いえ、ですけどね、それを補って余りあるくらい許せる要素が…。
サフィラ(主人公の相棒竜)の、特に生まれたての頃が滅茶苦茶に可愛い
わけですよ!!
あのふさふさの産毛といい、パタパタの羽根といい、もう何の動物観察したらあんなに可愛く描けるのかというくらいに。
竜と言っても、サフィラは一般的な竜のイメージとは微妙に違って、特に羽なんかは爬虫類的な骨組み+皮というよりは鳥のそれに近い感じなんです。
その異質ささえ、なんら問題なく受け入れられるくらいに。
なのに、もっと膨らませられるはずの彼女の成長ががしがし端折られてるんだもの(T_T)
まぁ、でもいくらなんでもこのまま淡々と物語が続いていくはずも無いわけで、次回作以降の主人公と彼女の人間ドラマにも期待させていただきたいです!
<サンドキャッスル>
「侵略のためならぁえんやこらー…」
アレンヴァは作業を一段落させると、改めて鉄を配合しなおして作ったスコップを砂の地面につき立てた。
「――っと。」
アレンヴァは、照りつける初夏の太陽を見上げた。
ゆっくりと目線を下ろし、遠くまで続く要塞を見渡した。
建設は極めて順調だった。
全ての土台の上には建物本体の基礎が(最も全て砂ではあるが)築かれ、完成済みの物には最上階付近に立方体型にくりぬかれた空間が備えられていた。
彼の立つ、メインタワーの最上階から見渡す景色は絶景だった。
砂場の区画の端である丸太よりも内側を、彼は”南部砂漠地帯”と呼んでいるが、その南部砂漠地帯のうち、今や四分の一に当たる面積で基地の建設が進んでいる。
06年12/25(月)
サフィララブ。(何
メリークリスマスです。
アーマードコア4のプレイが滞っております。
飽きているわけでは決してありません。
ワイルドアームズ5が終わって無いんです。(ぁ
<サンドキャッスル>
海斗の労働力が途絶えた事は極めて大きな痛手ではあったが、それでも彼の要塞は着実に形を成していた。
絶景を眺めるアレンヴァは、要塞の一部に格納した宇宙船に目をやった。
円筒状のメインタワーの中に格納された宇宙船の中からは、電子音が聞こえている。
アレンヴァはスコップを足元につきたてたままそちらへと歩み寄った。
06年12/29(金)
サフィラ超ラブ。(何
さて!というわけで今年もやります!!GREEN祭ッ!!
ふふふ、ぎりぎりになっといてちゃんと”年に一度”を保守しますよ。
で、それとは別件で、明日から元旦までを目処に実家へと戻ってきます。
祭の更新は元旦ごろになるかと思いますが、大型更新を用意しております!
良いお年を。
<サンドキャッスル>
「なんだ?ヒトがいい気分に浸ってる時に…」
愚痴りながら船内に入り、卓上のディスプレイへと眼を向けたアレンヴァは、その動きを静止させた。
「…なん…だと?」
しばし言葉を失いながらも、アレンヴァははっとしてキーを打ってより詳細な情報を画面に映し出す。
彼は、ディスプレイに映し出された情報を読み取るが早いか、船外へと走り出で空を見上げた。
巨大な黒い円盤が、要塞のはるか上空で回転していた。
音も無く漆黒のそれが”回転”しているのが解るのは、アレンヴァが本来持つ視力の為だ。
遠目には、その”空飛ぶ円盤”はまるでそこだけ雲の無い夜の空の様にただただ漆黒だった。
アレンヴァは、立ち尽くす。
恐らく、彼らは自分の存在に気付いている。
そして、自分も彼らの正体を知っている。
06年1/1(月)
あけましておめでとうございます。
実家より帰還しました。
…ちょっと戻ってくるの早すぎたかな、とも思いつつ、まぁでも実家に居ても結局食っちゃ寝しかできないだろうし。うん。
仕事始めまでに何かしらHP更新ネタなりプログラムなり作っておきたい所存です。
時間があるうちに。
そんなわけで(どんなわけで?)今年も当HPをよろしくお願いいたします!
新年サフィララブ。(解ったから
<サンドキャッスル>
独特の形状の円盤。この星の各地でも目撃されて、アレンヴァはじめ他種族からも顰蹙(ひんしゅく)を買っている強硬派。
「リトル・グレイ…ッ!」
アレンヴァは、身構えて遥か彼方から接近してくる群れに舌打ちすると、彼らの敵意を敏感に感じ取った。
「ここを破壊する気なのか…?」
変わらない速度で忍び寄るリトルグレイの宇宙船の群れの中で、何かが光る。
アレンヴァは目を細めて凝視するが、わからない。
当然だった。
06年1/2(火)
サンドキャッスルのストック作成完了。
うぅ、しかし別の小説で行き詰まりが…。
なんていうか、本ッ当に被ってるんですよね。ネタというかシチエーションというか組み合わせというかキャラというか…。
そんなわけで現代+ドラゴン+学園部活ものの執筆は当面中断する方向になりそうです。
いえ、ある程度は描いてるんですけどね(TT)
今年もサフィララブ。(解ったから
<サンドキャッスル>
光の速さで飛んできたそれは、既に彼の立つタワーの中ほどに”着弾”していた。
ほんの一瞬、アレンヴァの足に震えが走った。
次の瞬間、そこにアレンヴァの姿は無かった。
06年1/3(水)
台所の水が詰まりました。
市販のつまり溶かしを使っても改善されません(汗
困ってます…
<サンドキャッスル>
群れから放たれた何らかの攻撃により、彼の立っていたタワーが崩壊したのだ。
アレンヴァは、なすすべなく崩壊に巻き込まれていった。
06年1/4(木)
見つけましたよ見つけました!ついに見つけました!!
初期のデジモンアニメの中でかなり印象に残っているエンディング曲があったのですが、そのタイトルがどーしても思い出せなかったんです。
で、ふと今日プレイヤーズ王国の曲を拝聴していて気付いたんです!!
『デジモンで検索かけたら出てくるんじゃないん?』
って!
…いやぁ、天才ですね。もうね、うん。
そこ!今まで気付かなかったコトがヤバイとか言わないっ!!
いえ、まぁそれで見つけたんですよ。歌の名前。
『keep on』です。
いえ、これ結構覚えてる方居るんじゃないでしょうか?
昼下がりの太陽に照らされる感じの(←個人的イメージ)サビが物凄く好きです。
個人的にはバンプのKやSMAPのオレンジに並ぶ好きな曲です。
そんなこんなで本日の更新を以って祭を終了させていただきます。
改めまして今年もよろしくお願いします。
<サンドキャッスル>
群れの先頭。
円盤群の中でも一際大きなシルエットは太陽を背に接近を続けていた。
『レイ、攻撃を開始した。これより第二フェイズに移行する。』
『了解。イディ、健闘を祈る。』
06年1/5(金)
カラオケに行きたくて行きたくて仕方がありません。NAGです。
今日の夕飯に、シチューを作ってみました。
食べていたら何か溶かしたはずの粉末スープがどろどろに固まって沈んでました。
みなさん、シチューとか作る際にはくれぐれもよくかき混ぜましょう。
<サンドキャッスル>
レイは、手元のキーボードのボタンの一つを軽く指で触れると、頭の中で念じる。
『サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドを補足、攻撃した。全軍、反撃に備えつつ敵要塞への攻撃準備を。』
06年1/8(月)
と言うわけでおかげさまで100クリック達成しましたー!
ご協力していただいた方ありがとうございました。
映画エラゴンもどうぞよろしくお願いします!(何か違う
<サンドキャッスル>
キーに触れることで通信回線を開き、念じる事で通信データストリームの中に自分の言葉を載せ、各艦に音声として配信する。
洗練された通信システムだった。
イディは、群れから抜け、アレンヴァの要塞へと先行した。
『かの星の者がこの程度で片付く筈は無い…』
イディがディスプレイ越しに見るのは、アレンヴァが先程まで立っていたタワー周辺だ。
円筒状をしていたタワーは、完全に崩れ落ち、砂の中からかすかに宇宙船が覗いている。
アレンヴァは、この瓦礫の中のいずれかに居るはずである。
イディは手元のキーを操作し、ディスプレイの視界を広げる。
彼に限らず、円盤は乗組員一人につき一機ずつ割り当てられている。
どれも乗組員の身体に似つかわしくない程にの大きさの艦ではあるが、一人当たりの情報処理能力は十分それぞれの船に対して間に合っているし、撃墜された時の人命的な損害を考慮して一人一機という形態をとっているのだ。
06年1/9(火)
鬼武者1〜3を三日ぶっ通しでプレイしてみました。
3作とも中古購入です。
そして新鬼武者現在攻略中です。
…。
<サンドキャッスル>
ディスプレイの視界のワイド処理が終了すると、イディは改めて要塞に目を向ける。
タワーの周りには8方向に渡り下り坂が伸びており、それに沿うようにピースケーキ型の背の低い建物が並んでいる。
どれも丁寧に出入り口まで作られ、中にはまだ建設中のものも見て取れた。
06年1/12(金)
写真の娘とは関係ありません。
会社から帰る途中のコンビニで、最近猫を見かけます。
ふさふさのこげ茶の猫です。
どうもコンビニ客から餌を貰っているようですが、若いからなのか、飢えているからなのか、随分やせていました。
毛並みは綺麗でしたが、この寒さもあるので少々心配です。
<サンドキャッスル>
『レイ。幸い、タイミングは悪くなかったようだ。彼がこの星に飛来したのもそう昔の事ではないらしい。』
『了解した。イディ、気を抜くな。』
『了解。』
と、その時イディの乗る戦艦に音声メッセージが響く。
『敵要塞内、タワー周辺に熱源感知。』
『了解――』
イディが通信を返しかけた時だった。
『なんだ?』
タワー周辺が突如として砂煙に包まれる。
『熱源接近。』
『解っている。降下を続ける。』
06年1/12(金)
インフルエンザぁあ゛!!
からの蘇生ぃい!!!
一週間も更新止まってすみませんでしたm(_ _)m
なんていうか、物凄く歌いたい気分です。(なんで
ああ、そうだ。カラオケ行きません?(←誰に
まぁ、ぶり返さないようにせいぜいゆっくりしておきます。
ぁあそれと!
実は先日メッセンジャのアドレス帳を管理人の手違いにより一掃してしまいました。
引き続きアドレス登録継続してくださる方は新アドレスを入手したので、お手数ですが以下のアドレスで再登録願います。
na g _dra アット ホットメール .co. jp
※もちろんスペースは全て詰めて、アンダーバーはそのまま。カタカナはアルファベット他に変換してください。すいません。
あと、本当に。本当に申し訳ないのですが、気付いた時にでもこの件話題に出してやってください。
リアルの知人は携帯のアドレスor番号を知ってる人とそうでない人とが居るので携帯での連絡は控えようと思います。
<サンドキャッスル>
ディスプレイの中の砂煙の中から、ほんの一瞬、防護スーツに身を包んだ男が見えた。
―――ザー…
ディスプレイの映像が青と黒で構成された砂嵐に変わる。
テレビ等で全く映らないチャンネルに変えたときに地球の機器では白黒で出てくる砂嵐だ。
そして、直後にイディの乗る船に振動が走る。
『貴様、この星は私どもが先に発見した星だ。星間公式見解でも合意のはずだ。』
という声は、イディの背後からだった。
イディの宇宙船のフロアのど真ん中には、大きな穴が開いていた。
そこからアレンヴァは這い上がり、今イディと対峙した。
イディとアレンヴァの身長は殆ど変わらない。
『…そのようなことは関係ない。』
イディは動じる様子無く、また表情を変える事も無く言う。
『我々は母星に見捨てられし放浪の民。』
『宙族か。』
『いかにも。』
『ならば遠慮は要らないな。犯罪者をここで潰し、わが星のお前の母星への貸しとしてやる。』
『何も解っていないな。まぁいい、敵意はお互い同じのようだ。』
宙族とは、何らかの理由で自分の星から個人レベルで飛び立ち、宇宙をさ迷う宇宙人の俗称である。
文明レベルの低いと思われる星を違法に支配し、自らの財産として主張する行為が惑星間で問題になっている。
アレンヴァは、比較的冷静なように見えた。
随分と形を成してきていた要塞の最も手をかけた部分を破壊された事を気に止めないフリをするのは、その怒りが命取りになると察したからだ。
アレンヴァは冷静ではあったが、その眼は真剣そのものだ。
声を押し殺すように、感情を消して尋ねる。
『今すぐこの星から出て行け。』
『ときに、サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド。』
イディはアレンヴァの言葉を無視して尋ね返した。
『何故、私は宇宙船に乗り込まれて尚、こうも冷静で居られると思う?』
『何?』
06年1/24(水)
プレイヤーズ王国に登録してみようかな、とか。
いやでも音楽の制作環境って言えるほどのもの無いしなぁ…
<引き続き告知>
先日メッセンジャのアドレス帳を管理人の手違いにより一掃してしまいました。
引き続きアドレス登録継続してくださる方は新アドレスを入手したので、お手数ですが以下のアドレスで再登録願います。
na g _dra アット ホットメール .co. jp
※もちろんスペースは全て詰めて、アンダーバーはそのまま。カタカナはアルファベット他に変換してください。すいません。
あと、本当に。本当に申し訳ないのですが、気付いた時にでもこの件話題に出してやってください。
リアルの知人は携帯のアドレスor番号を知ってる人とそうでない人とが居るので携帯での連絡は控えようと思います。
<サンドキャッスル>
『ふふふ…全て、計算済みなのだよ。』
アレンヴァは、はっとして宇宙船の中から要塞を見下ろした。
『無数の円盤が、要塞へと降下していた。』
『っく、』
アレンヴァはイディの船から飛び降りかけるが、既に彼が飛び込んできたときとは比べ物にならないほどに船は上昇していた。
『言っただろう?全て計算済みだ、と。』
イディは尚も口調を変えずにアレンヴァに言う。
アレンヴァは、焦りを感じながらも冷静を装って言う。
『公式に侵略に来ている私に対して、道徳的理由も無くこのような事をすればお前達は私の母星の総力を上げて潰される事になる。』
『それはどうだろう?サルーベスタ君。』
『強がりはよせ、今すぐこの星から立ち去れ。』
『君の星では、侵略事業が繁栄しすぎている。数え切れないほどのプロジェクトの中の一つが潰されたとて、逐一犯人を追い詰めていてはきりがない程にな。』
図星だった。
アレンヴァの侵略は、膨大な数の侵略プロジェクトのうちの一つに過ぎない。
仮にアレンヴァの訴えを聞いて彼の母星が報復活動に乗り切りこの星に駆けつけるとしても、彼らがこの星にたどり着くのは彼らの三世代分の寿命も先の話である。
06年1/27(土)
諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
尚、現在の連絡メールアドレスは本年度中を以って使用を終了いたしますのでご了承ください。
<サンドキャッスル>
『ならば…群れから突出した船に乗っていたお前を指揮官とみなし排除するッ!』
アレンヴァはフロアの床を蹴ると、イディに向かって走り始めた。
イディは応じるように身構える。
加速するままの勢いで最後の一歩を踏み込むと、アレンヴァは右足を振り薙いだ。
イディはアレンヴァの一撃を腕で受けるが、勢いのままに壁へと激突する。
アレンヴァは言う。
『リトルグレイは文明の発達具合の割りに戦闘能力その物は高くない。死にたくなければ今すぐ帰れ。』
『クク…』
イディは突如として不気味に笑い始める。
『調べが足りないな。』
壁にすがりながら、イディは言う。
06年1/28(日)
どうも、就職完了か否かの瀬戸際のNAGです。
今週金曜日にこの先数十年の人生が決定します。
と、自分への戒めを書いてみる。
<連絡>
諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
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<サンドキャッスル>
『我々の戦闘力について、肉弾戦においてしか知識が無いとは、お前の星の侵略官とはその程度かッ!』
と、言いながらイディはアレンヴァの方に手をかざす。
『―――ッ!』
06年1/29(月)
ハッピーフィートという映画が何やら面白そうです。
あぁでも見に行く資金と時間が…
<連絡>
諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
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<サンドキャッスル>
爆音と共にイディの船の一部が爆裂、炎上する。
煙を噴き上げて、船は降下を始めた。
アレンヴァのいた辺りの床は物の見事に消し飛び、彼がその場にいれば間違いなく命が無かったのが見て解る程だった。
06年1/30(火)
そして伸びる締め切り…
人生の分岐点は来週月曜日になりました。
<連絡>
諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
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<サンドキャッスル>
脇へと転がり何とかイディの一撃を回避したアレンヴァは咄嗟に回想する。
(あの瞬間、イディの掌から――)
丁度、今再び彼の掌で光っている鮮やかなオレンジ色の球体が、まるで宇宙空間に浮かぶ水玉の様に蠢き――
06年1/31(水)
てくてくエンジェルというポケットピカチュー系のゲームをプレイ中です。
平日は数千歩ある歩数が土日になると0になります。
<連絡>
諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
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<サンドキャッスル>
(光の弾が――)
UFOの動きの様な高速で飛んできて、
イディの船で二度目の爆発が起こる。
06年2/1(木)
家の前に花が咲こうとしています。
こいつ、種などを植えたわけでもなく、自然に生えてきました。
がんばれ。
<サンドキャッスル>
今度ばかりは完全に船が傾き、加速度を増して地面へと落下していく。
その様は、もはや揚力を失う事による降下というよりは爆発した機体の破片が落ちていくのと変わらなかった。
06年2/7(水)
――とか言ってたらですね。
その花、正社員確定翌日の朝見てみると、咲いてやがるんですよ!

