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<12/19(月)>
新サイト作成に伴い日記なんぞ初めてみました。
ブログをレンタルしないところがミソです。シンプルイズザベストということで。

これからもどうぞよろしくお願いします。

<12/20(火)>

尚、コンテンツは順次追加していきます。
明日はゲームレビューページを追加予定。

<12/21(火)>

現在、パスワードを紛失したせいでPC移行中につきメールの送受信が不可能な状態となっています。
今までのPCからパスを持ってこようと色々と試しては見たのですが、どうもシステムのOutLookフォルダにパスワードを入れようとすると拒絶される仕様らしく…。
だれか、この壁を越えてメールソフトの移行ができるフリーソフトなど知っていましたら是非教えてください、お願いします(TT)

<12/23(金)>

ちょっと前に携帯ラジオというものを購入しました。
いやぁ、この馬鹿寒い中の登下校がかなり楽になりましたよ。
最近何故か電波の入りが悪いんですけどね。
まぁ、学校は終わりましたけど。
あ!もしかして自分の電波が相殺していr(以下略

明日は駄文小説を復興予定。

<12/25(日)>

更新予告なんてするもんじゃないと悟りました(汗
すいませんでした。
え、何で昨日更新しなかったのかって?

彼女と遊びに行ってた!



…わけないじゃないですか…

今後気をつけます。
<12/27(火)>

えー…色々な理由で制作展の作品進み具合がやばいです。(わーい)

何やってんだ実行委員(汗)
まぁ、気合入れなおしてがんばりますッ。
ほどほどにゲームとかしつつ
<12/28(水)>

どうも、物理的に大して作業もしてないくせに精神的にかなり気だるい管理人です。

今年で酒が飲める&タバコが吸える歳になったくせに、自分の集中力について考えていると物に当たらずにいられないくらいに情けなくなります。
なんというか、一度焦りだすと止まらなくなるんですよね、自分。

<12/29(木)>

12/30の14時位から約三日ほど実家に帰ってきます。
フルで三日離れるわけではないのですが連絡までに。
<1/2(月)>

あけましておめでとうございます。
俗に言うところの"あけおめ"です。

昨日まで実家に帰ってきました。
いやぁ、諸所の事情で実家に引き取ってもらった猫が以前にもまして丸々と太っていました。
実家は、恐ろしいほどの片田舎にあり、管理人が今居る場所とは正反対な場所なのですが、いやぁ、たまに帰ると…いい場所かもです。
<1/4(水)>

古畑任三郎、終わっちゃいますね。
何も終わると宣言しなくても…ねぇ。
昨日の第一夜見ましたが、なるほど面白かったです。

こういう"あっ"と言わせる作品は今後もTVで観たいですね。

<1/5(木)>

テレビ番組もそろそろ正月番組がなくなってきました。
この段々と平日っぽくなっていく感じが切なかったり、気持ちの切り替えになったりするんですねぇ。
あぁ、そろそろコンテンツ追加せねば。

<1/8(日)>

久々にゲームセンターに行ってみると、"ザ・ハウスオブザデッド4"が稼動開始していました。
いやぁ、これが次世代機のクオリティなんでしょうね。
ホラーなガンシューティングなんですが、群れになって襲ってくるゾンビの数がすごいんです。
これまで多くても4か5かがいいところだったと思うんですが、平気で10体とかで襲ってきます。
敵をまとめて倒せる手榴弾が用意されていますが、普通に撃っても何とかなるようになっている模様。
ただ、ふと思うことはハウスオブザデッド3はXboxに移植された際、18歳以上対象のマークがついていましたが、ゲームセンターに行けば18歳以下の子でも平気で遊ぶことができます。
なんというか、ぶっちゃけ年齢制限なんて必要ないと思うんですけどねぇ。
現実と非現実の区別がついていないのは騒ぎ立てている大人の方だと言いますし。

<1/11(火)>

学校が始まりました。

迫りくる作品の締め切り。
管理人の中に渦巻く次回作製作への欲望。
混沌の中の現実逃避。
自らの頭の中を渦巻く言い訳と事実の葛藤。

次回・"管理人、異界へ帰る!"
お楽しm<ドスッ>――…・・

<1/14(土)>

ハウスオブザデッド4。
あのゲーム、軽く振るだけでリロードできるようになったのは良いんですが、遊んでると中指が無事ではすみません。
というのが、片手で撃ってリロード(コントローラを振る)撃ってリロードしていると、中指が必然的に傷つきます。
かといって両手でやるとリロードがうまくいかないことが多く…
何かコツでもあるのでしょうか…
<1/15(日)>

自作ゲームのページをアップしました。
一応アップデート機能付のウイルスソフト通してありますのでご安心を。
最初のアップはまだ忙しくなる前に作ったオセロです。
オセロのルールの解説も付いてます。

(よしっ、いつになくクールに決まった!)
<1/17(火)>

ここでゲームの豆知識を。
学校なんかで"行列"って習った覚えがある人も多いと思います。(←妙な言い回し)
実は3D系のゲームではこの行列でキャラクターの回転角や座標を表現したりします。

数学が苦手な自分にとっては何かのあてつけのようです。

<1/21(土)>

"オペレーターズサイド"というゲームがあります。
声でNPCに指示を送って宇宙ステーション内を探索したりエイリアンと戦ったりするゲームです。
声を送るプレイヤーは、オペレーションルームに閉じ込められたという設定。

リオ(主人公)「じゃあオペレーターさんの趣味教えてよ。」
NAG「ゲーム。」
リオ「なーんだ。」
NAG「何だとは何だ!」
リオ「何だとは何だとは何だ!」
NAG「何だとは何だとは何だとは何だ!」
リオ「何だとは何だとは何だとは何だとは何だ!」
NAG「何だとは何だとは何だt―――」
勝つといいことがあります
<1/22(日)>

何気に今年のカレンダーが部屋にかけてありません。
去年のものがそのままひとつと、"一昨年の12月にもらった一昨年カレンダーが"かけてあります。

06年01/25(水)

というわけでページ再アップ完了しました。
今後ともよろしくお願いします。

06年01/26(木)



            ……明後日締め切り。
06年01/27(金)

最近自販機でジュースを買うことが多いのですが、よくよく考えたらこの出費って馬鹿にならないんです。
考えねば…
ペットボトルを買ったらそれはそれですぐに飲んでしまうし…
06年01/29(日)

コンビニに、通常の2倍の量の麺が入ったカップ焼きそばが売っていたので食べてみました。
本当に麺が2層になっており200円前後と値段もお手ごろ。
底が深いのですぐわかると思います。
そう、そこです。そこのやつです。そこそこ。

底だけに。

06年01/30(火)

フォーガットンという映画があります。
映画のレビューサイトを見ているとなにやら凄い映画のようで…
シュールなだけならついていきます。
でもそのシュールな事への説明があるかないか、そこが自分の好みの分かれ目です。

06年02/01(水)

マクロス7劇場版の話です。
30分であそこまで話がまとまるって凄いなぁと思いました。
オリジナルキャラも素人目にもちゃんと引き立ってるし…
落ちも面白いし。
絵的にテレビ版との違いがあまり無かったのは予算の問題なのか、それでも動きは滑らかでした。

06年02/02(木)

なめ猫って知ってますか?
死ぬまで有効の免許証とか、学ラン姿の写真がブームになった(らしい)猫です。
たまちゃんとか、フウタとか、今年は名古屋のコアラとか、実は最近でも動物ブームって多いんですねぇ。

06年02/03(金)

カオスライフ/作詞・NAG

部屋を片付けたんだなんとなくの衝動で
でもベッドの下には何故か捨てられない小物たち
ああ 送られてきたコーヒーまだ飲んでないな
ポットを買うモチベーションも今の僕にはない

部屋の片隅に置かれた青じそドレッシングの空き瓶
\100ショップで買い溜めた食料はもう半分ほどしかない

寮に帰る途中のパチンコ店のネオンに思いをはせて
柄にも無くカッコをつける

…俺の日常です。

06年02/05(日)

昨深夜、flukeという映画をやっていたので録画して今日見てみました。
交通事故で命を落とした男性が、犬として生まれ変わって家族とめぐり合う話です。
概要からも解るとおり悲劇で、悪役も居る話ではあるんですが、ラストはひねりの入った後味の良い終り方でした。

06年02/06(月)

うちのサイトには駄文小説というものがあります。
あまり深く考えすぎずに、キャラを勝手に喋らす様にして話を構成していくという、悪い言い方をすれば場当たり的な作り方をしています。
しかし、プロットを作ると出せ得ない面白さってあると思うんですよね。それを目指して、”駄文”を貫いております。

でも、話のアウトラインをどの程度詰めるかというのはネックではあります。ここですねぇ問題は…ぶつぶつ。

06年02/09(木)

一番厄介なもの。
自分自身の(精神的な意味での)調子を悪くするなんらかのマイナスな思考。若しくは性質。
これさえなければ鈍くささなんて吹っ飛ぶんですが…

06年02/12(日)

キャシャーン。
以前ビデオをレンタルして観はしたのですが、追加シーンもあるっぽかったので観てみました。
いやぁ、最初観た時あの稲妻は結局なんだったのかと思いましたが、ああいうことだったんですね。
怖すぎるオチです。
そして、やはり映画全体の訴えようとしていることが難しすぎて結局のところどういう利害関係になるのかというのを頭の中に確保するのが大変でした。
ひとつ言えるのは、

いい加減戦争やめろや人類

と。

06年02/14(水)

超\:;[ ] 忙  +; 多忙
[]忙し[][][] ;鮪 ;;すぎる
鬱\\/,, ;+[ []かゆ  うま
06年02/17(金)

というわけでグラフィッカとの共同企画作品のページを、再来週の日曜日までをめどに期間限定アップします。
是非一度覗いてみてください!
06年02/21(火)

魔斬というゲームをご存知でしょうか?
ゲームセンターで見かけるいわゆる”体感系”ゲームです。
まず、筐体には岩に剣型コントローラーがついています。
画面の1メートル程前には画面の枠を囲うようにしてセンサーのような物が。
…この時点で察しのいい人はわかるでしょう。
そう、画面に向かって剣を振り回して戦っていく、ガンシューティングならぬブレイドシューティング(?)です。
面白いのは確かです。。
プレイヤーが剣を振り回す角度によって画面の中のキャラの切れ方が変わる芸の細かさ。
グラフィックが平均以下なのが気にはなりますが、補って余りある面白さがあると自分は強くおすすめします。
――が、ひとつ問題が。
最初の取っ付きが悪すぎます。
やってて恥ずかしいというより、やろうと手に取るのが恥ずかしいんです。
コインを入れてスタートボタンさえ押せばもう、そこには剣劇アクションの世界が広がっています。
見かけたら是非プレイしてみましょう。
06年02/24(金)

さて、そんなわけで”春”です。
”2DRPGアップ(連載開始)予定の春”です。
早速色々と壁にぶち当たると共に予想を超える作業の多さにひるんでおります。(マテ
とりあえず、各話のエンディングで流す予定のBGMmidiを作成中。
ほぼ完成しました。
あぁ、はい。プログラムですね。はい、打ってます。
とりあえず今日から手始めにイベントシーンの雛形を作りはじめました。
作業の進捗などに関してはここで逐一報告させていただきます。報告させてください。
とにかく立ち絵とか描かなければ…
おそらく、最初にアップした直後はつたない絵だと思いますがご了承を…
プログラムが組みあがりゲームとして動く事が保障されるまでは怖くてグラフィック制作を依頼できないのです。
シナリオも早く完成させないとなぁ…
ゲームシステムの不透明な部分も固めなければ…
連載の仕方も何か重要な事を忘れているような…
BGMも数種類しか作ってないし…
でもフリー素材には頼りたくないという無謀さ

…何か、大変そうです。(気づくの遅

06年02/25(土)

鉄板の蒼い星屑野郎という歌がひそかなマイブームです。
”青い星屑野郎 鉄板”でレッツyahoo検索。

うちの近くの店では、毎月5の付く日はレンタルビデオが一作100円で借りられます。
マクロスダイナマイト7の1〜4巻をレンタル。
これでマクロス7は網羅するはず。
この作品、あえて今リメイクされないかなぁ…
映画など、世の中の”物語”が現実主義に徹してしまった現代だからこそ、戦場でひたすら歌うバサラに一石を投じてほしい…
ゴジラにしたってうそ臭くても”大真面目な科学”があったほうが平成ゴジラらしかったのにミレニアム以降ああなってしまい…
ごほん、見てくれている人の半分はついてこれていないであろう話題はこのくらいにしておいて、ゲームの進捗報告を。


マップチップのテスト。
今日は会話ウインドウの表示までやってみました。
”見た目”は比較的楽に行くのです。

06年02/27(月)

体調が…
この冬は結局4、5回くらい風邪引いたんですが、この期に及んでまだ何か来るとは…
ガラスの美少年とはよく言ったものです

明日は面接の練習会。
大分マシにはなってきてるがこの分だと家に引きこもっておいたほうがいいか…

<進捗報告>
体調不良のため作業なし。

06年02/28(火)

MUSICRETURNERをつくり、一連の公開も終わった今。
SEGAより発売されているシューティングゲーム『Rez』(PS2)というソフトを遊んでみました。
このゲーム、音楽ゲームとシューティングをうまく絡めており、世界観もコンピュータネットワークっぽくてなかなかに洒落ています。
全て終わる前に見るべきだったのか、あえてそうしなかったのはやはり正解だったのか、微妙な所です。

<進捗報告>

作業内容:上記スクリーンショットの撮影
すいません、用心して今日もじっとしていたせいで中身は進んで居ません(コラ
下部が暫定的なメッセージ表示場所の表示。
中央に見えるのはモデル(3次元ポリゴン)の表示テストです。
06年03/1(水)

シャドウオブメモリーズという、PS2かなり初期に出されたアドベンチャーゲームがあります。
昨日紹介した作品と一緒に買ってきてやってみました。
先程クリアしたのですがグラフィックといい、独特の映像表現といい、今見ても十分見られる物なのが凄いです。
なにやらマルチエンディングの様ですが、逆にその所為か一周辺りのクリアタイムは4,5時間とそれほど長くは無かったです。
…明日は学校で作業をば。

<進捗報告>

実は去年の春、ある程度2DRPG部分を作ってあったりします。
まさに勢いでやった作業でしたが、今回の作品に流用できる部分も多く、うまく利用して作業を円滑に進めようと思っています。
上図はその去年作った物のスクリーンショット。
本日の作業内容:会話イベントのプログラミング

06年03/2(木)

そんなこんなでPSO&XboxLiveを解約しました。
はぁ…色々ありましたよ〜XboxLive。
楽しかった事も、腹が立ったことも。
英語圏の方と知り合いになったり、会話も無いままに波動拳のブロッキング合戦を始めてみたり。
…他にも色々。本当に色々な事を経験させてもらいました。
人生何事も経験と思えば、まぁ総じて自分にとっては+って事でいいんでしょう。
これからはPCの無料MMOでも(ぉぃ
えー…はい。では進捗報告を。

<進捗報告>

ロゴなんか作ってみたりして…
一応まだプロトタイプ版なのでショボいのは気にしないとして、(←)まぁ、今日も今日とてイベントのプログラミングです。
テンプレートを作ってしまってあとは量産するつもりなので、一つ出来てしまえば大体問題ないと思うんですけどね。

…某歌の”キープダルシム預かりDAY”という空耳が忘れられない…

06年03/3(金)

ひな祭りですね。
いい加減ゲームの話題ばっかりなんでたまには違う話を。
春休み中につき、普段に輪を駆けて運動不足です。
いえ、普段だって運動(歩行)するのは登下校くらいですが。
まぁ、来週にでもカラオケ行こうかなぁなんて。
資金さえあれば2、3日くらいで一人旅とかしてみたいんですけどねぇ。
泊まりになるとどうしても安くいかないので…
まぁ、実家に押しかけるという裏技が無くもないですがそれじゃあ旅っていう感じがしないしなぁ。
まぁ、いつもこうやって計画に行き詰って現実に引き戻されるんですけどねw

<進捗報告>
今日は絵無しで。
特に詰まっているというわけではないんですが画面的に何も進んでいないので。
まだまだ会話イベント作成中どぅす。("どぅす"?)

