよ。解ってます。
そんなこんなで辛くて辛くて仕方が無かったんですが、魔法の呪文を思い出しました。

何事も経験

最低でもこの辛さを経験できた!
誰になんて言われ様がそれだって経験!!
てか陰口言う奴なんてハナから味方じゃねーよ!!
最終的に生きる選択をして自分を護るのは俺自身!!!

これで精神的ダメージ0だよ!ざまぁみやがれ!!

…誰にだよ(汗
ただ『何事も経験』はマジでお勧めです。気が狂いそうなほど辛かったのが滅茶苦茶楽になりました。

<サンドキャッスル10/23分まで>

『解ってないねぇ、リーダーさん。俺はこいつらの仲間、”だった”って言ったんだぜ?』
『…え?』

『この基地で契約したのは俺達二匹だけ。他の仲間はコゲの命令で群れごと他の街に移動した。』
『ま、待て!!じゃあ何故君達は戦ってる!何のために!?この場所を宇宙人と共闘して要塞化していたんじゃないのか!?』

『まあ最後まで聞きなって。…その答は俺がこいつらの仲間ではないと言う話の答と直結する。』
チビは混乱しながらも言葉を聞き漏らさないように集中する。

『シロは、力に溺れたコゲの為。コゲは契約により手にした力で奪い取ったリーダーとしての責任を果たすため。』
『な…に?』

『そうさ、俺達はグレイと共闘しているんじゃない。脅されたのさ。”この場所を明け渡さなければ世界を支配するよりも前に真っ先にお前達を始末する”とな。そこで成り立てリーダーのコゲサンは考えた。そして言った。”俺が命を懸けてお前達の元で働く。だから群れには手を出さないでくれ!”。…ったく泣ける話だぜ畜生めぇ。』
『…そんな、そんな!けどあいつは!!』


08年10/29(水)

リトルビッグプラネットが明日発売です。
カルドセプトDS終わってないんですが(汗
WiiMusicの方は全曲を出したところで止まってます。

以下同タイトルの批評風味な事が書かれてありますので念のため。

正直あの選曲はファミリーにしか受けない曲に偏り過ぎてるような気が…
ポップスらしいポップスが一曲として無いのはさすがにどうかと思います。
ジャニーズとかハロプロとかファミリーにも若者にも受ける選曲はいくらでもあったでしょうに…
版権の問題で予算が追いつかなかったとかそういう政治的な事情なのかもしれませんけどね。
ベストなのはファミリーにしか受けない曲、若者にしか受けない曲、老人にしか受けない曲、洋楽ファンにしか受けない曲を比率を考えつつ全て入れるべきだったと思うんですね。
それぞれの層が他のジャンルに興味を示すきっかけにもなると思います。
システム的にも何かなぁ…
色々な和洋折衷色んなアレンジができるのは良いんですが、肝心の音階が自分で選べないので乗るに乗れない…
例えば”ドドド”という原曲を”ドドレ”とアレンジしたいのに、実際には”ドドミ”と発音されたりとか。
楽譜も何故か全て四分音符。
”何故か”っていうか取っ付きを良くしようとしているのは解るんですけど いくらなんでも基本的な音階記号くらい小一時間あれば誰だってそれなりに覚えるでしょう…
そのくせアレンジについては長いチュートリアルを中断無しで見なければいけないっていうのもちょっとどうかと思います。
自分の中の結論としては、『音楽をやった事がある人程薦めづらい作品』だという事は確かだと思います。
記号とか覚えて、難しいところをマスターしていった結果楽しくなっていくのが楽器の醍醐味だと思うんです。
実際楽しめるかどうかは人それぞれですが、基本的な評価として。

<サンドキャッスル10/28分まで>

『くくく。さすがはリーダーチビ。察しの通り。コゲが力に溺れていたのもまた紛れも無い事実。奪い取った地位は自分のものだと陶酔しきって、自己犠牲ごっこなんざ始めちまったのさ。』
『お前…』
『なんだ、弁護するのか?まぁ聞け。ここからが一番面白い話なんだ。』

チビは判断しかねるコゲの心情に発する言葉を見つけられなかった。
それはモノの言う通り自分に酔った末の行動だったのか。
それとも掟に従い手にしたリーダーの地位に対し同時に発生する責任の履行だったのか。

コゲは話の最後の部分を一際楽しそうに続けた。
『そして、俺が戦う理由。リトルグレイの力を手にし、この目に留まるすべての猫を支配する事。それこそが俺が戦う理由。それこそが猫のナワバリを拡大する絶対の掟を履行する、猫の正義だ!!』

『…馬鹿だね。そんな事ができると思うの?』
『出来ないか?』

『なに?』
『リトルグレイと契約したコゲ、並びに内部事情を知るシロは間も無く居なくなる。本来の敵であるアレンヴァと、そのアレンヴァと契約した可能性のあるきなこはリトルグレイとの戦いで生き残るはずが無い。とはいえリトルグレイもプランランクSのアレンヴァ相手にただで済むはずが無い。人間の言葉で言う”漁夫の利”ってやつさ。』


08年10/30(木)

予約しておいたリトルビッグプラネットを受け取ってきました。
特典の人形がやたらとカワエエです。
だから逆に扱いに困ります。
携帯にぶら下げるわけにもいかないし。
良い感じにニヒルなモノならそれもあり…でもないか(汗

<サンドキャッスル>

『…同じじゃないか。君は、君が力に溺れたというコゲと同じだ!!』
『黙れ小僧ッ!!』
猫が猛る。

『俺はリトルグレイと契約した時、既にここまでの流れを読んでいた。はじめから全て計画していたんだよ。契約後、その力を実感し暴走したコゲとは違う!!』
『どちらにせよ、君の力で奪うやり方は間違ってる。』


08年10/31(金)

リトルビッグプラネット!
噂にたがわぬ実写的なグラフィックです…。

※画像は予約特典の人形を撮影したものです

いえ、でも本当に。
これから色々と触っていく段階ですが、現実にもある素材だけでNHK風味なステージを作りたくなってきてます…

<サンドキャッスル>

『馬鹿か、お前。力でナワバリを奪うなんて、猫の常識だぞ。それで世の中回ってんだよ!!』
『なら僕は、その汚らしい世の中全てを否定してやる。仲良く暮らしていく群れ社会の筆頭になってやる!!』


08年11/4(火)

秋も深まってまいりました。

秋。
ゲームの秋ですね。
近頃ゲームセンターに行く機会が増えています。
ユビート、DDR、ドラムマニア、太鼓の達人…
ユビートが未だに飽きません。
最近やっとランキング四桁に突入したところです。

<サンドキャッスル>

『ガキがぁ!!』
『黙れ裏切りものッ!!』

跳躍の高さは、遥かにモノの方が上だった。
チビは目線をぶらさず、モノのむき出しの爪が見えないかのようにその懐に飛び込んだ。

がり、と嫌な音が振動と共に肩の方から聞こえてきた。
『馬鹿な、そんな無謀なやり方で何が出来る?』
モノは文字通りチビを見下し、微笑を笑みに変えた。

「シャーーッ!」
くわと開かれたチビの口から、強烈な威嚇の声が上がる。


08年11/5(水)

耳が何か異常です。
以前患った時の症状に似ているので多分問題は無いと思いますけど。
明日耳鼻科へ。

<サンドキャッスル>

或いはそれは、掛け声の様でもあった。
チビはモノの肩めがけてかぶり付かんと口を閉じる。


08年11/6(木)

カルドセプトDSクリア完了しました。
カード集めは半分強といった所。
さてやりこみ要素をどうするか…

<サンドキャッスル>

顎が空を切り、ガチリと歯がかみ合う。
チビは地上へと落下した。


08年11/7(金)

異動が完了しました。
おっかなビックリ全開ですがやるしかないです。
…何か下手な事書けねぇ(汗

<サンドキャッスル>

『勝負ありだな。』
モノはワンテンポ遅れて着地すると、続けた。


08年11/10(月)

与作ぅ〜よ〜さぁ〜くぅ〜〜(何故
NAGです。

アクワイアとスパイクのの時代劇シリーズを通してプレイ中です。
忍道、侍、侍道2、侍ウエスタン、神業…
神業以外は以前から持ってます、念のため。
侍ウエスタンだけ段違いに難易度高いです。
もうすぐ侍道3(PS3)が出るんですが、他に色々とやるゲームがありすぎて発売日買いは無理か…

<サンドキャッスル>

『ただでさえ契約済みの私にお前が勝てる道理は無い。まして、手負いのお前に俺に一撃でも入れることはもはや叶わないはずだ。』
チビは右の肩から手にかけて、毛皮が血にぬれているのに気づく。


08年11/11(火)

何か昨夜から今朝にかけてダメージが30くらい入りました。
バトミントン中、何か無性に無理な体勢で返したくなり、何を思ったか本当にやって肩に10ダメージ。
まぁそっちは二、三時間で回復したので良いんですが、今朝ですよ今朝!
部屋のベッドの布団がずれてて、そのはみ出した部分の布団を踏み抜くようにして右のつま先を床に強打したんです。(アホ
20ダメージでした。
クリティカルヒットです。
夜になっても未だに痛いっていう(汗
うん、相変わらず鈍いな、俺。

<サンドキャッスル>

「フーーーッ!!」
尚も威嚇するチビに向かって、モノは地を蹴った。


08年11/12(水)

侍道3買いました。
…。
…ははは。
積みゲー消化しろよばか。

異動してはや一週間が経ちます。
正直、凄く気分転換になってます。
人間慣れない場所に来ると、本能的に慣れる事に忙しくなって周りが見えなくなると思うんですね。
それでその間は少なくとも暇になって集中力が落ちる事は無いんじゃないか、と。
ただ単にそういう理由で仕事に集中できてるのか、新しい職場の水が合ってるのか…
まぁ、一旦逃げ出した負け犬には変わりないぜっ!(だから何キャラ?

<サンドキャッスル>


辺りを、光が満たす。
マズルフラッシュは、レイからのものだった。


08年11/18(火)

前の日曜日、知人の車に乗せてもらって長崎市へと行って来ました。
休みの日に知り合いと行動したのって恐ろしく久しぶりです。
もう半年くらい?になります。
で、その帰り山道を通ったのですが、雨が降ってた所為でエラいことになってたんですよ!霧が!!
霧って本当に3メートル先が見えなくなったりするんですね。
薄暗くなりかけてた所為もあってやばいくらい見えませんでしたよ。

<サンドキャッスル>

昼間の様な明るさに、きなこもアレンヴァも目を細めた。
光が通常の攻撃によるそれでは無いのは明らかだった。

それでも危険を感じたきなこは咄嗟に身体を捻り、近くのビルへと着地する。
「狙い撃て!俺は避ける!!」

きなこは叫ぶが早いかさらなるステップへ狙いを定めた。
アレンヴァは返事する間も無く引き金を引く。

結局それまでの一瞬にそれができなかったのが地名的なミスであったかどうかの判断すらできないまま、アレンヴァは未だ続く閃光の向こうにある影を見た。
間違いない、敵はそこに居た。

きなこの疾走により流れる景色の中、アレンヴァが放ったダブルオクトが一点に集中する。
影が、光の中に飲み込まれた。


08年11/20(木)

ひさびさの夢報告です。
今回は三本立てでした。

一本目は(ジャニーズの)嵐のメンバーになって山道を歩いているところから始まりました。
…まず嵐のメンバーっていう設定がさっそくアレですが。
で、少し歩いたら、随分見晴らしのいい場所に出ます。
眼下には棚田が続き、その向こうには青々とした海が。
一緒に歩いているメンバーの一人が言います。
「まさか…」
その言葉の意味を考えるが早いか、その棚田に向かってジャンプ。
で、落ちないんですよこれが。
気づくとパラグライダーを装備していて、数秒間気持ちよく空を飛ぶ事に成功!
しばらくすると海に着水して”当たったらタダでは済まないと言う設定”の岩にぶつかりそうになりながら何とか陸へ。
…何だろう、夢にまでゲームの要素入れないと気が済まないのか俺。

<サンドキャッスル>

刹那感じたのは、”熱”だった。
背中に虫眼鏡で集めた光を照射されたような、刺す様な鋭い熱。

きなこは、息を呑むもアレンヴァの無事を確認するのがはばかれた。
背が痛むからではない。


08年11/25(火)

二本目。
オバマ氏のホワイトハウス入りの日です。
少数の取材陣が、ホワイトハウスの一室でオバマ新大統領にインタビューを行っています。
部屋には質の良い絨毯や国旗があり、いかにもと言う部屋です。
取材陣の一群から抜け出し、外へとやってきた俺。
そこには一匹の猫が。
雨の中、はるばるアメリカまで”郵便物”を届けにやってきたのがひと目見て解りました。(何故ッ!?)
いえ、まぁ実際その郵便物と言うのも玄関に置いてあるんですよ。
俺の家に毎月届くのと全く同じ見た目のガス代の請求書が。
…アメリカという設定を全力で無視した郵便物。
疲れたろうと猫に手を差し伸べてみますが、なついてくれず車の下に入って行って出てきてくれませんでした。

三本目。
TOKIOの国文太一が堂本兄弟のスタジオで椅子に座ったまま号泣。
以上です。

<サンドキャッスル>

(後日UP)


08年11/27(木)

ビートマニアに手を出してみました。
今まで、やっても1,2回くらいしか遊んだ事は無かったんですが、最近新しいタイトルが稼動したみたいだったので。
フルボイスのチュートリアルまであって、初心者歓迎な感じでした。

<サンドキャッスル>

その衝撃で以ってただで済む事は無いのが予想できたからだ。
体制を崩しながらビルの中腹に激突するが早いか、きなこは辺りを見渡した。

「アレンヴァ!」
砂埃が部屋中に充満する中、丸くなったきなこの瞳が彼の姿を捜す。

「確かに、包囲していたはずだ。」
身体を横たえたまま、声の方に目線を向ける。

「アレン――」
そのアレンヴァの姿に、きなこは息を呑んだ。

彼も、当のアレンヴァも映画など観たことはない。
が、人間に解り易いたとえで言うならまさに”やりすぎた特殊メイク”の様なひどい傷だ。

それでもアレンヴァは眼光を何も無い一点に集中させ、意識を保とうとしている。
「くそっ」
きなこは吐き捨てると壊れた壁面を覗き込んだ。

外には相変わらず無数のビルが群れている。
「奴は…」


08年12/1(月)

ぎゃー12月だぁー!
今年の抱負

『脱・痛い奴』

達成できてねぇ…
………これに限って覚えてる俺もどうかと思うけど……

<サンドキャッスル>

「恐らく、近くには居ない。」
「何?」

「お前も見たはずだ。」
アレンヴァは、霧の向こうに居るだろう獣の居場所を必死に考えるきなこに制する様に言った。

「あの私の攻撃、間違いなく避けきれない位置まで奴に近づいていた。」
「どういうことだ?」

「恐らくはホログラムか何か…フェイクに間違いない。」
「…」
「それならばあんな解り易い位置で我々を待ち構えていたのにも道理が通る。」

08年12/8(月)

また一週間空いた…すいません。

何か昨夜ジェイソンに追われる夢を見ました。
何故か母校の中学校の音楽準備室に逃げ込んで、隠れたは良いけどすぐばれて、 ドアを壊されて彼が入って来ようとしたところで奥義を使って逃げました。

「奥義・これは夢だッ!!」

覚めるまでに数秒かかったのでちょっと焦りました。

<サンドキャッスル>

(後日更新)


08年12/11(木)

なんか今日(ていうか水曜の夜)、会社で”エンピツと消しゴム”が話題に上がったんですよ。
いや、それで何か皆さん楽しそうだったんですけど純真無垢な俺は”エンピツと消しゴムの話”がすなわち 何の話なのか解らずすごい負けた気(疎外感ともいう)がしたんですよ。
で、帰って『エンピツと消しゴム 腐女子』で調べてみたら…
………。

<サンドキャッスル>

(後日更新)


08年12/12(金)

ユビートプレイ継続中です。
やっとこさランキング6000位突破しました。
10000位越えから割かしすらすらとランクアップした印象が。
四桁になって満足して辞める人が多いとか?