前日はまだつぼみだったのに。
なんていうか、これから頑張ります。
ありがとう、花。
<連載小説・サンドキャッスル>
アレンヴァは宙に投げ出されるが、幸いにして既に高度もそう高くは無かった為着地に成功する。
『く、』
見上げた先から次々と落ちてくる機体の残骸をかいくぐり、要塞の建物の中へと逃げ込んだ。
辺りの建物が残骸により次々と傷付けられていき、砂煙が舞いあがる。
『くくく、サルーベスタ君。隠れても無駄だ。これよりこの砂漠地帯全体に総攻撃を開始する。』
『あいつ、生きていたか…』
回線と音声伝達系統をジャックしたのだろう。
要塞のスピーカを使ってイディはアレンヴァに言った。
アレンヴァはそっと窓から上空をの様子をうかがう。
数十の漆黒の円盤が直線運動を繰り返し、攻撃命令を待っている。
『万事休すか…』
アレンヴァは、窓から顔を離しかがみ込むと、俯いて呟いた。
と、その時だった。
「―――ニャーァアア゛ッ!!」
アレンヴァは、聞き覚えのある声にはっとして顔を上げた。
思わず表へと躍り出たアレンヴァは、声の主を捜すべく、辺りを見渡した。
「きな――」
その名を呼びかけたとき、一帯が影に包まれる。
太陽を遮り、アレンヴァの真上を巨体が通過したのだ。
高度100センチ上空を行くそれは、濃いクリーム色の地に黄土色の縞模様を引く”巨大生物”。きなこだった。
きなこは、円盤の群れの中の一つに飛びつくと、4、50センチほどのそれを中空から引きずり落とした。
06年2/8(木)
バレンタインという単語を耳にしました。
去年貰ったチョコとかけてイケメンマジシャンと解きます。
ゼ―――…
なんでもありません。
<連載小説・サンドキャッスル>
――ズゥン!
落下地点に砂煙が上がる。
『なっ、』
スピーカーからイディの焦った声が聞こえる。
06年2/10(土)
DSで、『押忍!闘え!応援団』というゲームがあります。
海外で開発する際、さすがに『応援団』というモチーフに無理があったためか設定を一新してある模様です。
そこまでして海外でも発売するというのは純粋に日本以外の人にも遊んで欲しいから、という意図を感じますね。
大抵は採算をあわすという意味合いが多少なりともあるのでしょうけども。
<連載小説・サンドキャッスル>
『予期せぬアクシデントは、”計算”の対象外。』
アレンヴァが呟くのとほぼ同時に、今一度遠くのほうで砂煙が舞い上がる。
きなこが新たに船を沈めたのだ。
『計算の対象外のものに対する抵抗力が皆無なのは、データに頼って戦っている証拠ッ。』
イディの目の前にまた一つ、船が落ちてきた。
06年2/11(日)
もう大分前の話です。
福岡に居る頃カラオケに行った時、山本リンダの『どうにもとまらない』を選曲したんです。
そしたらプロモが流れた(有名曲を中心に一部の曲は映像付)のですが、
その内容といったらHG風味な格好をした三人組が延々踊っているというずいぶんシュールなものでした。
ある意味必見です。
<連載小説・サンドキャッスル>
『何より、己の戦力を過信し、勝利を疑わなかったが為の、敗北の証となる!!』
イディの目の前で、巨獣は吼えた。
「にゃぁああああ!!」
『撤退だーー―ッ!』
イディの周辺が、赤い筒に包まれる。
06年2/12(月)
現在21時25分。
人間力テストなるものの結果が出たので晒してみようかな、なんて。
タイトル
『ある男の矛盾』
…意外や意外。
終盤の、相手への信用度等を示す問題の成績が著しく低いのがポイントです。
クリエイティブ系の職業は職業別ランキング一位で、その平均指数が96だそうです。
いや、でも俺…
人間関係の判断力とかあっても、
口下手ですから!
残念ッ!!
あ、いえどっちかっていうと、ですよ?た、多分(汗
何かいつにもなくタグとか使って舞い上がって…馬鹿みたいだな俺。…とか書いとけば多少は誤魔化せるだろ。うん!
<連載小説・サンドキャッスル>
きなこがイディに飛び掛るが早いか、イディは上空の船へと高速で転送されていった。
アレンヴァは、上空で繰り広げられる光景にただただ眼を見張るしかなかった。
06年2/13(火)
ええと…プログラムの話です。
最近VS6で作ったプログラムを.netに移して改造しようとしているのですが。
.netでしか出ないバグが発生します。
どうやらメモリエラーっぽいのですが…
何か心当たりがおありの方、どうか情報お寄せくださいまし。
<連載小説・サンドキャッスル>
『計算外だ。想定外だッ。計画の構想外だァッ!!』
イディは足元のコントロールボックスを思い切り蹴り飛ばした。
06年2/14(水)
DDRのフットパネル式のコントロールを買いました。
二日プレイして足が痛くなりました。
まぁ、日頃の運動量を考えれば当然の結果というか…
ところで、今日は2月14日です。
計四つなんてどれだけぶりだか…。
会社の繋がりって偉大です。
ありがとうございました。
<連載小説・サンドキャッスル>
自軍の被害は甚大だった。
小型戦艦8機がきなこ一匹により撃墜され、自らが乗るリーダー機もアレンヴァの手により結局推力を失い要塞へと墜落した。
06年2/15(木)
この前の堂本兄弟は最高でした。
高見沢氏のファイガや堂本光一のローズウィップが見れるとは思わなかった…
ええと、以下、解らない人にはとことん意味不明な文章がつづられていきます。
先日ここに掲載したプログラムの話ですが、原因が解りましたので報告します。
そもそも、何故メモリエラーが起きたのか。
HOGE **nameneko;
ポインタのポインタで二次元配列を作ろうとしていたんですね。
それで、
nameneko = new HOGE*;
for(int i = 0; i < 10; i++)
nameneko[i] = new HOGE[5];
こんな感じで作った(つもりになった)nameneko[ ][ ]に数値を代入していったわけですよ。
そしたら途中でメモリエラーを起こして落ちた、とまぁそういうことだったんです。
さらに解らないのは、この落ちる症状、VS.net2003のデバッガ実行時、実行ファイル実行時、VS6の実行ファイル実行時のみ発生するんです。
VS6のデバッガ実行時には正常(っぽく)動作するんですよ。
nameneko = new HOGE*[10]; //←ここ
for(int i = 0; i < 10; i++)
nameneko[i] = new HOGE[5];
こんな感じでnameneko*に上限を定義してやると問題なく動きました。
以上、解決法だけですが、ポインタを使って多次元配列を作る際は気をつけましょう。
<連載小説・サンドキャッスル>
”想定外”。
言い訳というよりは、正に彼自身の感想だった。
全長数十センチの巨獣は、今も彼の脳裏で暴れまわっている。
06年2/16(金)
DDRスーパーノヴァをプレイしていたら、一曲終了後全ての桁が7でした。
今日はいい事あるかも。
…もう、11時59分です(更新時)
<連載小説・サンドキャッスル>
愛らしい声を上げて、暴れまわっているのだ。
そんな彼の目の前の巨大スクリーンに、不意に映像が映し出された。
06年2/17(土)
360で買う予定だったゲームに、oblivionという洋ゲーのローカライズ作品があるのですが、ちょっと正直買うかどうか微妙になってきました。
なんていうか、はまるのが怖いというか。
そろそろ、日常生活を重視しなければならない時期にもきてるのかな、と。
……。
そんな時期とうに訪れてなきゃおかしいんですけどね。
<連載小説・サンドキャッスル>
「イディ。無事か。」
彼の目の前に映し出されたのは彼と共に船団を率いてきたレイだった。
「レイか…」
表情の無い声で心配するのは彼らの特徴であり、特別変わった事ではない。
06年2/18(日)
ココ最近、毎週日曜夜9時のフジテレビ系列が熱いです。
スタメンを拡大したり、お笑い番組で特番を組んだり、来週はスタメンの時間を潰してスウィングガールズが放送されます。
…現場の会話ってどんな感じなんだろう…
<連載小説・サンドキャッスル>
「どうやら、少々時間がかかりそうだ。」
レイは怪訝な顔をして尋ねる。
「想定外の戦力について、こちらでも解析している。それが終わるまで時間を稼げるか?イディ。」
06年2/19(月)
カラオケ行きたいぃ゛…<バタっ
さて、そんなこんなで話題がありません。
ええ…と。
最近、ゲームで遊ぶ頻度が低いのですが、それって言うのも会社での研修が気が抜けない感じなのでゲームに極力はまるようなコトは避けようとしてるんですね。
いや、一度はまると休日返上で遊び続けたりするので…
<連載小説・サンドキャッスル>
「ああ、やってみる。」
イディは一言そう告げると、コンソールに手を伸ばす。
「また、連絡する。」
重いため息が、だだっ広いフロアに響くようだった。
06年2/20(火)
本っっ当にネタが無いので連鎖でも組んで見ますね。(またかッ
NEXT[□×]
○
▽□
○▽□●□□
□□●××□
□×●●×△
○○×□△×
○×○○□□
▽×○□△△
▽●▽○□△
●▽○□△×
●▽○□△×
●▽○□△×
…ぷよぷよ作ってみようかな…
<連載小説・サンドキャッスル>
崩れ落ちた管制塔の前でへたり込み、アレンヴァはきなこを見上げる。
「俺は…俺一人ではどうにもできなかった。」
春の風が、建物の残骸を撫でてアレンヴァを打ち付ける。
06年2/21(水)
ああ、バレンタインから一週間か…。
…日記を書こうとしてそれを思い出す自分って…
<連載小説・サンドキャッスル>
きなこは、目線を夕日に逸らしたままアレンヴァの真正面に座っている。
「あれは一体何だったんだ?お前の同族か?」
06年2/22(木)
ふと、ウヌャニュペェイギュゥリュ星人を思い出しました。NAGです。
会社の研修、実はいまだに継続しております(試験合格後が前提の研修です)。
なんていうか…要求されている課題はさして難しくないはずなのに、自分が小難しい考え方をする所為でプログラムが無駄に複雑になってしまいー。
自滅して凹み気味です。
誰かなぐさめて。
NAGだけに。
いえ、ですから”NAG”だけに、なぐさめ<バキ>―――…・・ ・
<連載小説・サンドキャッスル>
アレンヴァは、一歩踏み出して力強く否定する。
「違う!アレは私の星の抵抗勢力の軍勢だ。決して我々の同族などではない!!」
06年2/23(金)
久々にニュースーパーマリオを遊んでみると、地味にはまりました。
ミニゲームとかも意外となかなか楽しめます。
<連載小説・サンドキャッスル>
「抵抗勢力…つまり、ナワバリを争う相手というわけか。」
「ああ。」
相当にスケールが異なるが、つまりはきなこの言うナワバリもアレンヴァの言う縄張りも意味合い的には同じである。
06年2/24(土)
ローレライ。
実は何気に映画館で見たのですが、やはりこれ、SF映画ですね。
そう割り切らないばかりに見当違いな批判が目につく気がするのですが…
カットの見え方を優先するSF映画に対してリアリティが無い…って言うのも…
まぁ、実際の戦争を題材にSFっていうのも不謹慎ではあるんですが。
でもこの映画、深いところで訴えている事はシリアスだったりもするんです。
<連載小説・サンドキャッスル>
「それがお前を追ってこの星に来た、と。」
「それは解らない。」
「む?」
「お互い、宇宙のいたる所ではち合わせ、獲物をめぐって争う事もある。」
06年2/25(日)
じ、時間が素で足りねぇ…
ニュースーパーマリオのミニゲーム。
パズルでレベル99まで行ったので、『ぉ、終わりか?』と思ったら、普通に100以上のレベルが用意されていました。
カンストは255(プログラム中で使われる数値の上限の一種)か、999か…
<連載小説・サンドキャッスル>
「――お前は、要塞を護るのか?」
「無論だ。」
アレンヴァは、きなこを見上げて言う。
「それが…この星を侵略する事が、私が今ここに生きる理由だ。」
06年2/26(月)
庭先で、一組のすずめが仲良さそうにてんてんと動き回ってました。
あいつら、俺の前でいちゃつきやがって…
<連載小説・サンドキャッスル>
きなこは、目線を逸らす。
『そんなものが――』と、言おうとして止めた。
「そうか。闘うんだな。」
06年2/27(火)
…いい事考えた。
OpenGL使ってGrowingWorldのプロモムービーとか作ってみたりして。
…。
<連載小説・サンドキャッスル>
「ああ…」
アレンヴァは、ゆっくりと立ち上がる。
「こんな事で立ち止まっては居られない。」
06年2/28(水)
あぁ…そうですよ。
今月、2月じゃないですか。
28日までしかないんです。
明日からもう3月ですよ?3月!
いえ、これといって深い意味は…
<連載小説・サンドキャッスル>
きなこは、心の中でため息一つ、彼を見る。
「早々に、要塞の強化を図らねば…。」
07年3/1(木)
俺は…本当に馬鹿です。
昨日までの日記の日付欄は決して見ないでやってください。
日付欄の、年の部分です。年の部分は絶対に見ないでください。
年の部分ですよ。
<連載小説・サンドキャッスル>
複雑な心境のきなことは裏腹に、アレンヴァの眼光は闘志に満ちていた。
七月の、夕暮れ時。
07年3/2(金)
…影。うん、影。
この土日で、影を作ろうかと思っています。
影を。
日曜か月曜の更新で結果を報告します。
<連載小説・サンドキャッスル>
第七話『七月<ナナノツキ>』
1999年、7月。
アレンヴァ来襲より、五日が経った。
六日目の朝。彼は倒壊したメインタワーにうずもれた船の中でメールを開いた。
07年3/3(土)
ヒナマツリ編。
…言ってみただけとです。
影、苦戦中です。
<連載小説・サンドキャッスル>
文面には、彼の星の言葉でこう書かれてあった。
送信者:母星
To:サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド
(中略)
07年3/4(火)
影…かげぇえ゛…
いえ、進んではいますが…
明日報告します。
そもそも、『影』の正体を言ってないわけですが、それも明日。
<連載小説・サンドキャッスル>
委細承知した。貴殿の担当をプランレベルをAに引き上げる。
状況が進行し次第、追って連絡を願う。
07年3/5(月)
久々の開発中画像のアップになります。

向かって右側に、影がついていますね。
…。
…。
…ちがうんだ!!
違うんですよ!!
俺が付けたいのは、違うんだ!!
ええとですね、図の説明からさせていただくと、これは3Dのモデルなんですね。
そして、地面に星の形を斜めから見下ろした影がつくはずだったんです。
…ええっと、それで、まぁ、要は、その…
間に合わなかったわけです。
…ごめんなさい、もう少し俺に考える時間をください。
<連載小説・サンドキャッスル>
と。
アレンヴァは、一概に快い表情はしていなかった。
07年3/6(火)
ふぁいびっ茶!
…なんでもないです。
影。継続性作中です。
まぁ、進展しとります。
しかし、影の話で何処まで伸ばすんでしょうね、影だけに。
…うまいっ!
<連載小説・サンドキャッスル>
それだけ敵が強大であるという事だ。
くわえて、リトルグレイの襲来も重なった。
07年3/7(水)
影ですが、なんとか明日には一段落して結果報告できそうです。
こうご期待。
<連載小説・サンドキャッスル>
恐怖といわないまでも、アレンヴァは間違いなく不安を感じていた。
そして、そんなとき助けられた相手がきなこだ。
07年3/8(木)