06年03/4(土)

このページの”DRA!”というタイトルには意味があります。
ひとつはドラゴン愛好会からの流れでドラゴンの”どら”。
もうひとつは遊び人や”気ままな”という意味の”どら”。
…かけてあるわけですね。
…深い!

<進捗報告>

やっと見た目的に進みました。

…まぁ、突っ込まないでおきましょうよ。
明日、更なる展開が!?

06年03/05(日)

みなさんFF12どうしますか?
自分は発売日買いしようと思います。
なんだかんだ言って(FF)10面白かったですし…
よく”映像だけのゲーム”なんて表現をしますが(FFがそう言われているという意味ではないのであしからず)、映像だってゲームを構成する要素のひとつなんですよね。
ICOなんかはいい例です。
美しい世界表現は、あのゲームにとってNPCを連れ回して探索するのと並んで一番の売りだと思います。
”映像だけのゲーム”という言葉が独り歩きして”絵が綺麗なゲームはだめゲーだ”っていう空気がかすかに臭う気がするのですが…

<進捗報告>

イベント中喋っていないキャラクターは上図の様に暗く表示されます。
まぁ、同じキャラが並んでいるのは素材製造が間に合ってないまだテスト表示という事で。
明日はマップチップ上にドット絵でこのキャラが降り立ちます!

06年03/06(月)

イナバウアーーーッッ!!<ボキッ☆>

明日はレンタルビデオ1作100円の日。
いい加減フォーガットンを観てみたい…。
いえ、毎回毎回借りられてて未だに観れてないんです。
PSOBB(PC)を、15日間無料期間を利用して試遊しています。
EP4はかなり難易度が高い様で…
しかも、レベル20に達すると無料期間終了っぽいのがさらに厄介です。
ぎりぎりまでレベルを上げておいて一周だけEP4を満喫するべきか…

<進捗報告>

ちなみに、ドット絵はちゃんとアニメーションします。
右足を前に出す、どちらも前に出さない、左足を前に出す、の3コマですが…
で、なんかキャラがピンボケしてますがこれは配布時には直ってると思います。多分。

06年03/07(火)

たまに思うんです。
カラオケボックスの通信機能で、離れたところに居る人と歌合戦できたら面白いんじゃないかなぁ、と。
これが実現すれば中学、高校の頃の気の会う知人と日時を会わせれば遠距離にいながらにして遊べるわけです。
何より、一人でカラオケボックスに行っても必ずしも一人カラオケだとみなされなくなる!

ええと、それから移転しました。
こちらにお気に入り&リンクの変更お願いします。

<進捗報告>


キャラクターのドット絵の青い部分を透過するとこんな感じになります。
俗に言うところのマスクですね。
決まった色を無視して処理(この場合は”描画”)するわけです。

06年03/08(水)

『ここに書くネタが…尽きかけている――ッ!?』(どこかの漫画風に)

こんな俺は嫌いだ。
…何かやたらと異性の前だけで要領が良い。
…何か俺なのに運動神経が良い。
…何か俺なのに理屈っぽくない。
調子が出てきたので、歌を歌います。
どーでもいいですよ♪
「Xbox版PSOもう少しで1000時間届いたんだけどなぁ…」
という、廃人宣言。
どーでもいいですよ♪
「俺、他人と同じが嫌いだから。」
という、遠まわしなカッコつけ自己主張。
………。
ビンのゴミを出し忘れた事に出かける間際に気づき、 『燃えないゴミのゴミ袋部屋まで戻って持ってくるの面倒くさいからまた明日でいいかぁ』 とごまかしてもどうせ明日も同じように忘れているんだ!間違いない…

日記のネタが無いからといって暴走しているのを自覚しているのに、 ”なんとなく”、”他に書くことが無いから”程度の理由で押し切ろうとしています。
NAGです…
でも決してこびているつもりはありません、気になる方は実験的な記事として見流して下さい。
NAGです…

…ガッツ!&イナバウアー!!<ボキッ★>

<進捗報告>


本日は中間休み。
上の図は昨日撮ったSSです。
ええ、バグってます。
任意のマップを表示させなければ。

06年03/009(木)

さぁここから一週間前後学校の春休み開放が無くなり、家に引きこもる家での作業になります。
プログラミングに無い画力での素材作り、太陽の詩を進めて作曲なんてしてみたり。

…こんな20歳になろうとは…

PICKUPのコーナーの話。
太陽の詩の更新がようやく出来ました…
いや、むしろ誰か見てるのかという…ごほん、いやまぁ、ね。
いい加減更新しないと作中のキャラたちにもぶっ飛ばされそうだったので

<進捗報告>


ちょっと規則性が出てきた…かも?
まだ苦悶中。

06年03/10(金)

部屋の片づけをしてみる。
うむ、落ち着きますねやっぱり。
夕方から地球防衛軍2をがさごそっとプレイしてペイルウイングのハードモードをクリア。
結構苦労したんですがクリアボーナスの武器が自分的に微妙でした…
ペイルウイング完全制覇まであと難易度2段階…×50ステージ以上(泣

<進捗報告>


任意のマップの表示に成功。
数字の並びと画面の背景の関連性にお気づきでしょうか?
00が草、21が石畳の床、と言った具合に決まった数に対応したマップチップが割り当てられています。
で、まだどうなるか解らないのですが連載にこぎつけた暁にはユーザー側で何か作れるようにでもしようかなぁ、なんて。
マイルームくらいは作れるようにするべきか…?

06年03/11(土)

本格的に書くことが無いので今日の出来事を書いてみます。
朝起きる。
めざまし土曜日でめざうたコンペ決勝戦をやっていた。
優勝は僕道一号。高校卒業生二人組みの優勝。
その後WMPの選曲リストを作成して、それを聴きながら2DRPGの作業をする。
知り合いHPにて小説を拝読。字べろ。
昼ごろからゲームコンボ。(何
DDREXTREAM、かなり久しぶりにS.L.A,I.、ワイルドアームズ3、SSX3、地球防衛軍2。
ワイルドアームズ3は今回で6、7周目位。
いい加減飽きかけている。
途中、夕飯を挟んで22:00頃までゲーム三昧。
…何やってんだ俺。
現在ジュラシックパーク3を聴きながらHP更新中。

なんだこの生殺し生活。
なんか…でもやっぱりなんか、物足りないんですよねぇ。
Live解約したのが地味にジワジワ効いてきてるのかも?
ここ1年はLiveではほとんど遊んでなかったんですけどね…いざ無くなってみると…
明日は何をするか…
エウレカセブン観て、さっき録画したブラッド+観て…
打ってて情けなくって来た(汗
駄文小説執筆、2DRPG素材作り…PC作業に明け暮れるか…丸一日つぎ込んだらどのくらい進むか実験してみるのも一興か?
…うむ、それでこそ気合も入ろうもん(えせ博多弁)
月曜はカラオケの確立5分5分。がんばれ俺。(ぁーぁ

<進捗報告>
というわけで今日は”あらかじめ用意しておいたデータからマップを読み込む”仕組みを作成開始。
うーむ、やっぱり眼に見えない部分はやる気が萎え気味…

06年03/12(日)

”GODZILLA DESTROY ALL MONSTERS MELEE”(Xbox)というゲームがあります。
タイトルからも解るとおり、海外のゲームです。
ただしリージョンフリーなので、日本のハードでも動きます。
海外研修の際買ってきたのですが、当然説明書もイベントやテキストにいたるまで全て英語なので微妙に未だに解らない要素などもあります。
まぁ、なんとなくは何を言っているのか解るのですが…
90年代ゴジラvsミレニアムゴジラといった対戦も出来たり、昭和時代の作品からの参戦キャラも居るのでなかなかに面白いです。
ファイナルウォーズが公開された時に日本でも同じ会社から似たようなゲームがPS2で出ているので気になる方はレッツ検索。

<進捗報告>

昨日の続き&アイコンを作成。
ロゴの一部を再現してみたのですがやはり32*32ではなかなかに…

06年03/14(火)

すいません。
昨日はカラオケボックスという、ボーカルのパートが入っていないポップスなどの楽曲を マイクを使って自分で歌う娯楽施設に知人と共に行きまして、 帰ってすぐにばたんきゅーという状態だったため日記を休止させていただきました。
今回、珍しく(と言うか初めて)自発的に人を集めて付き合ってもらったのですが、 それがこんなにエネルギーを消費する事とは思いませんでした。
連絡手段に携帯電話が欠落している(持ってない)というのもあるのでしょうが、 連絡を取って人と話をする義務が生じると言う事は気が重いものです。
いいだしっぺが自分なので、なおさらに。
自分の場合、意外と寂しがり屋のくせにそんな事を思うんですよね…まぁ、高校時代までの生き方に原因が。
みなさん、少々の友達との悪さは経験するべきかもしれません。(いえ、もちろん万引きとかは明らかに行き過ぎですが…)

<進捗報告>
すいません、昨日今日と作業して無い+これと言ってSSも無いので報告する事がありません。
暫定版のこの春完成の目標は変わりませんが…喝が足らない…
とりあえずFF12終了するまでは冷却期間かなぁ…

06年03/15(水)

以前見た夢です。
当時はあまりの衝撃にうやむやにしていた事を整理しつつ振り返ります。
自分は、タイムマシンか何か…かなり突拍子も無い機械を大人の方を対象に発表していました。
観覧されている方々は、ちょうど映画館のように配置された椅子に腰掛けています。
いよいよプレゼンすべく、機材を起動します。
皆さん関心を示すような声を上げて機材に注目し始めました。
と、それは突然の事でした。
次々と…或いはほぼ同時のタイミングで気を失っていく観覧者達。
目の前で、それも自分がプレゼンテーションしている機械によって2、30人の人々が気を失っていくんです。
妙に生々しい怖さが、襲ってきます。
場面が変わります。
最初、どこか解りません。
…病院?または老人ホームのような場所でした。
ベッド、壁床、天井等、全てが白で統一された建物でした。
建物の中には、見知らぬ年配の方々が横になって元気の無い様子でそこここに見受けられました。
…何人か、既に息が無い人も居たでしょうか?
管理者が居たか否かよく覚えていませんが、ケアが必要な人が放置されているような空気があったような気もします。
しばらくすると、彼らの中の一人が言います。
おおよそですが、こんな事を言っていました。
「あんたの所為で、こんな事になった。」
と。
この時、全てを悟りました。
先程の場面のプレゼンテーション或いは公開実験。
彼らが気を失ってからどうなったかと言う事を、場面が変わって病院らしき建物に居る自分は知りませんでした。
それが意味するところ――
自分も、あの公開実験で何らかの影響を受けたのです。
すなわち、時間移動。
あの映画館のようなプレゼン会場から、場所と時間を移動してしまったのです。
それで、周りの人々は、老人の姿に。
無限に枝分かれする未来の一つに飛ばされてしまったのです。
誰も、力なく横たわっているのは急にその時間、場所に飛ばされた所為かもしれません。
先程をも超えかねないほどの恐怖が自分を襲います。
―――と、何かを感じ自分は部屋を移動します。
ふわりと白のカーテンがなびきます。
周辺で、何かから漏れ出すガスに、火を引火される人物。
逃げました。
こんな事をしでかして、自由に体が動く自分は逃げ出しました。

…この夢、滅茶苦茶怖かったです(==;)
特に序盤の公開実験。
目の前で自分を残して一斉に気を失う人々を目の当たりにするって言うのは…
長文&駄文失礼。
ここまで読んでいただいた方ありがとうございます。明日はFF12発売日☆

<進捗報告>

OP…というより、デモムービーが流れた後のスタートボタン受付画面。
本編の制作も平行して行いました。

06年03/16(木)

朝6時11分、寮を出発。
6時30分ごろ、ゲームショップに到着。まだ誰も居なかった。
ええ、某大作RPG12の話です。
普段10時開店の店が7時開店ということで、どのくらいの人が居るものなのかと行ってみたのですが…見事に一番乗りを獲得!(こいつは…
待っていると、見知らぬ青年が声をかけてきてくれてゲーム話に華を咲かせました。
なんでもご兄弟に頼まれて本体とセットのパックを予約買いしに来たらしいのですが、仕事を休まれてきたとの事。
NAG:「じゃ、じゃあ今日はご兄弟のために仕事を休んだんですか!?」
その人:「いやいや、仕事を休む口実ですよ。」
なるほどなぁ…
いざプレイ。戦闘が洋ゲーっぽくて賛否分かれそう…
自分もオーソドックスなお祭りゲーがしたかったのですが、まぁとりあえず一通りプレイしてみます。
でも、少なくとも”FF”であの特殊な雰囲気の戦闘を導入したという決断はそれはそれで評価に値する様にも思います。

<進捗報告>
FF12のため作業無し。(言い切ったなこのやろう

06年03/17(金)

昨日微妙な言い方をしましたが、なにやら面白くなってきました。>FF12
戦闘の際、同じ種類(ガイコツとヨロイ付ガイコツ程度なら同じとみなされる)の敵を連続して倒すと、”チェイン”が発生します。
一体倒して、次の一体は1チェイン、3体目は2チェインといった具合に。
チェイン数が多くなるほど敵が落とすアイテムが増えたりします。
で、レベル上げがてら99チェインを目標に遊んでみたんですが…
その作業感に逆にはまりました
適当な稼ぎ場所を自分で見つけてやりこむという一連の流れが遊ばされているのではなく自分で遊んでいるという感じで良いです。
…序盤でやりこみプレイしている辺り、管理人のひねくれ具合がよく出ています…

<進捗報告>
FF12のため作業無し。(言い切ったなこのやろう

06年03/18(土)

FF12『三日目』。
一匹目の召喚獣ゲット〜ッ!
今回の召喚獣の仕様ですが、召喚するとなんとリアルタイムで一緒に戦ってくれます。
フィールドの色が変化して、のしのしと操作キャラクターについて来るんですねぇ。
攻撃力は凄まじく、しかも経験値は通常の約3倍。
なんかもう付き従えてる感がたまりません。
激しくバハムートと共闘してみたいんですが…

<進捗報告>
FF12のため作業無し。(三日連続かこのやろう

06年03/19(日)

FF12。
進めすぎたサブイベントのボスキャラが強くて倒せません!NAGです…
なんていうか、横道もサクサク遊びつつ、ストーリーは3分の1くらい来たのかな?
このゲーム、ラスボスが未だに誰になるのか予想しづらいんですよね。
FF10と違って、中世ヨーロッパ風の世界の王家の家系やら政治やらという”いかにも”な世界観なのもあるんでしょうけど…

<進捗報告>
本日もなし…
ええと…クリアがいつになるとも知れないのでいい加減明日から作業再開しようかと…

06年03/20(月)

<本日のFF12>
昨日書き忘れたのですが、すげぇ発見がありました!
なんと作中に、”テラ”という名前の村人を発見!
うちの駄文小説の主人公の名前です。
まぁ、ここまでは奇遇だなぁと流す範囲かとも思うんですが、 その村にまつわるイベントで、”太陽石”というアイテムが出てきたんです。
うちの駄文小説のタイトル:”太陽の詩”。
ええと…

開発者の方、もしかしてここ見られてません?w

こういう偶然ってあるんですねぇ…
太陽…テラ…何か共通する要素でもあるのだろうか…(無いほうがロマンチックですが)
”大きな力”という共通要素があるっちゃああるけど漠然としすぎてるよなぁ…ぶつぶつ

プレイの方は、作業もあったので横道要素のみです。
背伸びして何とか強い隠しボスを攻略。
多少の無理が出来るのが面白いです。

<進捗報告>
と言うわけで春休み開放されている学校まで行って微妙に作業してきました。
オープニングの一部に効果音を入れたのとカーソルを表示…しただけかぁ(汗
あとはマップ表示の致命的なバグの解消に悩んでみたり。

06年03/21(火)

<本日のFF12>
二匹目の召喚獣をゲッツ!
レベルの低いキャラに装備させました。(召喚獣は誰か一人に装備させると以後ずっとそのキャラしか扱えない仕様)
プレイ時間も45時間を超え、未だ(横道にそれまくってる所為で)あとどのくらいなのかが見当付きません。
しかし…16日から6日で45時間っていうと、一日平均で7.5時間…
ゲームオーバーでやり直したことも結構あったから8時間位か…

………俺って………

<進捗報告>
FFやってて思った事。街や村の住人に話しかける時、未読のメッセージがあるかどうかがぱっと見で解ったら便利だろうなぁと。
違うメッセージが出なくなるまで話しかけるのって一回余計に話しかけなければいけないことになりますよね?
村人の名前の横にアイコンでもつけるか、名前の色を変えるか…。

06年03/22(水)

<本日のFF12>
3時まで作業やったり昼寝したりしてました。
その後22時ごろまで夕飯をはさみつつプレイ。
良いレベル上げスポットを見つけたのでレベル上げして終わりました。
ストーリーが、未だに山場に近づいているのかどうなのか解らないと言う…
イベントムービーでCMに出てきた台詞を喋ってました。
しかしこの話、今のところ楽しいんですが単調なんです。
節々で事件とかも起こってるんですが、何かその場しのぎで旅を進めている感が…
…まぁ、旅は風任せのほうが面白いとはいいます。これでいいのかも?