<サンドキャッスル>

(後日更新)


08年12/13(土)

BOUNENKAIがありました!カラオケカラオケ!!(そっちが目的かっ
抽選イベントでDSiをget。
既にDSライトを持ってるので今回貰ったのは家用で使う事にしました。(実は一機目も会社で貰ったって言う…
で、これは機会と言う事で以前からやってみたかった『ゲームセンターCX有野の挑戦状』を購入。
現在自分が生まれる半年くらい前にタイムスリップしてファミコン風シューティングを攻略中です。

…それにしても随分久々に他人とカラオケに行きました。
割かし大人数だった所為もあり歌い足らなかったので翌日の今日もヒトカラへ。
間違っても自分には人前で絶対歌えないような(いや、普通に有名な歌なんでそれ自体引かれる様な曲ではないんですけど)歌で弾けて来ました。

<サンドキャッスル>

(後日更新)


08年12/14(日)

しばらく前の話です。
その日、私は風呂場でシャワーを浴びていたんです。それがあんな事になるなんて…(まる見えテレビ証言風
いつもより多少長くシャワーを浴びて温まっていていざ身体を洗おうとしたその時、シャワーの湯がコールドなウォーターに。
その時、俺は思い出したんです。
ここに引越したての頃、ガス屋さんに言われたその言葉を。

ガスが止まったら、外にある機械を見てください。
□□□□□直し方を書いた資料を追いていきますんで参照してくださいね。

してくださいね。してくださいね。してくださいね。(エコー)
そして俺はその時こう思いました。
『…え、だって風呂上がって身体拭いてそれだけの為に新しい服出して外に出てまた風呂に入るのめんどくさいし。』
と。

水で我慢してみることにしてみました。
名案です。
これなら風呂に入りなおす必要も無いし、服をそれだけの為に洗濯しなおす必要も無い!
もうね、俺って天才かなって。

背中に水をかけた瞬間心臓止まるかと重いました。

教訓:”人間の身体の部分で最も冷たさを感じやすいのは多分背中”

<サンドキャッスル>

(後日更新)


08年12/19(金)

自分の行動範囲内のある場所で火事がありました。
ぼやとかじゃないです。パトカーやら消防車やら来てて本当に火事でした。
火の始末には気をつけましょう。

<サンドキャッスル(12/6分まで)>

「…なるほど。」
「問題は、レイが今何処にいるか、だ。」
「そうだな、早々に見つけなければ何処から不意打ちが来るとも―――」

殺気。
猫として生まれ持った能力で、その気配をきなこは感じ取った。

背後から。


痛みと同時に、前足から力が抜けていくのを感じた。
疑いようも無い。
振り返った先に、一人のリトルグレイの姿があった。

「――ッ!!」
きなこは睨みつけながらその姿に心の中で問う。
(どういう事だ――ッ)

続く衝撃が、きなこの脇腹を襲った。
真上からの衝撃に、砂のタワーの床はもろく砕け散る。


08年12/22(月)

最近朝起きて会社に行こうとすると、どうも原付のシートが砂で汚れてるんです。
なんだろうと思ってたらどうやら猫がシートの上で一夜を明かしている模様。
化学繊維のカバーをつけている所為で上に乗ると暖かいらしいんですね。
このまえ明るくなって会社に行こうとしたらまだ上に乗って寝てるので現行犯で間違いないです。
で、今度こそフラグかと思って近寄ろうとしたら逃げられました……。

因みに以前ちょくちょく顔を合わしていた黄色いとらじまの猫じゃなく、ふさふさのこげ茶猫です。
あいつ縄張り取られたんだろうか…

<サンドキャッスル(12/11分まで)>

きなこを踏みつける格好で、レイは口を開いた。
「所詮この程度が”この星の”限界か…」

反動で浮き上がったかと思うと部屋の中央に滞空し、周囲に光を纏い始める。
一瞬後、そのレイの姿は――

「……っ!!」
アレンヴァになっていた。

(あの時。こいつの光を背に受けた時……アレンヴァは既に俺から落ちていた。)
レイから放たれたレーザーが、曲線を描ききなこを取り巻く。

辛うじて起き上がるが、全方位からの攻撃にかわす術が無い。
(ただ一つ解らないのは、もしあの時の奴の姿がホログラムなら…何故俺達に向けて攻撃を放つ事が出来た?)


08年12/23(火)

ユビートに新曲が追加されました!!
『凛と咲く花の如く』という曲が和テイストな滅茶苦茶良い曲なんですが、鬼の様に難しいです。
というか今回追加された4曲って基本的にどれも難易度高いですね。うん。
NAGです。(前振りだったのかっ)

まあそんなユビートなんですが、この前いつもの様にげーせんで遊んでいたらですね、小学生くらいの子達5,6人が回りに集まってきたんですよ。
選んだ曲は前述の新曲のうちの一曲。
DDRでは何度もプレイした曲だったんですよ。
いえね、これでさ。クリアできたらぱっと見相当かっこ良いわけですよ。(曲の難易度が高いからと言いたいらしい)
いやぁ…ユビートでゲームオーバーになったのどれくらいぶりだろう(ぁ
なんていうか、前からなんですが俺って人に見られているといつも普通にやってる事が上手くできなかったり…というか十中八九上手くできないんですよね。
自分だけじゃないですよね??

<サンドキャッスル(12/16分まで)>

バサバサと砂を打つ音を立て周囲にレイの攻撃が突き刺さる。
いくつかは自身にも直撃し、きなこは再び崩れ落ちる。

(俺は……どんな能力を持った敵と戦っている?)
レイが、そんなきなこの思考を読み取ったかの如く、手を天井に突き上げる。

光が、部屋を満たした。
きなこには攻撃のいとまも、反撃の隙も無かった。

背後からの最初の一撃。
一瞬気づくのが早ければ、勝負はわからなかった。
タワーは、どんという重い音の後に崩壊した。

アレンヴァは、身を起こす。
それで精一杯だった。


08年12/25分(木)

メリクリッ!!
NAGです。

いえ、あの…仕事で全然クリスマスに洒落込めなかったっていう…(TT)
一人カラオケでクリスマスソング熱唱する予定だったんですがkonozamaですよははは(痛
まぁ、仕事で遊びたい時に遊べないなんて今に始まった事じゃないんですけどね。
かくなる上は明日の仕事終わりにクリスマスソング熱唱してやる!!(孤独&一日オーバー)

まぁ、寂しかったり辛かったりしたときはカラオケに限ります。うん。

<サンドキャッスル>

後日更新。


08年12/27(土)

というわけで『Holy Lonely Night(+1day) '08』を決行してきました。
いやぁ…さすがに12月26日にチキンライスを熱唱するのはどうかと思いました。(勿論サビの”今日はクリスマス”の部分は”昨日”に歌い替えて)
まぁ、30日に実家に帰る予定なのでそれまでは引きこもって創作活動&ゲームにいそしむ事にします。
クリスマス楽しめなかった分一人で豪遊してやる!!(ぁ

<サンドキャッスル>

後日更新。


08年12/28(日)

何本目だよ積んでるの…(汗
PSZ買いました。NAGです。

いやぁ…いざ起動して始めてみると懐かしい事懐かしい事。
Xbox版PSOをやってたのはほんの5,6年前の話なんですけど、逆にもう5.6年も経ったのかと物思いに耽ってみたり。
緑の箱にキャラを重ねて『モノメイト』という文字が表示された時点でもう当時のおもひで(というかゲーム画面と言うか)がすごいリアルに脳裏に浮かんでくるんです。
グラフィックもDSな所為で変わってない(どころか表示できるもの自体は減ってる)ので余計懐かしさが損なわれずに伝わってくると言うか…
システム的には緊急回避ができるようになってたりタメ攻撃で必殺技が出せたりタウンに戻ってもフォトンブラストのゲージがリセットされなかったり(元々でしたっけ?)便利になってます。
あとアレです。
興味がある人はとっくに公式とかで知ってるかもしれませんがシンボルチャットがDSらしく手書きで入力できるようになっています。
初日は殆どそれで遊んでいたのは内緒です。
さすがにモノクロではありますが、だからこそ逆にそのうちその限られた条件下での職人技が出てくるんだろうな、とか。
フォトンドロップが初プレイで2個も出てきたのは少し戸惑いましたけど、レアはきっと相変わらず恐ろしいほどレアなんだろうな。
…とか色々と当時と重ね合わせて愉しんでます。

<サンドキャッスル>

後日更新。


08年12/29(月)

と言うわけで明日から元旦まで実家に帰ってまいります。
うーむ、来年はこういう告知が無いといけないくらいの更新頻度を保ちたいです…
あとビジュアル系コンテンツの追加を…(ビジュアル系?)

地味にDSをオンラインに繋いでみたりしました。派手に繋ぐってどうやるんでしょう?(知りません)
以前、ネットの知人とWiiでスマブラXの対戦をしようとしたことがあったんですが、結局一度も繋がらずじまいだったんですね。
いえ、wi-fi自体には繋がるんですがマッチメイクの段階で86420のエラーですが、出てたんです。
回線が混雑しているのが原因とのことで。
で今回もDSiがなかなか繋がらなくて色々調べてみたところ、回線が混雑しているのが原因…の場合もあるようですが、ルータのポートを開放すると繋がるようになりました。
検索でたどり着いた方の為に手順を載せておきます。
がばいばあちゃんか誰かの言葉で親切は本人が気づかないようにやるから親切なんだっていうのがあったと思いますが、検索でたどり着いた方の為に。(何が言いたい)
あ、但し自分が”こうしたら繋がった”という説明ですので試すのは自己責任でお願いします。むやみやたらに開放したらまずい様ですよ。
ルータを初回起動する際にブラウザからオンラインで接続設定をしたと思います。
そこのサイト内にポートの解放やらDMZ(特定の機器に対してポート開放などを許可する?)の設定があるので、DSに割り当てられたIPを指定します。
このIPも同サイトの中で調べられる…かも。(自分の場合はありました)
あとは必要に応じてルータを再起動すればok。

さあ、そこのあなたも一緒にPSzeroやりましょう!!
(それが狙いかい)

あとあと。
今回その辺りの情報をwikiやら見ながら調べたんですが、そのブラウザって言うのがDSiウェアで無料で落とせるやつを使ったんです。
つまり、調べては設定、調べては設定と言う作業が完全にDSiだけで(PCを起動せずに)できたんです。
いやぁ、携帯ゲーム機で寝転びながらネットができる時代が来たんですね…
しかもブラウザ無料ですよ。無料。
Wiiのブラウザは有料だったと思うんですが…

<サンドキャッスル>

後日更新。


09年1/1(木)

あけましておめでとうございます。

あけおめだこのやろー!
「あけおめだコノヤロー!」(byテラ)

正月の日に曜日を意識して生活すると、萎える。(58へぇ)
あけましておめでとうございます。
明けちゃいましたよ。
満24歳ですよ。
…ぁあ゛。
去年の抱負として、脱痛い奴というのを掲げていましたが、よくよく考えたらこれって具体的な改善方々が設定されてなかったんですよね。
そこで今年は一歩踏み込んで。
『今より絵が上手くなる』
うん、これで行こうと思います。
ぁあ…でも宣言すると義務になるから嫌なんですよねぇ…。
なので目標は低くします。(待て
なので目標は低くします。(待て
すなわち。
むしろ上手いかどうかは兎も角として、”漫画的にアクションシーンが描ける程度に人間の関節を自然に動かして絵を描く事が出来る様になる”
これで行きます。
…いや、待てよこれ低いか?自分の現状の画力と相対的に考えて。
………。
……一年あれば…自分でも、何とか…多分…出来たら良いなぁ……
まぁ、PSzといい、lbpといい、ユーザーにくりえいてぃぶな部分を要求するゲームがこれから増えてきそうなので。っていう意味があるわけではないです。

<サンドキャッスル>

後日更新。


09年1/3(土)

ファンタシースター0。
オフラインのラスボス(多分)が強いので少々レベル上げ中です。
クリアしないとオンラインモードでもそのエリアを遊べないようですしね。

何でしょう、今回って大分アイテムの出やすさが甘くなっている様です。
ボス戦でエネミー素材が2個出たりとか。
オンラインで部屋名を付けられない分トレードが難しいからアイテムを集めやすくしている、ということなのかなとか思ったんですがどうなんでしょうね。
なんにしても早々にクリアしてオンラインをやりこもうと思います。
やっぱり醍醐味はオンでしょう。うん。
というわけでフレンドコードを(ぉ

PSZ:1891-5417-3042
カルドセプト:4855-0718-1946
他、対応ソフト無し。

少なくとも一人で居る時は暇全開の可能性が高いのでどんどん入室しちゃってください。
特にPSZの方はビジュアルチャットでその辺りは確認できるはずなので。(実はフリーしかやってないという