影、です。
うーん、見ての通り一応それっぽい形をプログラムで生成することは出来たのですが、微妙に形がおかしいというか…
あ、ちなみにきちんと地面に貼り付けられてないというのは解ってます。
白抜きがされていないというのも。
向きがおかしいというのも。
………。
(汗)
<連載小説・サンドキャッスル>
アレンヴァにとってしてみれば、きなことて異星人に過ぎない。
だが現に彼は、きなこと会話もしたし、助けられもした。
07年3/11(日)
卒業式へ、行って来ました。
これで立場的には晴れて100%社会人です。
荷重100%です。
…上手い事言うな俺。
<連載小説・サンドキャッスル>
アレンヴァ自身、まだ気付いては居ない。
しかし、彼の中で確実に何らかの変化が起ころうとしていた。
ただ、どの道彼が目指す道は変わらない。
地球の侵略。
それが彼の大目標であり、この星地球に居る理由だ。
「海斗、最近なんかあったか?」
「なんで?」
海斗は、朝食の目玉焼きを口に運びながら父に聞き返した。
07年3/12(月)
洗濯機のボタンに書いてある『室内干し』という字が『室内デレ』に見えました。NAGです。
無双OROCHIが微妙に気になっています。
あぁ、でもゲームにはまって仕事に差し支えるのが怖い。
本当に怖い。
うん。
…部屋の外ではツンなのか…
<連載小説・サンドキャッスル>
「いや、なんかいつもより楽しそうな感じしてるから。」
「うーん、そう?」
07年3/13(火)
仕事後、全力でバドミントンをしたらまともに歩けないほど足と腕が痛くなりました。
翌日、その状態で30分歩いて帰ってみました。
…俺の見上げた精神ry<ドスっ>―――…・・ ・ ・
<連載小説・サンドキャッスル>
実は心当たりがある海斗だが、事が事だけに口に出せない。
「ごちそうさま、」
と、言って皿を台所へと運ぶと、海斗はランドセル片手に早々に玄関へと向かった。
07年3/15(木)
戦国BASARA2の廉価版が出たようです。
ハマるのが怖くて手が出ません。
今、無双OROCHIに凄く興味があります。
…。
<サンドキャッスル>
「行って来ます。」
「おう、」
いつもと変わらない、小沢家の朝の風景だった。
うす雲が覆う初夏の空を見上げ小さく深呼吸一つ、海斗は歩を進めて家の前の坂を下っていく。
玄関を出た海斗の表情は、晴れてはいなかった。
07年3/19(月)
無双OROCHI予約してみたり(ぁ
部屋を片付けていたら喉を痛めました。
掃除の際は埃対策をお忘れなく。
<サンドキャッスル>
海斗の父は、いつも通り書斎へと向かう。
こちらもため息一つ、筆(しょうばいどうぐ)を手に取るのだった。
砂の塊が弾け飛ぶ。
弾け飛んだ塊一つ一つの影は地面に落ち、進行方向に向かって急速に伸びていく。
と、数センチ離れたところでも同じように砂の塊が砕けていく。
音の無い爆竹という形容がまさにそれだった。
破片が全て地面に落ちるころ、その中心で深く深呼吸したのはアレンヴァだった。
手には、以前きなこと闘ったときの物と同型の銃が握られていた。
07年3/20(火)
喉が治ったかと思ったら今度は鼻にきました…
まぁ、鼻風邪なら一晩寝れば治るか。
明日の無双OROCHI三昧には影響ないでしょう
<サンドキャッスル>
ただ、ひと目に解る違いが一つあった。
その銃の側面には以前まで無かった赤いラインが見て取れる。
アレンヴァが要請したプランランクの引き上げの証である。
07年3/22(木)
無双OROCHI。
無双シリーズは真・三国無双(PS2版)、真・三国無双3(と3猛将伝)とやったのですが、随分操作感覚が違ってますね。
なんていうか、戦国BASARA調になったというか、自キャラが小さく見える感じというか。
<サンドキャッスル>
一帯は、乱雑に作られた建築物の試作品が並ぶ、砂場(南部砂漠地帯)の一角だった。
微細機械が、今も働き蟻の如く建築物の建造を継続している。
アレンヴァは、防護服越しにハッと一息、再び地を蹴り飛翔した。
太陽の光が彼の背中を押す。
07年3/25(日)
今回、無双OROCHIを買って知った立花ぎん千代という人物。
こういう人って本当に歴史上に居たんですね。
晩年の頃も、別居に到って尚夫を気遣う行動に出るという優しさが…
いえ、資料がどこまで信用できるものなのか解っています。
解っていますが、やはりなんというか、その生き様に思いをはせずには居られませんでした。
少なくとも、半分成り行きといえど城主であったからにはその人間性というのも優れていた事でしょうし。
興味のある方は『立花ぎん千代』で検索を。
<サンドキャッスル>
アレンヴァは跳躍の頂点付近で、銃を構えなおす。
視線の先に捉えた目標は、他と変わらない大雑把な砂の塊。
口元で、アレンヴァはぼそりと呟く。
「プランランクAの開放――」
その手に持った銃が、マズルフラッシュを吐き出した。
光球が、文字通りの高速で目標に着弾した。
地球の重力により下降を始めていたアレンヴァの身体に、違和感が走る。
「!?」
07年3/26(月)
最近身体の到るところにガタが来ています。
もう歳かな(待て
<サンドキャッスル>
浮遊感。
それが違和感の正体だった。
アレンヴァは、眼下で繰り広げられる光景に、眼を細めた。
07年3/27(火)
小説の構想ばかりが浮かんで書く暇が無い(汗
あいえ、ストックはあったり無かったりあったりするんですが。
やっぱり土日使うかなぁ…
<サンドキャッスル>
アレンヴァの身体を押し上げる風の先で、砂嵐が吹き荒れていた。
つむじ風が起きた時程のそれは、アレンヴァの身体を浮かせるには十分だった。
07年3/28(水)
最近、携帯に音楽を入れて聴くのがマイブームです。
マクロス7やら鉄板さんの曲やら、ゲームソングやら。
マクロス7…そろそろ続編が観たいな…
<サンドキャッスル>
凄まじいまでの砂嵐が吹き荒れていた。
それら砂の粒一つ一つが弾丸の如く四方八方へと飛散する。
07年4/3(水)
いやぁもう四月ですよ。昨日で22歳ですよ!
…ぁあ、一年が短くなっていく…
会社の花見に行って来ました。
二次会で10年ぶりのボーリングへと行ったのですが、何を思ったか穴に入れる指を間違えてしまい、
親指と中指と人差し指を駆使して投げた結果第一ゲームがスコア45…
で、それに気付いて人差し指を薬指に変更したところ95という結果に!
ほぼ倍ですよ!倍!!(注:そうは言っても100に届いてないという…)
でもぶっちゃけそもそもスコアで楽しむ様なレベルじゃないので結局あんまり喜ぶところでもないという…
机の上に置いてある注意書きを見ていると色々と守らないといけないマナーが書いてあったのですが、
同時投げ(横のレーンの人のタイミングがずれて何故か”危険”らしい)がダメだという事で幼い頃叱られた事を思い出しました。
その紙を見るまで忘れていました。
<サンドキャッスル>
砂粒はそれぞれ地面へと着弾し、地面に無数の穴を空けていく。
無論アレンヴァの防護スーツにもそのうちのいくつかが命中するが、それらはことごとく弾かれ、防護服そのものには傷一つついていない。
風が収まり、アレンヴァの身体が地面へと降りてくる。
アレンヴァは空中で目を細め、何やら念じた。
直後、防護服の表面に備えられたミクロ単位の穴から無数の空気が噴射される。
それらは絶妙な力加減でアレンヴァの身体をゆっくりと地面へと誘う。
ふわりと着地したアレンヴァは、思わず口元をゆがめて、前方の砂でできた標的を見据えた。
「これが…」
銃を構え、目標を目視する。
「プランランクA-の力だッ!」
アレンヴァは、銃の引き金を根元まで力いっぱいに引いた。
一瞬後、彼の前方に直径一メートルほどはあろうかという巨大なクレーターが地面に刻まれていた。
07年4/9(月)
何故か今になって輪廻の主題歌のCDが欲しくなりました。NAGです。
しかも映画は観ていません。
さて、そんなこんなで忙しい日が続いております。
無双OROCHIは1キャラlv99まで上げて止まっております。
問題はソウルクレイドル。
これ、裏シナリオで主人公の性格が本編と真反対になるシナリオがあるのですが、もうその凶悪っぷりと言ったら…
そろそろ終盤だと思うのですが、ここまでの流れからしてもどうオチをつけるのやらと言うほど凶悪です。
…。
…俺の話にオチがついてないじゃねーかよっ!
…うまいっ。
<サンドキャッスル>
7月20日、火曜日の日直は小沢 海斗だった。
日直の主な仕事といえば、授業終了後の黒板消しや当番日誌を書いたりなどといったものだ。
当番日誌には絵を描く欄が備えられてあり、絵が苦手な生徒が日直の日の日誌の絵日記欄には多少アーティスティックな絵が並ぶ。
海斗の場合、幸いにして図画工作(略して図工)が自身の得意分野なのもあって随分人目を引く絵が載る。
この日も彼は給食を食べ終えてから、号令までの余りの時間を利用して日誌に絵を描いていた。
独りで黙々と。
周りの生徒達は、給食を食べ終えた者もそうでない者も、何がしか人と会話している風だったが、海斗に関しては、その気配がまるで無かった。
海斗は、特別寂しそうにするわけでもなし、黙々と、ただ黙々と絵を描く。
昼休み。
四時間目に授業で黒板を使用した場合、それを消す作業は昼休みに持ち越される。
舞ったチョークの粉が給食に入らないようにするためだ。
07年4/10(火)
wikipediaのライフゲームの記事をみて作ってみたくなりました。NAGです。
少し前、青い顔をした子供ゾンビに追われる夢を見ました。
映画仕立てで、主題歌はなんとglobeです。
登場人物の中に、バス停でたまに会う名前も知らない女性が居ました。
…俺の頭の中って…
<サンドキャッスル>
海斗は、毎度と同じように黒板を消す。
別に何かこれと言って理由があるわけでもないのに、やたらと丁寧に消す。
大雑把に消した後、右から左へ、左から右へと少しずつ黒板消しを当てる高さを下げながら消していく。
07年4/11(水)
輪廻主題歌、amazonで注文しちゃいました。(てへ)
ドラマ版リングのエンディングも一緒に。
…いえ、別にホラーがマイブームってワケじゃないんですよ。
…という日記を書いた後、amazonの配送状況を確認していてふと気付く。
次の13日、金曜日ジャン!!
………本当に、今の今まで気付きませんでした。
<サンドキャッスル>
下まで来たら、今度は縦に消していく。
それが終わったら改めてざっくばらんに消していく。
最後に、そのざっくばらんに消した跡が見えなくなるまで再び横に歩いて上から下まで消していく。
07年4/12(木)
昨日はゲームセンターで絡まれる夢を見ました。NAGです。
そういえばしばらく前に買ったDDRのフットパネルをかれこれ一ヶ月くらい使っていません。
まぁ、他にゲームを買ったのが大きな原因ですが…
平日は帰ってきたらもう夜なので隣の人も(恐らく仕事から)帰ってきていることも多く、遊べる時間でもないんですね。
<サンドキャッスル>
作業が終わると、黒板は昆布の様な濃い緑を取り戻し、随分綺麗になっているのだ。
以上、黒板消し当番に対して経験がある人は、しばし懐かしさに浸ってもらえたかと思う。
07年4/14(土)
マワルマワルマワル〜
アマゾンで注文しておいた商品が届きましたーっ!
輪廻(曲名も”輪廻”)のCDには他の曲の映像特典もついていました。
いや、扇愛奈良いですね。声がかっけぃ…。
そしてstarsが懐かしい…ドラマ版リングのエンディングです。
他、プログラム本を二冊ほど購入(ぉ
<サンドキャッスル>
作業が一段落すると、海斗は自由帳を持ち出して、校舎裏へと向かった。
人気が無い裏庭は、学校の外を囲むフェンスごしに隣の中学校がよく見える。
中学校は海斗の通う学校よりも少し低い位置にあり、校庭で制服姿の中学生達がサッカーをして遊んでいるのが見える。
海斗は自由帳を開くと、目の前の木を描き始めた。
独りで、黙々と。
07年4/16(月)
ドラマ版リングのエンディングを1.4倍速の早回しで聴くと、なんか前向き。(へぇ〜)
家でプログラム打ったのどれ位ぶりだろう(汗
いかんな、ついつい社会人の忙しさに甘えていた…
<サンドキャッスル>
周りの生徒達は、給食を食べ終えた者もそうでない者も、何がしか人と会話している風だったが、海斗に関しては、その気配がまるで無かった。
海斗は、特別寂しそうにするわけでもなし、黙々と、ただ黙々と絵を描く。
昼休み。
四時間目に授業で黒板を使用した場合、それを消す作業は昼休みに持ち越される。
舞ったチョークの粉が給食に入らないようにするためだ。
07年4/17(火)
SSXTrickeyの、kaoriのレベルアップ時の曲名と歌っている歌手をひょんな事から知りました。
どこかの記事でレベッカの曲だとの情報があり、ずっと信じていたのですが…
ピチカート5というグループのベイビーポータブルという曲らしいです。
と、まぁココまではいいでしょう、偶然で。
ただね。
このグループのドラマーの方、後にオリジナル・ラヴのドラマーをされていたらしいのです。
オリジナル・ラヴと言えば、先日自分が全くの偶然で購入したSTARSを唄っているユニットです。
…なに、この遠まわしな予知能力…
あ、それからライフゲームが完成しましたので明日にでも画面をアップさせていただきます。
<サンドキャッスル>
海斗は、毎度と同じように黒板を消す。
別に何かこれと言って理由があるわけでもないのに、やたらと丁寧に消す。
大雑把に消した後、右から左へ、左から右へと少しずつ黒板消しを当てる高さを下げながら消していく。
07年4/18(水)
昨日分のサンドキャッスルの更新をミスっていたNAGです。

図1
ライフゲームとは、敷き詰められたドットを一定の法則に従って塗ったり塗らなかったりする事で生き死にを表現する、極めて簡易なシミュレーションの様なものです。
詳しくはwikipediaのライフゲームの記事をご覧ください。
で、上の図がそれを実際に作成したもの。
ほんの数ドットが、一定の組み合わせになる事でこうも大きく発展していきます。
可能性というのは目に見えたとき急に真実味を帯びてくるものだと言う例ですね。
…とかそれっぽい事を言ってみたり。(ぁ
<サンドキャッスル>
彼にとって、それは至福のひと時だった。
否、そうではないのだ。
普段、教室に居る時間よりは、随分マシな時間。
そう形容するべきだろう。
絵を描いていると、眠い授業も、嫌な事も忘れられる。
一人だから、周りに気を散らされる事も無いし、周りの邪魔になることも無い。
初夏の風が、心地よかった。
『随分進んでいるな』
アレンヴァは、不意の声にスピーカー塔に目をやった。
アレンヴァが立つ位置が、まさにその台詞を表していた。
彼の立つ中央広場には、高さ一メートルはある、城を思わせる建物が作られていた。
立方体や直方体で幾何学的な形を成すそれのいたるところには、砲台も完備されている。
07年4/19(木)
『ぷよぷよの第六弾・ぷよぷよMIX』
どの色にでも使えるぷよが降ってくる。
周囲8つのぷよの色が異なるほど多くのぷよを相手フィールドに送り込める。
いままでのシリーズのルールがごちゃ混ぜになったストーリーモード。
ラスボスはシェゾとサタンがフュージョンで合体し(以下略
ただの妄想です。念のため。
<サンドキャッスル>
象徴的なのはその頂上。
最上部に備えられた灰皿ほどの大きさの器から炎が立ち上り、周辺の砂は早くも黒く焦げてきている。
07年4/21(土)
来週はゴールデンウィークですよ!
休みが取れた場合何しようかな…
ゲームとか、創作 とか、ゲームとか。ゲームとか?
<サンドキャッスル>
『なんだあれは?』
きなこがのっしのっしと砂場に立ち入る。
アレンヴァは、目線をはるか上の炎に移し、口を開いた。
『この星に降下するとき、同じものが見えた。』
解析によると人間がニューヨークと呼んでいる場所らしいが…
恐らくは、あの像が彼らの重要軍事拠点なのだろう。
07年4/22(日)