<進捗報告>

本編では、データを一つしか保存できない仕様になる予定です。
不便ですが、総当りプレイとかあんまりしてもらいたくないので…
逆に総当りプレイしなくてもいいような作りにしなくてはですな。

06年03/23(木)

<本日のFF12>
いくらかストーリーを進めてから、昨日と同じところでレベル上げ。
有り金はたいて購入しておいた獲得経験値2倍アクセサリーがスゲェ役に立ちました。
このゲーム基本的に敵がギル(GOLD)を落とす事が無くて 敵が落とすアイテムを売り飛ばして所持金を増やす事になるのですが、 そのストック最大値が99個なのです。
ええ、先日紹介した同種の敵を連続して倒していくと”落とすアイテムの数が増える”というシステムが微妙に無駄になってます。
99までアイテムが貯まったらカウントストップしてそれ以上増えないわけですから。
なんとか999まで許してもらいたかった…

<進捗報告>
プレイデータのロードを作成。
ゲーム中のマップデータの読み込みとやっていることは大差無いと言う…

06年03/24(金)

<本日のFF12>
ストーリーは進めずやりこみ要素に没頭。
というかやっぱりこのゲーム、あっち行ったりこっち行ったりして無茶出来る所が面白いです。
勢いで召喚獣もがしがし入手。

<進捗報告>
本日は午前中に作業を。
マップの表示がおかしくなってるので修正中。

06年03/25(土)

<本日のFF12>
やっとこさサブイベントが一段落したので召喚獣を手に入れて本編に帰還。
森を彷徨っとります。
プレイ時間が80時間程に…
クリアまではまだありそう。

<進捗報告>
学校にて昼頃まで作業。
昨日のバグが何とか解消できたっぽいです。

06年03/26(日)

<本日のFF12>
いやぁ、疲れました…いえ終わってませんよw
ストーリー的にもようやく色々とハッキリしてきました。
アーシェ皇女の抱えるしがらみは果たして最終的にどうなるのか、見物です…

<進捗報告>
06年03/27(月)

最近湯船から上がるとかなりの確立でめまいがして立ってられなくなります。
視界が暗く(というか目で見ても脳が視界中を黒く染めてしまう感じ)なり、数秒すると正常に。
…子供の頃からの事なんで問題は無いんですが、こんな症状って自分だけじゃないですよね?

<本日のFF12>
開放されてた学校に行ってたので今日はまだやってませんです。
ストーリー的にもこれから盛り上がっていくっぽいのですが、明日は日帰りで里帰りでもしようかと。
実家ではなく、高校の時に引っ越す前一番長く居た故郷へ。

<進捗報告>
昨日分、更新忘れてました(汗
さらに作業内容も忘れました(コラ
さて。
今日は学校にて作業。
マップ作成プログラムに着手しました。

06年03/27(火)

帰郷。
天候不良のため明日行く事にしました。
服と外付けHDDと、アニメ版.hack//GU用のTVのケーブル買うのを忘れないようにしなければ。
ええ、テレビ東京系列はじめ色々と映らないチャンネルがあるので…

<昨日のFF12>
実は昨日アレからやったのですが、終わりました。
いやぁ…はい、ネタバレになるので書けませんが…書けませんが、アレでした。
『アレでした』っていうか、個人的にあれでした。だって…ねぇ。(意味不明
はいそんなわけで賛否両論あるであろう本作、自分はそれなりに楽しめました。
リアルタイム戦闘故の障害もありましたが、割り切って遊べばまぁ…FFとしてどうかは別として一つの作品としてはアリではないかと。

<進捗報告>

というわけでmapeditor。
見た目からも解るとおり操作感覚はペイントソフトと同様です。
エンピツツールでカーソルが指すチップを描画色に置き換え。スポイトツールでカーソルが指すチップを描画色に設定。
ここまでは実際に動く形として完成しました。が。
ペイント(塗りつぶし)ツールが…作るのムズカシイ…
まぁ、がんばっとります。

06年03/29(水)

すいません、長くなります。
故郷ば帰ってきたとです。(故郷は福岡以外のどこかです)
いやぁ、何か風景が前回の帰郷よりもがらっべし(”べし”?)と変わってました。
民家がなくなってたり、実家だった場所がガレージになってたり…。
シーモールという店があります。
ダイエー、大丸、オリジナルの専門店街の3エリアからなるショッピングモールで、 これがあの辺りでは一番大きなデパート系ビルです。
その辺りも城が建ってたり(レストランらしい)、下関駅の一部が消滅していたりと…
ええ。実はこのショッピングモール、先日放火のニュースで取り上げられた下関駅の真斜め横に位置しております。
まぁ、そこで色々と買い物をする前に下関駅構内のSEGAWORLD通称”駅セガ”へ。
ザハウスオブザデッド4をプレイ…調子が出ず1コンティニューまでで打ち切り。
続いてシーモールへ。ちょうど福引をやっていて、ユニクロで服やらズボンやら買ってたら2回分の福引権をGOT!!
何やら上位の景品は温泉旅行らしく…万一当たったらどうしよう、福岡から出発場所まで来ないといけんばい?(もう下関弁と博多弁ごちゃまぜ…)
福引のお姉さんに言われるままにがらがらを二回転。
一つ目:白。
(ふむ、まぁね。)
二つ目:
(…ぉ?)
と、お姉さんおもむろにベルを手に取り。

―――ガラーンガラーン!!

(ぉお!?)
その専門店街のみで使える500円の商品券をゴッツ!!
何買おう…。
いやいや、電気屋に用事があるでは無いか。
電気屋は、専門店街っていうか専門店外でした。(うまい
本屋行ったり、画材屋行ったり、また本屋行ったりして結局”.hack//G.U.TheWorld vol.3”(680円)を購入。
1と2読んだ事無いんだけどね…
高速バスの時間が合わずに、再び駅セガへ。
ザ ハウスオブ ザ デッド4 ザ リベンジ!(適当英語)
何か、1コインでステージ3のボスまで行けました。
ボス戦で手榴弾がうまくヒットせず3、4ターン目で撃沈。再びバス停へ。
天神行きの高速バスを待つ最中。買い忘れたものが無いかチェックしてみる。
あったとしてもバスの時間があるから今更買いにいけないんだけどね…(こういうところが鈍いんです)
夏用の服(Gジャン&明細長ズボン&ストライプの上着)、okあるね。
TV用ケーブル(.hack//Roots視聴用)、okあるね。
内蔵HDD(いい加減データ持ち歩き媒体がMOだけって言うのもアレなので)、okあr…――っ、

内蔵!?!

…あーあ。やらかした…
ていうか、どおりで安いと思った。(外付けHDDの方が持ち歩ける分高い)
帰り、高速バス内にて福引の縁でお近づきになった”.hack//G.U.TheWorld”を読んでみる。
まだ全部読んでないけどおもしろい。
照れるトライエッジ(トライエッジが気になる方は.hack//G.U.公式ページをご覧ください。)が個人的ベストコマ。
長文失礼しました。重ねて。

<進捗報告>
作業の合間にこんな物を作ってみました。

3*3フォントー!(ポケットの中から出しながら)
SとかZとか凄く苦しいんですけどね…
モノクロビットマップ形式で、極限まで縮小した場合データサイズ98バイトまで縮められました。
…だからなんだって話ですが。
しかもディスク上のサイズは4kb。い…意味無い…
あ!誤購入した内臓HDD(160GB)にこのファイルがいくつはいるか試してみようか(注:試さなくても計算で算出できる)

06年03/31(金)

日記更新遅れてすみません、31日分より復帰します。
学校にて作業。
結構色々進みました。

<進捗報告>

ちょっと解りづらいですが、左上に表示されているのがエリアの全体図です。
カーソルはAとGの間の辺りにあるわけです。
マップエディター。実はほぼ完成しておりまして、テストマップを作ってみました。
明日はそれをアップします。

06年04/01(土)

今日は色々と遊んできました。
というか買い物してきました。
実はこっちもミスっていたTVケーブルやら、内蔵HDDのUSB変換器やら、食料やら…
HOD4もプレイ。マジシャン(でいいのかな?)で攻略断念。
そうそう、『.hack//G.U.vol.1再誕』の予約もしてきました。
予約得点に、企業(バンダイ)へのプレゼン用に作られたプロトタイプ映像が付いてくるとの事で結構興味あったり。

<進捗報告>


見栄えだけはすると思いません?思いませんか…
左上が全体マップ、右上が描画色のパレット(正確にはマップチップのパレット)です。
ふふふ…これで街を量産する体制は出来上がった。あとは本編をさくっと作り上げてしまえば連載開始じゃぁ!
でもまだ当たり判定とかどの場所に侵入したらイベントが発生するとかぜんぜん作ってないんだけどね、てへ。

時間が、いや期間が…足りぬぞ…

06年04/02(日)

今日はテレビのケーブル接続したり.hackの公式でラジオのバックナンバーを聴いたりしてまったりしとりました。
テレきゅー映るようになったとです!
バックナンバーは全部で45程もあるので棚ぼた気分全開です。
しかし予約の控え見てみると…
GUの発売までまだ結構あることが判明。5月18日です。

<進捗報告>
いくつかマップを作成。

06年04/03(月)
今日は2DRPGのマップ作ったり、.hackのやりこみしたりしてました。
マップ作りのBGMは旧.hackのラジオ(公式ページで公開中)

<進捗報告>
前日同様自作ツールを使ってマップを作成。
ゲーム内容に触れる事になるので詳細を載せられないのがつらい所です…
プログラムは休止中。

06年04/04(火)
学校にて新学期のオリエンテーションが。
その際健康診断の結果が返ってきたのですが、
何か二次検査しとけやコラぁ!みたいな総合回答が…
今度できる病院で二次検査受けてみるとです。
…こんなん報告する意味が解りませんが、まぁ…ね。気休め。(何

<進捗報告>
本日はオリエンテーション後人と遊びに行ってたので作業無しです。

06年04/05(水)
知人宅にて鍋を囲む。
序盤飛ばしすぎて途中から食べられなくなりましたが、美味でした。
やっぱり人が居ると違うとです。

<進捗報告>
昨日と同じく作業無しです。
春休みが思いの外長い事が明らかに。もう少し作業していられると思います。

06年04/07(金)
頭が濡れたままの状態で寝るのはやめましょう。

寮の敷地内の桜が散り始めました。
歩いていると花びらが降ってきます。
…あるゲームの中の台詞にこういうものがあります。

『花は、パーッと咲いて、サッと散るから愛でられる。』

…引用した事に深い意味はありません。

<進捗報告>
微妙にマップエディタをいじる。殆ど進歩なし。

06年04/09(日)
む?どらが、何か、言って、いるよ?(腹話術っぽく)

.hack//Rootsの放送が明後日から始まるわけです。
VHSに全話録画して、vol.3発売直前に改めて観てみようかな、なんて…

<進捗報告>
という事でそろそろ具体的に言ってもアレな情報が混じってきたのでゲーム本編のページをアップしました。
なんとか春中にテスト版のアップをしたいと考えていますので今後とも生温かい目によるご期待の程よろしくお願いいたします。

06年04/10(月)
ファントムクラッシュというロボットアクションSTGで超高速機体を作って、 両腕ガトリングと12連ミサイルで敵をなぎ倒すのが今のマイブームです。
NAGです。
いよいよ明日(厳密には明後日午前2時代から).hack//Rootsが放送開始です。
他の地域よりも約一週間遅い開始ですが、評判も上々の様で楽しみにしております。
というかここ最近.hack漬け過ぎ…(情報集めやら、旧作プレイやら…)

<作業報告>
ちょっととある事を独学中です。

06年04/11(火)
また、どらが、何か、言ってるよ?
さて。
プログラムそっちのけで独学中のあること。
追々は2DRPGとも関係する事なのでまぁはまり込むのもありとして。
さほど隠す様なスゲェ事でもないんですが、もったいつけて堂々新コーナーオープンと洒落込みます。

<作業報告>
引き続きちょっととある事を独学中です。

06年04/12(水)
.hack//Rootsのために深夜2時23分まで延々ゴジラゲーをプレイしてました。
金属部分のテクスチャがテカってないのはPS2故でしょうな… 同じメーカーからそれより前に発売されたXboxの似たゲームはちゃんとピカピカしてます。
ここに来て自分の中で曖昧になりがちだったXboxとPS2の性能差を実感しました。

<作業報告>
本日も引き続きちょっととある事を独学中です。
06年04/15(土)
ラッキーでした。
ゲームショップで.hack//SIGNの8、9巻を借りようと思ったのですが(観てなかったのです。)、中古販売に回されていて、各180円での購入に成功しました。
しかもその店、数日前に行った時にはまだ同作品はレンタルだったのです。
あの日借りていたらこの180円での購入にはありつけませんでした。
因みにアニメのDVDやVHSというのはやたらと高いのが相場で、最近発売された.hackのアニメボックスは29400円。
全九巻なので単純計算で一巻辺り3266円。
まぁ特典やらゲームについていたOVAも付いていますが、それを差し引いて2000円位としても1800円程は得しました。
うむ。(なにやら満足したらしい)

<作業報告>
本日は引き続きちょっととある事を独学中していたのを休止。

06年04/16(日)
明日から新学期開始です。
.hackのアイテムコンプリートにひそかに挑戦中。
全部で7,800程装備やら強化アイテムやらを揃えていくという物なのですが、現在あと500弱。
…これ、相当ハードな気が…

<作業報告>
本日は引き続きちょっととある事を独学だったのが一区切りしてるので作品作りに取り掛かりました。

06年04/17(月)

愛してる

の響きだけで強くなれる気がしたよ
新学期が始まりました。
この学年には、選択授業という物がありまして、過去の1、2年の頃の授業を受けなおしたりという事も出来ます。
で、1年生のとある授業に参加した管理人。
…何か、この序盤の簡単さが逆に凄く怖いんですが

<作業報告>
むしろ学校で授業。

06年04/18(火)

この季節〜夏にかけての夜の風の香りが大好きです。NAGです。(謎
少し前に気づいたんですが、旧.hack(1〜4合計)のプレイ時間が120時間を突破した模様。
…十分アレですね。うん。

チェリーブロッサム
どこまでも舞い散る君の声に
さよならフォーリンラブ
いえ、特に意味は…

<作業報告>
学校にて授業が(以下略
はい、進めます。すいません。
まぁ昨日今日は普通に無理めだったんではあるんだけども…
よっしゃ明日の目標!戦闘シーンの原型が出来るまで家に帰らないッ!!