<サンドキャッスル(12/21分まで)>

肩で息をするが、それでも十分な空気を肺に送れていないのが解った。
立ち上がろうと手足に力を入れると、視界がぼんやりと黒ずんでくるのだ。

それでも、言葉は脳裏で刻む事ができる。
アレンヴァは思考した。

(きなこ…間違いない。あのタワーに衝突したはず。)
崩れ去ったタワーの砂煙がアレンヴァを覆う。

(身体が動かない。手詰まり…か?)
遠く―きなこの背に乗って来た道―に目をやる。

(望みは薄いな。)
奇跡的に勝利したチビが助けに着てくれる。
そう考えるのはムシが良すぎるとアレンヴァは思った。


09年1/5(月)

PSZ:1891-5417-3042
カルドセプト:4855-0718-1946
他、対応ソフト無し。

少なくとも一人で居る時は暇全開の可能性が高いのでどんどん入室しちゃってください。
特にPSZの方はビジュアルチャットでその辺りは確認できるはずなので。(実はフリーしかやってないという


…とか書いた後に気づいたんですが。
実はPSZって1人〜3人で既にプレイしている状態で誰かを待つって言う事ができないんですね(汗
誰かを待つ場合は待機画面で待つしかない様で…
マッチングの段階でのみプレイヤーの基本情報をやり取りしてない(できない?)っていうことなんだろうか。
だとしたらマグやら所持装備やらの情報?
いやでもトレードなり必要になったときに改めて通信すればいいだけの話だし…技術的な理由じゃないんだろうか(ぶつぶつ

いえ、まぁ部屋作ってる時はじゃんじゃん入ってください。
……む?
ああそうか、相手のコード要るのか(遅
メールフォームつけようかなぁ…

<サンドキャッスル(12/26分まで)>

自分は既にチビとは敵対関係にあると考えても不自然は無い。
現に今、ここにチビは居ないではないか。そう思った。

それでも諦めたくなど無い。
諦めたくなど無いのだ。

糸が切れた操り人形だ。指一本と動かない。
それが現実だった。

上空から、うなり声の様な音が聞こえる。
アレンヴァには聞き覚えがある。

(リトルグレイの…船から……)
その光は、雲間から漏れるような太陽光の様な美しさ。
独特の低い音。かつて故郷の星の資料映像で何度も見た。
母船からの直接攻撃に間違いなかった。


09年1/7(水)

今年の年賀状用に描いた牛です。(牛です)
うーん…絵が上手くなりたい。

続・PSZ。
なんだかオンラインでフレンドと遊ぶことへの敷居が何かと高いように思えてならなかったんですが、 どうもこれフレンドが部屋を作るとそれがアイコンで表示されるっぽいです。
…て、それができるんならショートメール…少なくともアイコンを特定の誰かに送る事は可能なはずじゃあ…(汗

<サンドキャッスル(12/31分まで)>

歯がゆさが、何かの間違いで力に転換してくれないか。
そんな根拠の無い思考がアレンヴァの脳裏によぎった。

頭の中で、抗う方法を探す。
探し続ける。

この星には、海斗が居る。
きなこがいる。
ようやく本音がアレンヴァの唇を動かした。

『もう侵略なんていい。ただ、私に良くしてくれた仲間を守りたい。』
(唯一の希望―――私の子に全てを託そう。)

それでも思考は続く。
(問題は、それが上手くいくか……私の子が、この場に立つ事ができるかどうかが問題だ。)


09年1/8(木)

今日もPSZ。
と見せかけてカルドセプトDSの話です。

メッセンジャーでたまによく(たまによく?)話す知人と対戦しました。
フレンド対戦は初です。
なんでしょう、メッセンジャーって偉大です…(何
次世代機のオンライン機能には各ゲーム統一規格のフレンド機能とチャット機能を求めます。
いえ、DSでも技術的には可能でコンセプト的な理由であえてそうしてないのかもしれませんけど。

<サンドキャッスル(1/5分まで)>

うなり声が、徐々に轟音へと変貌していく。
それは恐怖を煽る音の様に聞こえた。

あざ笑うかのように、音はどんどんと大きくなり、低くなっていき―――
同時に、光が強さを増し、アレンヴァの背に影を作っていく。

(思考は続くが、ひとまず私の仕事はここまでだ。プロジェクトは、私の子に引き継ぐ。)
辺りの建物が崩壊を始めるが、それは落下してこない。
重力の向きが反転し、その断片は上空へと上昇していく。

アレンヴァは、抗う為の思考をやめた。
(……―――私はもはや侵略をやめた。プロジェクトは失敗だ。今この瞬間、私が本部へ連絡する手段を持っていたならばせめて最後に伝えたい。以上が、私が遂行する任務・プロジェクトサンドキャッスルの全容である、と。)

中空に、爆裂球が広がった。
その瞬間、ある星からの侵略者・”サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド”は間違いなくこの広い宇宙から消え去った。


09年1/11(日)

P・S・ゼェエーールゥ!!!(ルゥ?)
やっとヴィジュアルチャット体験してきました!!
ここまで長かったぁ…
アレです。
ネット上のフレンド登録所を見つけて そこれコードを交換してようやく今に至るんですが、 さすがにフリーでもコードの交換は出来て欲しかった…。
そしてビジュアルチャットがやたらと面白いっていう。

<サンドキャッスル(1/10分まで)>

最終話『だから戦い続けてる』

小沢海斗は、説教を受けていた。
その状況自体が納得できる物ではなかったが、その状況に至った理由は彼にも解っていた。

「どうして、俺に相談しなかった?」
海斗の父は22時の暗さに、蛍光灯の明かりが射したリビングで、向かいに座る海斗に問った。
「………。」

言葉を探す表情は隠さずに、口をつぐむしか出来ない海斗。

”砂場の基地を壊されたのはいつも僕に嫌がらせしてくる奴だけど、親に頼るなんてしたらカッコ
悪いと思った”。
答えれば、海斗の父はこう返すだろう、と、海斗は思う。

”カッコ悪いとかそういう問題じゃないだろう?怪我までさせられて何でそんな事にこだわってるんだ。”
まあ、そこまではいい。そこまでは別にいいのだ。


09年1/12(月)

PSZには種族が三種あり、その種類毎にメインストーリーが違います。
二周目、ニューマン編のストーリーを開始しました。
一周目でヒューマンをやって最後まで行ってあるだけに事情がわかって面白いです。

たまには違う話を。
ネコナデというドラマがあります。
人事部で人を束ねる仕事を任される中年のおじさんと、そのおじさんが拾った幼獣(子猫)の話です。
出演している猫が可愛い事可愛い事…
ただしそれで十回以上の話数を引っ張っているのではなく、 ストーリーはストーリーで主人公の小さい頃の回想が入ったり、 いたってよくありそうな会社モノのドラマだったり、 やっぱり猫の話だったりします。
ラスト前の話では泣かされましたよ。
フィクションだって解ってるのに現実によくある切なさと重なって耐え切れませんでした。
劇場版もレンタル板があるみたいなので今度店で探してみます。

<サンドキャッスル>

ただ、こう言われるのが彼は怖くて仕方が無かった。
”お前、それで最近よく外に遊びに行ってたのか。誰かそういう友達でも居るのか?その子は大丈夫だったのか?”

もしここまで話が及べば、アレンヴァの事を話さざるを得ない。
嫌だった。
いくらなんでも信じてもらえるワケが無い。
普段から仲の良い父さんに、嘘なんかつきたくない。


09年1/13(火)

今月って地味に観たい映画が多すぎます。
ミーアキャット、ピューと吹くジャガー(短編『エト』同時上映)、感染列島、ザ・ムーン、きつねと私の12ヶ月…
二回行くのはさすがに財布が大変な事になるのでどれか二本をとりあえず諦めるべきか…
ミーアキャット:予告編で奴らの可愛さに取り付かれているのでこれは外せない。
ピューと吹くジャガー:原作殆ど読んでないので外す余地あり。でもエトは子供の頃読んだことあるような気もする… 映像化したものを観てみたい気が。
感染列島:普通に興味あるかも。
ザ・ムーン:これは映画館で観た方が良い様な…プラネテス観終わったばっかりだし。
きつねと私の12ヶ月:皇帝ペンギンの監督と言う事で自分には合わないかなぁとか思って紹介映像をみたら滅茶苦茶面白そう…

う、うーん…
…家でPSZしてたら財布の中身が減らないと言う不思議…

<サンドキャッスル>

それが海斗の本心だった。
だから、沈黙する。


09年1/14(水)

PSZ。
ジワジワとレベルを上げて一つ上の難易度に移りつつあります。
今回の作品では逆に強くしたキャラでノーマルに挑戦する意味もあります。
敵討伐数が記録されるので、簡単な難易度で討伐数カンストを目指したりとか。
いえ、カンストが何体なのか知りませんけど(あえて調べても無い
…これぞスルメゲーです。

ユビートもまだまだプレイ中です。
ランクがようやくA4に上がりました。
これでやっと新曲GETです。

<サンドキャッスル>

「…言いたくないのか。」
感情の篭らない、或いは読み取れない声が少年の耳に届く。


09年1/15(木)

TOYOTABIGAIRというスノーボードジャンプの大会があります。
毎年北海道で開催され、それからしばらくしてから深夜に特番で大会の模様が放送されます。
で、今年ですね。
今年、思い切って生で観に北海道まで遊びに行こうかと思ったのですが、 飛行機代が容赦無く高いっていう…
いえ、まぁ…うん。テレビで観よっと。

<サンドキャッスル>

「言いたくないなら深くは聞かない。」
え、と海斗は頭を上げて目を合わせた。


09年1/16(金)

寒いです
寒苦しいです
in長崎

”寒い”が冬の季語。NAGです。
PSZネタの切り時が解らなくなって来ました。
やっぱりこれ、ビジュアルチャットが楽しいです。
ショートカットも以前より表現の幅が広まった事もあって色々なネタが出て来てます。
アスキーアートとか、他のゲームのキャラとか、何故かトランスフォーマーのロゴとか。
版権物が多分描けない自分ですが、 解像度が低くモノクロな為に画力が無くても手間と工夫次第で リアクションをいただける物が描けるのが実は少しありがたいです。

<サンドキャッスル>

「ただし、親として知らないといけない部分は教えてくれ。いいな?」
海斗の父は返答を待たずに切り出す。


09年1/17(土)

DSのぷよぷよ!を購入。
とりあえずとことんぷよぷよで小四時間程遊んできました。
…なんかPS板のぷよSUN決定版よりも簡単になっててその気になればDSのスリープ機能を使っていくらでも続けられそうな気が…。
オンライン対戦の対戦相手のレベルは滅茶苦茶高かったです。
初期のレーティングが平均よりも高いっぽい所為もあるんでしょうけど…
というか発売からこれだけ経ってて容易に4人対戦のマッチングが成立するのが驚きでした。

<サンドキャッスル>

「どうして怪我をしてる?まずはそれからだ。単に転んでどうのって事じゃないから黙ってるんだろうけど。言いたくないか?」
”そこまではいい”の範囲内。海斗は正直に言う。


09年1/19(月)

ぷよぷよ!の8人対戦が面白すぎます。
いえ、自分以外皆comなんですが、それでも8キャラ居ると人間と遊んでいるように錯覚しました。
チーム分けもできるし、 レート(単位ぷよあたりでどれだけ邪魔ぷよを送れるか)やマージンタイム(何秒後にレートの増加が始まるか) の設定もできます。
この辺りを弄って試合開始数分ほどで地獄絵図(岩ぷよの応酬)が始まるように調節するとヴェリーエキサイティングです。

<サンドキャッスル>

「クラスのヒトと喧嘩した。」
「どっちが先に手を出した?」
海斗の事を良く知っているからこそ、あえて尋ねる。

「むこう。」
父の心情を解っている様に、海斗は怒りを見せない態度でそう答えた。


09年1/20(火)

PSZは何気にレベル65突破しました。
NAGです。

マクロスフロンティアがやっと一週間レンタルになりました。
一巻を借りて以来二泊三日期間が終わるのをひたすら待ってましたが、これでやっと続きが観れます。

<サンドキャッスル>

「そもそもお前、喧嘩って言ったけど一方的にやられたワケじゃないのか?」
海斗は首を横に振る。


09年1/23(金)

最近ヒトと遊ぶ機会が異様に多いです。
ここ一ヶ月で4回は遊んでます。
そこからさかのぼったら半年〜1年に4回位なんですが(汗

そんなわけで先日会社の方とカラオケに行って来たんですが、 初ボイスチェンジカラオケを体験してきました。
マイクへの入力が音声変換されて女声とか男声に変えられます。
この変換された声って言うのが以外にもクリアに出力されて、明らかにもう一人居るような感覚があります。一人デュエットです。
ただ何か俺の場合、設定を”女声<ギャル>”に設定すると何故か歌のお姉さん風になるって言う…

<サンドキャッスル>

後日更新


09年1/25(日)

新しい世界へと羽ばたける自己暗示…
なんでもないです、NAGです。
正気です。

で、カラオケのオマケ情報なんですが、どうやら一部機種(JOYSOUND?)でマクロス7の映像が付いている模様(!!)。
過去権利関係でもめてた時期があった所為かマクロス系は映像が無かったんですが、やっとですよやっと。ついに!
あぁ…同窓会の2次会カラオケになんねぃかなぁ…
むしろカラオケにしてしまおうかなぁ…(ぁ

<サンドキャッスル>

「お前がムキになるんだ。相当な事があったんだろうな。」 「……。」

「どうして喧嘩になった。」
「……公園で遊んでたら…」

「嫌がらせしてきた?」
「……頼りたくないんだ。父さんに。」

「そうだよなあ……」
「え?」

「ほかに頼ると負けた気がするってのは俺の子供の頃にも覚えはある。」
「……」


09年1/27(火)

PSZの1stキャラがlv70突破。
NAGです。

jubeatのサントラが発売される模様です!
収録曲はユビートオリジナル曲のみの模様。

<サンドキャッスル>

「けどな海斗、それ以上に親ってのは子供を守らないといけないもんなんだよ。”だから”でいい。もう少しは詳しく話せ、な?」
その言葉は、海斗が耳にするまで思っていたのとはニュアンスが随分違った。

もっと、強制的に聞き出されるものだと心のどこかで思っていた。
海斗は、意外な気持ちを努めて隠す。


09年1/30(土)