絵って…絵って難しい。
って、毎回言ってるような…
駄文小説『太陽の詩』のテラです。
<サンドキャッスル>
『それで?』
きなこは不思議そうに尋ねる。
『私は変わったのだ。先日の様な失態を繰り返さない為に、な。その証を塔の最上階に備えた。』
07年4/23(月)
何か最近妙に浴衣と言うか着流しと言うかを着てみたいNAGです。
サポート掲示板を削除しました。
以降、込み入って御用の方はまず雑談掲示板の方にご連絡願います。
改めて連絡手段を検討します。
<サンドキャッスル>
『人間、そんな簡単に強くなれるわけではないと思うが…』
『俺もお前も人間ではない。』
『………。』
07年4/25(水)
太陽系外に地球に良く似た天体が見つかったそうです。
人間って不思議ですね。
文字がはびこり、音がはびこり、エンターテイメントがはびこり…
生き物が生存する為にそんな物必要ないはずなのに、人間は現にそうして繁栄しているんです。
知的生命体って、どうして存在するんでしょう?
ただの動物なら生物の発生がどーのこーので発生する事はありうるでしょう。
ここで言いたいのは、なんで”知的”であるのか、その必然性です。
もしかしたら、人間が知的であり楽しむ事に貪欲であることなんて結局のところ何の事は無い、生き物が発生する事自体と変わらない、ただの連鎖反応の結果なのかな、なんて。
そしてもしそうだとしたら、上の文章の様に”人が知的であること”に思いをはせることなんてナンセンスなのかもしれません。
<サンドキャッスル>
アレンヴァは、そういえば、と藪から棒にきなこに尋ねた。
『ところできなこ、海斗を見なかったか?』
『む?毎日見ているが。』
『何!?あ、いや。そういえばお前、ここで海斗と合う前に知り合い出会った風ではあったが。ここ以外何処でコンタクトを取っているのだ?』
『無論海斗の家だ。』
07年4/26(木)
ゴールデンウィーク…
GW…
グローイングワールド…
<サンドキャッスル>
『海斗の住処を知っているのか!?』
『ああ。夜と朝は飯をいただきによく出向く。』
『そうか…』
『言っておくが、お前は連れて行けないぞ。』
07年4/30(月)
浴衣、買ってみました。NAGです。
部屋で着てみたら、えらく落ち着きました。
カラオケへと行って来ました。
行きつけの店が(予約を含めると)満室で入れなかったのでちょっと寂れた感じの店に移動したのですが、ここがまたいい感じな木作りの店だったんです。
建物自体は古いんですが、それが逆にノスタルジックと言うか、なんとなくアメリカンと言うか…
うーん、あの雰囲気をどう表現したらいいんだろう。
西部劇に出てくる酒場の埃っぽさに、近代的な物(椅子とか、コンクリートの床とか)が合わさり、白髪のおじさんが受付をしている感じですね、うん。(余計解り難くなってるような…)
<サンドキャッスル>
『構わんが、何故だ?』
『大人の人間がお前を見たら、お前の存在が世に知れ渡る事になる。』
『確かに、それはまずいな…まだ私の行動を表ざたにするわけにはいかない。』
『…”まだ”、にゃ…。(…”まだ”、か…。)』
7月21日水曜日。アレンヴァ来襲より七日目。
「おはよう。」
「おう、海斗おはよう。今日はえらく早いな。」
海斗の父はリビングのアナログ時計を見上げていった。
確かに、まだ朝の六時を回ったところだ。
いつもは起きて、食べて、家を出ると言った三ステップを極めてスピーディーにこなす海斗だ。
部屋から起きてくるのはもう随分後のことのはずだった。
「ちょっと、うん。ちょっと。」
「どこかに寄るのか?」
「うん、ちょっと…」
07年5/1(火)
部屋の片づけをしてみました。
大分片付いてきた感じです。
NAGです。
最近、ブルードラゴンが自分の住んでいるところでも映る事に気付き、観ています。
日曜日の午前中です。
マクロス7やら鉄人28号やらミスター味っ子やらがやっていた時間ですね。
個人的な印象では内容もなかなか洗練されている感じを受けました。
が、それ以前に鳥山明のキャラがテレビアニメとして流れている新鮮さの方が印象として強いと言う…
<サンドキャッスル>
海斗の父はあえて詳細を聞かず、口を開く。
「道草食うのはいいが、時間つぶし過ぎて遅れるなよ?」
随分深く子供を信じた父が居たものだ。
07年5/2(水)
明日、映画を見に行こうかと思います。
このままだと残りのGWを全て家で過ごしかねないので…
<サンドキャッスル>
草むらの向こうから、声がする。
「アレンヴァーっ、元気してるーっ?」
07年5/4(金)
長崎に行ってきましたぁあ゛!!
いや、もう凄かったですよ?
余りにも凄かったので二日分の日記に分けて報告させていただきます。
長崎駅で電車を降りると、この様な風景を見ることが出来ます。
これ、以前エラゴンを見に行った時も目にしたのですが、坂が多いと言われる長崎市ならではの風景。
こういった山のある程度の高さがあるところにもホテルや工場っぽい物が立てられており、土地が活用されてるわけですね。
多分。
で、そんな風景に見とれつつ、ゲゲゲの鬼太郎を観たわけです。
観たわけですが…
うーむ、個人的にはあまり好みじゃない感じでした。
ウエンツ氏演じる鬼太郎が、アニメ版よりも随分現代高校生風な口調や性格だったように思います。
若干口が悪いです。(=自分の中の鬼太郎のイメージから逸脱)
まぁ、それだけなら”映画版の世界観”として受け止めるべきなんでしょうけど、逆に、アニメだからこそ許されていたと思われる事が実写映画の中に出てきていたりするわけです。
すなわち、実写のキャラクターがアニメで聞きなれた妖怪の名前(猫娘とか、ねずみ男とか…)を口にしても、違和感があって当然なわけで…
聞いているほうが恥ずかしい感を自分は感じてしまいました。
あと、一部の妖怪がロボコンやカブタック(懐かしい…)系の作品並の着ぐるみだったりしたのもちょっと…
質感が…
でも、例えばNIN×NINをDVDレンタルで鑑賞した時はこの手の違和感は無かった気がします(アレは着ぐるみは無かったですが)。
ぶっちゃけ、管理人があいのりのウエンツ氏を見慣れすぎていて、ギャップについていけてなかっただけかもしれないです。うん。
ついでに言うなら後ろの席の子がことあるごとに口に出してリアクションするもんだからうるさいったらアリャシマセン。(誰
――まぁ、どうしても比べてしまうのですが、香取信吾のNIN×NIN忍者ハットリ君程は楽しめなかった、と言うのが正直なところでした。
「(うずまきほっぺの大真面目な顔で)掟よりも大切なものを見つけたでござる!」
という名台詞は今でも忘れません。
ちなみに、挿入歌とエンディングに使われた曲は良かったです。カラオケで歌いたくなる曲でした。
個人的に一番気に入った点でした。
あと、怒った猫娘の顔はアニメ版よろしく可愛らしくないです。引くほど怖かったです。
…偉そうに語って本当にすいません。
さて。
ここからなんですよ!エライ事になったのは!
いえ、ね。上の画像、もう一度みて下さい。
綺麗ですよね?
遠く霞む、山際に佇むビル群。
続けて観るはずだったロッキーの上映時間がいつの間にか過ぎてたら、
登ってみたくなりますよね!?
レッツだゴー!(誤

路面電車を眺めながら〜
|

猫にそっぽを向かれながら〜
|
|
登ってぇ〜いくよ〜何処までモぅッ!(ここだけ何故かラップ調)
そしたら、

こんな風景が待っててくれるもんだから。
これ、息を切らしながらかれこれ1、2時間かけて登った後に見たら、軽く感動しましたよ。
いい風景はいい風景でも観た事の無い眺めと言うのはやはり綺麗です。
因みに、頂上を目指して登っていったのですが、最上部には旅館があり、そこからの風景は眺める事が出来ませんでした。
いやぁ、絶景かな絶景かな。
これで心おきなくロッキーザファイナルを…ぉ?
な、なんだアレは!?
展望台か!?展望台なのかッ!?
ていうかあそこ、明らかにココよりも高いぞ!!
ロッキーザファイナルの上映は17時15分から。
現在時刻は13時半(くらいだったはず)
うん!時間、あるね!!
いっくぜぇー!!
かくしてアホ管理人NAGは、次なる目標・『稲佐山』へと向かうのであった。
先程の撮影ポイントを、尻目にかけながら。

正直、この時点で足が既に結構やばかったり。
アホです。
<サンドキャッスルは後日(3日分含め)まとめてアップします>
07年5/5(土)
<前回までのあらすじ>
ゴールデンウィークを利用し長崎へと映画を見に行った管理人。
単なる衝動で山を登るも、遠くにもっと高い山を見つけてしまい、何を思ったか今度はそれへの登頂を開始するのであった…
―――と、言うわけで登山開始です!


目指すは、彼方に見えるあの展望台!(町の人に尋ねたところやはり展望台らしい事が判明)

かの場所より、2時間ほど道なき道を進んでいきます。
山道を。(倒置法)
そして、二時間歩いてこれを観た時の達成感と言ったらありませんでした…

近づいて見ると、テレビ局のロゴが入った鉄塔でした。

ここまでかなり端折りましたが、なかなかに歩き応えがありました。
もう、計3、4時間殆ど歩きまくってたので、足も身体もくたくたです。
おぼつかない足取りで、展望台へと入ると、GWだからでしょうか?コンサートの様な物が催されていました。
展望台吹き抜けの一階で歌われるふるさとソングを聞きながら、螺旋スロープを登っていきます。
癒されます…
最上階のガラス戸を開け、外に出たところで待っていた風景が…――

ドーナツ型の屋上から見える、大自然から大都会へと流れる風景。
顔を撫でる山頂の風。
遠くに見える、歩いてきた道…
もう、最高でした。
これで心おきなくロッキーを…
現在時刻、16時15分
大丈夫です。間に合います。
ふふーんどうだー!いつもいつもやらかしてばかりじゃないぜぇー!!(殴
かくして、NAGは送迎ワゴンとバスに揺られ、映画館へと帰還したのだった…
(ロッキーのBGMフェードイン)………――ぱーぱーぱぱぱーぱぱぱーらららー
もう、ね、山篭りでもしたような気分でロッキーを鑑賞したわけですよ。
うん、鬼太郎より面白かったです。
ていうかこっちはシリアスな話なので比べるのも変っちゃ変ですが。
ロッキーシリーズは先日テレビでやっていた4のみ観たのですが、まぁ大よそシリーズの流れは把握できてると思います。
その、なんでしょうね?
スポーツを直に演技するって本当に難しいんだと思いました。
過去に5作を、それも数十年をかけて演じてきた役者でさえ、試合シーンの違和感を拭いきる事は出来ませんでした。
こればっかりは自分の感覚云々ではなく、動きが演技だと解ってしまいます。
最も、そんな事はさした問題ではなく、60歳という年齢で薬を使ってまで身体を作り撮影に望んだシルベスタースタローンの、この映画で訴えたかったという『ネバーギブアップ』というメッセージは、演じている姿その物だったんだと思います。
そういう意味で、いい映画だったと自分は思います。
偉そうな事言ってすいません!
いやぁ、充実した一日だったなぁ…。
と、駅弁を買って帰りの電車を待ちながら物思いに更ける管理人。

―――。
いえ、ね。このままさ?
このまま終わっても、話として綺麗だと思うでしょ?
…。
我が家に到着する管理人。
鍵を、探します。
ごそごそ。
がさごそ。
がさがさ…ごそ?
がさg―――
翌日、鍵を付け替えましたとさ。
<サンドキャッスルは後日(5月3日分含め)まとめてアップします>
07年5/6(日)
先日買った浴衣がマイブームです。
部屋着に活用してます。
季節が来たら、近くの川に蛍でも見に行こうかと。
<サンドキャッスル>
海斗は髪の上に葉っぱを乗せた顔を草むらから突き出して辺りを見回した。
「って――」
彼の目の前に広がる光景。
に、海斗は思わず目を見開いた。
海斗の背の高さ程もあるメインタワーを中心に、そこには要塞が出来ていた。
砂で出来た要塞である。
まるで山の様にメインタワーを中心に砂場の端に行くほど建物が低く作られている。
外側から攻められたときに内側の建物からも攻撃が出来る点でその方が合理的なのだ。
もちろん、アレンヴァ以外に攻撃を行う人材は居ない。
すべて、要塞の一角に整備された工場で作られた精密機械によるオート射撃が頼りだ。
07年5/7(月)
Xbox360にて日本語版oblivionの発売日が決定。
…360購入するかもしれません。
<サンドキャッスル>
対敵艦隊についての対策も忘れては居ない。
至る所に備えられた砲台は、全方位を射程としているのがひと目で解る。
それほどの数だった。
07年5/8(火)
浴衣を着て寝ると、(またその話か
朝になるとはだけてぐしゃぐしゃになってます。
しかし、その方が何か寝た気がします……
……ぉ、オチなんてありませんよ!
っていうか、蛍ってもう居るらしいですね。
<サンドキャッスル>
「アレンヴァ…これ…って…」
アレンヴァは、海斗の身長よりも僅かに高いメインタワーに、佇んでいた。
朝のそよ風が、何時作ったのか―彼のマントを揺らしている。
07年5/9(水)

蛍見てきました。
会社の帰りに川に寄って、夕飯代わりのざるそばを食べながら暗くなるのを待つこと数十分。
時期が早いのか全然現れないんですね、コレが。
対岸で駄弁る女子高生なら二人程居ましたが(無関係)、蛍は見当たりません。
少し歩いてようやく二匹程見つけましたが、結局帰り際に溝の中に居た子を含めて計三匹しか見当たりませんでした。
逆に群れで見たときの感動が増したと思えば…まぁ、うん。
<サンドキャッスル>
アレンヴァは、海斗と出会って以来、初めて彼よりも高い目線で言葉を発する。
「これが、私の新たな要塞……。」
「”新たな”?」
07年5/10(木)
髪を切りました。
もちろん自分でです。
安上がりです。
<サンドキャッスル>
海斗は怪訝な顔をして尋ねる。
「何か、あったの?」
「そうか、海斗は何も知らないんだったな。」
アレンヴァは、その場にあぐらをかいて座り込むと、腕組み海斗に説明を始める。
07年5/13(日)
洗濯機のボタンに書いてある『室内干し』という文字が『室内デレ』に……
―――前言ったな、このネタ。
NAGです。
週末〜日曜になると今でも料理したりするのですが、今週は肉を控えました。(魚肉除く)
どーも鏡を見ていると顔がむくんでるように見えたんです。
土曜日に色々出かけて足を動かした事もあり、少しは痩せたつもりになりました。
あ、でもアレですよ、念のため言っておきますけど元々60キロ台体型ですからね!
<サンドキャッスル>
「一昨日、違う星の者の襲撃を受けた。」
「なんだって!?」
「まぁ落ち着け、きなこの助けもあり、何とか一度は退けた。」
アレンヴァは建物を壊さないように駆け寄る海斗を手で制す。
「それで、こんな重装備を?」
「ああ、そういう事だ。だが…」
「”だが”?」
「いずれ彼らは戻ってくる。恐らく、前回の襲撃よりも戦力を強化してな。」
「そんな、それじゃあ!」
07年5/14(月)
マイ浴衣ブーム継続中です。NAGです。
oblivion。
むさしさんの日記を見ていると尚更遊びたくなって来ました。
日本語版の発売日が待ち遠しい…
ん、買うよ?多分。
多分ね。
<サンドキャッスル>
「大丈夫だ。その為の”これ”だからな。」
「ぼ、僕も――」
「海斗。」
07年5/15(火)
今日の朝、特ダネでセカンドライフの特集をやっていました。
何でしょう、スタジオの空気がいつもの特集より冷たかったのが悲しい限りです。
NAGです。(前置きかよッ
ここ最近二度寝して朝の貴重な時間を潰してしまっています。
ぶっちゃけ疲れが取れ切れていない感が…
まぁ、夜中まで起きてるのが原因でしょう。
<サンドキャッスル>
アレンヴァは、海斗に気付かれないほど小さくため息をついて、言う。
「…?」
「当分、ここへは来るな。」
07年5/16(水)
黄昏に 今年も降るかな ゲリラ雨
…NAGです。
地味に減食ダイエット中です。
今日の夕飯はカレー(ルゥのみ)、塩炒りウインナー四つ、スナック菓子一袋、納豆巻き一つ。
……結構食べてますな。
<サンドキャッスル>
「…え?」
「リトルグレイ…相手は、私同様、この星を侵略するつもりだ。」
「それって…どういう意味?」
07年5/18(金)
熱血リズム魂-押忍!闘え!応援団2-を購入しました。
難易度も下がっていないし、ラップ曲も収録されていると言う点で自分が心配していた点は取り越し苦労でした。
が、演出の部分で受けを狙いすぎている部分が…クライマックスとか。
このゲームに興味があって前作を遊んで無い人は前作からの挑戦をお勧めします。
<サンドキャッスル>
「ここに来ては危険だ、と言っているのだ。」
「そんな!ぼ――」
アレンヴァは、海斗の言葉を遮って続ける。
「お前を、戦いに巻き込むわけにはいかない。これは私と彼らの戦いだ。」
「僕らとそいつらの戦いだよ!!」
「…とにかく、ここへは来るな。」
「アレン!!」
07年5/20(日)
Google Earthをダウンロードしてみました。
画像自体は2、3年程昔のもののようですが、凄いですね現代の技術って。
<サンドキャッスル>
―――確かに、最初に関わりを薄くしてしまったのは自分だ。
それが、アレンがあんな事を言う原因になってしまった。
海斗は授業の声など何処吹く風、校庭をぼんやり見るともなしに眺めながら、そう思った。
07年5/20(日)
部屋の片づけをしてみました、NAGです。
詳しくはクエストのページで。

なんとなくテラをドット絵にしてみました。
しばらく前に。
…頭、大きすぎるか…?
<サンドキャッスル>
アレンヴァは、侵略者である。
しかし、海斗にとっては侵略者は”しんりゃくしゃ”であり、アレンヴァはそれ以上に”友達”のような存在になりつつあった。
07年5/22(火)