06年04/20(木)
.hackの累計プレイ時間が144時間に到達。
…。
かつてアニメ版をオール鑑賞した自分です。
30分×26話=780分=13時間。
…。
他、付属OVA等つぎ込んだ時間を足してくと…
.hackのために200時間くらいつぎ込んだかな…
……。

<作業報告>
コンボゲージっぽい物作成&表示。

06年04/22(土)
ネタが無いので連鎖でも組んでみます。
NEXT



□空空空空空
●□●空空空
□○●空空□
□□○空空○
●△○●空□
●□△△●●
●□△●□□
□○●□●□
○●□●□○
○●□●□○
○●□●□○

<作業報告>
コンボゲージ追加時のエフェクト作成(作成中)

06年04/23(日)
GW…ゴールデンウィークではないです。グロウイングワールド。
とりあえず4月末までにある程度の物を学校に提出する羽目になりそうです。
しかも企画書&パッケージ付で。
…ええ、まぁ作りますけどね。戦闘パートだけでも…
一応webでの公開版は春と呼べるぎりぎりの時期”6月”を目処にしようかと。
…↑この言い回しが管理人の腹黒さを(以下略

<作業報告>
webページのコンテンツ作成&公開

06年04/24(月)
過去プレイしたゲームをリストアップしてみたところ、130作前後ありました。NAGです。
………。
”ムンクの叫び”って言いますよね?
でもあれ、”ムンクの『叫び』”なんですよね。
画家ムンク氏の作品『叫び』。

<作業報告>
コンボゲージエフェクト作成完了。

06年04/25(火)
先日誤って購入した内蔵HDD。
結局外付けケース買ったりもしたんですが、フォーマットする上で一度PC内に取り付けないといけない事が判明。
そして、いざPCを開いてみると……
構造的に取り付け不可風味。
マザーボードから伸びているはずのコードが無い(汗
いえ、まぁここに書いてどうこうしようというわけではないです。
気晴らしですよ、ははは…

<作業報告>
授業のみ。進展無しです。

06年04/29(土)
真三国無双3。
やりだすと思いの外やることが多い事が判明。
列伝だけでも全クリしてGUまでに最後のムービー観ようか…
因みに主な使用キャラは蜀の趙雲とオリジナル武将二人。

オリジナル武将その1人目:
NAG:趙雲タイプの槍使い。男性キャラ。
一人目って自分の名前つけたくなりません?!なりませんか…

オリジナル武将その2人目:
雷麗:細剣タイプ。女性キャラ。
序盤、無双乱舞なんか物凄く使いにくいかとも思ったんですが、 無双ゲージを成長させず乱舞を単発で連発する使い方をすれば意外といい感じです。

最近は雷麗を使う事が多いです…

他、ここ数日更新が止まってましたがゲーム三昧してたわけではありません。
逆にプログラム三昧してたわけでもありませんが。

<作業報告>
本日休業。すいません…
予定は変わらず

06年04/30(日)
ネタが無いので新企画〜ッ!(短絡的過ぎないか?)
<プチ連載小説>

プロローグ
ひときわ強く輝く恒星を中心に、青と白に照らされる惑星が公転している。
この漆黒の世界を背景にかの星を眺めると実に美しい……

……ようやく、ここまで来れた。
ここまで来るのに、自分を含めて三世代かかった。
私だけではない。親父や爺さんの遺志をこの船に乗せて、俺は今ここに居る。
そう思うとなおさらに綺麗に見えてくる。
私が、これから征服する星は。

『サンドキャッスル』作/NAG

<作業報告>
技の組み込みを開始、ページ更新。

06年05/1(月)

<サンドキャッスル>

大気圏突入開始。
この星の大気については事前に遠隔観測済みだ。
残念ながらスーツ無しでは生命活動を持続できないらしい。
さした問題では無いだろう。
地表に到着後拠点となるコロニーを作成し、 軍備が整い次第大気成分を強制的に書き換えて侵略の礎とすれば良い。
他の星へと旅立ったという遠い親戚も、一ヶ月前に受信した信号によればその手を使い原住民の50パーセントを服従させたそうだ。
(さぁ、いよいよだ!)
地表を覆う青い色が徐々にくすみを帯び、私の眼前に迫ってきた。
着陸成功率、97.9パーセント。
本部に連絡すべき記録的数値だ。
『さぁ受けてやろう、私の星の歓迎をぉお!!』

<作業報告>
技の組み込み作業継続中。
攻撃するフレームの検出やらモーションの感覚やら色々と考える事が多いので2Dイベントの考え方を流用してみる。

06年05/1(月)

<サンドキャッスル>

第一部
第一話『飛来』
1999年。某県・某市。夕刻。
「父さん!あれ見て!!」
「んー?」
買い物帰りの父子は夕日の空に流れる一筋の光を見上げた。
「飛行機か…」
「飛行機かな?」
「飛行機だろ?他に何に見え――」
父が言いかけたとき、見上げた先に漂っていた”それ”は、急停止した。
空中のある場所で、急停止したのだ。

<作業報告>
まだまだ技の組み込み作業継続中。

06年05/1(月)

口内炎がやばいくらいしみるんですが…でも自然治癒で。
なんか、曙とゴジラファイナルウォーズでゴードン大佐役を演じたドンフライがこれから戦うらしいです…

<サンドキャッスル>

「やっぱり!UFOだよ!!」
「本当に居るんだなぁ、宇宙人…」
父親は、立ち止まって子供と共に空を見上げたまま呟いた。
「凄い!初めて見た!!父さんびっくりしないの?」
「…まぁ、確かに珍しいけどさぁ。宇宙人なんて、居るに決まってるしなぁ…」
「ぇえ!?なんでなんで?」
「海斗、宇宙人って何だと思う?どんな生き物を宇宙人って言う?」
海斗と呼ばれた子供は、元気よく答える。
「宇宙にある星に住んでる人!!」
「それって、俺たちじゃん?」
「――あっ!!」
海斗の父は、航空力学を無視しているとしか思えないスピードで飛行するUFOを携帯電話で撮影し始めた。

<作業報告>
まだまだ技の組み込み作業継続中(本日休業)。

06年05/4(木)

<サンドキャッスル>

『着陸成功じゃあああ!!』
―――ゴツン。
侵略に来た直後にテンションを上げすぎて頭をぶつける宇宙人。
名前はサルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドという。
長いようだが、正確にはこれを0.5秒で発音するのが正しい名前だ。
アレンヴァは(←)、宇宙船の機器に異常が無い事を確認すると、ハッチの開放プロセスを開始させた。

<作業報告>
まだまだ技の組み込み作業継続中。
GW中に攻撃させたいなぁ…

06年05/5(金)

<サンドキャッスル>

『外部カメラがイカれたか。落ち着いたらスペアパーツを生成して修理しておかないとな。』
不安定な形に切り分けられたパズルのようなキーボードを叩いて、アレンヴァは三つ目のパスワードを入力する。
このキーボードのキーの形には一つ一つ意味があるのだが、その多くは地球人に理解できる概念では無い。
つまるところ、彼の星の科学力は大変に発達しているのである。
それはもう、たった一人でどれ程の発達をしているとも知れない星を侵略しに来る程に。
最も、自信過剰なのは彼らの性格の特徴でもあるのだが。
『マニュアル、出すか。』
アレンヴァは、そう言うと船内の寝室へと歩いていった。

<作業報告>
昨日と変わらず作業継続中。

06年05/6(土)

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、しわだらけでページの折り目がに沿って一部のページが千切れそうになった本を覗き込んだ。
祖父、父、自分と三代にわたって読み継いできた伝統のマニュアルだ。
所々真新しいページが混ざっているが、これはマニュアルがアップデートされた跡である。
特に重要なマニュアルの変更などが加わった場合は、専用の印刷機に通す事で本部から送られてくる情報を元に改訂する事が出来るのだ。
そうして注いで読み、注いで読みしてきたマニュアルは、いつしかアレンヴァの宝物となっていた。
<作業報告>
本日休業。明日でGW終わり(==;)
戦闘がぁあ゛…GW中は無理っぽいです、というか飽きているわけではないにしろ作業が2時間〜最長で4時間続けばいい方という状況です。
なんとしても6月中にアップを…
まぁ、ゲームもしつつ(何

06年05/6(土)

.hackvol.4のアイテムコンプリートがやっっとこさ終わりました。
いやぁつらかったつらかった。 しかし758アイテムの道のりは攻略サイトを駆使しても長かったです…
コンプリート特典のラジオ音源”スミスミナイト特別版”を聞きながらしばらく余韻に浸っていました。

<サンドキャッスル>

マニュアルの内容は既に殆ど頭に入っている。
が、わざわざ持ち出したのはここまで付き合ってくれた本に対する礼のつもりだった。
マニュアルに書かれている手順に沿って、アレンヴァはキーを叩いた。
三世代に渡り封印されてきた宇宙船のハッチが、いよいよ最後のプロセスを踏んで開かれる。
鈍い金属音が船内に充満し、恒星による”生の光”が、生まれて初めてアレンヴァの元に降り注いだ。

<作業報告>
GW終了につき明日より作業再開予定。
うむ。

06年05/8(月)

春夏冬とかいて”あきれす”さんと読むらしいです。
四月一日と書いて”わたぬき”と読むそうです。
4月2日は管理人の誕生日でした。
小話を。いえ、共感とかを求めるわけでなくあくまで小話として聞いてくださいね。 なんかこれくらいの事で慰めてもらうのかっこ悪いので。
今日、春夏冬とかいろいろ楽しげな授業が終わった後(謎)楽市楽座に遊びによったんですよ。
でね、HOD4やってたら中学生くらいの眉無しボウヤに肩叩かれたりして絡まれかけたんですね。
確か福岡に来てからは初めてです。
…この年で絡まれるとは…
まぁ、年も前述の通り中学生くらいだったしオーラが全く無かったのでナンテコトはなかったんですけど…
いや、オーラがあるヤンキーはゲーセンなんて来ないのか?
ふと、高校の頃本気で人を殴りかけた事があったのを思い出しましたとさ。
あぁ、それと。シカトしてたらそのうちどっか行きました。
ああいうのに遭遇した時は聞こえないフリ気づかないフリに限ります。

<サンドキャッスル>

最初に目に入ったのは、一面の青だった。
『何…だ?』
(宇宙から見えた青い液体の部分は避けて着陸したはずだ。にもかかわらず、この一面の青は。――)
考えても見れば、その推論はそもそもの前提からしておかしかった。
ここが彼の言う”青い液体の部分”であるはずが無いのは、辺りを大気が支配している事からも明らかだった。
アレンヴァは、恐る恐るハッチの端に手をかける。
多少熱くなっているが、スーツを着ているので絶えられないほどではなかった。
と、その時。彼はその体にえもいえぬ違和感を感じた。

<作業報告>
すいません、授業とか病院行きの準備とかで作業してませんでした。(==;

06年05/9(火)

まぁ、ここで答があまりにも簡単である問題を一つ。
Q:1+2+5^3+√4+(4/4)+12.5は?
答はこの日の日記の一番下で。

<サンドキャッスル>

振動。そう、感じたのは振動だった。
『な、何だ?』
アレンヴァは身を乗り出して辺りを―宇宙船の外を―見回した。
背の高い草が辺りを覆いつくしていた。
草の高さはアレンヴァの身長の10倍は優に超している。
振動の正体が近くにある感覚はあるが、その正体をその目で確認する事は出来なかった。
―――と。
『ニャァアアアア!!!』
一瞬、何の音か彼にも解らなかった。
だが、そのきわめて微妙な連続した音の揺らぎ。何らかの意思を持ったその音が、生物の声である事に気づくのには幸いにして時間はかからなかった。
(後ろだ!)
振り返るよりも早く、アレンヴァは宇宙船から転がり落ちて走り出していた。

<作業報告>
なんか、もう病院とかいいかなって。
作業の方、進んでません(汗
授業とか授業とか提出用感想文執筆とか…
答え:”あまりにも簡単”
な、殴らないで…

06年05/10(水)

<サンドキャッスル>

彼の背丈の10倍。辺りに生い茂る草に隠れるほどの巨体に追いつかれるのに、2秒とかからなかった。
飛びつき、身を両の前足で押さえつけられる。
生物の毛皮が幸いして、圧力が若干ではあるが弱まっている。即死は免れた。
アレンヴァは右腕に力を込めて生物の前足から引き抜くと、その手に構えた武器の標準を生物の額に合わせた。
『貴様がこの星の原住民かッ!四足歩行の下等生物め、我々の科学力にひれ伏すがいい!!』
アレンヴァは、構えた武器の側面に付いているトリガーを、親指で弾いた。

<作業報告>
なんか、もう病院とかいいかなって。
作業の方、進んでません(汗
授業とか授業とか提出用感想文執筆とか…
あ、デジャブ…(違

06年05/11(木)

<サンドキャッスル>


―――ズガァアアッ!!!

アレンヴァの耳に爆音が入ってくる。
VR訓練で再現された射撃音が、いかに陳腐なものなのかがよく解る。
その武器は、実戦はおろか宇宙船で撃った事すら無かった。
その撃った当人が恐怖感を覚える程の爆音と共に発射された光学粒子弾は、四足歩行の巨大生物に命中した。
巨大生物がばたんと倒れる。
『やったか!?』
と、その時巨大生物が寝返りを打った。
『く、しぶとい、これを食らって生きているか!』
その時、巨大生物の喉の辺りから何やら音が聞こえてきた。
『―――ゴロゴロゴロ(はあと)』 巨大生物は、もう一度寝返りを打った。

<作業報告>
履歴書完成ぃぁあ゛!
明日は休ませて……(==;

06年05/12(金)

なんか、ネットに作った自分のHPにも本当に言いたい事って書けないんですよね。
本音で愚痴ったりとかしたら寒い目で見られたりとかツッコまれたりとか、心の中で軽蔑とかされそうで。
そもそもwebページとは公開する者が見る者に対して情報を流すための物であるわけですから、無いものねだりなのかもしれませんが…
つまり、今自分がしていることは他人がみたら拒絶するような間違った事なのだ、という結論に至るわけです。
しかしながらそうして行き着いた”結論”はハッキリ言って教訓にして自分を正していたら”気が”もたないような事なわけです。
哲学っぽくもあり、結局これ自体ただの愚痴の様でもあり… 本当の自分の嫌なところも本当の自分の言いたいところも、自分に関する全ては自分の中で完結させるしかないんですね。
人間結局は孤独なんだという言葉の意味が解った気がします。

少しだけすっきりしました。(マテや

<サンドキャッスル>

ストック切れ&多忙による品質劣化のため休載致します。
欠損分は次回更新時にまとめて追加予定。

06年05/14(日)