休日出勤って来ました。
実働10時間前後の未明(日曜)帰宅ですぜ。
作業量と必要時間の計算がざっくりしすぎていた所為で 自分で定めた締め切りに間に合わなくなってたのが半分。
ここのところ普通に仕事が溜まってて言い渡された締め切りに間に合わなくなってたのが半分。
さすがに一段落つけて帰ってくると充実した気分です。え、もう日付またいだ?まだ20時くらいなんじゃないんすか?ってくらいの高揚感です。(意味不明
いやぁ働いた働いた。明朝から丸一日豪遊してやるぜ!!(ぁ

<サンドキャッスル>

(後日更新)


09年2/2(月)

さ、き、が、け、ミぃッドナイト!(HEY!!)
正気です。NAGです。

この前の土曜日、CDTVを観てたら水樹奈々が3位にランクインしてました。
少し前もアリプロがベスト10入りしてるのを見ました。
ここからなにかしらの”連鎖反応”でテレビのアニメ枠が全盛期みたいに増えたりしませんかね…

<サンドキャッスル>

(後日更新)


09年2/3(火)

例の原付のシートをベッド代わりにしているらしいこげ茶の猫。
最近、奴を激写してやろうと企んでいます。
いえ、あれ観たらビックリしますよ?あまりのフサフサ具合に。
もうなんか元の輪郭見えないくらいフサフサでしたから。
以後奴をフサフサと呼称する事にします。

<サンドキャッスル>

(後日更新)


09年2/8(日)

なにやら、アフレコを体験できるカラオケがあるみたいです。
随分前にアメリカでそういうものがあると言うのを目覚ましテレビか何かで観たんですが、 いいとも増刊号を観ていたらそれのアニメ版が日本にある模様。
一部のシーンを抜き出して、録音し、その後録った人がその場で見て楽しむ事ができるそうです。
めちゃめちゃやってみたいけど、恐ろしく勇気が要りますねきっと。

<サンドキャッスル(2/1分まで)>

次の一言で、柏原の名を出した。
そこまでは、そこまでは言うべきだと思ったから。


一帯の砂は黒く焦げ、人間が触っても火傷する程の高熱を発している。
建築用に固められた砂をえぐってクレーターが、瞬間の衝撃を物語っていた。

『イディ…同志よ。』
天を仰ぎ、レイは心の中でだけ叫んだ。

レイが立つのはそのクレーターより遥か上空。
宇宙船の甲板の上だった。

サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドが居た場所を見下ろす。
基地の一部を自ら消し去る手段を取ったが、プランランクSを発動した彼がそれだけの相手だった事はレイも心得ていた。


09年2/11(水)

ユビート。
クラスがA4からA3に昇格して新曲が開放されました。
base2baseという曲なのですが、これがまた良い感じに難しい曲で、それでいてなんか叩いてて妙に気持ち良いんです。
次の新曲は最低でも2クラス昇格が必要になるので一ヶ月はかかりそうですが、この曲ならしばらくは飽きずに遊べそう。

<サンドキャッスル(2/6分まで)>

手元には、握り拳程の機械が握られている。
無線の連絡機器だ。

レイはそれを口元にやるでもなく、そのまま甲板に立ち尽くして呟く様な声で通信を開始する。
『本部に連絡だ。かの星の者を倒した。宇宙空間での勝利は数知れぬが、侵略先の惑星での勝利は私が知る限り史上初のはず。これでやつらの生態を暴ける。』

大手柄。
レイはそう確信した。

レイの言うとおり。
アレンヴァの星の軍とリトルグレイは幾度となく戦い、時に敗れ時に勝利し、戦いを繰り返してい
た。
”地上”での戦いで死者が出たのは間違いなく初めてだった。

たが、そこにこそ誤算があった。
リトルグレイという人種は、”彼ら”の生態を知らない。


09年2/14(土)

会社ってすばらしいと思います。
もらえたチョコの数の話です。(ぁ

昨日は開発室限定の打ち上げでした。
ええ、真の目的は二次会カラオケです。計画通りです。
二次会ではわたしの足長おじさん、七つの海のティコ、ブルーシード他古めのアニソンで盛り上がってきました。
会社で軽く仕事を済まして家路に着くと色々とアニメを借りる予定だったゲオが閉まってたと言う…

<サンドキャッスル>

(後日更新)


09年2/15(日)

スト4買いました!
アニメDVDもまんまとゲット!!
いやぁやっぱり面白いですね。
以前360を修理に出した時に何故か付いてきたゴールドメンバーシップのコードを使って オンライン対戦もしてみました。
新システムが自分の様な下手な奴の救済になってます。
”相手の攻撃を一撃だけ耐えてカウンターをする”というものなんですが、意外に皆さん受けてくれるんですよ。
画面端に追い詰めた時に使うだけでもそれなりに効果的。

<サンドキャッスル(2/11分まで)>


彼らの死の概念を―――

―――かつてアレンヴァと呼ばれた者の意識は暗い色、或いは闇と同様の黒の中にあった。

だが、それが本当に黒であるのかどうなのかハッキリしない。
むしろ彼はそんな事を考えようとしなかった。

ただ、鮮やかでない色、現実とは違う色がそこにある様な気がした。
そんな混沌とした意識の中で、声が、コトバが意識に流れ込んできた。

「先に言っておこう。」
自分の意識から発せられた一言ではないと、確信し、その直後にその確信を疑う。

ここに、死後に、自分以外の何かが居るのか居ないのか。
そんな事は確かめようが無いし、生きている間に確かめる必要も無い。


09年2/16(月)

今週末は同窓会です!
NAGです。

PSZ。
地味にレベルが75にさしかかろうとしております。
忙しかったりなんだりで大分遊ぶ時間は減ってきてますが3キャラ目もまだ作ってないしもう少し続けてみます。

<サンドキャッスル(2/12分まで)>

言葉は続く。
「オマエは、”オマエ”という意識は消えない。それどころかもう少しすれば肉体に帰り再び立ち上がることになる。」


09年2/23(月)

頭が痛いので病院に行き、CTを撮ってもらった所、
「あなたの頭蓋骨は普通のヒトの1.5〜2倍の厚さがあります。」
と、言われました。
…何の潜在能力が…

いえ、大分治って来てるんで多分もう大丈夫なんですけどね。
念の為病院に行ったらこんな事が。

<サンドキャッスル(2/12分まで)>

(後日更新)


09年2/26(木)

中途半端にラッキー!
ええ、思わず路肩に止めて撮りました。そういう奴です。
NAGです。

ユビートのサントラを予約しました。2枚!!(なんで?
通常曲のフルコーラスも楽しみですが、ですがゲーム中のBGMも収録されてるっぽいので凄く楽しみです。
凛とした花の如くとか、多分滅茶苦茶聞きまくりますよええ。
snowgoesとかpolarisとか、フルだったらどんな感じなんだろう…

<サンドキャッスル(2/17分まで)>

身体の感覚が次第に夢から覚めるように戻っていくのがわかる。
「これはオマエの父も、祖父も、曽祖父も体験した儀式に過ぎない。オマエの記憶にもあるはずだ。」

ガンガンと辺りで音がしている。
夢の中に現実の音が紛れ込む、あの感覚。
だが、次の一言でアレンヴァは”死”を迎えた事を再確認する。

「さぁ、目的は何だ?言え。それが種族の転生の掟。生を全うする当面の理由だ。」
この声の正体には諸説ある。

”死”を迎えた者の意識。
アレンヴァ達の意識の上位に位置する生命の声。
むしろ、ヒトの言葉で言うところの神。

だが、それは未だ明らかにはなっていない。
追求しない事が、声の主への礼儀だとする思想があるからだ。


09年3/3(火)

半月くらい前になりますが、同窓会で福岡へ行ってきました。
それで、会場までしばらく時間が合ったので色々と回ってみたんですが、

福岡ぱねぇ!(イマドキの若者かっ

…かったです。
ゲームセンターに行ったらユビートが2台置いてあるし、一クレ4曲設定だし(勿論1クレ100円)、 DDRX(09年3月3日時点でDDR最新作)置いてあるし!(しかもやっぱり2台)
いや、DDRX凄かったです。筐体が一新されたのは知ってますが(だからうちの周辺には置いてない)、何か踏み心地まで違うんですねアレ。
バタフライとかboysとか、なつかしの旧曲も収録してあるし…

<サンドキャッスル(2/23分まで)>

アレンヴァは、その思想に今心から同意する。
そして、願うのだ。

遥か眼下のクレーターを凝視する事は変わらない。
リトルグレイは、上げていた右の腕を振り下ろした。

基地の各地で鈍い金属音を立てて回転していた砲台が、突如として吼えた。
「何だ、何が起きている!!」

粒子の収束。
極めて高い彼の視力で、クレーターの中心に凝らした際に見えたものがそれだった。

何も無い場所に、何らかの黒い粒が収束していた。
そんな事が起こるとするならば、理由は一つ。


09年3/4(水)



で、それでもまだ時間があったので、映画を観にソラリアへ。
衝動鑑賞でヘブンズドアを見てきました。
主人公とヒロインがなかなかの悪人です。
凄く後ろ向きな話だったのもあって、若干体調のよろしくなかった当日さらに下降気味な気分になりました。
いえ、でも何かブルーな気分に浸りたい時にお勧めな映画ではあります。

<サンドキャッスル(2/24分まで)>

かの者。或いはその何かが、”存在”している。
だから何が起こるか等、彼の知るところではない。


09年3/7(土)

そんなこんなで同窓会を終え(そこ省略するのかよ)、二次会のカラオケに行ってきたんですが!
ここでも福岡ぱねぇ現象が。
まずカラオケボックスの規模が一フロアに10部屋ほどもあって×4階建て以上っていう。
しかもあの街のど真ん中でですよ。どんだけ景気良いんですかって言う。
いざ部屋に入って曲が始まると、
ブラックライトにより壁の絵が光りだすっていう。
半端無いです。ええ、半端無いです。

<サンドキャッスル(2/25分まで)>

だが、ただ漠然と、危機感を感じた。
あれほどの攻撃を得て尚存在する”それ”による、自分への危機を感じたのだ。


09年3/8(日)

で、翌日の日曜日深夜(厳密には月曜日未明)。
晩まで忘れていたんですが、TOYOTABIGAIRの放送日であることに気付きまして…
前述の通り体調があんまりよろしくなかったんですが去年は見逃してしまったので(というか眠くて寝てしまった)根性で観てみました。
うん、やっぱりあの番組を観るともうこの季節だなぁっていう感じがします。

<サンドキャッスル(2/26分まで)>

彼らがアレンヴァと認識した者は彼自身の概念の上で消え去った。
だが、今目の前には確実に何かが”在る”。


09年3/9(月)


サントラ届いたぜー!!
まぁ、なんと言うか。
一曲のロングバージョンを除いて長さがゲーム中で使用されているサイズ& 移植曲は未収録と言うのが少々残念な所ではありますが、 まぁそうは言ってもこれでゲームセンターに行かずともあの曲やこの曲が聞けるようになりました。
早速携帯に入れて聴いてます。
あと、ゲームセンターでは周りの音があるからそう聞こえるのかもしれませんが、 なんかゲーム収録バージョンから若干のアレンジが入ってる曲がある模様。

<サンドキャッスル(2/27分まで)>

放たれた砲弾が、気配の中心へと四方八方から収束するように飛来する。
(何も起こるな。)
リトルグレイの指揮官は、願った。


09年3/10(火)

がしゃがしゃと忙しかったのでしばらく手を出してなかったスト4を、先日久々に起動してみました。
とりあえず全キャラクリアを目指してます。
NAGです。

楽器を弾く場所が無いという話を随分前に書いたんですが、 正攻法中の正攻法を試していない事に気づきまして、役所に施設の利用について問い合わせてみました。
市が運営する公共施設を借りてみてはどうかと思ったわけです。ええ。
何で今までこんなの試してなかったんだろうって自分でも不思議です。
まぁ、結果から言えば個人には施設の貸し出しをして無いそうで、結局振り出しに戻ったわけですが…
いえ、でも折角の流れなので諦めずに色々考えた結果、良い事を思いついたわけですよ。
発想の転換です。(つづく?)

<サンドキャッスル(2/27分まで)>

爆竹の火薬に引火したような軽いものではない。
人間が聞いても強い危険を感じるほどの”爆発音”が、辺り一帯にこだました。


09年3/15(日)

練習場所。
会社の人に色々と聴いてみたら、昼間の公園(海沿い)で尺八を吹いている人が居たとの情報が。
確かにあの場所なら…というところではあります。
寒い時期は無理ですが、おかげで選択肢がひとつ出来ました。
あとカラオケボックスという案も耳にしました。
やはり人に訊くと色々と参考になるものだと思いました。
ありがとうございます。

<サンドキャッスル(2/28分まで)>

煙にまかれた一帯を、凝視する。
その行為自体が、その気配を認める事になる。


09年3/16(月)

明日を唄い今日を生きている
僕らキラリ輝くあの星の様に
なんでもありません、NAGです。

相変わらずコンタクトレンズの使用を続けているんですが、 ここ最近、休日は眼鏡っ子(注:男)で居る事が多いです。
外出する時はコンタクトなんですが、よくよく考えたら休みの日に 部屋の中で眼鏡が似合わない事を気にする必要は全く無いな、と。
いえ、外出する時だってそんなん気にするキャラじゃないやんって話なんですけど。

<サンドキャッスル(3/3分まで)>

一帯の建物がさらに広範囲にわたって崩れていく。
アレンヴァへの最初の攻撃で彼に致命傷を与えられていた事を考えれば、これで決着が付かないはずが無かった。

「撃て!撃ち尽くせ!!」
レイは各砲台を上空の舟から制御する部下達に通信機越しに怒鳴る。

「参番砲球切れです。以後、舟よりの砲撃許可を待ちます。」
「撃てと言っている!!何でも良いからあの一体を消し飛ばせ!!」
砲撃に負けず劣らずの怒号。レイはもはや冷静さを失っている理由さえ見失いかけていた。


09年3/21(土)

最近新しい趣味を見つけて楽しくて仕方がありません。
NAGです。

ここのところ大きな買い物を立て続けにしてしまいました。
これで当分贅沢は出来ません。
…とか良いつつ、王様のブランチを見てたら滅茶苦茶面白そうな映画の特集が…
と思って調べてみたら

長崎県でやってないよフィッシュストーリー!!