しばらく前に見つけた花群生地帯です。
周りは結構道路とかもある場所なんですが、この一帯だけが草原なんです。
<サンドキャッスル>
なにより、海斗にとってアレンヴァが訪れた砂場はささやかな心のゆとりだった。
彼が、この星にやってくるよりも前からだ。
友達の居ない海斗にとって、彼の好きな創作活動に夢中になってのめりこめる場所。
それがあの砂場だったのだ。
07年5/23(水)
余りの熱帯夜により冷房を起動しました。
冷ぃ房ぅおおおー!
起動ぅおおおー!!
です。
…ここ観てる人にこのネタ解る人居るんだろうか…
<サンドキャッスル>
そう考えると、アレンヴァに対しての敵意さえ―――
海斗は、考えかけてやめた。
一瞬程後、自分が怖くなった。
07年5/24(木)
最近、”人間っぽいAIってなんだろう?”だなんて考えています。
賢いAIっていうのはまぁそれぞれに応じた目的を的確にこなすと言う点で明確なイメージがありますが、
ニンゲンと言う複雑な思考を持つ物を再現しようとした時、どうすればソレっ”ぽく”見えるのかという…
ちなみにこのAIでは魂を再現しない事が前提です。
あくまで”それっぽく見えるにはどうすればいいか”です。
<サンドキャッスル>
海斗はため息ひとつ、手元のノートを開いた。
そしてもうひとつ、大きなため息をつく。
07年5/26(土)
今日は、色々と買い物をしてきました。
買い物その1・・・・・服(上下1日分)
買い物その2・・・・・縫い糸、糸切りバサミ(破損した浴衣を直す為)
買い物その3・・・・・洋楽CD(ゴジラFINALWARS挿入歌が目当て)
買い物その4・・・・・5.1chスピーカ
…以前、知人からはやめとけ的な事を言われたのですが、つい…
いや、ついっていうか欲しかったんですけどね。うん。
うちのテレビデオのスピーカってモノラルだし。
これを機に部屋を少々模様替え。
ゲームしない人が見たら引かれかねない程のゲーマーズルームが出来上がりましたとさっ!
<…やっぱり馬鹿だこの人
<サンドキャッスル>
「第二波まで、少々時間がかかってしまったが…」
UFOの上面に、一つの影があった。
イディだ。
「レイには”時間を稼ぐ”と言ってあるのでな…何もせずただ彼の解析を待っていたのでは、その成果を有効に活用できないだろう?」
その場には、特に彼以外に誰も居ない。
07年5/28(月)
なんだか最近、街の至る所でツバメの巣を見かけます。
この辺りって毎年こんな感じなんだろうか…
<サンドキャッスル>
一人呟くイディは、高笑いした。
まるで、とある侵略者の如く。
丁度、UFOを思わせる形をした雲を抜け、イディは尚も空を走る。
目標の要塞が、見えてきた。
07年5/29(火)
なんだろう、たまに思うんですよ。
日本もアメリカも、こんなに離れているのに大昔から共通している事が多すぎるな…って。
○朝昼晩と決まった挨拶がある
○天狗や魔女など、特殊能力を秘めたキャラクターは共に”しわしわな杖”を持っている(イメージがある)
○船の形が似すぎている
○国の中に、小規模な国がある(藩とか州とか)
○信仰の対象がある
○文法こそ違えど、喋りと文字という二つの手段で言葉を伝える
○物語を創作する
○バスローブと浴衣の見た目が似すぎている
○国土だなんて無くても死にゃしないものを相手を殺してまで奪おうとする
いくつかは必然かな、ってのもあるんですが…
うーん、もしかしたら宇宙人に歴史を操作されているのかもッ!!?
何言ってんだ俺…
<サンドキャッスル>
とある侵略者。
サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドは、同じように高笑っていた。
プランランクの引き上げにより、彼の能力は格段に上がっている。
07年5/30(水)
先日、久々に一人カラオケを決行しました。
店が小さいからって一人の場合一時間限定の時間制限付きってどうかと思う。
それでもなおその店で歌う自分もどうかと思う。
うん、NAGです。
これでこそNAGです!(謎
<サンドキャッスル>
「負ける気がしないなぁ。」
スーツ越しににやりと笑うアレンヴァは、重要な事を知らなかった。
いや、見落としていた。
07年5/31(木)
何か、今日仕事の帰りにふと空を見ると、月が気持ち悪いくらいくっきりと浮かんでいました。
まだそんなに暗くも無いのに本当に綺麗に光ってたんです。
名月ってあんなのを言うんだなぁ、とか。
あれ、何か何処で笑わせようとしてんのか解らない文に…
<サンドキャッスル>
イディの手に握られた銃の側面に、二本の赤いラインが流れるように発光した。
アレンヴァはまだ気が付かない。
気でも触れたようににやにやと笑い続けている。
07年6/3(日)
仕事で大苦戦中です。
自分の非力さにはあきれるばかりです。
本当に馬鹿なんだと悟りました。
<サンドキャッスル>
はるか遠方より迫り来る艦隊に、アレンヴァは銃口を向けた。
―――先に気付いたのは、やはりイディだった。
「…む?」
「どうされました?」
手元の通信機から、仲間の声が聞こえる。
次の瞬間、イディは状況を理解し、通信機に向かい怒鳴り散らした。
「離脱しろ、離脱だ!!」
07年6/4(月)
ニンジャガイデン狽ェプチマイブームです。
ハードモードの難易度が絶妙気味です。
<サンドキャッスル>
「――は?」
通信機ごしに、仲間が言った直後だった。
07年6/9(土)
<ぷよぷよフィーバーメモ>
BGMが変わる一つ前のステージまでは従来の連鎖先制作戦でも比較的容易に攻略が可能である。
しかし、それ以降のステージでは、新システムのフィーバーモードの活用が非常に効果的な戦略となってくる。
フィーバーモードとは、敵から送り込まれてくるお邪魔ぷよを相殺する事で得られるゲージ増加が一定に達すると十〜数十秒間に渡り発動するモードである。
フィーバーモード中は自動的に連鎖が組まれ、お邪魔ぷよを次々に相手の陣地に送り込むことが可能となる。
…画期的であると同時に、これまでのぷよぷよファンを突き放すようなシステムです。
<サンドキャッスル>
イディの周囲の船が火を噴いた。
「離脱しろぉおおおお!!」
猛るイディの声も空しく、彼の立つ船を残して次々と周囲に爆炎が巻き起こる。
火元は見極めるまでも無い、アレンヴァの手に握られた銃の銃口である。
そこから伸びる八本の光の筋。
奇妙に赤く光るそれが次々と周りの船を貫き、撃ち落としているのだ。
イディははたと気付き叫ぶのを止めると、自分の持つ銃をはるか前方のアレンヴァに向けた。
マズルフラッシュが閃いた。
アレンヴァはそれを目視すると、銃を小さく横に振る。
すると、銃口から放たれていた光の筋が途切れ、何がしかのチャージ完了を報せる銃に備えられたメーターが緑のランプを光らせた。
07年6/11(月)
バトンを受け取りました。
<オリキャラifバトン>
ルール:バトンをまわす時オリキャラを指定して、もう一人のオリキャラを回された管理人さんの方で決める。で、管理人さんが指定した方のオリキャラに答えてもらう。
要はなりきりバトン。
回答するキャラの名前は最初に明記すること
指定キャラ:テラ
答えるキャラ:カフェル
1.ではまず最初に心構えを
指定キャラがテラで、答えるのが俺って言うのがベタ過ぎる気もするんですけど…
まぁ、うん…どうぞ。
2.もしも「テラ」に出会っていなかったら
高校の頃の嫌な思い出を引きずった痛い俺が青海の街で可も不可も無い生活を送っていただろうと思います。
本人の前じゃ恥ずかしくて言葉になんざ出来ないでしょうけど。
3.もしも「テラ」が自分のことを忘れてしまったら
それは結局彼女が独りに逆戻りする事を意味するわけで…
とりあえず状況を全て説明して今と変わらない生活を送ろうとすると思う。
4.もしも「テラ」にプレゼントされるなら
(…ありえない…あいつに限ってそんな繊細な気が回るハズがない…)
(遠い目で)別に、なんでも。
5.もしも一日「テラ」になれるなら
…恐らく俺になってるであろうあいつを監視し続けます。
6.もしも世界で「テラ」と二人だけになったら
そ、そんな…(滝汗)
どこかに人が居る可能性を求めて世界中を二人で旅するんじゃないかと思います。
愛など芽生えはしません。愛など芽生えはしません。(二回
7.もしも「テラ」が動物になったら(もとから獣キャラの場合は人間になったら)
シベリアンハスキー…
確かハスキー犬ってあんまり頭良くないんでしたよね?(ぁ
8.もしも「テラ」と自分の立場が逆だったなら
正直な話、あいつみたいに戦いを愉しむ余裕なんてあるかどうか怪しいモンですよ。
…頼る相手、欲しいな。
9.もしも「テラ」か世界のどちらかしか救えないとしたら
両方助かる方法を探しながら死ぬ…いや、自分は元々救えないわけだからその選択は何一つ救えないのか。
うーん、難しく考えた時点で俺ってテラの事を第一に想っているわけじゃないのかな…
(…それ、嫌だな。)
うん、テラで。
あいつなら世界を救う方法も探してくれそうですし。(真剣な顔で)
10.もしも「テラ」が自分以外の人の記憶から消えてしまったら
理屈で考えればそれってむしろ好都合なんだけどな…。
今までの思い出を捨てる必要があるけど。
っていやいやいや!全員に紹介しますよ。
俺今恐ろしい事言いませんでした?
11.お疲れ様でした。それでは次に答えてもらう人を指定してください。(人数無制限)
じゃあ…って、
オリキャラ持ってる、かつここ見てるであろう知人が…(汗
答えてみたい方は是非お持ち帰りください。
(…って書くと自分なんかは”自分でも持ち帰っていいんだろうか”的な気持ちになるんですが)
あでも回し元からキャラ指定が必要なバトンだからご自由にって無理なのか…
く、このシステムの設計者は全てお見通しと言(以下略
<サンドキャッスル>
「オクトレーザーは、効率的な敵の撃墜だけが目的ではない…」
それまで気味悪く笑い続けていたのは何だったのか、アレンヴァは不意に真顔になって呟き、トリガを引いた。
赤く輝くオクトレーザーは、アレンヴァの前方で複雑に絡み合い、穴の無いクリスマスリースを思わせる形を成した。
そしてそのまさに刹那、イディの放った攻撃をそれが受け止める。
07年6/12(火)
って言うか昨日のバトン、キャラとして管理人が介入できないので物凄く難しい気が…
設計者はすべてお見通しと―――
最近、日本の150cmというアルバムCDにはまってます。
出勤&帰宅のBGMで毎日聴いてます。
元気が出ます。
…なんでカタコト?(知らん
<サンドキャッスル>
このリースが無ければイディの攻撃は間違いなくアレンヴァに到達していただろう。
これがアレンヴァの狙いだった。
07年6/16(土)
蛍。
ちょくちょく川に見に行ってみたりしてるんですが、一向に増えません。
ていうか最初の一日三匹見つけたっきり一匹たりとも見かけません。
うーむ、そもそも出ないのかな…
<サンドキャッスル>
ピザ程の大きさのリースは、生地の様にたわみアレンヴァの方へと徐々に近づく。
それは丁度ゴムと枝で作られたパチンコを連想させるが、それを隔てて対峙する二人の星にそんな物は存在しない。
イディが、純粋に一連の運動から危機を悟ったのはぎりぎりのタイミングだった。
アレンヴァのリース中央から、エネルギー球が飛び立った。
反動で勢い良く飛んでいくそれは、地球独自の重力と空気摩擦によってイディの立つ船に向か
って飛んでいく。
イディは何がしかの技術により船諸共中空でそれをかわす。
彼のはるか後方で砂の上から爆炎が巻き起こった。
振り返ることもせず、イディはアレンヴァを睨みつける。
07年6/17(日)
『ただいまングース』
…家に帰ってきたときの口癖です。NAGです。
先日テレビで観た映画『県庁の星』、なかなか面白かったです。
ストーリーが巧みに計算され、洗練されているのがひしひしと伝わってくるのですが、それでいて人の温かさみたいなものも忘れていない独特の雰囲気がなんとも心地よかったです。
主人公二人の言ってる事も、どっちも正しかったりどっちも間違っていたり、どちらか一人が悪者になってないのが良かったです。
内容の解説?
そんなもの、無いy――<どすっ>…・・・ ・・ ・。
<サンドキャッスル>
高速で飛行するUFOは、アレンヴァの元へと進んでいた。
「サルーベスタァアア!!!」
銃を構えながら、イディが猛った。
07年6/18(月)
風呂場に入ろうとしたらゴッキーが居ました。
焦りました。NAGです。
なんか、いい加減そろそろ丸一日家でのんびりしたい…かもしれない。
<サンドキャッスル>
アレンヴァは再び銃を構える。
ためらわず、引き金を引いた。
07年6/19(火)
全国の…ゼェ、ハァ…ゲームプログラマを目指している…みな…さん。(←虫の息
物理…だけ…は。
物理、だけは勉強しておきましょう…げはぁっ。(吐血
<サンドキャッスル>
オクトレーザーが高速で飛行を続けるイディを追尾する。
それらは複雑に絡み合い、一つ、また一つと接触、爆裂していく。
07年6/23(土)
死…死ぬかと思った(汗
いやぁ、仕事で朝まで徹夜しましたよ。
で、まぁ気付いたんですけどね。
なんていうか、もういっそそのくらいありえるくらいに考えてた方が楽だしスキルも身につくんじゃないかな…って。
ここ数週間は土日も多かれ少なかれ会社に足を運んで作業しております。
NAGです。
<サンドキャッスル>
アレンヴァは構わず引き金を引き続ける。
その度に新たなオクトレーザーが一波一波と発射されていく。
イディはそれら全てを巧みにかわし続け、いよいよアレンヴァの眼前へと迫った。
「ハッ!」
振り払うように高笑いを切ると、イディは目の前のアレンヴァに銃口を向けた。
メインタワー上部に、爆炎が巻いた。
二人の居た場所を中心に砂を纏った衝撃波が広がる。
アレンヴァは、タワー上部から落下している。
それまでの間、声一つ上げる様子は無い。
07年6/25(月)
もう、ビックリしましたよ。
起きたら8時42分。
いつもなら丁度家を出る時間です。
猛スピードで着替えてバス停に走るも、無常にも丁度視界の先のバスは走っていったのでした。
…まぁ、出社時刻自由なので全て想定済みの事態ではあるんですが。
一旦家に戻ってちゃんと支度して自転車で会社に行ったら汗だくになりましたとさ。
<サンドキャッスル>
崩れたタワーの上部から、イディが怪訝な顔をして眼下を覗き込む。
砂の雨が降り注ぐ中、アレンヴァは神すら気付かないほどの微かな笑みを浮かべた。
――――ゥウウ。
イディの耳に焼きついた音が、急激に音量を増して押し寄せた。
07年6/28(木)
いぇーい!
朝帰りだぜ!
会社から。
二週連続で。
at6:33AM。
それじゃ、
行ってきます!
モチ、会社へなっ!(何キャラ
<サンドキャッスル>
(後日更新)
07年7/1(日)
って、もう七月じゃねーか!なんてこったい!!
oblivion予約しとかなくちゃいけねぇぜ…
なんてったってよぅ、
買っちまったんだからな!!
…だから、何キャラだよ…
<サンドキャッスル>
「全てかわせたとでも思ったか?」
アレンヴァが呟くが早いか、イディの周囲にアレンヴァのオクトレーザーが迫っていた。
砂埃のむこう。
確実に迫るそれに、イディは焦りの表情を隠せない。
「っ、わざと数発を外していたのかッ!?」
完全に周囲を包囲されている。
もはやイディに逃げる術は無い。
「ちぃっ」
タワーの上部が四散していく。
破片は塊に、塊は砂へと分解しながら次々とアレンヴァの元に降り注ぐ。
その中の一つを、アレンヴァは睨みつける。
「イディ。もう、後が無いなぁ?」
「なん…だと?」
イディは仰向けのまま大きな眼でアレンヴァを睨み返す。
07年7/3(火)
一大事じゃーーーッ!!
マクロス新作製作決定ですッ!!
その名も『マクロス25(仮)』。
ナンバリングがまた吹っ飛んだーッ!!
ああ、なんていうか、ぶっちゃけマクロス7の直接の続編でないのが個人的に少々残念ですが…
新作も歌に期待です。
<サンドキャッスル>
「これほどの大軍勢を率いておいてこの大敗ッぷり。よしんばここから無事に生きて帰れたとしても、お前に居場所などあるまい?」
「貴様っ…」
「っククク、ざまぁない。」
「貴様ぁああっ!!」
イディは砂の中に埋まった右腕を振り上げ、アレンヴァに向けて銃を乱射した。
07年7/4(水)
やばい、21時以前に帰ったのどれくらい前だ?(汗
<サンドキャッスル>
みるみるうちにアレンヴァの居た辺りが砂埃に飲み込まれていく。
イディは、銃を撃ち続けながらゆっくりと姿勢を起こす。
07年7/13(金)
グーチョキパン店…って、日本にしか使えない駄洒落じゃないか…。
更新に間が空いてしまいました、NAGです。
いやぁ、死ぬかと思いました…
三回目の徹夜でしたのさぁ!
ていうか、ここ最近仕事が鬼の様に忙しいです…
いや、忙しいと言うより夜遅くまで残らないと難易度的に片付かない(汗
そして、そんな日々があと2週間ばかり続きます。
………。
カラオケ行きてぇ…
<サンドキャッスル>
反動で揺らぐ右腕を気にしない無表情が、不気味にアレンヴァを捜す。
と。
「誰が…」
声は、背後からした。
一帯が、宙も地も関係なく球状に吹き飛んだ。
「黙って受けるかッ!」
砂煙の中に、アレンヴァがただ一人立っていた。
腕を前にだらりと垂らし、うつむく彼の肩が、僅かに震えていた。
「………――」
アレンヴァは突如首を起こし、押さえていた笑いを解き放つ。
高笑いが、辺りにこだました。
「イディ……」
生体情報から母船にフィードバックされるイディの反応が消失した事に、レイは瞬間のうちに気付いた。
「十分…だ。十分だぞ。」
一面、黒い闇に覆われた部屋。
その中、スポットライトを受けたように部分的に明るくなっている場所には、机と、レイの姿があった。
机は、アレンヴァの船に備え付けられた物同様、コンソールが一体化して付属している。
その机の上に、量の握りこぶしを押し付けて、レイは肩を震わせていた。
その目には―――
夜。
アレンヴァは、一人暖を取っていた。
07年7/15(日)
あのですね。
昨日、家の近くに”カラオケ練習場”なる店を見つけたんです。
最大3時間700円と割高ではあるんですが、兎に角”練習場”というヒビキ的に一人でも入り易そうな?印象を受けたんですよ。
で、早速利用してみようと思い見てみると、営業時間が13:00〜17:00と19:00〜22:00との事。
そのとき、5時を過ぎたくらいだったので、一旦家に帰りゲームでもして時間をつぶしたんですよ。
それで、軽くシャワー浴びて7時前くらいから店の前で開店を待っていたんです。
ええ、まぁそれでしばらくしたら車で何処からとも無く来たんですよ、店の人。
そしたらね、
「今日、台風が来るから臨時休業にしようかと思います。」
的なことを言われたんですね。
いえ、まぁここまでは…うん、どっちかと言うと台風が来るかどうか的な日に街中ふらついてる自分もアレっちゃアレなんで…うん。
まぁいいとしましょう。
ていうか、「もう少し早く臨時休業の札出しに来ればよかったんですけどね。」
と添えてきちんと謝って下さったんで、まぁぶっちゃけ非難するつもりは無いんです。
なので今日の日記はこの下に書かれるオチに全てが集約されている、いわばユーモラスな出来事なわけですよ。うん。
NAG:(いや、まぁしょうが無いよね、そりゃ理由としてはありえるよ。なんてったって台風が来てるんだから。うん。)
店の人:「もう少し早く札出しに来れば良かったんですけどね。ごめんなさいね。」
NAG:「あ、じゃあまた機会があればうかがいいますのでそのときまたお願いします。」(まぁ、久々に歌いたかったけど平日以外は来ようと思えば無理でもないし、うん。ここで嫌な雰囲気にして自分の小ささに後から後悔する位なら大人しく今日は帰っとこう。)
店の人:「まぁ、台風もう過ぎたらしいけどね。」
NAG:(ああ、そっかもう台風過ぎたんだ、風がなまら気持ち良くて雨も全然降らないから実感無いな……って、んん!?)
NAG:もう過ぎたんですか!?(なのに臨時休業ッ!?)
…け、決して憂さを晴らすべく自分のHPで愚痴ったわけではないです…
<サンドキャッスル>
未だに気味悪くにやついたままである。
傍らには、きなこの姿。
きなこは、腕組みうずくまるような格好の”猫座り”でアレンヴァを横目で見ていた。
焚き火の炎が、彼らの影を長く落としていた。
「どうだ?これでもう怖いものなしだ!!」
言うのは勿論アレンヴァだ。
07年7/18(水)
マイ浴衣ブーム尚も継続中。
NAGです。
360版oblivion予約しましたよ。
PC版はスペックとかスペックとかの関係で無理気味です。
<サンドキャッスル>
きなこは、何も言わずアレンヴァを見つめている。
アレンヴァは彼の刺す様な視線に気付く。
「なんだ?」
「なんだ、とは?」
「そんなに私が生き残った事が気に食わないのか?」
「誰がそんな事を言った?」
「逆だ。何故そんなに無反応なのかと訊いている。」
07年7/22(日)
先日のカラオケ練習場。
に、行って来ました。
行ってきたんですが…。
その、まぁ一歩入って演歌が聴こえてきた時点で違和感はあったんです。
年齢層が、若干高めな感じでして…ええ。
でもね。
もう、歌わずには居れなかったので氷雨やらきよしのずんどこ節やらスーダラ節やら歌って来ました。
一曲歌えば拍手を送り、一つのステージで順繰りに歌っていくというなんとも独特な雰囲気だったのですが、これがなかなかどうして悪くも無かったんですね。
他のお客さんも”またおいで”と声をかけて下さったりして。
いやぁ…しかし…
決して喉をからすような歌を歌える雰囲気ではなく、NAGの予定していた曲は結局一曲も歌えなかったという…
…。
カラオケ、行きてぇ(泣
<サンドキャッスル>
きなこは、言うべきか否か一瞬迷い、口を開く。
「…その力で、いずれはこの星を侵略するのか?」
アレンヴァは、自慢げになって言う。
「当然だ!それが本来のこの力の使い方だからな。とっとと他所者は片付けてしまわねば。話はそれから―――」
「その力で、海斗を殺すのか?」
「―――ッ!」
「その力で、俺たちを殺し、この星を乗っ取るのか?」
「…。」
07年7/23(月)
【em】-エンチャントアーム-をクリアしました。
Jpopの主題歌があり、立ち絵を交えてのイベントがあり、なにより(和風なという意味で)RPGらしいRPGでした。
ラスボス戦も熱いです。
Xbox360ではなかなか貴重な種類の作品かと思います。
<サンドキャッスル>
「俺は…」
「侵略者だから、”そんなの当然”なのか?」
07年7/24(火)
7月24日 月曜日
左腕部に腫れ有り。
局所的に硬直が見られる。
凍らせた冷却材をハンカチで包んで冷やすも効果は一時的なものに留まる。
<サンドキャッスル>
(俺は、そんな事にも気づいていなかった。)
「アレンヴァ。」
07年7/25(水)
7月25日 水曜日
左腕部の腫れは半径を拡大している。
再び保冷剤を使用するが効果なし。
私はこの晴れについて様々な憶測を走らせた。
仕事のやりすぎによるすとれすが、体調にでたのか?
カラオケにいかないことによる禁断しょうじょうがでたのか?
さまざまなことをかんがえたが、わからない。
にっき お かくの―――
<サンドキャッスル>
きなこは言う。
「俺は、海斗とお前が知り合いである事を知ったとき驚いたんだぞ。」
07年7/27(金)
7月27日 金曜日
かいしゃ からかえって来たら、ひづけを い
で た。
かゆ うま
それが言いたかったんかーい。
(よし、多分うけた。二日もの仕込みの末のこの一発ネタがすべるはずが無い。)
<サンドキャッスル>
「おどろ…」
「今しがた言った疑問が、即座に頭の中に浮かんださ。」
「……これは、純粋な疑問だ。」
アレンヴァは、自分の頭ほどもあるきなこの目を見つめて言った。
「なぜ、今の今まで言わなかった…?」
07年8/4(土)
すいません、スベりました。認めます。
さてさて、NAGです。
祭に行ってきました。