というわけで三日分のサンドキャッスルを。
…需要があるか否か。それが問題だ。

<サンドキャッスル>

第二話『策謀』

―――その夜。
かがり火が消える事は無い。
酸化しない物質が、半永久的に燃焼を続けるように作られているのだ。
『つまり、お前は厳密にはこの星を支配する存在ではない。と?』
アレンヴァの傍らには、一匹の猫が腰を下ろしていた。
きな粉色の縞模様。薄い緑の目をした中肉中背の猫だ。
神経質なのか、毛並みは異様なまでに綺麗に整っている。
「ニャ。」
猫の言語とは非常に難解な物で、翻訳器を通して解析完了するまでに半日かかった。
しかも、その半日かけてアレンヴァの星の言葉向けに解析した”猫語”も、完全な物ではなかった。
というより、文法が曖昧で基本的にその場の雰囲気で声を発し、結果的にそれが意思表示になっているという面が多々見受けられるのだ。
だから星の支配を成しえなかったのだろう、とアレンヴァは思う。
『だがしかし、そうなるとこの星を支配する存在とは何だ?まさかまだ支配者が居ない状態の惑星なのか?』
『星そのものの支配なんて俺達には興味の無いことなんだ。日ごと人に美味い飯を貰い、気ままに歩いて好きな時に寝る。これぞ我が至上の猫生也。』
『だが、それでは永遠に他の生物に付き従う事になるぞ…』
『付き従う?冗談じゃねぇ。俺は居たい場所に居るのさ。ここが嫌いになれば違う土地に移ればいいだけのこと。』
『無駄な労力をかけず、自分が個人として満足のいく行き方をするか…我々には無い考え方だ。…ところで…』
アレンヴァは思案顔で今まで腰掛けていた小枝から立ち上がった。

<作業報告>
少々故郷へ。
先週は結局全く進まずです。
すいませんでした、今週こそは作業できるはず。

06年05/15(月)

.hack//GUの発売日が迫ってきました。
今週の木曜日です。

<サンドキャッスル>

第二話『策謀』

猫は今まで真ん丸くなった瞳でかがり火を見つめていたが、アレンヴァの言葉が止まったので目線を落として彼を見下ろした。
全身を白い防護服のような特殊スーツで覆い、顔の部分はメタリックブラックのガラスのような素材で覆われているため夜のうちは表情を読み取る事は出来ない。
しかし、口調からして何やら考えたくない事を考えている風ではあった。
『何だ?言ってみろ。』
『先程のニンゲンとは何だ?お前ほどの戦闘力を持った生物に、飯を”献上”ではなく”分け与える”生き物…なのか?』
『まぁそんなもんだな。この辺りの人間は大抵いい奴だよ。暇な時は遊んでくれるし。』
『…遊ぶ、とは?』
『…はぁ、なんだか面倒くさいな。お前さんの星にあってここに無いものと、その逆の物が解らないからどこからを前提として話したら言いかまるで解らん。』

<作業報告>
いえ、作ったんですね。
作業もそこそこ進んで、技もようやくもう少しで動くところまで来ました。
で。
何かファミコンみたいになったんですけど。

06年05/17(水)

ああ…ええと先に。長くなります。ごめんなさい!
見た人は答えてください系(その1)

[1.最近ときめいてますか?]:いいえ。むしろ精神的には不安定期。
[2.自分は惚れやすい方だと思いますか?]:いいえ。………いいえ!
[3.そして移り気な方だと思いますか?]:いいえ。但し飽きやすいのはあるかも
[4.今までの恋愛にピリオドを打った理由は?]:ありませんよ。”いままでの恋愛”自体が。
[5.もう恋なんかしないと思った事がありますか?]:ありませんよ。”いままでの恋愛”自体が。
[6.ヤキモチはけっこう妬いてしまう方ですか?]:ヤキモチ…は無いかも。焼く前に自分に焼く資格が無いことに気づく。
[7.ジェラシーは愛ゆえ?所有欲ゆえ?]:両方って事で。
[8.恋している自分に恋している事がありますか?]:恋したことはない…て事にしとこう。自分でもよく解らん。認めたくないのかも。
[9.自分の行為の正当化のために付き合っていた事はありますか?]:ありませんよ。”いままでの恋愛”自体が。品の無い質問はやめましょう。
[10.運命は待つ方?自分から手に入れようとする方?]:そんなん運命の定義による。
[11.恋人ができても「もっと自分にふさわしい人がいるのでは?」と思ってしまう?]:ありませんよ。”いままでの恋愛”自体が。
[12.恋人と喧嘩してしまう原因は何にある?]:”解り合えたふりしたって僕らは違った個体で――”(掌/ミスチルより)
[13.なぜ自分は冷めてしまうんだろうと悩む事がある?]:大いにあります。正直カウンセリングか何か受けた方がいいと思う。
[14.今の好きな気持ちを本当に「好きなんだ」と断言できる?]:無理。自分に自信が無いし自分が好きでもない。
[15.あなたのすべての恋愛の延長線上に結婚という通過点はありますか?]:ありませんよ。”いままでの恋愛”自体が。
[16.もし恋人との子供ができて(妊娠)しまったらどうする?]:そもそもそういうのは無しで付き合います。きもいとか言われて高校の頃嫌がらせとか受けましたがそれが俺の真情です。
[17.どこからが浮気だと思いますか?]:恋人意外と居る時に心の底から楽しいと感じた瞬間?
[18.自分の改善点を恋人に指摘されたらそれを感謝できますか?]:理解できれば感謝する。理解できなければ腑に落ちる道理を求める。んじゃない?
[19.プライドが邪魔してそれが障害になる事が多い人ですか?]:大いにあります。ええありますよ!ありますとも!!
[20.あなたの理想の恋人像を教えて下さい。]:こんなアホととことん気の会う人。はいそんな人居るはずありません。
[21.リードするのが好きですか?されるのが好きですか?]:最近ライトノベル全然読んでません…まぁ、本は自分で読

後半戦、いってみよー!!

見た人は答えてください系(その2)
”見たら答えるオタクバトン”だそうです。
オタクじゃなくても受け取る義務があるそうですのでオタッキーレベルの低い自分も参加。
以下のタイトルについて、知ってるかどうかとコメントを。
リストの最後に、自分で1つ追加するそうです。
…結構回されてる形跡が

◇NARUTO:詳しくないけど知ってます。時代設定がよく解りません。
◇D.Gray-man:知らんとです。
◇テニスの王子様:知ってます。うちの親がはまってました(進行形かも)。実写映画化されましたね。 ◇BLEACH:知ってます。*〜アスタリスク〜のPV一時期はまりました。
◇ONE PIECE:知ってます。最近アニメ観はじめました。
◇ガンダム:漠然と来ましたねw。SEEDの途中からデスティニーまで観てます。次は映画化されるそうですね。
◇ファイナルファンタジー:(”知ってます”って書くの面倒くさくなってきた…)10→7→12とプレイ。
◇EVANGELION:知ってます。全部じゃないけどTV観てた記憶が。
◇ドラゴンクエスト:もちろん知ってます。シリーズどれ一つとしてやったことはありません。でも小学生の頃バト鉛はやってたなぁ…
◇BLACK CAT:知りません。
◇学園ヘブン:知りません。
◇ドラゴンボール:そこそこアニメは見ました。この世界のネーミングセンスに気づいた時、物凄い衝撃を受けました。
◇北斗の拳:観た事ありません。最近リメイクされた映画では、阿部寛がケンシロウの声を当てているそうです。
◇セイント星矢:リアルタイムで観てた記憶はあるのに、全然覚えてない。
◇ボボボーボ・ボーボボ:殆ど知らない…一度か二度アニメを見た程度。
◇HUNTER×HUNTER:知ってました。序盤(試験の頃)は見てたかな。
◇銀魂:最近良く目にしますが知りません。
◇DEATH NOTE:最近良く目にしますが知りません。
◇魔人探偵脳噛ネウロ:知りません。 ◇ウテナ:もくーしろくっ♪のやつですよね?これもリアルタイムで見てた気がしなくも無いけど覚えてない。
◇アラレちゃん:映画で、すっぱまんがスーパーサイヤ人になった事だけ覚えてます。
◇パタリロ:何か主人公の見た目が生理的に受け付けなかったです。食わず嫌いのため知りません。
◇地獄少女:最近目にしますが知りません。
◇エウレカセブン:むしろ序盤くらいから観てました。 主人公が子供すぎ、改心したかと思ったらまじめすぎ。
◇ゼノサーガ:やったことはありませんが”邪心モッコス”と”ナムコ×カプコン”で微妙に触れました。
◇サイバーフォミュラー:知りません。
◇ストリートファイター:が、元祖!?一度だけゲーセンのレトロゲーコーナーでやったことがあります。 ◇かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜:最近目にしますが知りません。
◇こいつら100%伝説:知りません。
◇スラムダンク:知ってます。アニメはそこそこ観てました。
◇名探偵コナン:アニメのみ観てた時期があります。第一話は確かジェットコースターだったかな?
◇ビックリマン・愛の戦士ヘッドロココ:昔のビックリマンならチョコ食べてシール集めてたかも。
◇ツインシグナル:知りません。 ◇GANTZ:知りません。どこかで見かけたかも?
◇ギャラリーフェイク:知りません。
◇ローゼンメイデン:知りません。漏電なら観た事ありm
◇MONSTER:知りません。深夜にやってたアニメでしたっけね。
◇幻想水滸伝:やったことは無いですが知ってはいます。
◇おおきく振りかぶって:知りません。
◇RAVE:知りません。
◇メダロット:知りません。ゲームでしたっけ?
◇マリア様がみてる:タイトルだけ知ってます。
◇幽☆遊☆白書:アニメは最初のトーナメントから見ました。目を開けて見る夢なら〜の歌が好きですがあれ難しい…
◇テイルズ:やったことありません。雑誌で漫画化されたのを1,2話見た程度。
◇バテンカイトス:知りません。GCのRPGですよね。
◇LOVELESS:知りません。
◇エア・ギア:タイトルだけどこかで聞いたかも?
◇名探偵ホームズ:辛うじて覚えてます。コロコロコミックでやってた(る?)漫画ですね。事件編と解決編に別れてたやつ。
◇鋼の錬金術師:アニメだけほぼ全話見ました。
◇B.B.JOKER:知りません。
◇ペルソナ:知ってるけどやったことありません。
◇拝み屋横町顛末記:知りません。
◇ハチミツとクローバー:知りません。
◇アイシールド21:詳しくは知りません。今日現在やってるアニメですよね?
◇マザー2:タイトルだけ知ってます。
◇フルーツバスケット:親が観てた影響で読んだ事ありますよ。アニメのとこまで。
◇彼方から:知りません。
◇福屋堂本舗:知りません。
◇うる星やつら:これは知らないといっていいくらい触れてません。今年のサンタクのエンディングでキムタクがあんまりそわそわしないで♪って歌ってました。
◇ガラスの仮面:ドラマだけ見ました。
◇スレイヤーズ:当時はTVアニメ見てましたがこれも殆ど忘れてます。
◇蟲師:知りません。
◇NHKにようこそ!:知りません。
◇ここはグリーンウッド:知りません。
◇ボンボン坂高校演劇部:知りません。
◇ロミオの青い空:タイトルだけ聞いたことあるかも?
◇ぼくの地球を守って:知りません。

ねえ、何かが濃いよ?

◇風光る:知りません。
◇シュガシュガルーン:知りません。
◇ドラゴン騎士団:知りません…が
◇宇宙家族カールビンソン:知りません。
◇KOF(ザキングオブファイターズ):過去数えるくらいはプレイしました。
◇キノの旅:ライトノベル買ったらこれのカレンダーが付いてました。が、読んではいません。
◇グラビテーション:知りません。
◇家庭教師ヒットマン リボーン:知りません。
◇悪魔のオロロン:知りません。

”知りません。”コピー完了。

◇スクライド:知りません。
◇魔法陣グルグル:アニメは見てました。
◇戦国BASARA:知ってますけどやってません。
◇アトリエシリーズ:知ってますけどやってません。
◇鎧伝サムライトルーパー:知りません。
◇HELLSING:知りません。
◇ケロロ軍曹:最近アニメ見始めたし結構面白いんですけど、見忘れることもあります。
◇AKIRA:知ってます。あんまりにも絵に癖がありすぎる気が…
◇遊戯王:知ってます。サイコロを割ったりガシャポンを札束でその場買いしたりする漫画ですよね?
◇ポップンミュージック:少し前少しだけやってました。ミスター味っ子とか入ってましたね。
◇Mr.FULLSWING:知りません。
◇お兄ちゃんと一緒:知りません。
◇夢喰見聞:知りません。
◇天然はちみつ寮:知りません。
◇ダライアス:知ってます。演出が非常に魅力的な2D横スクロールシューティングです。
◇.hack//G.U. vol.1 再誕:明日発売日です。
あぁ…うん。買いますよ。遊びます。
ほら、『そんなんしとる場合なん?』みたいな空気を勝手に感じてしまうんですよね。こういうときに。
HP上で素になれないってそういうことです。
周りの目が怖くてありのままの自分を出せないんですよ。
小さいやつですね。そうですね。そう思った人に訊きたいんですが、どうすればいいんですか?
ゲームするなって言うのは無理なので無しで。

なんか、これ打ちながらプレイヤーズ王国にある『お兄ちゃんどいてそいつ殺せない』を再生してたら途中で音が出なくなったんですが…

<サンドキャッスル>

猫は続ける。
『利害やメリットで話をするなら要するに”暇つぶし”だよ。ただ、なんつーかな…こう、エノコロ草とかいう草を見ると、こう、無性に…捕まえてかじりつきたくなるっていうか…』
『ふむ、暇つぶしか…』
『飛び掛らずには居られなくなるっていうか…この、なんて言ったら良いんだろうな?なぁ?』
『忙しい俺には無縁の事だな…』

『お休み。』
『宿題終わったか?』
『うん。』
『そうか、お休み〜』
父が自室の戸を閉める瞬間、ほんの一瞬だが海斗はとても寂しいような、怖いような気持ちになる。
もしこの瞬間部屋に泥棒が入ってきたら、もしこの瞬間宇宙人が来て連れさらわれたら、そんなシュールな事を考えてしまうのだ。
そして布団の中に潜って縮こまっていると、すぐに暑くなって恐る恐る掛け布団から顔を出す。
そしてようやく眠気がやってきて、寝ることが出来るのだ。
しかし、この日に限っては少し違っていた。

<作業報告>
少し前ですが、こんなん作りました。
パッケージ。
…白抜きの部分に【注意△】が入ります。

06年05/18(木)

.hack//G.U. vol.1 再誕を購入。
予約して買ったらスタンプが二倍もらえました。
そしてその時もらったレンタル無料券で下妻物語をレンタル。
これ面白いです。
映画に取り入れたことが話題になったロリータファッションも、 単に放り込んでいるのではなくちゃんと主人公のポリシーが述べられているのできちんと引き込まれました。
そしてもう一人の主人公的存在のイチゴ(イチコ)も面白くて観ていて飽きないキャラクターでした。
クライマックスの展開も自分的には非常に楽しめました。
笑いと泣かせがうまい具合に強調した作品でしたよ。
で、鑑賞後GUやった後に主演二人などによるオーディオコメンタリーも観てみましたが、 何か人生経験豊富でそれが理由なのか相当な笑いポイントでも普通にスルーしてたりしてるのがなんとも…
オーディオコメンタリーにはスタッフバージョンもあるのでそちらと話題が被らないように、という配慮かもしれませんが。

<サンドキャッスル>

昼間のUFO。
目の前で見たアレが、頭から離れない。
何気に割りと低空飛行だったし、何よりやたらと鮮明に脳に焼き付いてしまったらしいのだ。
『来ない…よなぁ?』
明日学校で誰かに話そうか、という発想は彼には無い。彼には出来なかった。

<作業報告>

先日のファミコンバグ、家でプログラムを実行してみたら微妙に違う症状が発生しました。
…萎えます(TT)。

06年05/20(土)