<サンドキャッスル(3/8分まで)>


「そうか……」
海斗の父は縁側に立ち、ため息一つ。

”がっかり”した。あるいは”残念”。
そんな印象(ニュアンス)を、海斗は父の口調から感じ取った。

洗いざらい、アレンヴァに繋がらない範囲で海斗は話した。
それら事情を知った父の一言の、印象だ。

その”がっかり”が意味するところなど、ありはしない。
はらわたが煮えくり返るのをハッタリの感情で誤魔化しているのだ。

無論、怒りの矛先は自分の子を苛めた子ないしその親に向いている。
だが、ここまで話した海斗の性格は、ため息交じりの彼が一番良く解っている。
或いは本人よりも。


09年3/23(月)

実は、実は俺…
伸ばしてた後ろ髪をバッサリと切ってみました。
…なんで告白風。

なんか、こう…いろんな人に不評だったのと切った時どんな気分なのか知ってみたくなったのが理由です。
前者を理由に切るなよ。うん。
でも切った後の気分に関しては色々と貴重な体験でした。

<サンドキャッスル(3/9分まで)>

だから、海斗を焦らせない様に、表面上冷静を装っているだけなのだ。
本当ならば、今すぐにでも相手の家に乗り込んで土下座でもさせてやりたい勢いだが、結果妙な噂でも広まれば立場が悪くなるのは自分だ。


09年3/25(水)

もう水曜日です、NAGですよ。
この前の金曜日(祝日)、部屋の片付けをしました。
いやぁ、元が凄かっただけに妙に終わったあと気分が晴れましたよ。
それでその最中、例のふさふさのこげ茶猫(勝手に”フサフサ”と命名)と遭遇。
携帯を取り出してカメラモードにして構えるも、先にその場を立ち去られてしまいました。
ただ、夏毛になったのか少しフサフサ度が減少してました。
撮るならやっぱり冬の時期に朝早めに起きて原付のシートをチェックするくらいするべきでした…

<サンドキャッスル(3/10分まで)>

その辺りの理屈は物書き故か、こんな時でも彼の頭の中に留まっていた。
しかし、どうしても解せない事が一つある。


09年3/26(木)

明日金曜、噂のルパン対コナンが放送されます。
どういう話になるのか(結局オリジナルキャラを協力して追い詰めるのか、ちゃんと戦うのか)が見所ですね。

<サンドキャッスル(3/11分まで)>

この気の弱い海斗に限って、どうして怪我までして喧嘩などしたのか。
その一点が、先程からどうしても解せないのだ。


09年3/28(土)

ルパン対コナン、や、やっぱりそうなったか…
NAGです。
でも面白かったですよね?

そういえば、ユビートの続編が出るっぽいです!
wikiにあるロケテストの報告を見る限り、大きな違いはない模様。
新曲に期待です!

<サンドキャッスル(3/12分まで)>

「なー。」
二人の聞きなれた声がした。


09年4/2(木)

FF7ACコンプリート(FF13体験版付)を予約してきました。
やっぱりFF発売の時のあのわくわく感を想像すると13も買ってしまいそうです。
あ、でもヴェルサスとアギトは様子を見ようと思ってます。

<サンドキャッスル(3/12分まで)>

「………。」
「………。」
二人は無言で縁側の方を見やる。


09年4/13(木)

随分間が空いてしまいました。すいません。
NAGです。

不動産屋さんから火災報知器をつけろ、との連絡が。(※ええ、借家です。)
部屋を片付けないとちょっとアレなので、明日は朝から忙しくなりそうです。
洗った洗濯物を放置するクセ直さないとだな…

<サンドキャッスル(3/17分まで)>

その光景のデジャブを見た事がある。
二人ともそう思った。

思えばその光景こそが彼との付き合いの始まりであり、それがデジャブであるはずが無いことは容易に気づく事が出来る。
特にここしばらくきなこと意志を通じさせる事が出来ていた海斗にとって、目の前に居る彼が何を意味しているのか、それを驚きのあまり夢幻の類で片付けて良いはずが無いことは当然の解釈だった。

頭から肩にかけてを赤く濡らしたきなこは、その場に崩れ落ちた。
まるで、もろく崩れ落ちる砂の城の様に。

「きなこ!!!」
海斗は体中に緊張が走るのを感じながら、サンダルもはかないまま外のきなこの元に駆け寄った。

そして、かがみこみはじめるが早いか、父に振り向いて叫ぶ。
「父さん車!病院行かないと!!」


09年4/19(日)

火災報知器の取り付け(をしてもらうのが)完了しました。
天井を見上げるとまだちょっと違和感があります。
NAGです。

予約していたFF13の体験版付きFF7ACCを取ってきました。
いやぁ…これ劇場公開すればいいのに…(全国とかは一般需要の面で無理かもしれないですけど)
そのくらい見ごたえあるものでした。
ツォンとイリーナの扱いが可哀想な気がしなくもないですけど。
ただ主観的な感想ですが、どうしてもFF7本編のグラフィックがあんなにリアルになられても違和感があるんですよね。
あのシヴァの腕の継ぎ目なんかはっきり見えてしまっていたカクカクのグラフィックはFF7の味のだと思うんですが。
FF7を二千年代に入ってからやったって言うのもそんな風に思ってしまう理由としてあるんでしょうけども。
あとグラフィックは滅茶苦茶綺麗なのに戦闘以外でもやたらと非現実的なところがあるのも…気にしちゃダメですか。
いえ、猛吹雪の中ヘリが縦穴の洞窟に入っていったりとか。

<サンドキャッスル(3/18分まで)>

海斗の父は無言で頷くと、デニムのズボンに腕まくりした白のTシャツの格好のまま玄関へと向かった。
悠長に戸締りなどしようものなら海斗に怒鳴られるのが目に見えている。


09年4/21(火)

カラオケの話。
先日プレミアDAMの精密採点2を初体験してきました。
あれ、何か点のつけ方が大分厳しくなってますね。
逆にビブラートの検出基準が滅茶苦茶甘くなってる…
無理矢理喉で音を上下させてもビブラートとして認識します。(演歌とか唄うと一目瞭然)

<サンドキャッスル(3/23分まで)>

海斗は縁側に干してあった父のシャツにきなこを包むと、今まさに聞こえ始めたエンジン音の方へと全速力で走り出した。
そして同じくらい必死に考える。

(僕は、どうすれば良い?)


レイは、息も荒く元の砂の海に帰した周辺を見下ろした。
一定の範囲の建物が、ほぼ円形に崩れ去っていた。

立ち込める砂煙が、はるか上空の彼の元へと舞い上がる。
月明かりに照らされ、砂煙は流れた。

「イディよ…やったぞ。やってやったぞ。」
レイの目的は、星間の争いと言うよりは復讐に偏りつつあった。

同志として信頼していたイディを倒されたという想いが、彼を突き動かしていた。
その感情を脳裏に蘇らせたとたんに、今の今まで感じていた恐怖が快感へと変わっていくのを感じた。
(そうだ。そうではないか。私は、たった今憎き仇に復讐を遂げたのだ。)


09年4/22(水)

ネコナデ。
もう大分まえになりますが、劇場版も観てみました。
こちらの主演は大杉蓮です。
個人的にはドラマ版のほうが好みでした。
好みというかドラマ版の方がお勧めです。
ドラマ版の方が色々と小気味良いというかもやもやした物が残らないと言うか…猫が可愛いと言うか…

<サンドキャッスル(3/28分まで)>

三秒弱。
ほんの三秒弱ではあるが、彼はその達成感に心を泳がせた。

―――ズドン。

自分のすぐ横。部下の舟があった場所から、爆音が轟いた。
雷の如き空気の振動をその肌で感じながら、レイは見開いた目をそちらに向けた。

―――ズドン。

そのレイの動きを予測するかのように、今度はそれとは間逆の方角から同様の音が聞こえた。
その表情は既に強張り、予想しうる最悪のシナリオが彼の脳裏によぎった。

周波数を全軍にあわせ、レイは叫んだ。
「高度を、上げろおォオオオ!!」

指示に従い、次々と何十という数の舟は上昇していく。
しかしその高度に関わらず、次々と舟は撃墜されていく。


09年4/25(土)

何か今朝、5時頃に眼が覚めました。
こんなに早くに起きたのはかなり久しぶりです。
意外に思考が冴えていたのでそのまま起きてゲームをしたんですが、一段落すると再び眠気が。
こういうときコンタクトレンズだと不便なんですよね。いちいち外してると使い捨てはすぐ無くなってきますから。
いえ、結局今朝はそのままコンタクトつけたまま寝てしまったんですが。(こら

<サンドキャッスル(4/2分まで)>

レイの舟を残して。
「やめろ…やめてくれ……」

恐怖に顔をゆがめるレイの周りでまた二つ。
舟が爆散した。

頭に手を押さえて視線を足元に移し、レイは絶叫した。
「やめろぉお!!」

「無駄な会話は不要だ。」
背後から、声はした。

聞いたことのある声だ。
地球に飛来する前、事前の資料で聞き飽きるほど聞いた敵の声だ。


09年4/26(日)

もうすぐゴールデンウィークですね。
今のところどこか遠出する予定はなく、家で色々して過ごすつもりです。
そろそろ暖かくなってきたのでどこかに行こうかとは思ってるんですが、連休に絡めると何か嫌なんですよね。
その日一日休んだ気がしなくなるというか…
連休はあえて長期間ゆっくりして、休み明けに久々に外に出て会社に行く感じを楽しみたいというか…

…お前は冬眠動物かっ。

<サンドキャッスル(4/7分まで)>

「サルーベスタ…貴様…ッ」
相変わらず防護服のサングラスは割れたまま。

というよりは頭部そのものがほぼちぎれて欠落した防護服に身を包んだ彼の顔は、冷静そのものだった。
自分の身に起きた事を彼は理解しているのが見て取れた。

レイの背後で、最後の一機が炎を上げて下降を始めた。
「畏れるのか、憎むのか、どちらかにしたらどうだ?」

「ぁァあアア!!」
レイは銃をその手に持つと両手で目の前の敵にかざした。

「そこまでだ。」
アレンヴァが呟くようにそう言った瞬間、レイの舟は一際大きく炎を上げた。


09年4/27(月)

…お前は冬眠動物かっ。

とか言ってたら今日滅茶苦茶寒いじゃないですか。
NAGです。

気づいたら一着目の浴衣が穴だらけ…というかもはや”布を縫い合わせた何か”になってます。
二着目は二着目で右の脇をびりっとやってしまいまして…
まぁこっちは修復可能なレベルなのでいいんですが、早く三着目を購入しなければ。

<サンドキャッスル(4/12分まで)>

上空に巻き起こる煙の中から、アレンヴァのみが舞い降りる。
ざっと小さく音を立てアレンヴァは着地した。

「いい加減に姿を現したらどうだ?」
ふぅとため息一つ。
風船でも膨らます様に大きく息を吸い込む。

そいて、どこにともなく叫ぶのだ。
「イディよ!!!」

砂埃舞う辺りに、アレンヴァの声が短くこだました。
ドシャリと建物の一角が崩れ落ちる。

アレンヴァは、すかさずその方向へと手をかざす。
刹那、その掌の中に光が収束する。


09年4/29(水)

DSiのオンライン機能で、動くメモ帳をアップグレードしました。
動くメモ帳は、DSiで絵を描いてぱらぱら漫画を作れるソフトです。
簡易ですがレイヤー機能や範囲選択→コピぺとかも出来ます。
BGMやSEも入れられます。
コミュニティには棒人間バトルの作品があったりとかします。

<サンドキャッスル(4/17分まで)>

銃無しで、アレンヴァの掌からオクトレーザーが放たれた。
光の筋は音もなく一点―崩れ落ちた瓦礫―に収束する。

着弾する間際、瓦礫がひとりでに地を蹴った。
その場をはねて高く飛翔したのだ。

オクトレーザーが砂の地面に着弾すると、すさまじい砂煙が舞い上がり一帯が破砕された。
その一メートル上空で、砂の塊は霧が晴れるように霧散した。

「何時から気づいていた?」
声は、アレンヴァの耳元から。

その傍らに、リトルグレイの姿はあった。
アレンヴァの足元から、間欠泉を思わす勢いでダブルオクトが吹き出でる。


09年5/4(月)

土曜日に長崎まで映画を観に行ってきました。(結局ドラゴンボールは機を逃してしまいました)
で、三作品観て来たんですが、その中で一番満足度が高かったのがGOEMON。
いえ、これは燃えました。
ネタバレになるので直接は書けませんけども、特にクライマックス前の流れなんて熱切な壮絶いです!(どんなだ
戦国BASARA2を思わせる(というかそれを超えてる)城の現実離れしたデザインもはっちゃけてて面白いですし、 映像もキャシャーンよりは万人向けになっているかと。
何よりストーリーがキャシャーンよりも断然解りやすく、 『そこがそう繋がるのか』っていう部分も勿体つけずにさくっと種明かししてくれます。
そしてそれらを踏まえた上での終盤が熱すぎます。

若干詰め込みすぎなんじゃ…とか、
そこは史実にこだわってそこは史実にこだわらないのか…とか、
個人的に腑に落ちない部分はありましたけども、終盤の展開がツボ過ぎてもう…うん。

”現実離れしている、これじゃリアリティーが無いじゃん”というツッコミはこの映画には野暮だと思いました。
そんな映画です。

<サンドキャッスル(4/22分まで)>

着弾前にはリトルグレイの姿が消え、アレンヴァの周囲にダブルオクトが着弾する。
「ここに来た時からだよ。基地のあちらこちらから場所を変えて我々を監視していただろう。」

「ふふふ、”我々”、か。」
「…ああ、レイもなんだろう?」

アレンヴァは、今一度姿を現したイディに光の筋を放った。
「レイも、監視対象だったのかと訊いている!!!」

「答えてどうなる?」
「見殺しにしたのか!?仲間を!あいつはお前が殺されたと思い本気で俺を憎んでいた!!それなのに…ッ!!」
「ヒトの星の”ならわし”に口を挟まないでもらいたい。」

アレンヴァの攻撃が触れる寸前で、イディは霧散する。
結果着弾したオクトレーザーが砂塵を上げて一帯の地面を噴水の如く爆散させていく。


09年5/5(火)