二日連続の徹夜明けです!v
vじゃねーよ…
体力的には大人しく帰って寝てろ的な状態だったのですが、
三日間の祭の最終日(つまり二日目までは会社で仕事ingしてた)だった事もあり、
借り物の自転車で会社の帰りにふらりと。
いや、まぁそんなに足の踏み場も無いほど(誤)人が居るわけでもないだろうとタカをくくって自転車を押してアーケード街を抜けてたらめちゃめちゃ回りの人の迷惑になってました。
すいません、長崎の祭りなめてました。すいません。
まぁ、そんなわけで一旦自転車を置いて音に導かれるままメインステージ風味なところに行ってみると、なにやらダンス大会が行われていました。
楽曲はどれもコテコテの祭ナンバーで、大音量のスピーカーにやたら強いスポットライトと、いかにもな雰囲気でした。
踊ってる人達の楽しそうな事といったらもう…
で、そんな雰囲気の中に立って気付いたんです。
こういうの、三年ぶりなんだな、って。
3年間福岡で学校に通っていましたが、マトモに祭に行く事も無かったので。
ああ、それにしてもあのダンス大会の生バンド良かったなぁ…
歌の人もめちゃめちゃ声を張り上げてるのに全然声嗄れてなかったし。
地味に今月中旬バ―――(明日の日記に続く)
<サンドキャッスル>
「とうにお前はそんなことは考察済みだと思ったし、答を聞くのが怖かった。」
「ではなぜ今、尋ねた。」
「…海斗を、手にかけるのならば、俺はお前を容赦なく倒す。その事ははっきりさせておかなければならないと思った。」
「おまえ……」
「―――あれは二回程前の雪解けの季節の事だった…」
―――二年前1999年、2月某日。
「父さん、今日の晩御飯なにー?」
「んー…」
海斗は小走りに父を追い越して振り返って訊いた。
海斗の父は口に指を添えて考えている。
「父さん、今日の晩御飯なにー?」
全く同じ調子で海斗は再度尋ねる。
「んー…。」
「父さん、今日の晩御飯―――」
「海斗。」
海斗の父は随分買い込んだ買い物袋を持ち直して、目線は前に向けたまま言う。
「なにー?」
「肉じゃがと、お好み焼き…どっちがさ、」
「肉じゃがとお好み焼き!?」
07年8/6(月)
wow wow wow
標識の無い道
wow wow wow
優しさただもとめあい
wow wow wow
弱さと向き合う
wow wow wow
そんな君はいらない
NAGです(上の曲なつかしぃ…)。
そう、それで祭囃子を聴いていたらバイオリンを弾きたくなりましたとさ。
今月中旬、親がこちらに来る時に持ってきてくれるのはいいんですが、弾ける場所探さんといけんな…
<サンドキャッスル>
「貴婦人が食べるのにふさわしいと思う?」
仕事の話である。
「肉じゃがーー!!」
「そっか…。」
07年8/9(木)
最近、テレビをPCのディスプレイとしても使っています。
音声に関しては今週末ケーブルを買ってサラウンドスピーカーに対応予定。
<サンドキャッスル>
食卓に並ぶポテトサラダを前に、海斗は口の中に湧いてくる生唾を押さえるのに必死だった。
「なー。」
不意に、何処からがそんな声がした。
違う、「なー」ではない。正確には
「ヌァヤァアアアアっ」
である。
「ん、まぁた猫か…」
海斗の父は副菜のきゅうりの漬物を運んできながら縁側の方を見やった。
07年8/12(日)
土日の二連休が終わるのが早すぎる…NAGです。
盆休みはありません。NAGです。
NAGです…NAGです…
色々とやりたい事があるんですが…あぁ、時間が無いってこういうこと言うんだなぁ…
がんばります。
がんばらないと生きていく事もままならない厳しい世の中だから。
NAGです…
<サンドキャッスル>
海斗が同じ方向を振り向こうとした時だった。
「ヌァやァアアああッッ!!!」
一際大きな叫び声に、海斗は動きを止めた。
シー…ン。
と、外の気配が消えたのが解った。
「戦いの場を移したか。」
海斗の父は椅子につく。
07年8/13(月)
月曜日か…Get's曜日。
………NAGです。
最近コンビニ弁当率が高すぎしんさくです。
(訳:最近コンビニ弁当を買って食べる事が多いです)
出費がかさむけど、家で作って持っていくのが面倒くさい(汗
しばらく前はライスボールとか持って行ってたんですけどね。
…ライスボール。おにぎりですよ。
…。
…。
…欧米かッ
<サンドキャッスル>
その時、海斗が食卓から席を立ち、縁側に足を運んでいった。
「海斗、もう居な―――」
「っ!」
07年8/15(水)
俺、今年の抱負は(精神的な意味で)痛い所を直す事だったような…
NAGですっ。
空って、凄くないですか?
いえ、だって一面真っ青なんですよ?
ぐにゃぐにゃした白い霧が固まりになって浮かんでるんですよ!?
しかも、それは人間が芸術性を追求したものではなく、自然にぐにゃぐにゃした物が生成されて無数に浮いてるんですよ!!?
どこか、違う星ではエメラルドグリーンの空なのかもしれないし、どこか違う星ではめちゃめちゃ鮮やかな黄色の空なのかもしれません。
ね、凄くね?空。
<サンドキャッスル>
海斗は、その場にしりもちを着いた。
「海斗!?」
海斗の父は慌ててわが子の方に駆け寄った。
「どうかし―――ッ?!」
訊きながら海斗の目線を追い、全てを悟った。
同時に、彼自身も子と同じリアクションをした。
07年8/17(金)
なんか、気が付いたら午前1時に寝るのが普通になってる…
就職するまでは大抵23時ごろには床についてたんですけどね…(遠い目
いや、夜中に帰ってきてからゲームしなければもう一時間くらい早く寝れるっちゃ寝れるんですけどね。
…娯楽が無いと精神的に壊れかねないので…
<サンドキャッスル>
「ニ…」
そこには、耳の下辺りから大量の血を滲ませて足元もおぼつかないきなこ色のトラ縞猫が居た。
同時に、彼自身も子と同じリアクションをした。
『…おれ…しぬ、のか?』
「父さん、救急車!!救急―――」
07年9/2(日)
長い間更新をあけてしまいました。すいません。
みなさん、身近な人の中に日頃からだるいとか、立ちくらみがするだとか、口癖の様に言ってる人っていませんか?
健康診断とか、自分から出向いてでも行かないといけませんよ。
なかなか腰が上がらないのは解ります。
悪い結果が出たときに周りに心配や負担をかけるのも解ります。
ただ、もし放っておいて万一のことがあったら、そんなの比べ物にならないほど周りに影響を及ぼす事を忘れないでください。
07年9/7(金)
デスノートのアニメスペシャル観ました?
あそこまで終わり方が極端だとむしろすがすがしいですね。ほんと…
360をネットに繋いでみました。
Liveの登録はシルバーです。
現在warmsをダウンロード購入してプレイ中。
<サンドキャッスル8/22分まで>
親と言うのは怖い生き物で、猫一匹大怪我をしているのを目の当たりにしても、わが子がそれを気遣った事への感慨の方が大きかった。
あくまで、海斗の父の場合だ。
「手当てをしたので命には関わりませんよ。二、三日したら連絡しますので、引き取りに来てください。」
「はぁ…」
飼い猫だとは一言も言っていないのだが。とは言わずに、海斗の父は適当に相槌をうつ。
二日後、きなこを引き取りに行く頃には、”きなこ”の名は決定していた。
「―――あの時助けてくれなかったら、おれは今頃人間に生まれ変わってお前を踏み潰していたかもしれない。」
「そうか、彼らは私の命の恩人でもあるのだな。」
「普通に答えるにゃよ。」
きなこは、手の甲に唾をつけて古傷をさすりながら今一度アレンヴァに言う。
「俺は、俺の命を助けてくれたあいつ等のためにも、絶対に死なん。強いぞ。」
07年9/9(日)
先日市営のプールに行って来ました。
市民プールではありません。
25mの屋内プールです。
泳いだのって高校以来だったのですが、なんか随分夢中になって泳いでしまいました。
二時間ぽっきり泳いだだけで月曜くらいまで疲れが取れなかったという…
<サンドキャッスル8/27分まで>
「…解ったよ。」
「にゃ?」
「あいつとその家族には手を出さん。それでいいのだろう?」
「ああ。」
きなこは、登るともなしに木の上に身を運び、アレンヴァに振り返る。
「また会おう、今日はゆっくり休め。」
「ああ。」
「まったく…。」
ため息一つ、その日アレンヴァの口からそれ以上の言葉が出ることは無かった。
「きなこー。ごはんー。」
今日の夕食はポテトサラダだった。
07年9/10(月)
行きつけのゲーセンにDDRSN2が入っていました。
プレイしてみたところ、キャラクター選択が復活している模様。
ただ、キャラ毎に曲が変わってるのかどうかが微妙?
DDR5程には極端に変わっては無かったように思います。
<サンドキャッスル9/1分まで>
声も無く、暗がりの中からとてとてときなこが小走りに姿を現した。
縁側からイチゴの空きパックに入ったサラダを差し出す海斗。
「なー。」
それを見上げて、唸るきなこ。
「なー。なー。」
しつこく唸るきなこ。
「解ったから、」
「なーぁあ。」
「なに?」
目の前に夕飯が置かれると、きなこはがっつきながら尚も唸る。
「なーなー。なー?なー。」
「きなこ?」
飯こそ凄い勢いで食っているが、いつもと違うニュアンスの声に海斗は首をかしげる。
07年9/16(日)
今日の夕方、外が物凄い色に染まっていました。
夕日のオレンジが、雨上がりの空気がフィルターになったかなにかで真っピンクだったんですね。
もう、真っピンクでしたよ。
真っピンク。
<サンドキャッスル9/7分まで>
「何か、あったの?」
「海斗ー。人間様も飯にしよーぜー。」
家の奥のほうから父の声がする。
「わかったー。」
やむなく海斗はその場を後にした。
第八話『作って戦う宇宙人』
翌朝。
アレンヴァ来襲より7日目。水曜日である。
そしてこの日は―――
「なーつやーすみーーーッ!!」
海斗は起きてくるなり叫んでみた。
「おはよ。そっかもうそんな時期か…」
「長かったぁーもうほんとに。」
いつも通り支度を済ませると、いつも通り海斗は家を後にした。
「アレンーっ!」
07年9/17(月)
三連休、平日ほどの時間ではありませんが全ての日において会社へと足を運びました。NAGです。
…時間が…
銭湯に行ってみました。
ゲームセンターが隣接しているのですが、湯上りのハウスオブザデッド4というのもなかなかオツでした。
ああ、そうそう。
同作はコインを入れてからトリガ、トリガ、ボム、ボム、トリガ、ボム、トリガと入力するとゲーム中スコアが表示されるという裏技があります。
37へぇ。
<サンドキャッスル9/12分まで>
海斗は満面の笑みで草むらから飛び出した。
勢い余って足元の渡り廊下を蹴飛ばしそうになりながらも、海斗はアレンヴァの姿をさがす。
「ああ、海斗。どうした。」
アレンヴァは、大きな通りに面した2メートルはあろうかと言う高層ビルの中腹のバルコニーから手を振った。
建物を崩さないようにその前に進みながら海斗は言う。
「随分進んだね…要塞って言うかコンクリートジャングルみたい……コンクリートじゃないけど。」
「学校はどうした?」
「今から行くよ。ただ、明日から学校が長い間休みになるからまた作業に復帰できると思う。」
「ふむ。」
「いい…よね?」
「昨日も言ったが…」
「いい。大丈夫。っていうか、これ以上他人扱いするのやめてくれない?」
07年9/19(水)
うぅ…日付が変わっているわ…
NAGです。
ニュースサイトによるとPS3でMMOが無料配信されるらしいです。
アイテム課金系の、2Dの。
なんだろう、考えてみたら俺未だにMMO一作もやった事無いな…
PSOはMOってことで。念のため。
<サンドキャッスル9/17分まで>
「海斗、俺は別にそんなつもりで…」
「元々この砂場は誰も来ない、僕の遊び場だったんだよ?そりゃ僕だけの者じゃないかも知れないけどさ、そこにアレンヴァが来て、僕を追い出すケンリも無いと思うな。」
大人が使う様な言葉をどこで覚えてきたのか、今日の海斗は饒舌に話を進める。
「く…」
「僕も…この砂場を守りたいんだ。」
「え?」
さっき、そこできなこに聞いたよ。昨日の事。
「そう、か。」
「なぁ、お前がそこまで言ってくれるならばもう止めない。だが一つだけ聞かせてくれ。」
「なに?」
「何で俺を、侵略者である俺に、協力してくれたのだ?」
「なんで…って、だって、秘密基地って聞いて凄く楽しそうだったし、アレンヴァって悪い宇宙人じゃなさそうだったし。」
侵略者の言葉の意味がいまいち解っていない海斗だが、恐らくそれを知っていたところで彼の答は変わって居なかったろう。
07年9/22(土)
二週連続休日出勤on連続三連休atTGS開催期間ッ!!(英語適当)
…マジです。NAGです。
もう、ね。この仕事が終わったら旅にでも出たい勢いです。
鹿児島に桜島でも見に行こうか、鳥取砂丘のらくだに会いに行こうか…
意表をついて北海道の日本最北端の地の画像でも取ってこようか…
…。
そんなん考えて仕事に足元すくわれないようにしないと、ですね。
<サンドキャッスル9/22分まで>
「海斗、俺は別にそんなつもりで…」
「元々この砂場は誰も来ない、僕の遊び場だったんだよ?そりゃ僕だけの者じゃないかも知れないけどさ、そこにアレンヴァが来て、僕を追い出すケンリも無いと思うな。」
大人が使う様な言葉をどこで覚えてきたのか、今日の海斗は饒舌に話を進める。
「それに、今度のことだって、友達がヤバイのをほっとけないじゃん。」
「…おまえ…」
「僕さ、友達少ないんだ。ていうか、学校以外の休みの日とかに誰かと遊んだ事とか無いし。」
「そうなのか。」
「だから、この砂場を守るのが理由だって言い張って、アレンともっと友達になりたい。それだけ。それだけだよ。」
『きなこってさ、彼女とか居るの?』
『喧嘩売ってんのか?チビ。』
どこかの家の塀の上で、二匹は並んで日向ぼっこしている。
『お前こそ毎日”はぁれむ”じゃないか。』
07年9/26(水)
日〜月〜火と仕事で2徹。
月曜祝日。
火曜の夜ちらりと3徹の気配がした。
火曜帰ったのは24時以降。
もうそろそろ半分愚痴で報告するのが嫌になってきた。
NAGです。(挨拶かっ
しばらく前話ですがバイオリン。
実家から持ってきたはいいけどやっぱり弾ける場所がねぇ(汗
実はぎりぎり家で弾いても良さそうな感じはするんだけど…うーむ。
音を出せるところが見つかったら本当にプレ王とかに参加してみたいんですけどね。
うーむ。
<サンドキャッスル9/26>
きなこはチビの仲間達のことを言っているらしい。
『あいつら、僕をリーダーだとしか思ってくれないもん。』
『いいじゃないか、十分モテそうじゃないか。』
『きなこ、なんかおっちゃんっぽいよ。』
『う……』
『あのさ、』
チビは、目の前をひらひらと飛ぶ蝶を目で追いながら切り出す。
『きなこ、最近暇?』
『にゃんで?』
『最近さ、何か隣町の奴らがたまにうちの群れに紛れ込んでんだ。』
『気に食わないなら追い出せばいい。』
07年9/29(土)
終わった…やっと時刻の様な休日出勤体勢が終わった…
と、思う。
NAGです。
これでやっとカラオケに行けるのよ(何キャラ。
…ポップス熱唱してぇ…
極めて停滞気味な創作活動もこれを期に復帰して……うん。
…あれ、なんだろう、この考えれば考えるほど大きくなる嫌な予感は。
<サンドキャッスル>