明日はカラオケ大会。
なんとなーく後輩にやたらと上手くてバリバリな人が居そうな予感。
さすがに明日は音域足りる曲に絞るか…

<サンドキャッスル>

チュン、チュン。
鳥のさえずりが、船内にも聞こえてきた。
『敵襲かぁあああ!!?』
『この星の生き物だ。食い物が無い限り襲っては来ない。』
布団を脱ぎ捨てて(効果があるかどうか非常に怪しい)銃を構えるアレンヴァを、きなこ―昨日の猫―が船の外からやかましそうに静止した。
『あ、ああ…くそう、データが足らなさ過ぎるな。』
『大体鳥なら昨日も居ただろうが、夕方だったからあんなのより全然でかくて黒い奴が。』
『ああ、それなら手持ち端末のデータベースに登録してある…たしか、名称をカラスと言ったか。』
『あいつらは朝と夜に現れる。特に早朝は飯のある場所に集団で現れるから命が惜しければそういう場所には近づかない事だ。』

『ふむ、警告感謝する。』
さて、ときなこは立ち上がる。
『じゃあ俺は今日も猫ライフを満喫するとするかね。』
『おお、そうか。私も今日から早速本格的な調査に乗り出すことにする。』
『また近いうちに会おうや、戦友。』
『うむ。』
きなこが去っていくのを甲板から見送ると、アレンヴァはいよいよ腰を上げて船内に戻った。

<作業報告>

しばらく調整期間。

06年05/21(日)

歌ってきました。ええ、計68人カラオケ。
さすがに数部屋に分かれてましたが、貴重な体験が出来ました。

<サンドキャッスル>

一晩、無意味にきなこと談笑していたわけではない。この一帯の地形の解析を、事前に起動準備(ウォームアップ)させておいたナノマシンにさせておいたのだ。
コンソールから確認すると、予定通り地形の調査が完了していた。
―――アレンヴァの故郷は、地球以上に技術が発展したとある惑星である。
街中では立体映像のホログラムが宇宙各地の制圧状況を報じ、連日ひたすらに技術を磨き続けているのだ。
その働きっぷりはどこかさながら現代の…否、一昔前の日本を思わせる。
ただ、その働く目的が見知らぬ星の侵略と果て無き宇宙の征服であるから物騒だ。ナノマシンもその技術革新の産物である―――

<作業報告>

しばらく調整期間。

06年05/23(火)

左上の一番奥
の歯が破損。ていうか抜けそうです。
どこかで聞いた話だとここの歯って自分から病院とかに行って抜くのも通例だったりするんですよね?
まぁぐらぐらしてるっぽいんで痛い思いして金と時間をかけるよりは自然に抜けるのを待ちます。
…あれ何か、馬鹿っぽい。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、息を呑んだ。
いよいよ草が生い茂る一帯を抜けたのだ。
眼前に広がるは、遥か遠くまで広がる砂漠。
快晴の太陽の日を白く照り返している。

奥には山が見える。
木々の一切生えていない、赤土のみで出来た山だ。
「これほど広大な砂漠。この一帯には生物が居ない様だな。」
アレンヴァは踵を返すと、手元のナビに目をやった。
少し遠いが、明らかに地質の違うエリアが見て取れた。

<作業報告>

しばらく調整期間。

06年05/25(木)

.hack//G.U. vol.1 クリア完了しました。
このゲーム。実は以前TGSにてケロロ軍曹とのコラボムービーが流されたのですが、 それって言うのが単に映像をつぎはぎしたものではなくちゃんと軍曹をG.U.調にモデリングしてあるんですね。
ええ、台詞付で。
最近観てみたんですが、”笑いを表現する技術”とやらを目の当たりにしました。

<サンドキャッスル>

「きなこー。」
昼下がりの午後。絶好の昼寝日和だった。
庭付きの一軒家。さすがにプールは無いがそこそこしっかりとした中流住宅だ。
二階のベランダの日陰から差し出される、残飯の入ったイチゴの空パックが地面に置かれるよりも前に、思わずきなこの前足が出た。
「ほら、落ち着け。」
「にゃー。(飯〜飯〜)」
魚といくらかのご飯が入れられた容器が地面に置かれると、きなこは周りの声が聞こえなくなる。

気でもふれたように食べ始めるのはいつもの事だ。
そして、やはりいつものように食べ物をくれる男は話しかけるのだ。
「しかし、今日は随分天気がいいな。」
「みゃー。(美味い)」
「いつにもまして凄い食いっぷりだな。何か腹が減る事でもあったのか?」
「にゃぁ。(いつもわるいな)」
「今日もゆっくりしていきな。」
「なーお。(そういやアレンヴァの奴は食い物とかあるんだろうか…)」

<作業報告>

まだまだ調整期間。

06年05/26(金)

あの人気アクション”地球防衛軍”の続編が戦略シミュレーションで発売されるっぽいです。
履歴書書かねば…

<サンドキャッスル>

やさしく背中を暖める日差しが、きなこの眠気を誘う。
イチゴの空パックに入れられた魚の残り物を全部食べると、きなこはやはりいつも通りにひさしの陰に移動し、とぐろを巻き――。
「ふぁ。」
――あくび一つ、眠りに付くのだった。
「さて、海斗もそろそろ給食の時間か。俺も飯にするかな。」
男はしばらくきなこの居る庭先を眺めてから、家の奥へと去っていった。

<作業報告>

まだまだ調整期間。

06年05/27(土)

まぁ、そんなわけでネットラジオなる物のBGMとCM入りのサウンドを作ってるんですが、俺でいいのか?と今ごろ思い始めまs

<サンドキャッスル>

―――ズォン!!

振動。そしてそれに見合う爆音が、防護スーツ越しにアレンヴァの耳に届いた。
『な、なんだ!?何が起こったッ!!』
”地質の違うエリア”に到達し、間もないタイミングの出来事だった。
『まさか、地殻変動か!?』

<作業報告>

技、一応発動判定は出来るようになったんですが、どうも技のグラフィックが出なかったりして苦戦中です。
そんなわけでまーだ調整中。

06年05/28(日)

もうすぐ六月です。
アップ予定まであと約一ヶ月…

<サンドキャッスル>

彼の本部がある星では、地震によって出来た亀裂により、街が丸ごとひとつ消滅したという記録さえある。
彼にとってこの手の自然現象は巨大すぎる脅威だった。
最も、今アレンヴァが聞いた振動と爆音は別の理由による物。
音の種類からして違っていたし、揺れはさほど大きくはなかった。
『くそ、何だというんだ!?』

<作業報告>

まーだ調整中。

06年05/31(水)

共謀罪。
色々言われていますし、自分も判断基準に疑問を抱かずには居れないんですが、ふと思ったんです。
A:「○○(個人名)ってうざくない?」
B:「うざいうざい。俺あいつ殴りてー。」
何処という事も無い場所で誰という事も無い人がこんな話をしているのを一度は聞いたことあると思うんですね。
人目もはばからずこういう会話をしているのを見ると、正直鬱陶しいんですね。個人的に。
自分が恨みも無い人の悪口を聞いていい気分がするはずも無いわけで…
何らかの方法でこれをきちんと取り締まってくれるんなら逆に共謀罪もありかなぁ、なんて。

<サンドキャッスル>

と、その時。手元の端末がひときわ甲高い電子音を発した。
アレンヴァは端末のディスプレイを覗き込む。
『生命…反応ッ!』
それも複数。種別は特定できないが、群れで行動しているのは確かだった。

『ハッ望むところだッ!敵として向かってくるならば我が科学力によって退けるまで!!』
アレンヴァは、きなこ戦で使用した銃を取り出すと、一旦草陰に隠れる。
手元の端末を見ながら敵の進行速度を確かめ、タイミングを計る。
相手の進行速度に変化が見られない事から察するに、まだ気づかれてはいない。
ならば、こちらから奇襲をかけ一気に勝敗を決してしまえばいいのだ。

目標が迫る。
『3…2…1…今だ!』
アレンヴァは意を決して路上に身を乗り出し、銃を構えた。
と。時間が、止まった。
もちろん比喩的な意味でだ。アレンヴァが構えた銃の先に、彼は予想だにしないものを見た。

<作業報告>

まーだ調整中。

06年06/1(木)

先日、何故か思いつきでゴジラvsスペースゴジラを鑑賞してみました。
10年以上前の映画だけあってアレ過ぎる部分もありますが、やっぱりユウキとMOGERAクルー達が良くも悪くも他のゴジラ映画とは一線を画しています。
スペゴジのデザインも個人的に割と好きだったり。

<サンドキャッスル>

白い巨体。が、そこにあった。
アレンヴァの側から見える前面には、丈夫に透明なガラス板が、下部は主に塗装された素材と見られる白い鉄板に覆われていた。
『だめだ!逃げても間に合わない!!粉砕してやる!!』
アレンヴァはとっさにダイヤルを回して出力を最大にすると、引き金を引いた。

<作業報告>

まーだ調整中。

06年6/4(日)

シャイクプリンなる缶ジュースを発見。
まさに夏みかんゼリー(飲むゼリーみたいなやつ)のプリン版です。
味はまさにプリン。
口ざわりが水っぽいプリンでした。

<サンドキャッスル>

―――カンっ。
「あれ、先輩今何か音しませんでした?」
「空き缶でも弾いたんだろ?空き缶はいいからお前、アレだ。農協って次の曲がり角右でいいんだよな?」
「あ、はい。ええと…ええそうです、右ですね。」

『うわああぁ――――』
アレンヴァの身体が、天高く中空を舞った。(せいぜい2、3メートル)
『―――ぁああああッ!』
―――どさり。
重い衝撃を伴い、アレンヴァは地面に叩きつけられた。

昨日と変わらず夕暮れが全てをオレンジに染め上げる。
昨日と変わらず黄昏に鳥が行きかい、昨日と変わらずにきなこが丁度”彼”の元に訪れた時。
一つ。変わった物があった。
”南部砂漠地帯”と名づけた一帯の赤土で出来た山の頂に、男は小枝の杖をついて立っていた。

<作業報告>

まーだ調整中。

06年6/5(月)

とあるメーカーからNUDAという飲料水が出ています。
味が、"無糖炭酸"という極めて特殊な品。
ええ、甘くない炭酸飲料です。
むしろ味が存在しないというか…
因みにパッケージはあてつけのごとくです。

<サンドキャッスル>

『そう易々とはいかぬのだな。』
ぼそりと呟いた男は、尚も続ける。
『そうでなくては面白くない。そうだとも。これでこそ相手にとって不足無しというものだ。』
一変。杖を捨て、両手を広げてアレンヴァは高らかに叫んだ。

<作業報告>

まーだ調整中。

06年6/6(火)

観た人は答えてね系。

Q01 ハンドルネーム・本名・生年月日・血液型は?  ハンドル:NAG
 本名:…言えと?(既にある人には知られていたり
 1985/4/2
 AB型

Q02 名前の由来は?
 …どっちの?(誤魔化

Q03 家族構成は?
 両親&自分

Q04 身長&体重&靴のサイズ
 身長:169cmか1.68mだった筈。
 体重:62〜65位?
 靴のサイズ:今定規で測った所によると27cm位。

Q05 幼稚園(保育園)〜大学の出身学校は?
 山口県某保育園、山口県某市立幼稚園、山口県某市立小学校、山口県某市立中学校、山口県立某市工業高校、福岡県某市専門学校

Q06 現在の職業となりたい職業
 現在学生。
 ゲームプログラマ志望。
 が、最近ゲーム以外のプログラマにも興味が…

Q07 習い事はしてる?
 現在はして無い。
 以前は水泳&バイオリン&英語を少々。あと実家にて絵を。
 いや、バイオリンと英語以外はもう随分昔の話です。

Q08 自分を動物に例えると?
 なまけもの?

Q09 好きな女性
 個人:居ません。
 性格:戦友っぽくなれる人?

Q10 嫌いな女性
 個人:居ません。
 性格:本当にその事柄を理解しても無いのにとりあえず"大丈夫"とか言う人。

Q11 好きな男性
 個人:居たらまずいと思います。
 性格:話の理論構築が似通っている人…?

Q12 嫌いな男性
 個人:高校までの頃に居た常識無い奴等
 性格:やたらと敵意をかもし出す人。

Q13 好きになる人は何型が多い?
 そもそもヒトの血液型を覚える習慣が無い…

Q14 初キスは?
 幼稚園くらいの頃に一方的にされた記憶が…
 あ、でもあれ夢かも。  それ以来一度もありませ…間接キスなら多分何度か。

Q15:カット
 自分で。
 1.とりあえず鏡無しで大雑把にカッティング。
 2.切った髪の量と頭の手触りを見て洗面所でチェック。
 3.微調整。
 4.納得がいくまで2と3を繰り返す。
 ※何度か失敗経験済み

Q16 SorM? 何フェチ?
 うぶなシャイボーイなので何を言っているのか解りまs<ドスッ

Q17 恋愛経験豊富?
 皆無

Q18 結婚と恋愛は別?
 結婚:婚姻手続きをして夫婦になる事。
 恋愛:恋する事。
 …違いますね。気持ち的にも違うんじゃあ?

Q19 結婚はいつする?
 よっぽど縁が有るか相手が変わり者で無い限りしないと思う。

Q20 子供は何人欲しい?
 0人

Q21 子供にさせたい習い事は?
 …あえて答えるならば格闘技系を。物騒なので護身術くらいは、ね。
Q22 将来どこに住みたい?
 そこそこに物(店とか)がありネットが繋がり、物騒で無い土地ならまぁ大体何処でも…

Q23 理想の家族は?
 質問が抽象的過ぎやしませんかダンナ。
 そして答えたくない…

Q24 理想の家は?
 少し歩けば大型ショッピングモールがあって、一軒家で、大声出しても誰にも聞かれない所で、あまり物があり過ぎなくて、ネットが繋がってて、(以下略

以上。

<サンドキャッスル>

『ならば、この南部砂漠地帯に我が要塞を建設し、腰をすえてじっくりとこの星を制圧してやろう!!』
男の声が響き渡る!!砂場の中くらいには。
『今この時よりプロジェクトサンドキャッスルを発動する!!巨獣よ、我々の科学力の前に、ひれ伏すがいいッ!!ッハーッハハハハハハ!!』
カラスが、黄昏に遠く鳴いた。

<作業報告>

まーだ調整中。

06年6/7(水)

あー―――なんでもないです。

何か最近、また全部忘れたい気分になってきました。
自分の生活とか思考の何がどういけないのかさえ解れば治しようという物もあるんですけどねぇ。
と、書くことでストレス発散してみたり。
ぶっちゃけ誰が見ているとも知れないここで可能な限りの本音で愚痴るのが一番すっきりするんですよね(マテ

…あぁ、またこの子は何か意味不明な事を…

<サンドキャッスル>

第三話『遭遇』

閑静な住宅街というにはここは少々寂れた場所だ。
人気(ひとけ)が無く、小高い丘には老木が生えていて遠くに街が見渡せる。
近場に街があるし、住む事を考えると人が少ないのは逆に贅沢でもある。
「ただいま。」
そんな場所にある庭付き一戸建てに、子供が帰ってきた。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/8(木)

この寮、風呂場が違う棟の2階にあるんですけどね。
それでさっき、風呂入ってきたんですよ。
で、帰りがけに、なんとなーく、なんとなぁあく階段から飛び降りようとしたんですよ。
いや、実際跳んだんですね。

―――ゴッ。

……って。
あんな所に天井があるというは…
ええ、見事に頭のてっぺんをぶつけましたよ。
クリーンヒットでした。
あと5kgも重ければ救急車級だったかもしれませんw

ひゃははッ(頭を打った衝撃でいまさら壊れたらしい。)

<サンドキャッスル>

第三話『遭遇』

「おかえりー。どうした海斗、元気ないぞ?」
海斗の家はわけあって二人暮しだ。
父母の仲が悪い訳ではない。
海斗の父は子供の頃からの明るいキャラクターもあって海斗との仲も良く、収入も安定している。
職業はモノカキ。文章の方のだ。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/9(金)

明日は学園祭一日目です。
本日はその準備のために登校。
普段滅多に話もしない人達と作業にいそしみました。
戦国BASARA2のOPがハイカラに決まったようですね。

ひゃはっ(もう良いから

<サンドキャッスル>

家で仕事が出来るため彼らの生活には都合が良いし、創作系ということからも解るとおり、本人の希望する職種でもある。
「うん、まぁちょっと。」
海斗は小学校の4年生。
成績は中の下で運動も人並み程度。
得意科目は国語と図工。
苦手科目は数学と音楽。
まさに”普通の子供”である。そこだけを見れば。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/10(土)

何か、その場のノリだけで学園祭の店のなんちゃってマネージャーに昇格しました。
どう考えてもそんな偉い事はしてませんはい。
大半の時間チラシ配りをしていたんですが、なにやら配りすぎて店に人が溢れた模様。
この場を借りてゴメンナサイ。
とかっつって、店のスタッフの誰一人としてここのURL知らないんですけどね。
明日リアルでも謝罪が必要か…。

<サンドキャッスル>

「また同級生に何かされたのか?」
「……」
「名前言ってくれれば俺が学校に直接電話なりするぞ?」
「いい。」
と、海斗はいつもそう言うのだ。
親に頼るのが悔しいから。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/11(日)

いやぁ、ノンアルコールカクテルバー面白かったです。
最終日の本日も主にロビーでチラシ配りやってたんだけども、さすがに足が葦の如く――…葦。足だけにあs(ドス
終盤ははっちゃけて客寄せのために叫んでました。今考えると浮いてなかったか凄く心配です。
帰りに廉価版戦国BASARAと食料を購入。
先程信長編をクリアしました。
このゲーム、TMRの歌もありノリが凄いです。
”戦国+TMR的ノリの良さ+アルファ=戦国BASARA”みたいな感じ。

何か、何気に我が人生で最後かもしれない学校の行事の思い出を作れたかもです。

<サンドキャッスル>

「まぁ、気が向けばいつでも言えよ?文章書く仕事してんだから口では負けないぞ。」
「ていうか、一度で良いからその力を利用して口で勝ってみたいんじゃ?」
「…さぁて、晩飯作るかな。今日はコロッケだ!」
(図星なのッ!?)