月、火と午後のアニメ枠を観てみました。
少し前からブリーチを最初からDVD借りて観てみようかな、 なんて思ってるんですが(原作も全然読んでない) 相当高くつくはずなんですよね…200話超えてますし。
ざっと調べたところ、収録話数は4話所により5話みたいな感じなので 旧作レンタル料が100円として、
200話/4話(一巻当たりの収録数)=50巻なので、

5000円か…

さらに5話収録の巻があることと劇場版も観る事を計算に入れて4700円くらい?
いや、でも見終わる頃には新しい巻が出て観始めた時点の最新巻が旧作扱いになってるはずなので結局5000円程度か。
うーむ…ナシでは無い金額だけど…
ちなみに原作は一時期会社に置いてあったジャンプで一部だけ読んでました。

<サンドキャッスル(4/27分まで)>

「ならわしだと?」
「我々は縦のつながりで軍を形成している。どの様な行為も、侵略者としての利益に繋がるならば全てが許される。それが我々の思想だ。」

「ならば貴様もッ!!」
砂煙の向こうから聞こえてくる声に向かって、アレンヴァはその身を踊り出させた。

「その通りだ。」
砂煙を抜けた刹那、彼の頭にはリトルグレイの両手がかざされていた。

アレンヴァは、イディの攻撃を予期しながらも焦る表情も見せない。
今一度爆音が轟き、これまでに無い範囲の建物が崩れ去る。

「貴様の能力……様々な物に見た目を変えられるし、その身体の形状を自由に変更する事もできる。その上、身体を無数の粒子に分裂させる事すら出来る…だが、」
アレンヴァの眼前には、倒れこむイディの姿。


09年5/6(水)

先日、『精密採点2だと口で強引に音程を上げ下げしてもビブラートとして認識された』 という報告をしたんですが、 すいません、どうもこの前の日曜日試してみたら無印の精密採点でもこのやり方でビブラート判定してくれるようです。
いえ、以前試した時はうんともすんともあの緑色のアイコンは光らなかったんですが…

誤情報失礼しました。

<サンドキャッスル(5/2分まで)>

「自分が相手に攻撃する瞬間には、それらの粒子が収束している必要がある様だな。」
イディの身体の輪郭が背景に滲みかける。

再びの粒子化。
アレンヴァは、動かない。

「残念、その通りだ。だが、一度粒子化して逃げ出してしまえば、」
イディはさらにその姿を薄くしていく。

その身体へのダメージにより瞬時の粒子化は出来ないようだが、そのまま行けば確実に粒子化を起す。
「私を捕まえる事は不可――」

上空から、一ミリ程の光の筋が射す。
その赤い光はあ、粒子化寸前のイディを確実に射抜いていた。


09年5/9(土)

所さんの目がテンが地味に土曜の夕方に移動した模様。
アルパカの特集をやっていたので観てみたんですが、奴らの可愛さは異常です。

ブリーチ。
試しにDVD一巻を借りてみました。
主人公が人間くさくて良いですね。 何か道義論じゃなくて感情を優先させて戦う(でも全く悪ではない)のが見ていて気持ちいいです。

<サンドキャッスル(5/7分まで)>

「自分の能力を過信したな貴様は完全に油断した。」
「ま、まて。私が消えれば、お前が知りたいリトルグレイの情報も聞き出せなくなるぞ!!」

「ああ、そうだな。本部からはさぞきつく問い詰められるだろう。」
「ならば、どうか助け…」

「だが生憎、”そういう気分”では無いのだ、イディ。」
「…――え、」

トン。と、イディがいた辺りの砂が小さくはじけ飛ぶ。
壮絶な戦いのクライマックスとしては、あまりにも儚い幕引きだった。

しばし、アレンヴァはその場所に立ち尽くした。
電池の切れた玩具の如く、ピクリともしない。


09年5/11(月)

愛をください wow wow
愛をください zoo

…あげません。
NAGです。

ワイルドアームズ3のサントラを購入しました。
四枚組でして、合計すると4時間強もあります。
作業中のBGMには最適です。
好きな曲はFATE BREAKER。
WA3やった人向け情報ですが、レイライン観測所でかかってるBGMです。
名曲ですよね。
あとラスボス最終形態BGMの原初の終焉。
あれも原初っぽさと西部劇っぽさが融合していて好きです。
ていうかWA3自体もう7,8周はプレイしている所為もあってかどの曲もどの曲も印象深いです。

<サンドキャッスル>

視線の先には、立体映像が展開されている。
アレンヴァの全体像がゆっくりと回転し、様々なパラメータが彼の星の文字で報告されていく。

本来地球で生きていける身体で無いはずのアレンヴァは、いたって平然としていた。
「…帰るか。」

地球の言葉でそう呟くと、アレンヴァは上空を見上げた。
はるか彼方で星が瞬く。

ワンテンポ遅れ、そのすぐ傍にオレンジ色の光が現れた。
それは一瞬で周りの星の五倍ほどの大きさに変化し、横に細長く形を変えた。


09年5/12(火)

ユビート。
日本以外でも続々と稼動が開始されているようです。
恐らくはその影響で、ランクが8900位台まで落ちてしまいました。
続編が出るまで四桁は死守したいところです。

<サンドキャッスル>

そして高速で左右に移動する。
アレンヴァは、光に向かって呟く。


09年5/13(水)

真・三国無双5empiresを買おうかと思ってます。
オリジナルキャラを作れて100人まで登録できるそうです。
メモリの関係で一度に戦場に出てくる数は限られるんでしょうけども、 オリジナルキャラで他のオリジナルキャラを相手に戦えるゲームって実は多くないような…

<サンドキャッスル>

「随分進歩したものだ。」
光は急速に大きさを変化している。


09年5/14(木)

ちょっと既に記憶が曖昧な部分があるんですが、何日か前に予知夢っぽいものを見ました。
殺されかけているという設定の猫がいて、そいつを抱えて走る夢です。
で、翌朝会社に行くと猫の話をしている人が。
いえ、この最後の”翌朝会社に行くと猫の話をしている人が”の部分の記憶が曖昧なんです。
誰が喋ってたのか、実際どういう話題だったのか(猫の話だったとは思います)、そもそもそんなヒトいたのか…
何か母も生前、夢で会った人が間も無く訪ねて来た事がしょっちゅうあるみたいな話を何度かしてたんで、 予知夢って遺伝するものなのかもしれません。

<サンドキャッスル>

否、それは大きさが変化しているのではなく、アレンヴァの方へと近づいていた。
気づけば既に、すぐそこ上空10メートル程のところまで近づいている。


09年5/16(土)

”天元突破グレンラガン”というアニメがあります。
その四話目の作画が極端にそれまでとかけ離れているという事で、一部に話題になりました。
最近、DVDを借りてみてみたんですが、確かに私の様なド素人が見ても普段と違うのが解りました。
アニメーションの仕方が機械的だったり、各キャラクターの顔がぱっと見で普段の回と違ったり。
スタッフロールを見ていると、”原画クリーンナップ”なる担当が。
どういう事情があってああなったのかが気になります。

<サンドキャッスル>

「…。」
アレンヴァは、眼を細めて近づいてくるそれをじっと待つ。

『私がこの星に来るのに、二世代分の寿命とほぼ同等の時間がかかったのだぞ。』 アレンヴァが光に向かって話しかける。


09年5/17(日)

久々に真・三国無双3(と猛将伝)を起動してみました。
5が待ちきれなかったからというのは恥ずかしいので内緒です。

攻略の仕方によってスタッフロールで流れるエンディングムービーが 各勢力毎に4種類用意されているんですが、 一勢力(南中軍)のみコンプリートしました。
小柳ゆきのcross clors(スタッフロールbgm)が久々に聴くとツボりました(ツボるってなんだ)。
5の発売は来週です。

<サンドキャッスル>

既に一メートル上空まで近づいた光は、さらにその形状を円盤型に変えた。
と、その中央―或いは全体―から、人語ではない音がした。


09年5/19(火)

キリンフリーを買って飲んでみました。
アルコールが”0.00%”のビールです。
これなら俺でも美味しく飲めるんじゃねーの?みたいな興味本位で。
そしたら…
全然、ビールでした。
翌朝まで持ち越さないと飲み干せませんでした。

<サンドキャッスル>

アレンヴァの星全土で使用されている言葉だ。
「――――――――。」

アレンヴァも、その舟に向かって直に喋りかける。
そして、名残惜しそうに振り返った。


09年5/21(木)

ユビートのランクが9000位台まで落ちました。
これは9月の次回作まで四桁維持が難しくなる可能性が出てきました…

<サンドキャッスル>

「…さらばだ。」
と、発した視線の先。

見た事がある顔が、眼に入った。
息を切らした少年は、膝に手をついて今にも倒れこみそうな顔色でアレンヴァを見ていた。


09年5/23(土)

無双5エンパイアを予約してきました!

オリキャラをどんな感じで本編に出せるのかが自分の中でかなりネックです。
例えばやたらと強いステータスで敵として出てこさせることが出来たら 強引に難易度を上げたりすることも出来るでしょうし。
そのキャラをいかに処理して領土を拡大していくかっていう楽しみ方も出来たらなあとか。
反対にオリキャラだけで国を作れたりしても楽しいだろうなあとか。
妄想は尽きません。

<サンドキャッスル>

「アレン…どういう、こと?」
海斗は苦しそうに呼吸しながらアレンヴァに歩いていく。

「………。」
「なんで僕だけ、仲間はずれなの?」


09年5/31(日)

無双5エンパイアーズ買いましたー!!
楽しみにしていたのに(ハードル高くして待ってたのに)かなりはまってます。
とりあえず一周プレイした感じだと、以前やったシリーズ(真無双、真無双3(+猛将伝)、オロチ、オロチ再臨)よりも 明らかに敵の数も増えていて、狙わなくてもすぐに1000人斬りしていたりという印象が強烈に焼きついています。
操作感が過去プレイした物からかなり違っていて最初は少々戸惑いましたが、かなり当たりでした。
あとやっぱり武将エディットがツボってます。
駄文小説のオリキャラを再現する作業が妙に楽しいんですよね。
口調や声の高低も変えられるのでキャラ(性格)もある程度再現できたりして。 ざっと25人程作ろうかと思ってますが、残りの75人の枠をどうしたものか…

<サンドキャッスル(5/28分まで)>

手を伸ばせば届くところまでくると、海斗はしゃがみこんで一本調子に問う。
「これ、どういう事なの?ここで何が起こったの?」

『…向こうに、倒れている猫がいる。それだけ助けてから帰りたいのだが。』
人外の言葉で何事か話すアレンヴァに、海斗はいよいよ業を煮やして怒鳴りつける。

「どういう事だって聞いてるんだ!!!」
「………。」

アレンヴァは海斗を見上げ、口を開く。
「初めまして。」

防護服の頭の部分が無くなった、はじめて見るアレンヴァの素顔。
妙な整合性があったが、海斗の前にいるのは間違いなくアレンヴァだった。


09年6/3(水)

一時期書き溜め様としていたマップチップを、また作ろうか作ろうかと思いつつ一ヶ月以上が経ちます。
NAGです。

テラのドット絵とか描いた頃は何か簡単なゲームでも作ろうかとか思ってたんですけどね。
思うだけで終わってしまったって言う。(ぉぃ
javaの使い方でも調べて…ぅ、やっぱり面倒…

<サンドキャッスル(6/2分まで)>

「アレン……ヴァ?」
アレンヴァは一回だけ振り返り、舟を見た。
その後、再び海斗を見上げ、口を開く。

「我々の種族の、”死”という概念は、少し他の星の生き物とは異なる。」
「………。」

「老衰、病気、戦争……様々な死因はあるが、我々は基本的に一度”死ぬ”と、さらなる能力を得て蘇生するのだ。」
「それが何だって――」
「我々は、”死ぬ”と名前を買え、星に戻らねばならない。それが決まりだ。」

「私の名は、”サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド”ではない。」
「……」

この時海斗は初めて気づいた。
こんな重要な話を、何故アレンヴァが自分にしているのか。


09年6/5(金)

カオナシは結局何者なのか。
何故彼に関する話が自分の中でしっくりきてないのか。
そう思ってwikipediaで調べてみたら納得しました。
4時間になるという本来の千と千尋の神隠しも見てみたいものです。
むしろそっちでどれくらい話がまとまっているのかが非常に興味があります。

<サンドキャッスル>

リトルグレイさえ知らなかった彼らの極秘情報中の極秘情報だということは海斗自身は知る由も無い。
しかし、少なくともそれがただの一人の人間である自分に告げて良い話でないのは容易に理解できた。

(記憶を、消される。)
海斗はアレンヴァの言葉を頭の中で復唱しながら、悟った。

(アレンは、今こうしてその事を僕に話すことで、仲間に僕とアレンヴァが”友達”だって事を悟らせない様に、さよならを言ってる。)
海斗の導いた結論は、寸分たがわず正解だった。


09年6/8(月)

ラストガーディアン(TRICO)に出てくる獣が可愛すぎます。
FF13の映像やら体験版やらに出てくるチョコボと張り合える程です。
映像をご覧になって無い方は是非。

あくまで個人的な意見ですが、やっぱり強い獣(ドラゴンも然り)は多かれ少なかれああいう描写があってこそ魅力が引き立つと思うんです。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、改めて名乗る。
「サルーベスタ=サンマルク=アレングァ=サレンドサランドだ、正確にはこれを0.5秒で発音するのが正しい名前だ。」
「解ったよ、アレンヴァ。」

アレンヴァは、じっと海斗を見上げる。
「向こうに、血まみれで倒れてた黄色い猫が居たんだ。」

「!」
「父さんが病院に連れて行ったから、もう大丈夫。」


09年6/15(月)

そろそろゴジラ3Dの続報が聞きたいんです。
ファイナルウォーズの暴挙(最後の最後で何故か昭和ゴジラのノリを取り入れて”完結”した)から早5年。
さすがにそろそろ新作が観たい訳ですよ。
というか最後の数作はハム太郎の(同時上映の)所為で観に行くに行けなかったという…。
ガメラも復活したかと思えば平成版のファン置いてけぼりな内容(作る方もそういうコンセプトは捨てていた)でしたし。

<サンドキャッスル(6/13分まで)>

「そうか。」
「もう、びっくりしたよ。ムシノイキってああいう状態を言うんだね。…アレンには、関係ないんだけどさ。あんまりびっくりしたから。」

きなこには、記憶が残せるかもしれない。
あとは翻訳機があれば、アレンヴァを忘れずにいられる。

海斗は、それを伝えたかった。
短かったこの数日間を、決して忘れはしない。

楽しかったから。
嬉しかったから。

アレンヴァが今一度舟へと振り返ると、上空を漂うUFOは会との頭上を通過して奥の獣道へと漂う様に進んでいった。
二人もその後を追う。


09年6/16(火)