『ん、いや別に。気に食わないとかじゃないし。』
『…ふむ、それで?』
『あいつら、絶対なんかさぐってるんだ。』
『だから、追い出せばいいだろう?ナワバリから。』
『それじゃ何しようとしてるのかわかんないじゃん。』
『何しよう…ってそりゃあお前…』
07年10/1(月)
最近ジャンプで見かけて知った脳噛ネウロのアニメ版を観ようと思って番組表を開くも、この辺りでは映らないっぽい…
地デジって何だよ…(泣
NAGです。
ニンジャガイデンシグマ買いました。
今かよ。
3面のボスで躓き繰り返す事1,2時間。
時間かよ。
この、徐々にこつがわかってきて攻略していく感じが久々にゲームを攻略している気分にさせてくれました。
こういうの(繰り返し試行錯誤して自分で道を切り開く系)良いと思います。
<サンドキャッスル>
『”僕の群れを追い出そうとしてる”?』
『それ以外ににゃんの理由がある?』
『…妙なんだよね。なんか。』
『ぁあん?』
07年10/4(木)
たまに思うんです。
人間以外の宇宙人って人間の歌を聴いたらどんな風に思うんだろうなって。
もしアブダクションされたら試してみようと本気で思っています。
<サンドキャッスル>
進まない話に業を煮やしかけながらきなこはチビの言葉に耳を傾ける。
文字通り、ピクリと傾けるのだ。
『何か、そいつもう随分前からうちの群れの中にいるんだ。前の初雪くらいから、ずっと。』
『追い出すのが可能だと判断するにしても、無理だと判断するにしても、時間がかかりすぎている、か。』
『さっすがきなこ。鋭いね。』
『それで、お前はそいつに対して何を企んでいる?俺に暇かどうか尋ねる辺り、何かさせようとしているのだろう?』
07年10/7(日)
何かまた資源ゴミの日スルーしてしまった…NAGです。
なんかUSJに行く事になるかもしれません。
以前アメリカに行ったときに本家のユニバーサルスタジオには行った事あるんですが…
一人でほっつき歩く可能性があるのがミソです。(何
<サンドキャッスル>
『隣町まで、一緒に見に行ってくれない?』
『でーとか。』
『うん。…いやいやいや。』
チビは屋根の上に飛んで行った蝶を口惜しそうに見やり、ぐにゃりと背伸びした。
『らしくないな、チビ。お前ほど強い奴なら別に俺(ねこ)の手など借りなくても済むだろうに。』
『なんか、ヤな感じするから。』
「にゃ?」
07年10/8(月)
昨日の日記ちょっと支離滅裂でしたね。
ちょっと、団体的にUSJに行くかもしれなくて、性格上一人で行動する可能性がある、という意味です。
寂しがりなのに一人が好き。NAGです。(笑点風)
ゴミ箱を四つ買ってきました。
・萌える燃えるゴミ用
・萌えない燃えないゴミ(缶)用
・スナック菓子系の袋用
・カップ麺の容器用
ポリの、丸い、あのゴミ箱です。
ただし小さいやつです。
いい感じに並べたらインテリアっぽく見えるかな、とか。
まぁ、それでナフコに行った時、工事現場で三角コーンに引っ掛けて使う黄色と黒の棒が売っていたんですが、これもうまく使えばインテリアかな、とか。
ちなみに、さらっとしぼったオレンジが大好物なので缶のゴミは大量に出ます。
夜、浴衣を着て暗い部屋の中テレビを見ながら飲むさらっとしぼったオレンジは最高です。
…なんだろう、何か今日ニホンゴオカシイアルよ。
そうだ!!これは日記に書いとかんといけんネタだった。
実は、銅メダル――(次回の日記に続く)
<サンドキャッスル>
『今晩、人間が寝る時間になったらこの前の広場に来て。』
『解った。』
07年10/9(火)
”ドンメダルトッタンダ”。
韓国語で『銅メダル取ったよ』という意味らしいです。
NAGです。
一人カラオケに行ってきました。
ひさびさでした。
以前行った一人だと一時間しか利用できない店です。(←なんでわざわざ
思いっきりシャウトしてきました。
やっぱりたまに行くと高音も大分出易いですね。
<サンドキャッスル>
ひとつ、またひとつとマンションの部屋の明かりが消えていく。
遠くの方では、夜景が綺麗に輝いている。
07年10/14(日)
ライズフロムレア(PS3)購入しました。
プロモを見て知ってはいましたが…
このゲームのドラゴン、凶暴すぎて可愛くねぇ(汗
デザインもメイキングでの説明とは裏腹に全然独特で個性的なので、デザイン的なとっつきもあまり良くないです。
ドラゴン萌えな人よりは敵軍に突撃して隊列を蹴散らしたり敵の群れと空中戦を展開する竜騎士を操作したい人向けなゲームです。
まだ序盤〜中盤ですが、はたしてここから竜ラブな展開があるのか否か…
ふむ、いやしかし。ドラゴン萌えな竜騎士……アイデアとして面白そう。
…いや、エラゴンで既出か(汗
<サンドキャッスル>
そんな人間達の気配を一挙に感じられる木の上で、チビはある一方向を見つめていた。
はるか彼方に、見える”あれ”が、今晩の目的地である。
『チビ。』
『ああ、来たね。行こうか。』
チビは手際よく木を降りていく。
排水溝の中できなこを先導しながら、チビは言う。
『ちなみに、その紛れ込んだ隣町の子だけどさ。』
『ん?』
『なんで長い間うちの群れに置いといたか解る?』
きなこは、一瞬だけ考えて適当に面白そうな答を見つけて答える。
『お前のタイプの娘だったからか?』
『きなこ、そこは間違えてよ……』
『図星かよッ!!』
07年10/15(月)
なんか、浴衣を繕った回数が数え切れなくなってきてます。
横になっている時なんかに袖に腕を入れたまま起き上がろうとしてビリっとやってしまう事がしばしばありまして…
おかげで裁縫スキルが若干上がりました。
<サンドキャッスル>
『……。』
チビは、足を進めながら、続ける。
『だから、その…もし出来るなら…いや、無理そうでも。』
07年10/16(火)
会社の近くのコンビニに黒猫が居ました。
二匹いたのですが両方ともまだ若く、痩せています。
一匹は、靴を履いているように足の先だけ白いんです。
恐らくは店から出てきた人に食べ物をたかってねだっているんでしょうね。
可愛かったです。
<サンドキャッスル>
きなこは、もうチビが言いたい事は解っているのにそれを言葉にしないで彼自身の口から出てくるのを待っている。
いじわるである。
『…このまま、うちの群れに引き込みたいんだ。』
07年10/18(木)
アレです、目玉焼きには焼肉のタレをかけて食べるとチョベリグです。
NAGです。
本当ですよ?なかなか美味です。>焼肉のタレ
先日チラッとここで口にした一人旅計画ですが、極めて順調に計画が滞っています。
ぶっちゃけUSJに本当に行く事になったらそれで事足りてる気も…
まぁ、どの道一人で行くとしてもその方面になるんでしょうけど。
……あれ、答出てる気が……
<サンドキャッスル>
『…なー。』
きなこはよく解らないと言った風で尋ねる。
『なに?』
『今回の一連の件、最初から全部お前の誤解と言う事はありえないか?』
『僕の誤解?』
07年10/20(土)
久々に夢の報告です。
昨夜見た夢。
仲間(知り合いとか実在の人物ではなくそういう設定の人間数名)とともに屋内プールに行ったらしい俺。
更衣室を抜けたさきにあった施設は、プールというには随分と変わった形状の施設でした。(でも脳内設定でプールだと言う事は確定済み)
そこは、巨大な円筒状の空間で、半径は50メートルくらいあったでしょうか?
鮮明なグラフィックは覚えていませんが豪華な装飾がされていたような気がします。
で、その筒。一定時間経つと水位が増して、どんどん自分は押し上げられていきます。
何か、施設の決まりでそのタイミングになると利用者は別のプールに強制入れ替えさせられるらしいんですが、自分は残っても平気なんじゃないかとタカをくくってその場に残ってみました。
案の定水位が増しても平気で、元の水位に戻ると仲間と合流して帰途につくのでした。
何かもう、ストーリーも施設もめちゃめちゃシュールなんですけど…(汗
<サンドキャッスル>
『その娘…』
『シロ。』
『そのシロってやつ、最初からお前の群れに移ろうとしてただけなんじゃないのか?』
『…それはない。』
『何故言い切れる?』
07年10/21(日)
昨夜も夢を見ました。
今度は地図の夢です。
小学校の頃図書室にあった、立体日本地図。
大よその地形の起伏が凹凸で表現された、一メートル四方程度の日本地図があったんですが、それとそっくりな漢字の地図が目の前にあるんです。
それで、近づいて見ると、それがなんだかどんどん詳細な拡大地図みたいになっていくんですよ。
グーグルアースみたいな感じです。
それで、故郷の辺りを調べたりして遊ぶ夢です。
NAGです。(前フリかっ!)
何かすげえ寒くなってきたんですが、浴衣をやめるつもりはありません。
やっぱり右足と左足が直接当たる感じが妙に心地良いんですよね。
開放感なのかな?
単純に浴衣のほうがリラックスできますし。
うん。浴衣お勧めです。
<サンドキャッスル>
『毎晩、報告しにこの道を通って隣町に帰ってる。』
『おまえ…』
07年10/22(月)
また、夢を見ました。三日連続夢ラッシュ…
…猫夢でした。
今回のもリアルには居ない男女のグループの一員という設定。
夜、コンビニに行くNAG。
何やらコンビニ前に猫がいて、その猫にスポンジの中にスーパーボールが入ったようなボールを選ばせます。
何色かあるスポンジボールのうち、ある色のボールを選んだ猫が、どんな食べ物を好むのかという調査をしました。
仲間の待つアジトとコンビニを行き来して、その実験を何回か繰り返し、最後にアジトに戻った時に仲間の一人に恋をしそうになって終了。
小柄で乱雑そうで髪がぼさぼさ気味な人でした…
それまで恋愛対象になかったんだけど、ふとした瞬間に惚れてしまった的な空気でした。うん。
…。
どんなオチやねん
<サンドキャッスル>
『ん?』
『人間がそんな事したら捕まるぞ…』
07年10/23(火)
四日目。
昨夜はラジオ体操(他)の夢でした。
バトル系の夢が見てみたい…
以前剣で戦う夢を見たことがあるんですが、明らかに攻撃受けてるんですが全然切れてなっていう…
こんなん戦いじゃ無いじゃん!!夢とはいえスリルが無いじゃないか!!
…切れてないっすよ。(うまいっ
<サンドキャッスル>
『だって僕猫だモーん。』
開き直るチビの足が止まった。
『もうすぐだよ。ここから上がって林を突っ切ったところが奴らの溜まり場のはず。』
07年10/24(水)
不覚です。
予定通り(?)昨夜も夢を見ることに成功したんですが、内容を忘れてしまいました。
朝までは覚えてたんですが…
最近全然料理作ってない…
何かもう作る時間が勿体無いというか…
そろそろポテトサラダとか作って食べたくなってはいるんですけどね。
何でだろう?寒くなった所為でそう思うようになった気がするんです。
<サンドキャッスル>
『チビ。』
『ん?』
『万一見つかった場合……喧嘩になった場合は…』
07年10/25(木)
髪を切りました。もちろんセルフカットです。
社会人になってから一度も床屋で散髪してない…
NAGです。
連続夢見記録更新中。
昨夜はボビーオロゴン、アドゴニー・ロロとバラエティ番組に出たり、競輪選手としてトラックを自転車で走ってたりしました。
競輪は何かタイマン勝負っぽかったのですが、勝てずじまいでした。
今夜はどんな夢だろう…
<サンドキャッスル>
『解ってる。無理にきなこを巻き込んだりしないよ。安心して。』
『うむ。』
07年10/31(火)
ここ数日で途切れた様な気がします。
夢を見たかどうかが思い出せない(汗
ちなみにあれから夢はふくろうを飼ってみたり、カードゲームをやってたりと言った内容。
で!
行ってきましたよUSJ!!
ユニバーサルスタジオジャパン!!
世界に通用する撮影施設日本!!
本家のユニバーサルスタジオと比べながら見ていると面白さ倍増でした。
ターミネーター2:3Dの前説係はアメリカ版よりもはるかに高いテンションで普通に芸人の域でした。
大まかな流れは同じでした。
バックトゥーザフューチャー等映像が主なものなんかはほぼ同一の内容。
あと、ハロウィーンということもあってイベントをやっていました。
大量のこうもりの群れ(紙製)が飛んできた時には思わず立ち去ろうとしていた方から踵を返して観に行きました。
あとあと、ロックショー。
コレの為だけに組まれたっぽい劇場で行われるライブショーは、選曲こそ無難なものが多かったですがクオリティー高すぎしんさくでした!
スパイダーマンザライド。
ターミネーター2:3Dと同様3Dめがねをかけてスクリーン上に映った映像を見ることで擬似3次元映像を楽しむ物なのですが、
コッチのは移動式の乗り物に乗った状態でがしがし3Dの演出が来るので凄い臨場感でした。
3Dでゾクゾクさせるその技術が凄いですよ。うん。
それで、アレですよ。
ジュラシックパーク。
うん、あのラストで水が流れる急斜面を物凄い勢いで滑り降りるヤツ。
アメリカ版であの恐怖を体験したはずなのに、何を思ったか乗ってみたんですよ。
いえ、もう本当に怖いんですよ。ジェットコースターとか絶対無理な小心者ですから。
(>▽<)こんな顔してのりのりになってる人は本当に凄いと思う。
落ちてく瞬間の写真、が後から見れるんですが、自分の顔の間の抜けた事といったら…
しかも、写真のほぼ中央(乗り物2列目)でしたからね、もう…
さらに最前列では小学生くらいの子が物凄ぃ楽しそうに写っているという。
知ってる人に見られなくて良かったです、本気に。
ビバ・単独行動。
ぶっちゃけた話別に他人と行動するのが嫌というわけでは無いんですが、一人でアトラクションを回るのはそれでそれで
・好きな順に回れる
・上記の様な醜態を見られずに済む
・好きな時に確実に休める
・好きなときに集合場所に戻れる
などなどメリット多数なワケですよ。
選択肢として全然アリだと思います。
いや、決してアレですよ?
他のグループに「入れてー」って言えないとかそんなわけでは無いんですよ?
高校中学くらいの頃は本気でそんなシャイボーイでしたが。
今はシャイレベルが緩和されていますので。
…今日の日記だけ随分長くなってしまいましたが…
いや、総じて規模は日本版の方が大きかった様な気がします。
アメリカに行ったの随分前なのでちょっと自信ないですが。
まだ行かれたことの無い方、大阪に行く時は是非お立ち寄りを。
<サンドキャッスル>
排水溝の蓋が無いところから道に出ると、そこは片脇にガードレールが敷かれた道路だった。
ガードレールがある側は崖になっており、遠くに摩天楼の夜景が見える。
そして、その反対側が。
『ほら、あそこ。』
きなこは、チビの目線の先に首を曲げる。
どこから発せられているとも知れない緑色の光が、林の向こうから射していた。
その光はまるで朝霧に乗る薄明かりのようで、
『行くよ。ここからは僕も足を踏み入れた事は無い。』
或いは、当然の様に空間を支配する大気の色そのものの様に自然な光でもあり、
『不気味だな、こんな光まるで見たことが無い。』
二匹は、既に見失ったシロが進んでいったほうへ、淡々と歩を進めていく。
光は林を進んでいくほど強くなり、やがて夜の暗闇すら見えなくなるほどの環境光に変わって行った。
07年11/1(木)
いわゆる”原付”の免許を取ろうかと企んでいます。
同期の友人に自転車借りっぱなしだし(何
いえ、半分成り行き的な事情があって借りっぱなしになってるんですけどね…