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/12(月)

あの、何か夜中の2:20位に目が覚めたんですが…
変な夢を見て目が覚めました。
昨日までのカフェバーのメンバーの一人が幽霊と戦ってました。
しかも、その幽霊が明らかに3Dのポリゴンで構成されたゲームキャラっぽかったり。
目を覚ますと喉に妙な苦しさが… 起きてもう寝付けそうに無いからテレビをつけたら、たまたまそのチャンネルで流れていたサッカー。
で、途端にメキシコが連続で2得点をあげる。
何か本当に寝れそうになかったので、何故かヤケになってがぶ飲みミルクコーヒーを飲んで戦国BASARAをプレイ開始。
2周やったら外が明るくなっていたのでさらにもう一周。使用キャラは信長の妻、濃姫。
何か、画面の中に戦場を駆ける極妻がいました。
二丁銃を、連射しつつ振り返ったりジャンプしながら連射したり…やたらと格好良いんです。
で。始めた頃に吐き気を催したのでプレイ中断。 テレビをつけると地震のニュースが。
さすがにまずいと思い夕飯弁当の予約をしに食堂へ。
予約は完了しましたが朝食を食べる気にはなれませんでした。
よし。寝よう。うん。
と思うも、なんか眠れませんでした。
苦闘の末一瞬意識を飛ばす事に成功。
再び見始めた夢の選択肢を間違えた所為かすぐに目を覚ます。
以上。現在午前9時40分。
夜中に起きた時の夢の原因は大体こんな感じだと思います。

幽霊→昨日位に見た”富江replay”の影響。
カフェのメンバー→昨日までのメンバーの中から脳内乱数か何かで選出。
3Dポリゴン→ゲーム中毒。

…いえ、ゲーム中毒って言うのは半分冗談ですが…
一体何が起こっているのか、自分でもよく解らないんです。
俺がてんぱってること意外何も起こっちゃいねぇんでしょうけど。
もしかしたら地震を予知したのかもしれません。因みに揺れたらしい故郷に住んでいる親には連絡済。

…あ。もしかしたらこれがまだ夢なのかもしれません。2階の窓から飛び降りてみようか(やめろ

…随分打ったな…
まぁ、そんなわけで楽しい一日になりそうです。(何か違うような
ぶっちゃけ、昨日までの疲労に見合う睡眠が取れてない(睡眠約二時間)のが原因なんでしょうけど…。
吐き気という点からも解るとおり非常にグロッキーなのですが、昼から学校行ってきます。
それまで戦国BASARAやってまs

カオスな長文に付き合っていただきありがとうございました。

<サンドキャッスル>

『困った。』
『何(にゃーに)が?』
雲ひとつ無い良い天気だ。
星も良く見える。
アレンヴァはかがり火の前で仰向けに寝転がって皮肉なほどに広がる満天の星空を眺める。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/13(火)


<サンドキャッスル>

『砂漠に要塞を建設しようにも、素材も素材を加工する工場も無い。』
『プロジェクトサンドキャッスル…とは、砂の上に砦を作るという意味か。』
『…どういうことだ?』
『いや…砂で作るんじゃなくて、砂の上に作るって言う意味だったのか、と…』
『お前、頭いい。』
勢い良く起き上がると、アレンヴァはきなこを指差した。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/14(水)

学校にて合同企業説明会がありました。
一社トラブルでもあったのか急遽説明会を中止した会社があったのですが、正直理由が気になります。
こういうのを理由ではなく”言い訳”として処理する世の中の風潮が凄く嫌いです。

<サンドキャッスル>

『それならば素材の調達が必要なくなるし、大して加工せずに様々な物に流用できる。』
(何故自力で気づかない…)
『…しかしなぁ…』
『む?』
『要塞を作るうえでの戦略技術はあっても、そもそも砂で建築物を構築するノウハウを知らない…』
『どういう意味だ?』
アレンヴァは一瞬考えて頭の中で言葉を整理する。

<作業報告>

まーだまだ調整中。

06年6/16(金)

めざましテレビを見ていたんですね。
で、○ゼの花道で何やら映画の特集をやってたわけですよ。
詳しくはCMのあと!みたいな感じで紹介されてたわけですよ。
映画のタイトルが、微妙に俳優の頭に隠れて見えないわけですよ。
『タイヨウの―――』。
…まさか、ねぇw
と思いCMがあけてみれば見事にタイヨウのウタでした。(TT)

…リアクションに困ります。

<サンドキャッスル>

『例えばだ。作った砦に敵が攻めてきたと仮定して、何処から攻めてきてどのエリアに追い込んだら戦闘を有利に進められるか、とか。』
『成る程。つまりお前はこの星を侵略するための戦う術は持っていても、砂の城なぞ作る方法は知らぬぞ、と。』
『まぁ、そういう事だな。』
『人間…特に子供なら色々知っていそうだな。』
『馬鹿を言え、俺はその人間を倒すためにここに居るのだ。何処の世界に侵略者に侵略のノウハウを教える侵略される生き物が居る?』
アレンヴァは鼻で笑ってきなこを見た。

きなこはいい加減面倒くさくなったので話題をそらす。
『……お前、本当にこの星の征服にしか興味ないんだな。』
『無論だ。親父も、爺さんも、その為だけに故郷を捨てここに向かった。俺もだし、彼らの遺志を無駄には出来ない。』
『…遺志、な…』
『何だ?』

06年6/19(月)


title:無題
name:ナナシ

久しぶり。
最近ついにインターネットに繋いでホームページをはじめてみたんだ。
色々なのがあって大変だなぁと思った。
ネットカフェでネットゲームもはじめてみたんだ。
君、あのゲームやってたよね?
今度一緒に遊ばない?
いい場所とか見つけておくからさ。
待ち合わせはハチ公前とかどう?


さぁ、上の文を読んでどんな事を思ったでしょうか?
因みに全て管理人の創作です。
まず、最初の一文から様々な解釈が成り立つことに注目してください。
【最近ついにインターネットに繋いでホームページをはじめてみたんだ。】
この文章、【ついに】がかかる場所により様々に状況が変化してしまいます。
”ついにインターネットに繋いだ”のか、”ついにホームページをはじめてみた”のか。
違和感にお気づきでしょうか?
文中2回ほど出てくる【はじめてみたんだ】という言葉。
これには”初めて見たんだ”と”始めてみたんだ”という2種類の解釈が成立します。
さらに、そこから繋がる【色々なのがあって】。ここでの代名詞【の】にはざっくり2通りの解釈が成り立ちます。
一つは”ホームページの種類”もう一つは”ホームページを作成する上での技術”。
これらの違いによって、記事の筆者の知識に大きな違いが出てくるといえます。
それを見極めるために次の一節へと移りましょう。

【ネットカフェでネットゲームをはじめてみたんだ。】。
ネカフェを【ネットカフェ】、ネトゲを【ネットゲーム】と表現しているところから 漠然と”初心者”という印象を受けますが、この場合それはあまり参考になりません。
何故ならば、たとえネットカフェ初心者であっても、”ネトゲを初めて見た”と考えても”はじめてみた”と考えても不自然ではないからです。

話を戻しましょう。
この記事の筆者・ナナシさんはインターネット初心者なのかどうか。
【ネットカフェ】や【ネットゲーム】という言葉からしてネット初心者のようにも思えます。
このあたりで結論がでそうですね。
しかし。
最後の一節に注目してください。
この文。一見すると追々リアルで遊ぼうと誘っているようにも思えます。
が、しかしです。こうは考えられないでしょうか?

今度一緒に遊ばない?:今度、ネットゲームで遊ばない?
いい場所とか見つけておくからさ。:いい狩場を見つけておくからさ。
待ち合わせはハチ公前とかどう?:ケルベロスの銅像が建っている、通称”ハチ公”前で待ち合わせとか洒落てるんじゃない?

と、言うわけで真相なんていうものは当事者で無いとよく解らないというたとえ話 などでは決してない、管理人の思いつきネタで引っ張った本日の日記は如何でしたでしょうか?


<サンドキャッスル>

何やら引っかかる響きのきなこの言葉に、アレンヴァは少しむっとした顔になって問いただす。
『そうつんけんしにゃさんな。別に今更お前に敵対するつもりは無い。』
『…解らん奴だ。』
すっ、ときなこが立ち上がる。
『どうした。』

まだ夜は浅い。
『今日は行く。明日会おう。』
『そうか。』
きなこはすっと夜の空気を吸う。
てくてく歩いて行き、やがて草の陰に隠れ見えなくなった。
―――不意に、生まれてから今まで感じた事が無い妙な感覚がアレンヴァを襲った。

「にゃー(おーい)」
「あ、きなこ来たんじゃないの?」
カーテンの閉められた家の奥から海斗の声がする。
きなこは海斗とも知り合いだ。たまに遊んでもらったりもする。
家の住人達が窓が開けると、作りすぎて余っていたコロッケをイチゴの空パックに入れて差し出してきた。

<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/22(木)

い、いかん。
作ったムービーがアップできない(汗

<サンドキャッスル>

「あ、そういや今日って金曜日だよな?」
「うん。明日から2連休。」
「早いなぁ、一週間。」
「明日遊びに行って来る。」
「どこに?」

「適当に…」
「気をつけろよ?」
「うん。」
今時物騒なようだが、そういう心配がされないような土地なのだ。
遠くに街が見えると言っても地方都市のちょっとした市街地に過ぎない。
要は、そのくらい田舎であるという事だ。

<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/24(土)

1.告白するほど好きというわけではないと思う。
2.世の中一般的な認識では男らしくないとモテないが、そんな常識に自分を曲げる気は毛頭無い。
3.相手はそんな自分を間違いなく好きではない。
4.浮かれている時期ではない。
結論。告白などしない。

いえ、相手が居ればの話ですけどね。

<サンドキャッスル>

『俺が、受け継いできた”遺志”。……この星では死者はそうも軽く見られるものなのか?』
アレンヴァは(彼の身体からすれば)大きな釜の中で轟々と燃え盛る炎を見つめていた。
彼の身長の3倍はある大きな釜である。
ドーム型の釜の頂には円筒の煙突が付いており、今まさに煙を吐こうとしていた。

彼は鋳造で一通りの道具を用意するつもりだった。
鋳造。つまり予め用意した型に溶かした鉄を流し込み、空冷する事で目的の物を作り出すのである。
この方法ならば型さえ作れば必要な物を量産できる。


<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/25(日)

あ、GWアップ期限まであと五日。
ええ、そろそろまとめに入らねば。
今回の公開では戦闘が入るかどうかの瀬戸際くらいの感じになりそうです。
2Dイベントは雛形までは作ってあるのであとは組み込むだけなんですが、 うまくゲーム部分とつなげられれば何とかいけるかな、と言う感じです。

ていうか、さりげなく専用ページに進捗ムービー追加。

<サンドキャッスル>

――アレンヴァはぼうっとした顔で、先程のきなことの会話を思い返していた。
今まで宇宙船の中で出会ったネット友達としか交流のなかったアレンヴァが初めて目の前で話をした相手は、侵略しようとする星の生命体だった。
今更、と思いながらもアレンヴァは思い返す。

<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/26(月)

洗濯物干しが派手に弾けて壊れました。
加重に耐えられなくなった模様(汗

<サンドキャッスル>

一戦交えてとうに気づいていた。
自分は今まで寂しかったのだと。
ただ一人で只管にこの星に向かい、生き続ける事が彼とってあまりにも孤独な事だったのだと。
だからこそ、全て成功させたい。

<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/28(水)

<サンドキャッスル>

受け継いだ遺志の為だけではない。
母星の為。自分の人生を功績に昇華させる為に。
アレンヴァは、宇宙船の中からハッチを窓がわりに夜空を見上げた。
今まで走ってきた長い長い道が見えた。

3日目、朝。
広大な砂漠の中、スコップ片手に仁王立ちする男が一人。
どこかのアドベンチャーゲームの立ち絵の様なポーズで、アレンヴァは辺りを眺める。
『さて、何処から手をつけた物か。』
言いながら、昨日作っておいたスコップを砂に突き立てる。

<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/29(木)

明日(30日)、いよいよGROWING WORLD試作品アップ!

<サンドキャッスル>

『………。』
――突き立たない。
砂の粒の大きさに対し、彼の作ったスコップはあまりにも小さすぎたのだ。
いや、それを扱う彼自信もそもそもが小さすぎるのだ。
とてもではないが彼の力では事足りない。

<作業報告>

6月中に試作品アップ予定!