ここ最近、短いスパンで幼稚園児が出てくる夢を二作品(作品?)観ました。
幼稚園児と共に羊と戯れて、携帯で写真を撮る夢。(墨のほうにピースして無理矢理移りこんだ少年が二人居ました)
なんか幼稚園の一室で、ブルーシートの下から顔を出す羊が可愛いかったです。
(…書いてて気づきましたが、この羊って某人食いの大鷲やチョコボから連想したんだな多分…)
その日から二日後くらいにショッピングモールの吹き抜けで四人だけの卒園式をやっているのを見かけて素通りする夢。
何か、モール中の店の人がその式に敬意を表している感じでしたが、私はただの客と言う設定だったので普通に帰って行きました。

…なんだろう、戦う夢とか見たいな(子供かっ)

<サンドキャッスル>


「………。」
アレンヴァは、じっとかの猫を見上げる。

『…お前も、護ったのだな。』
チビは微動だにせずにその場に横たわっている。

が、かすかにその口から声が漏れる。
最も近いアレンヴァにだけ聞こえる大きさで、彼は言った。


09年6/21(日)

あの日観ていた茜色の空をぅ〜
NAGです。
この歌二番の出だしが引っ掛け問題気味です。

無双5エンパイア続けてます。
やっぱりエディットキャラでシナリオを妄想しながら遊ぶのがかなり面白いです。
オリキャラの仲間を見つける旅に出るけど上手くいかず結局予定と違う君主に仕えて統一まで行ったりとか、 とあるオリキャラが謀反を進めてきたり皇帝に即位しろとか言ってきたから 「こいつ最終的に俺に罪をかぶせて自分が国を乗っ取るつもりなんじゃ」とか思ってみたり。
難易度最高で連戦連敗した結果遣えてる国が滅亡したから 在野武将になった元君主を何とかもう一度仲間に引き入れて復讐しようとか。

逆に、効率だけに走ったら一気に冷めるゲームだと思います。

<サンドキャッスル>

『違う。……僕は、護ったんじゃない。作ろうとしたんだ……誰も見た事のない、猫の社会、を。』
横たわるチビのさらに奥には、同じく動こうとしないモノの姿があった。

『間違っても、お前の為に戦ったんじゃあ、ないから…』
『シロは助かる。私の故郷の者が今治療しているが、幸い間に合った。』

『そう、か。良かった。』
アレンヴァの耳に、彼の星の言葉が入ってくる。
『この生き物達はこの星の支配者か?』

『違う。この星を実効支配しているのはそこに立っている巨人と同じ種族だ。』
アレンヴァは海斗を見て続ける。

『アブダクションするなら、あちらに倒れているマスク柄の猫にしよう。巨人族は知的生命体が故に仲間がいなくなれば我々の存在に感づかれかねん。』
『解りました。』


09年6/23(火)

今になってカルドセプトDSを再開してます。
やっぱり一戦一戦ほんの少しずつでもブック(デッキ)を強化していくのが楽しいです。

<サンドキャッスル>

チビはそれを聞いて小さく小さく呟いた。
『ありがとう。』
と。

「海斗。」
「ん?」
「ここから先…ここから先、お前がどの様な困難に直面し、お前の人生の中でどの様な闘いを繰り広げるのか、俺には解らない。」


09年6/24(水)

最近朝食を抜き気味です。
なかなか減らないカップめんを見るとなんか妙に節約してるぜ感が。
いえ、前日夜更かしして朝何か食べていく時間が残ってないだけなんですけどね。

<サンドキャッスル>

「アレン?」
その様なことを自分に言っても無駄なはず。
記憶を消すのだから。


09年6/28(日)

ユビートの順位がついに10000位を下回ってしまいましたぁあ゛!!
まだ射程圏内ではあるので粘りたいところ。
もう一つか二つ上のクラスに昇格する際に”全曲の平均点が○○点以上”という条件があるのですが、 オンラインプレイで隠し曲を増やすと(その隠し曲がどれも難しいので)平均が上げづらくなるんですよね。
でも反対に初プレイ、初クリアの曲にはボーナス点がつくと言う。
勿論ランキングは得点による集計。
…クラスアップを捨てて点数稼ぎに走る事にしようかしら。

<サンドキャッスル>

そう、海斗は思ったが、ふと気づく。
「だがここから先リトルグレイが訪れるような事があれば、この一帯を守れるのはお前だけだ。」

「うん。」
「俺は、この短い日々を忘れず精一杯生きていく。」

「うん。」
きっと、アレンヴァが言い、自分が聞くことに意味があるんだと。

(だから、僕は闘い続けてる。)

いつか、もしもまたいつか、アレンヴァがこの星のこの町にやってきた時に、その時こそは一緒に戦えるように。


09年6/30(火)

やばい、両足が同時に痺れた…こ、こら!揉むな!(誰にだよ
…どうもNAGです。

昨日辺り、長崎では雨と風が物凄かったです。
あの中をこの足で全力疾走したら気持ち良いんだろうなと。
いえ、今朝は今朝で原付に乗って通勤してたらほぼそういう状況になりましたが。

<サンドキャッスル>


エピローグ


「うちの海斗から聞いた話は以上です。」
夏休み入って早々に、相手の親にしてみれば寝耳に水だったろう。

否、予感程度はあったかもしれない。
しかし、柏原勇人の母親は言うに事欠いたかこう言った。

09年7/7(火)

七夕ですよーNAGですよー。

この度、県内でカラオケ大会が開かれます。
この大会は県内予選で、優勝すると全国大会に行けます。
ええ、出場しま…せんよ?
レベルも解らないのに(多分滅茶苦茶ハイレベル)いきなり自分程度の技量で飛び込むような無謀な事さすがに出来ません。
半月ばかり前、大会があると知ってから三日くらい本気で出ようかどうしようか考えてた自分が怖いです…

<サンドキャッスル(7/2分まで)>

否、予感程度はあったかもしれない。
しかし、柏原勇人の母親は言うに事欠いたかこう言った。

「うちの子がそんな事するはずありません!」
なんともご立派に、せいぎのいろを宿した眼で勇んでいる。


09年7/11(土)

幸せは、歩いてこない
だから歩いてゆくんだね。

幸せって何だろう、NAGです。

『hachi約束の犬』を見ようかどうしようか考え中です。
予告編を(無音で)観てたらそれだけで半泣きになりました。
ハチ公に関する”実のところ”(詳しくはwikipediaを)という話も知っているんですが、反証もあるようですし。
そもそも一つの物語として観る分には史実など割り切れればそれでいいのかも知れませんし。

ここのところ色々と映画を観に行ったばっかりだし、さすがにこればっかりは大よそのストーリーも知ってるからなぁ…
ああでも観たい気も…どうしよう。

<サンドキャッスル(7/7分まで)>

小沢一平は、自分の小説でも『腸が煮えくり返る』などというベタな表現はそうそう使わないが、今がまさにそういう状態なのだろうと自覚した。
「現にうちの海斗が怪我をして返ってきているんですよ。私としては事を荒げてもよろしいんです。」

「何が仰りた――」
一平は、黙った。

一切の言葉を発さず、柏原夫人の目をじっと見る。
相手の話を聞く態度、とも取れるが、見ようによっては睨みつけているようにも見える。

そんな眼で。
彼だからこそ思いつく、最良の威嚇であった。

「どうされました?」
「………。」


09年7/14(火)

大変です!
いつも行く映画館の近くのゲームセンターが閉店してしまってました!!
しかも同じ建物の二階にあるカラオケ店もです!
豪雨の中その旨を伝える張り紙を見ながら愕然としました。
NAGです。

ドラクエ9買いました。
人生初ドラクエ(外伝物含む)です。
自分と仲間をキャラエディットで作る点が決め手で半ば衝動買いしてしまいました。

<サンドキャッスル(7/12分まで)>

「本人が言うには学校の外に限った問題ではないようです。今回のこととは別に、校内でのトラブルはそれとして学校へ報告させていただきましょうか。」
その時の一平を、海斗は生涯忘れる事は無かった。

映像として脳裏に焼きついたその背中と声。
ひと夏の思い出の最後には笑顔も絶望もなく、ただただ誇りのみがあった。


「アレン、元気してるかな?」
まだ夏休みも終わらない、その夏。

縁側で、一人と一匹は太陽の熱を楽しんでいた。
「なーお。」

きなこは、海斗の膝の上で気持ち良さそうに眼を細めてひと鳴きした。
海斗は、一連の思い出がこの猫に残っているかどうか解らなかった。


09年7/18(土)

ブリーチ。
バウント編まで観てみました。
なんか良くも悪くもざっくりしてますね。
つっこみどころも多いんですが、なんていうかかなり話を追いやすいです。
難しく考えずさくっと楽しむアニメですね。

<サンドキャッスル>

しかしきなこのそののん気な表情を見ていると、海斗はどうにも覚えていない気がしてならなかったのだ。
「ねーきなこ、覚えてる?アレン。アレンヴァ。覚えてるなら三回鳴いてみてよ。」

「………。」
きなこは、とぐろを巻いて眠り始めた。

「……そっか。」
海斗は残念そうに呟くと、ガスの抜けた風船の様にふわふわと倒れこんだ。

膝の上で、きなこは耳をピクリと動かす。
(やつは全部忘れた体でいて欲しいだろうに、こうやってやつの話をして懐かしむのは無粋というものだ。やつがどれだけ辛い思いで旅立ったか。俺と海斗だけがあの日々の思い出を共有するのは、あまりにも……)

『まぁ、まだまだ。坊やだからな。』
ふあっとあくびすると、昼飯の秋刀魚のにおいが香ってきた。

<完>


09年7/20(月)

PSzero。
今更ながらハードモードのタワーをクリアしました。
二回目だった事もあり今回は少し短く感じました。
レア装備もゲットしつつレベルは80を超えました。


09年7/22(水)

曇りながらも辛うじて。

皆既日食見ましたよー!
昼間なのに辺りはかなり暗かったです。
なのに遠くの方では青空が覗いていたので幻想的でした。
辺りはかなり暗い感じに…

完全に余談ですが、windowsの逆変換機能で出てくる『覗いて見える』の例文が…

最後に不思議な画像を一枚。
携帯に入っている画像で既にこんなだったので私がふざけて真ん中を黒く塗ったって事ではないはず。

数年前に福岡で撮った写真です。
何故か太陽が真っ黒に映っています…
撮影当時は太陽を見てなかったと思うんですが、寮に帰って写真を確かめたらこんな事に。


09年7/24(金)


もう半月ほど前になりますが、長崎へ行ってきました。
そしたらもうとんでもない豪雨でして、↑の蓋なんてがたがたと水圧で揺さぶられてました。
駅は駅で…

…千と千尋の神隠しかっ


09年7/26(日)

真・三国無双5エンパイアーズ。
最高難易度『修羅』をやっとこさクリアしました。
いやぁなかなか恐ろしい難易度でした。
今後この難易度でプレイする事は殆どないでしょう。
戦闘に勝利した回数よりも敗北した回数の方が遥かに多かったです。


09年8/2(日)

久々にパンツァードラグーンオルタ(xbox)を遊んでみました。
何かやたらと楽しかったです。
グラフィックも意外と綺麗で(リアルタイムムービーでの主人公の髪はともかく)世界に浸れます。
最近やってるゲームが異世界をモチーフにしたものが少ないのもあるんでしょうけど、見ていて楽しいです。
オブリビオンは異世界ではありますけど森林とか石造りの建物とか物理的に再現可能なもの大部分ですし。


09年8/4(火)

ハチ公について想いを馳せていてふと持論を思い出したんです。
感動的な話にしても、悲劇的な話にしても、最も心に突き刺さるのは 『”間違いなく純粋な気持ち”が少なくとも最も幸せな状況では成就しない物語』なんじゃないかって。
バンプオブチキンのK、世紀末の詩のクライマックス、ハチ公物語…
こう、成就するケースの感動は実際に自分が体感しないと解らない物だと思うんですよね。
さて、hachi-約束の犬-は今週末公開です。何もなければ早速観に行って来ます。


09年8/5(水)

最寄のゲームセンターの話。
少し前、ユビートがまさかの撤去となりました。
かわりにライト層向けな感じのゲームが設置されていました。
全国にて本日稼動開始のユビート続編も見当たりませんでした。
DDRはDDRで相変わらずカードリーダーが壊れていてデータを保存できない状況ですし(それでも踊ってますけど)。
うーむ、しばらくしたらもう一度様子を見てきます。


09年8/8(土)

映画を観て来ました。NAGです。
ていうかここ二、三ヶ月映画観すぎだろ俺…

元々hachiは観るつもりではあったんですが、他に観たい作品で時間が合うのがサマーウォーズしかなく、今回はこの二本立てとなりました。

hachi -約束の犬-。
前から楽しみにしていて、ストーリーも知っている…という理不尽な期待度で観てきましたが、それでもやっぱり泣いてきましたよ。
層としては字幕版という事もあってか40台前後の方が結構居まして、かなり素直な感じのリアクションで観ている人が多かったです。
笑うところで笑って泣くところでは周りからすすり泣く声が聞こえてきてました。
いえ、変に周りの空気に流されて見てはいなかったんですよ?
それでも、駅に通うのが日課に成り始めた辺りで限界が。
ハチ役の子の演技も凄くて、表情一つとっても切ない事切ない事…
あの顔を見ていて、どういう心境で教授を待っているのかが伝わってくるようでした(主観ですが待つときの気持ちが全てのシーンを通して一貫しているように見えました)。
ただあれです。ハチ役の子のうちの一頭が、他の子とは明らかに鼻の長さが違って見えるのはどうにもならなかったんだろうかと…
意外と大きな秋田犬の表情豊かな演技だけでも一見の価値ありかと。
泣けました…っていうか泣きました。