で、その原付。安いのだと六万円くらいであるらしいし、免許も比較的簡単に取れるらしいです。
うーむ。
他にもNAG改造計画考え中。
<サンドキャッスル>
そして、林が開ける。
『きなこ、』
『なんだ?』
『なんか、ヤな感じがする。』
『引き返すか?』
『いや、大丈夫。ただ…気をつけよう。僕の嫌な予感ってよく当たるんだ。』
07年11/2(金)
コンタクトレンズを付けてみようかと考えています。
随分前の事ですが、会社の先輩に
『眼鏡をかけているとオタクっぽい。』
『眼鏡を外すと悪くない。』
みたいな事を言われたのが未だに忘れられないNAGです。
NAGです…
いえ、アレですよ?
別にアピールしたい人ができたとかそんなんじゃなく。
ぶっちゃけ自分でも最近鏡を見ると眼鏡かけてる顔が凄く疲れて見えるんですよね(汗
…いえ、ね。違う先輩から読めと言われた本に、『理想の自分-現在の自分=改善点』みたいな感じの式が載っていまして、”理想の自分”を考えてみたんですよ。
外見の改善から入ってる時点でアレなんですけどね…
<サンドキャッスル>
きなこは、一度チビと足を止めて先を見比べると、再び歩き始めた。
『―――なんだ、たしかに何か、予感と言うよりはむしろこれは感覚的に何かを悟る感じ。もっと具体的な…』
07年11/5(月)
隣の家に人が越してきました。
半年前後空き家だったんです。
<サンドキャッスル>
(―――!!まさかっ!?)
『きなこ?』
突如として足を速めるきなこを目で追うチビ。
林を抜けた先に、きなこはそれを認めた。
『きなこってば!!』
『こ、これは…』
夜の闇の所為で真ん丸に大きくなっていたきなこの瞳が、その光景を目にしたとたん細まった。
07年11/6(火)
コンタクトレンズ作りましたーッ!!
NAGです。
まあ、って言ってもしばらくテスト期間があってその後に購入できるようになるようなのですが…
いやぁ、しかしフレームの無い見える世界が新鮮な事新鮮な事…
鼻の辺りに手をやっても眼鏡が触れないんですよ?
<サンドキャッスル>
『おい、きな…………………え?…』
駆けつけたチビの視線。その先にあった物。
07年11/7(水)
最近土屋アンナのCMでよく見かける『Premier DAM』。
自分の歌を録音して専用フォーマットのCDに焼けるっぽいんですが、やってみたくて仕方が無いわけですよ。
ざっと調べてみたところ、この辺りで一番大きなカラオケ店でも置いてないっぽい…
福岡にいたときによく一人カラオケしに行ってた店ならあるんだろうなぁ。とか。
…でも、さすがに一人で行って一人で録って一人で聴いてって…
……べ、べつに寂しくなんか無いんだからなッ!(ぁ
<サンドキャッスル>
開けた草むらの空き地の中央にそびえたつ5メートル程の”高層”タワー。
そこから散らばったように点在する無数の建造物。
いたる所に設置された砲台。
07年11/9(金)
『……べ、べつに寂しくなんか無いんだからなッ!(ぁ』
寂デレ…
新たなキャラクタージャンル…
なんでもないです。NAGです。
コンタクト。
無事買えるようになったんですけど、いかんせん装着と装着解除が難しい…
やっぱり反射的に目をつむってしまいます。
おまけに無駄に長いまつげが邪魔をして…(汗
<サンドキャッスル>
建物と同じく土で作られた、無数の土台。
それらは、紛れも無く。
『基地だ…。』
『……え?』
未だきなこ以上の驚きの表情を隠せないチビは、それでも横に立つきなこの顔を見た。
07年11/15(木)
wiiを買おうかどうしようか微妙に迷い中です。
バイオハザードUCが微妙に欲しい…
でもげーせんにハウスオブザデッドしに行けば我慢できるような気もするし。
原付やら買ったりやら免許の試験費用やらの出費を考えると我慢するべきか…
コンプレッサー大地に響け。なんでもないです。
<サンドキャッスル>
『宇宙人の、軍事施設だ。』
『なん、だって?』
『む、』
何かに気付いたきなこの視線を追う。
『あ!!』
その先には、シロの姿があった。
『どうなってんだ?なんで、シロが…』
シロは、基地の中に設けられた大通りをてくてくと歩き、メインタワーの麓へと近づいていく。
『チビ、様子を見るぞ。行くとしてもできるだけ状況を把握してからだ。』
『う、うん…』
メインタワーの麓には、他にも2匹の猫が居た。
一匹は白い地に、黒のマスク柄。
もう一匹はこげ茶のトラ縞猫。
どちらも雄猫だ。
07年11/18(日)
よろしく〜ねッ!
NAGです。
もっと英語漬けをやっているのですが、なんかランクDとランクCを五日くらい行ったり来たりしています。
今のところ毎日トレーニングしていますが、正直一日5分の時間が面倒だと言う…
いえ、頑張れて入るし、負担でもないんですが、義務感が発生するじゃないですか?
それが結構苦痛と言うか…
”頑張らないといけない事”に関しては一杯一杯になりがちなんですよね、自分。
<サンドキャッスル>
『シロ。ご苦労だ。状況報告を頼む。』
縞の猫が尋ねた。
『向こうは何も気付いてない。心配には及ばないよ。コゲ。』
『そうか、”敵”の方は?』
『まあ待って。私だってそう簡単に近づけはしない。まずはきなことか言う子に接近しないと。』
『そう言ってもう何日たつ?』
マスクの猫が気に入らない風で言う。
『相手は新参だし頭も喧嘩も強いんだからそう簡単にはい・か・な・い・の。おわかり?』
07年11/25(日)
CDを2枚購入しました。
『波乗りライダー/扇 愛奈』
日本の150cmが渋めだったのに対しこちらはスタイリッシュなカッコイイ系の作品ですね。
通勤BGM決定。
『GOING UNDER GROUND with YOU/GOING UNDER GROUND』
実はこのグループのCD買うの初めてなのですが、目的はvistaという曲のフルコーラスバージョンです。
応援団2で惚れた曲なんですけども、以前カラオケで歌ったとき中間部分のメロディーが解らなかったので。
<サンドキャッスル>
『まぁいいじゃないか。モノ。下手を打って我々の契約がばれては元も子もない。』
コゲは面倒そうにモノを制す。
(”契約”…?なんの事だ。)
『きなこ?どうかした?』
『いや、なんでもない。今日のところは引いたほうがいいかもしれん。』
『なんで?』
『ここで行動に出たらシロの立場が無いだろう?』
『助けないと!』
『にしてもだ。明日にでも本人に話を切り出すといい。それからだろう?』
『でも、』
『もしそれで彼女が敵のグループに着いたならばそこまでの話だ。割り切れ。』
『きなこ。キミ、彼女無い暦=年齢だろ。』
『………いくぞ。』
きなこは聞こえないフリをして踵を返す。
『ず、図星なのっ!?』
アレンヴァ来襲より8日目。木曜日であるが、海斗は夏休みの2日目だ。
「と、言うわけなんだが……」
きなこは、アレンヴァに詰め寄った。
07年12/2(日)
ここ最近週一ペースで一人カラオケに行くのが週間付いてきた…
一昨日、会社の新人歓迎会の二次会で久々に会社の方とカラオケに行きかけたのですが、事情により中止。
そんなわけで昨日は平常どおり(ぁ)一人カラオケに行ってみたんですよ。
でさ。
いつもと違う店に入ってみたんですよ。
その店、プレミアdamが稼動しているらしいんです。
それもあっていつもは満室なんですけど昨日は空いてた部屋があったわけです。
一瞬期待したんですが自分の部屋は他の機種の部屋でした。
オチはここからです。
いつも行く店は何度も言うように一人の場合は一時間限定なんですが、今回行った店の場合、なんと。なんと。(二回)
強制的に夜七時まで歌い放題らしいんですよこれが
店に入ったのが12時30分。
…ね、そんな、まさか、一人で6時間も…
歌ってきました
新記録です。
<サンドキャッスル>
「”契約”とは何だ?奴らとリトルグレイ軍に何かしらの因果関係があるのは間違い無いと思うのだが…」
基地の片隅に設けられた砂を固めて作られた椅子に、海斗が腰掛けている。
その膝の上にきなこが箱座りし、その肩にアレンヴァが腰を下ろしているのだ。
海斗は身動きが取れないまま二人の会話に口を挟む。
「アレでしょ?つまり敵の宇宙人も”ここと同じ用に自分以外に頼って基地を作ってる。”って。」
きなこは海斗に返す。
「それは解る。ただ”契約”とは協力する代わりに見返りを得る事を言う。」
「見返りとは…何だ?」
アレンヴァは、防護服の顎の部分に手を当てて少し考えてから答えた。
「恐らくは、猫族の手を借りるのと引き換えに、高度な戦闘力を与えているのだろう。」
「なっ……」
きなこはくいっと鋭く首を振り上げ、アレンヴァに向けた。
きなこにとってはそれは極めて厄介な状況である。
もしシロの説得の為に武力行使に出た場合、完全に相手に分があることになるからだ。
「さっきのきなこの話に居たシロっていう子…今のうちに説得しておいた方がいいんじゃない?」
海斗は言う。
「その、僕はそのチビっていう猫とは会った事無いし、人間だから溜まり場に行っても迷惑だろうからきなこに任せることになっちゃうけど…」
07年12/9(日)
wiiが欲しいような、そうでも無いような…
NAGです。
ナルニア国物語の新作が後悔されるっぽいですね。
エラゴンの続編は来年か…?
少し前、攻殻機動隊のテレビアニメ版を二期分ぶっ通しで見てみました。
これ、アレですね(どれ
難しい。
特に第二期の最終話。
笑い男編はなんとか着いていけましたが、第二期は世界の情勢を説明しながらそれと同時進行で事件が描かれているのもあって本当に難しく感じました。
いえ、終盤のタチコマの決断と中盤の草薙の回想はイイハナシだと思いますよ。うん。
<サンドキャッスル>
「いや、お前の言う通りだ。今日にでもチビ達に進言しに行く。」
そう言うきなこは海斗の膝の上から基地を見渡す。
「しかし…」
基地は、ところどころ砂場の枠を超える程にまで巨大化していた。
いくつもの煙突から蒸気機関車を思わせる色の煙が立ち上り、それと同じ位の数の対空迎撃砲が様々な角度に、脈絡なく配置されている。
地上も極めて戦いに適した地形に改良され、城を思わせる堀を隔て、新たなメインタワーがそびえたっている。
スコップを地上につき立てようとして失敗した所から、随分と進歩したものだとアレンヴァも思う。
しかし。
「アレンヴァ。」
きなこは言うのだ。
「敵の基地は、既にこれの倍以上の大きさはあったぞ。」
意外にもアレンヴァは動揺しなかった。
「そうだろうよ。」
「にゃ?」
「リトルグレイの科学力は私も良く知っている。我が星の宿敵だからな。」
「そうか…」
「いずれ、総力戦になるだろう。」
「……良かった。」
07年12/11(火)
実は、NAG改造計画続行中です。
コンタクトレンズと並んで以前宣言した原付免許の取得ですが。
ですぐぁ。
一回落ちてみたりして…
簡単簡単言われてる割に10人中5人は落ちてましたよ。
近々リベンジしてきます。
<サンドキャッスル>
「む?」
きなこの言葉の意味がいまいち解らずアレンヴァは顔をしかめた。
「”良かった”、とは?」
「私が居て良かったと言うのだ。お前一人ではいくらなんでもあの基地を作った集団に勝つ事は不可能だ。」
「お前……」
07年12/15(土)
原付免許、
取ったどーーー!!
三度目の正直ですよーはい。(←結局二度落ちたらしい
兎に角言われているほど簡単ではなかったです。
というか先入観ができてしまうのであんまりハードルを上げる情報は真に受けない方がいいですね。
現在買う車を検討中。
ホンダのtodayにしようかと思っています。
<サンドキャッスル>
アレンヴァが、(こいつ手を貸してくれるのか)と軽く感動を覚えかけたところですかさずきなこは言うのだ。
「か、勘違いするニャよ?」
「む?」
「別にあんたの為に戦ってやるんじゃニャいんだからね!利害関係が一致したから戦――」
海斗が自分の役どころを悟って口を開いた。
「ツンデレかッ!!」
1999年時点でそんな言葉が存在したかどうかは別として。
総力戦という事態が、物理的に何を引き起こすのか。
海斗には勿論、きなこもいまいちピンとこないが、アレンヴァを放って置けないという気持ちも一緒だった。
07年12/17(月)
最近、びっくりドンキーというハンバーグレストランで食事を取ることが多いんです。
先日知人とカラオケに行った帰りに寄ったら、顔を覚えられていました。
こんなに嬉しい事とは思いませんでしたよ。
…でも、よくよく考えてみたら。
・一人で来店
・旅行カバンを携帯
・同じメニューを必ず一品注文する
とかで覚えられてたんだろうなって。
…なんだかな…
<サンドキャッスル>
それでも、きなこだけはうすうす解っていた。
あの光景を目の当たりにしたきなこには。
07年12/21(金)
NAG は ボーナス を ゲットした。
原付買おうかなぁ…
NAGです。
忘年会に行ってきました。
二次会に行きました。
三次会にも行きました。
三次会で、色々と先輩に仕事の御話を聞き、何が正しいかとかは一言に言えないものだなぁと。
そんな事を感じました。
その場っていうのが、ダーツが置いてあったり、カラオケ機器が備えてある店だったんです。
歌ってみたら、声が出ないこと出ないこと。
上記の方とは違う方の先輩が仰るにはアルコールが入ると声が出にくくなるとのこと。
…そういえば自分の新人歓迎会のときもそんな覚えがあったような…
<サンドキャッスル>
「まぁ、なんにしても、だ。俺はもう一度シロに会ってくる。」
「ひと…一匹で?」
「ああ。」
心配そうな顔をする海斗にきなこは言う。
「心配するな。チビの溜まり場に会いに行くだけだ。」
そこまで聞いてアレンヴァは言う。
「賢明な判断だな。」
「なんで?」
解らない海斗に説明するようにアレンヴァは言う。
「可能な限り早期にシロを懐柔させておかなければ、厄介な事になる。最悪チビとその仲間を
も敵に回しかねない。」
「にゃ。俺もそう思った。」
07年12/26(水)
髪をセルフカット。
何かやっぱり俺ってやたらと髪が伸びるのが早い気が…
NAGです。
最近360版oblivionを再開しつつあります。
やりだすととまらなくなりかけている自分が怖い…
自由度がやたらめったら高いゲームなんですが、魔法が自作できるらしいので当面はそれを目標にやるつもりです。
<サンドキャッスル>
きなこは海斗の膝から地面の一角に狙いをつけて飛び降りると、草むらの中に姿を消した。
「大丈夫かな…」
尚も海斗はそう呟くのだった。
ところで、猫は二通りの種類に分けることができる。
猫じゃらしにじゃれる猫と、そうでない猫である。
子猫や好奇心旺盛な若猫は、人間が目の前でエノコロ草を振ると、すぐに飛びつかずには居られなくなる。
じゃれる猫にも様々居る。
仰向けになって量の前足で猫じゃらしの茎をつかみ、かじりつく者。
これは若い猫に多い。
「私にはそんな庶民の遊び道具は物通用しない。」
と、箱座りの状態で無関心を決め込む猫。
よくじゃれ付く猫もたまにこの状態になる。
07年12/27(木)
明日で仕事納めです。
ゲーム三昧の一週間の始まりです。
<サンドキャッスル>
しつこく目の前で草を振り続けていると、さっと片方の前足で草を抑え込む。
仕方なく人間の相手をしてやっているのか、我慢できなくなって前足が出てしまったのかは定かではない。