何か長くなってますが、もう一本の方。
サマーウォーズ。
これが…予想外の…大当たりでして…
多分これをもう一本より先に見ていなかったらハチの感想ももっと感情的になっていたと思います。
それくらい面白かったし、自分の事と被る部分もあって実はこっちでも泣きました。
導入がまさに”この世界への導入”になっていて、そこからだばだばーっと飽きさせる暇を与えず話が展開していきます。
気づいた頃には感情豊かなキャラクター達に釘付けになっていました。
時かけの時も思いましたけど登場人物が一々人間臭いんですよね。
登場人物をコマとして扱うんじゃなくてこうやって人間らしく描いていた方が自分は好きです。
そんな観察力を非現実な話に取り入れて展開されるのが新鮮でした。
ただ、見ていてストーリーが某ゲーム以外の何者でもないと思える部分があったりするし、仮想世界の表現などでつっこみ所もあったりします。
最もキャラクター達のあまりの熱さに途中からその辺りを『まあいいか』で受け流して観ていましたけども。
あと、花札のルールを対戦できるレベルで知っているとより楽しめます。
ただ、解らない状態で観る事も作った人たちは間違いなく想定していると思うし、それがつまりこの映画の大きな狙いの一つなのではないかなぁと思いました。
おばあちゃんの存在がそれを示しているのではないかなぁと。
なにはともあれ個人的には大満足の作品でした。

予断ですけど、作中に池沢 佳主馬というキャラクターが出てきます。
やたらと美形で日焼けしていて、タンクトップの中学生の少年です。
……声がかなり高めなのもあって途中まで少女だと思ってました。


本文長ぇよ。


09年8/10(月)

それで、そのユビートが撤去されたゲームセンターの店員さんにですね、尋ねたんですよ。
『ユビートの続編は入荷する予定ありますか?』
って。
今のところ予定ナシ、と。
…まさかの、ユビート引退です(泣


09年8/11(火)

行きつけのカラオケボックスが、全部屋機種を新しく統一したらしいです。
デンモクに色々ボタンがついている精密採点入りのDAMです。
機種に関しては今までかなり旧いものでした。


09年8/17(月)

盆休み。
実家に帰る道中、福岡に寄ってきました。
その日まで気づかなかったんですが、DDRXとユビートリプルズをプレイする貴重なチャンスでした。
そんなわけでユビートの新作をやっとこさ遊んで来れたんですが、なんか選曲でやや冒険が見られました。
人間っていいな(ガがガDXヴァージョン)とか、空色デイズ(グレンラガンOP)とか、鬼帝の剣(アリプロ)とか…。
なんで最寄のゲームセンターから筐体が無くなったのか…結構やってる人多い様に見えたんですけどね…


09年8/19(水)

DDRの曲をダメモトでカラオケで検索してみると、以外に入ってる曲が多い様で。
一番有名なSMiLE.dkのあの曲もありました。
あとアレです。
ガイドボーカル対応曲で、一人デュエットするのにもややはまり中。
dreamland(何年か前のコーラのCMソング)なんか一人ではかなり厳しいのでこの機能に気づいたのは大きいです。


09年8/20(木)

再び眼鏡を作ってしばらく経ちます(以前の眼鏡は踏み抜いてバキッとやっちゃったわけで)が、 やっぱりコンタクトレンズの購入周期が伸びて経済的ですね。
眼下まで行く手間も減りますし。
ちなみに今回購入した眼鏡は過去の教訓を生かし、耐久度の高いフレームを選びました。

…教訓の生かし方が間違ってる気がしないでもないです。ええ。


09年8/21(金)

盆に実家に帰る日に、関門海峡の花火大会を観てきました。
明るいうちに雨が降ったりしてかなり怪しい天気だったんですが、幸い本番の頃には雨は上がっていました。
が、雲がやたらと低く、高く打ちあがった花火の上半分が見えないという事態に。
しかも、高く上がるものに限って大きい玉だったりするという…。
こう、主催者のスポンサー企業に対する感情を考えると凄く気まずいです。


09年8/22(土)

東京マグニチュード8.0というアニメが始まりました。
予想される大地震を題材にした作品のようです。
朝方にcmをやっていたので会社から帰ってきて深夜の本編を観てみたのですが、伏線の量が何か物凄かったです。
主人公の性格も明らかに今後の物語を描く為に問題ありな感じになっている様ですし。
こう、初回はあっという間の30分でした。


09年8/24(月)

いつの間にかマクロスFの映画化が決まっている模様。
実はまだテレビ版の最終巻を観ていません。

何か物凄く主観的な印象なんですが、
凄い緊張感で以って終盤まで引っ張ってきたのに最後の最後で愛を軸に話が進みだしたのが個人的に非常に違和感があるんです。
様々な要素のクオリティの高さに反して、 登場人物の多くが無理矢理同じような境遇になるように仕向けられている シナリオがどうにもこうにも受け入れ難いというか。
いや、”同じような境遇”とか、多少のご都合主義は今更良いとしてもその話の本質が愛だの恋だのって…
もっと何度も大きな戦闘を観たかったなあとも。
結局ファーストアタックほどの高揚感のある戦闘って終盤までなかった様に感じたんです。

……要するに、最初から自分の様なタイプの人を対象としていなかった。と、考えると色々としっくり来るのがヤダ。


09年8/25(火)

プリングルスを食べると何か、精神的に落ち着かなくなるのって自分だけでしょうか?
こう何をやろうにも手につかなる気がするんですが。
味自体は好きなんですよ、濃い味好きなので。


09年8/27(木)

スターウォーズエピソード1を借りてみました。
これもう十年も前の映画なんですね。
いざ観てみると確かにCGがCGCGしてたりして、大分前の映画なんだなという印象を受けます。
ストーリーは中盤までやたらと淡々と進めておいて後半一気に加速していく感じですね。
序盤から息もつかせぬ…という感じではなく。


09年9/2(水)

そしてスターウォーズEP2。
終盤の展開に某キャラのファンは大喜びされた事でしょう。
何かこう、ストレートにやってもマンネリと言われてしまうんでしょうしあの流れは個人的には賛成です。
しかしそれにしてもヨーダが可愛かった。
”可愛い”…なんだろう、こう、俺がこの言葉を使うとなんとなく違和感が。


09年9/3(木)

扇愛奈の新作ミニアルバムを購入しました。
作業中のbgmにして聴いてます。
収録時間が30分と短いのですぐ1ループのが難点ですが、耳から離れない曲が多い感じです。


09年9/7(月)

TGSへ行く事になりそうです!NAGです。
初TGS、ていうか初TOKYOです。
非常に心躍ります。


09年9/8(月)

マクロスFの最終巻を借りて観ました。
劇場版でどういう話になるのか、死者が出るのか。
観に行く場合はあえて予備知識は入れずに行こうと思います。


09年9/13(日)

ていうか、天元突破グレンラガンが何気にかなり気に入りました。
ぱっと見子供向けにも見えるんですが実はかなりシリアスな話でして。
話のスケールがどんどん大きくなっていった先に用意されたラスボスのコンセプトも面白いです。
もっと早くに知っていれば劇場版も魅に行ったのになぁ…
序盤に極端に作画が異なった回があったりとか、本筋とは違う部分で話題になったりもしましたけど作品自体は面白いです。


09年9/14(月)


変わった鉛筆が売っていました。
平型の鉛筆です。横から見ると
┌―┐
└―┘
こんな形をしています。
これでアルファベットを書くと、高級なデザインに見える。
…らしいです。


09年9/16(水)

最近PSNでダウンロード購入したバイオハザード3をやってます。
これがなかなか面白くて…
中学生くらいの頃にやりこんだのが頭に残っていて懐かしい事懐かしい事。


09年9/21(月)

仕事が溜まってます。
正直先にこの忙しさが解っていたらTGS行きは断らざるを得なかったでしょう。
まぁそんなこんなでこの三日は休日出勤の予定です。
休日出勤って言っても追々代休は取れるみたいですが。
…東京行って良いんだろうか…


09年9/29(火)


と、いうわけで東京へと行ってまいりました。
こう、少し意外だったのはですね、 王様のブランチとかを観ていて『東京ってだれもがオシャレな服を来て行き来している街』 というイメージがあったんですが、 いざ行ってみるとゲームショウみたいな人が集まる場所でも割りとラフな格好で来ている人がいたりして、そうでもないんだなあと。
いえ、私なんて普段からあんまり着る服に気を配る方ではないので今回用に服を買ったりとかしたんですよ。
まあ、普段のノリの服で行ったらそれはそれで完全に浮いていましたけど…
そんなこんなでゲームショウ。
.hack//linkやらニーアゲシュタルトやらDQ6やらと体験版も遊んできました。
カプコンブースではタツカプの追加キャラクター発表を見れたりもして、なかなか充実した体験が出来ました。
あと、予想はしていましたが会場内を流れる音声がやたらと大音量でして、 それがなんかこう、都会で大きなイベントに参加している感を煽っている感じがしました。


09年10/1(水)

デアゴスティーニからまさかの東宝特撮の分冊百貨が。
いつか出るんじゃないかと心のどこかで思っていましたが今頃来るとは…
ただし第一号から1000円弱となかなか厳しい値段です。
でもvsシリーズのゴジラ作品の特集とか滅茶苦茶読んでみたいワケですよ。
あとどこだかのテーマパークで限定上映された作品とか。

いやどうしよう、本当で。


09年10/6(火)

東京マグニチュード8.0。
会社のHDレコに録画させてもらって観てます。
何かこう、主人公の役所がものの見事に予想通りです。


09年10/7(水)

yahoo映画を見ていたら、劇場版テイルズオブヴェスペリアがえらく評価が高い模様。
観に行こうかなとは思っていたんですが、県内でやってないんですよね…
ゲーム版は360でクリアしたんで、思い入れも全くないわけでは無いという。


09年10/12(月)

今になって…マクロスFの放送が始まりました…。
最終話まで借りて観たとたんにですよ。
多分映画の宣伝の意味が強いんでしょうけど、出来ればリアルタイムで放送していただきたかった…


09年10/13(火)

fallout3というRPGののマザーシップゼータというダウンロードコンテンツを落として遊んでいます。
UFOにさらわれた主人公が決死の脱出を試みるというシナリオです。
大量の宇宙人が群れをなして襲ってきます。


09年10/17(土)

musicjapanというNHKの音楽番組で、アニソン特集がやってました。
こう、私もそんなに詳しくはない方ですが、 立て続けに水樹奈々やらjam projectやらの曲が(勿論本人映像つきで)テレビから流れると、 内心テンション上がらずには居られませんでした。
というか会場の人たち楽しそう過ぎ…
次回の特集の予告が何故かエヴァ風だったりもして、面白いものを観させていただきました。


09年10/18(日)

スターウォーズエピソード3を借りて観ました。
何かこう、アナキンの身勝手さとパドメの真実を観ようとしない感じがどうにも納得できない感じでした。
特にアナキンなんて最後の方大義名分すら自分から捨てているという…
4〜6は小さい頃テレビでやってるのを観たのが うっすらと記憶に残っている感じなのでこれから借りる予定です。

…でも6のラストと思しきシーンは何故だか結構鮮明に頭に残ってるんです。


09年10/27(火)

吉野家で、牛丼三杯につき並盛一杯が無料になるキャンペーンをやってます。
『これって並盛が無料になるのは解るんだけども、特盛を頼みたい場合は追加料金だけ支払って特盛にしてもらえるのかなあ』 とか思ったわけです。
でも、店員さんがそこまで細かい事把握してなかったりした場合、 俺がそこのことを尋ねる事により時間を取ってしまうことになるわけです。
…以前coco壱番屋で、 『wiiの出前チャンネルでこちらの店舗が随分長い間”準備中”となっているみたいですがまだ開始時期などは決まってないんですか』みたいな事を尋ねた時に、 『この人何言ってんの』的な空気にされたのが軽くトラウマなんです。

…いや、まあだから何だって話ですが。
アレですよ、結局普段他人と話す機会が少ないからそういう事務的な話をする機会ですら貴重に思えてしまうけど、結果変な目で観られるのはアレだな。的な…

いえ、でもアレですよ!
別に他人と話す事自体は(相手によるけど)そんなに苦手でないし、 それこそ吉野家で 大多数のお客さんがやたら小さい声で会計を頼むのを尻目に 気持ちほど大きめの声で「すいませんご馳走様です。」と言うのが密かな楽しみです。

…小っちぇッ。


09年10/28(水)

件のNHKのアニソン特集を録画しておいたものを観るのがマイブームとなっています。
(多分)フルコーラスで唄っているのでカラオケのレパートリーが増えそうです。


09年11/3(火)

私の気に入りのゲームファントムクラッシュ(Xbox)ですが、 戦闘中に流せる曲として楽曲が起用されたアーティストに、後々名前が出てきている人が多い事に最近気づきました。
やる気のないダースベイダーで有名な栗コーダーカルテット、 蒼穹のファフナーの曲を歌った(観た事はありませんが)angela、 sistermayoは『モナ・リザ』として作中でかなり大きな扱いをされています。
…鉄板さんって今何してるんだろう…


09年11/7(土)

スターウォーズep4を借りて観ました。
なんか…ep1〜ep3までのどれよりも面白い気がするんですが…
今だとCGでやってそうなところも実際に模型を作って撮影している為か、妙に世界に現実味があるんです。
サンドピープルの乗り物(毛むくじゃらな象みたいな生き物)を観てそう感じました。
ep1〜ep3の主役(ですよね?)オビ=ワンもこういう風に繋がるのか… とリアルタイムにシリーズを観てきたファンには(4〜6が先に公開された後に1〜3が制作されたので)出来ない楽しみ方で観てみました。


09年11/11(水)

いつも行くゲーム系のニュースサイトにて60分強でテトリスを作るという内容の動画があったので観てみると、 本当に60分強でウインドウズアプリのテトリスが出来上がってました。
こう、独学した内容と被る部分もありなかなか面白かったです。
専門学校の頃に購入した本の一冊は、この動画を投稿した人が書いた物です。


09年11/18(水)

11月27日(多分アメリカ時間)にオバマ米大統領より、”友好的な6種類の宇宙人”の公表があるという噂があります。
検索するとじゃんじゃん引っかかります。
凄く楽しみです。


09年11/19(木)

アニメ版キノの旅を借りて観ました。
小説版は全く未読だったのですが、なかなか面白かったです。
主役のキノ役は前田 愛という女優の人で、ガメラ3のイリスの”中の人”です。
…このネタ解る人いるんだろうか…
いえ、でもイントネーションとかもキノの性格を現していて自分はアリだと思いました。
ちなみにデジモンのエンディングを歌った人とは別人なので要注意です。

それにしてもこんなに哲学的なアニメ始めてかもです。
ラスト2話なんて当分忘れられそうもありません。