06年6/30(金)

GROWING WORLD試作版アップ。
が、……ええ、何か色々と足らんです。
要改良。
で、
今日健康診断の再検査(ワケあって無料)に行ったんですよ。
レントゲン再撮影したんですよ。
そしたら、
念のため別の病院でCTスキャン(有料)で撮影してもらうように言われました。
…。

<サンドキャッスル>

『小癪(コシャク)な…』
アレンヴァはスコップのヘラを下にしたまま天高く掲げた。
大きく息を吸い込むと、勢い良く両の手で持ったそれを振り下ろす。

―――トス。

06年7/1(土)

.hack//G.U.TheWorldを購入。
音楽ディスクが付いていた所為かいつもよりさらにお高くなっていました。
これ、今週の月曜日発売だったんですが本屋を回っても売ってないこと売ってないこと…
先月号までは普通に売ってたんですけどね。
まぁでも街に繰り出してみたらあったので良かったです。

明日は焼肉…

<サンドキャッスル>

見事スコップが地面に突き立った。
ここまでやってようやく気づく。
『いちいちこんな体力使ってられるかぁッ!!』
付きたてたスコップをとび蹴りではっ倒して毒づくアレンヴァ。

06年7/2(日)

焼肉。
自分ってこんなに普通に喋れたっけってくらい知らない相手と喋ってきました。
二次会は4人でカラオケ。

部屋がいつの間にかカオスってきました。
片付けよう。明日にでも。

<サンドキャッスル>

へたり込んでため息一つ。
『まぁ、良い。作業とは続けるうちに効率化されていくもの。やるだけやってみよう。』
何のことは無い。これまで孤独に頑張ってきたアレンヴァだ。
これしきの事でめげるような宇宙人ではない。

06年7/3(月)

HEROにて山口が舞台になってますが、少なくとも自分が住んでいたところでは敬語にけー(「○○ですけー」)はつけません。
主にタメ口ですね、方言が出るのは。

あいつはあんなんやけー昨日のアレは多分知らんと思うよ、多分やけど。

とか。

<サンドキャッスル>

早朝6時の開始から5時間は作業を続けた。
見事、深さ数センチの穴を掘る事に成功した。
ここまで、ここまでやってようやく気づく。
『あれ、俺なんで穴掘ってるんだっけ?』
ちなみに、要塞の設計図など存在しない。そもそも設計などしていない。
これはアレンヴァの個人的な性格が形から入るタイプだからだ。間違っても彼の星の習慣では無い。
06年7/3(月)

昨日、山口県の方言について熱く語ったんですが、しばらくして言ってる事が正しいという自信がなくなってきました。
…まだ3年目なのにもう故郷を忘れかけたか…

<サンドキャッスル>

アレンヴァはスーツ越しに汗だくになって今度こそ穴の中に倒れこむ。
と、うつ伏せの状態で視界に入った砂の山で気づく。
『そうだ!この掘り返した砂を利用して建物の形を形成すればいいのだ。』 穴から這いずり出で砂の山に手を伸ばす。
うつ伏せのまま砂の山に両手を延ばすと、角を作ろうと手で砂の山をならす。

06年7/5(水)

逆に、噂によると.hackのvol.2ではとんでもない展開が用意されているらしいです。
映画フォーガットンでも余裕で付いていけた自分なのでまぁ楽しむ分には大丈夫でしょうけど、一体どんなシナリオが用意されているのか…

<サンドキャッスル>

物理か理科の教科書に書いてあった気がするが、砂というのは基本的に山を作ると側面が45度の傾斜になってしまう。
手で慣らそうとしてもすぐに崩れてしまう。
頂を平らにすれば台形程度は作れるが、強度が皆無に近い事に変わりはなくアレンヴァの想像する、そう、いわゆる戦略要塞のような複雑な形からは程遠い。
『ぁああ゛この!!』

06年7/7(金)

七夕といえばゲームです。
何故って、
七夕→織姫→ベガ→むっはぁああ→サイコクラッシャー→スト2→ゲーム
ね?
アルタイルとベガ間は光の速さで15年だかかかると今日テレビで言ってました。
織姫と彦星が同時にダッシュし始めたとして再会出来るのは7年半後です。
あと半年でもう一度会う許可が下ります。

学校一階にてなまら美味しいチーズ入りパン(3個入100円)を発見。
以前から食べていたパンの新シリーズです。
ええ、なまら美味だったです。

<サンドキャッスル>

上半身を起こして砂の山をなぎ払うアレンヴァ。
せいぜい10センチ程度の砂の山の残骸に埋もれてアレンヴァは根拠の無い事を考えてみる。
『何か、俺の把握し得ない何かが侵略を妨害している…!?』
念のために言っておくが、単に無計画なだけである。

―――ズン。

不意だったわけではない。
作業に夢中になり、端末の警告音に気づかなかったアレンヴァが迂闊だっただけである。
埋もれていく彼の背後にそれは居た。

06年7/8(土)

ザハウスオブザデッド4スペシャルをキャナルシティにてプレイして参りました。
このゲーム、4×5メートル位の筐体の中に椅子が備え付けられており、その前後には巨大スクリーンが。
ゲームの進行に合わせて椅子が回転し、ダメージを食らうと空気が噴射されるというこり具合です。
稼動には係員が必須で、1プレイ500円。
いえ、なかなかに貴重な体験をしてきましたよ。
500円の価値はぎりぎりあったと思います。
まぁ、自分の前にプレイした二組がどちらもカップルだったのは気にしないとして。
もちろん管理人は一人です。ええ、一人ですよ?一人ですとも!…独り…
まぁ、難易度は落ち着かない態勢でやってた所為か高く感じましたが、体力ゲージ式になってたので調子のいいときなら…
あ、ただこれ。酔い易い人にはあまり薦められないかもしれません。
画面にあわせて椅子がばんばん半回転するので。
作った人も自覚してるのか、ゲーム緊急停止ボタンなんてのも付いてました。

<サンドキャッスル>

『きなこかー?見ての通りのザマだ。笑えよ、笑うがいい…』
「しゃ…喋った!?」
彼が、いやお互いに聞いた事が無い言語だった。

06年7/9(日)

なんとなく無双3猛将伝をやってみる。
修羅モードというロード&リトライ不能なモードがあるのですが、それの17面まで行ってゲームオーバーに。
まぁ、終わりはないんですけどね。
セーブして終了すれば次の周に能力を持ち越せるわけです。
ところが欲張ったがために16面*約十五分が水の泡に。

何度目だろう

<サンドキャッスル>

アレンヴァは驚愕の表情で振り返った。
「動いたぁああ!?」
そこに、巨人が居た。

06年7/13(木)

更新滞りました、すいませんです。

何度目だろう

<サンドキャッスル>


第四話『3人で』

『…化け…物…!』
昨日遭遇した戦闘機(軽トラ)ではない。紛れも無い生身の生命体だ。
はきなこタイプの生物の数倍はある怪物がそこに居た。
(行動パターン及び言語の解析、少しでも生存確率の高い移動ルートを計…)
辺りの砂ごとつかみ上げられたアレンヴァは、成すすべなく硬直する。

「新しいフィギア…じゃないよね?」
『ま、待て!言語解析が終わるまで待ってくれ!!解析が終わり次第お前の問いには解答する!!』
イントネーションで何かを尋ねた事を感じ取ったアレンヴァは瞬時に言葉を返す。
無論相手が自分の言葉を理解できるという確証は何処にも無い。

アレンヴァをすくい上げたのはまだ小学生くらいの少年だった。
クリーム色のハーフパンツに水色のTシャツを着た、居たって平均的な印象の少年。
彼は白い宇宙服のような防護スーツを身にまとったアレンヴァを興味津々に覗き込んでいる。
『言語解析完了。翻訳ソフト、ビルド完了。』

手元の端末が報せると、アレンヴァは手首の端末を口元に近づけて必死の形相で言った。
そんな事をする必要は無い。高性能マイクは、例え彼から数メートル離れていても彼の声を拾うように設定してある。
「ま、待て!!頼む待ってくれ!!」
としか言えなかった。

06年7/15(土)

部屋を片付けてみました。
前回よりも大規模めに。

<サンドキャッスル>

侵略を中止する気など無いし、”助けてくれ”と言うのはこれから侵略する相手に向かってあまりにアンフェアな言葉だ。
それを言った瞬間に、先祖達が積み上げてきた物が無駄になる気がした。
この期に及んで彼なりのプライドを貫き通すのはただの馬鹿というべきか、或いは

「なにしてんの?」
「なっ、く…」
その理論で言うと、ここでも正直に言うしかなくなる。
アレンヴァは、聞かれた事に答えた。

06年7/18(火)

昨日のあいのりの話。
管理人はひさよん氏の行動を全面的に支持します。
あの紛れも無い修羅場感、そしてそれをネタとして放送してしまう番組がなんとも言えませんでした…

<サンドキャッスル>

「要塞を作っている。この星の、戦略拠点の要塞だ。」
「せんりゃくきょてん?この星…って、まさか君宇宙人!?」
少年には心当たりがあった。
つい一昨日夕暮れの空を舞うUFOを目撃したのだ。
父との、夕飯の買出しの帰りに。
「く…」
「あ、基地作ろうとしてたの!?」
「ああ、ああそうだと言っている!く、もう好きにしろ!!」
何故か(逆でもないが)逆切れしながらアレンヴァは覚悟を決めた目で海斗を睨みつけた。
防護服の黒いサングラス越しだった為か良く表情を読み取れなかったらしい海斗は思いのほか軽く言う。
「僕も手伝う!」
「ああ、手伝えよ!手伝うがいいさ!!」
勢いに任せて海斗の言葉を繰り返すアレンヴァ。
「…………え?」

06年7/22(土)

携帯利用開始しました〜
ハーフライフ2サバイバー始めてみました〜(何
ドラゴンクロニクル同様初回で500円もってかれるのはどうかと思いま〜す。
ていうか、携帯の取説読んでたら履歴書のペン入れするの忘れてた…
まぁ、就活道具だし、いいか…
いやぁ、しかし何かこの右も左も解らない感じが凄くいいです。
PSO始めたばっかりの頃みたいなわくわく感が…

今日、学校に履歴書補給に行った帰りにゲームを衝動買い。
以前プレイしてみようと思って資金等の理由で断念していた『白中探検部』(PS2)。
当時、公式サイトにすらゲームシステムが乗ってなくて、どんなゲームなのか凄く気になっていた作品です。
280円だか480円だかで中古で売ってました。
長くなるので紹介は次回で。

<サンドキャッスル>

「だめ?」
海斗に聞き返されて、はっとするアレンヴァ。
「げ、解せん!何のつもりでそんな…」
今時ベタ過ぎるツンデレである。

「だって…面白そうだもん。僕も今からここに基地作るところだし!」
海斗は一瞬自分の中で答えを探して続けた。
「……と、とりあえず下ろしてくれないか?本当に殺さないって言うんならな。」

「こ、殺すってそんな…そんなことしたら仲間呼ばないの?」
殺されては仲間など呼べないし、呼んだとしてもここに来るにはアレンヴァと同じく3世代分の時間をかけなければならないわけだが。

海斗はアレンヴァをそっと砂の上に置いた。
「…ま、まぁいい。」
砂を払いながらアレンヴァは海斗を見上げて言う。

06年7/23(日)

気化
薄い人間。

なんでもないです。


『白中探検部』の話。
ゲームの流れ的にはサウンドノベルなんですが、立ち絵と台詞によって進行する感じのゲームです。
中学校で”探検部”と名乗って遊んでいた仲間が、8年ぶりにその故郷に帰り、皆共通して失われた記憶の謎に迫ると言う話です。
何故かジャンルが伏せられていますが、まぁ世界観としてはSF+現代日本な感じです。
風景描写が無いので、読みやすい代わりに解りにくいんですが、まぁ作品の個性と言う事で。

<サンドキャッスル>

「お前、名前は?俺はサルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドだ。」
”サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド”の部分は0.5秒で発音してアレンヴァは自己紹介する。
「海斗。小沢海斗。よろしくねアレンヴァ。」
よくも聞き取れた物だ。

06年7/23(月)

一昨日からの流れで今日も絵付きで〜
モノクロビットマップを変換
絵の練習してみようかな、とか…

<サンドキャッスル>

「よ、よろしく。ところで…」
「ん?」
「さっき、ここに基地を作ると言っていたが…」
「うん。これ道具。」
そう言って海斗は少し離れたところに置いておいた赤いバケツを手に取る。

06年7/26(水)

<サンドキャッスル>

中にはスコップやふるい、あと水の入った500mlペットボトルが入っていた。
アレンヴァはそれらの道具を見て悟った。
既にこの星には彼の思いついた方法で基地を建設する手段が確立されている。おそらくは世界各地にそれは既に存在している、と。
さらなる絶望感がアレンヴァを襲った。

そして同時に、この瞬間彼はある決断をした。
海斗はバケツの中のスコップを取り出すと、早速砂を掘り返し始めた。
アレンヴァが5時間かけて行ってきた事を、海斗は物の数秒で成し遂げた。

06年7/29(土)

作業をしていると、突然ウインドウを開いてアップデートを始めるウイルスバスター。
これはこれで腑に落ちない仕様です…。

<サンドキャッスル>

(…機械を使わなくとも、この星の生命体は我々の力を既に凌駕しているというのか。)
アレンヴァが掘り進めた深さの2倍ほどまで掘ったところで、海斗は言った。
「んじゃあ作ろうか、どのくらいの大きさにする?」

いつのまにか共同作業することになっているらしいが、この際好都合だとアレンヴァは流して話を進める。
「無論、この砂漠地帯全域だ。」
「うわぁいいね!そんなの誰もやってないよ!!」
海斗は目を輝かせて言った。

「そんな事より…」
「ん?」
「この砂では、形を作ってもすぐに倒壊してしまうぞ。」

06年7/30(日)

とっとと内定貰って楽になりたい今日この頃…
8月末に某社へとインターンシップへ行ってきます。
時期になると5日くらい更新が出来なくなると思いますけども、いつものことですしどうかご了承くださいまし。

<サンドキャッスル>

「そのためのこれじゃん。」
海斗はバケツの中からペットボトルを出すと、おもむろに掘り出した砂の山に水をかけ始めた。
「何を、」
と言いかけてアレンヴァははっとする。

06年7/31(月)


なぁ、夜景をバックに歌ってもいいかい?
この歌を、君に捧g<ドス>―――

<サンドキャッスル>

水をかけられた砂は湿り、粘り気を帯びた。
その状態の砂ならば、作った形を保つ事も容易だった。
これなら行ける。アレンヴァは、意気込んだ。

06年8/2(火)

カラオケで、りんごの唄を歌ってみました。
ああ、これが語り継がれる歌なんだなと思いました。
”調”的にどうしても暗くなる歌ではあるんでしょうけども、イントロとエンディングが対称的に明るく、前向きに生きようという歌の趣旨が伝わってくるようでした。

<サンドキャッスル>

ペットボトルの水をかけ終えると、海斗は湿った砂の山で形を作り始めた。
と言ってもせいぜいが山の形を整える程度だが。
他と言えば掘り返した山の中にトンネルを掘って…という定番中の定番が海斗の主な海斗の知識だった。

「見事だ…お前は私には無いノウハウを持っている。」
「のうはう?」
「まぁいい。それならば知識はあり難くいただこう。これからよろしく頼む。」 「うん!」

06年8/3(水)


右側にカフェル殿を描くつもりなんですが。
だったんですが。

<サンドキャッスル>

ところで、なぜアレンヴァは地球を侵略しに来たのか。
前述の通り、彼の故郷から世代をまたいで派遣されたからである。
お気づきかもしれないが、この理由は”宇宙のどこかの星”という条件さえ満たせばある意味においていくらでも存在しうる。

06年8/5(土)

どこか中華風なロッケンロー
(※再生した瞬間ノイズが入る事があるかもしれません、ご注意を。)
…いい加減愛好会なんとかせんとな(汗

<サンドキャッスル>

彼以外の宇宙人が、この星に向かってきていてもおかしくは無いのだ。
漆黒の空間の中、円盤が疾走する。
月の様に大きな一等星が辺りにいくつも点在している事から、その辺りが太陽系周辺でないのは確かだ。

しかし、円盤は一瞬後には遥か遠くで見えたそれらの一等星の群れを横切るのだ。
円盤は恐ろしいほどの速さで星や隕石を掻い潜っている。
と言っても重力調整により船内にGはかからない。

しかもその高速運転は1時間先の航路まで全て計算され、一瞬ごとの座標を横切る直前まで最適なルートを選択しているという芸の細かさだ。
自動運転の情報履歴を覗き込みながら、その者は言った。

06年8/7(月)

画像は開発中の物ではなく、実際の管理人です。
所用で学校に行った帰り、楽市楽座に寄ってきて、色々買って帰りました。
・明星一平ちゃん夜店の焼そば新装開店(二個)
・明星一平ちゃん夜店の焼そば塩だれ味
・サッポロ一番塩カルビ味焼そば
・日清焼そば明太子マヨネーズU.F.O.
・Calbee夏ポテトこだわりの浜御塩対馬産
・Pringlesブラックペッパー
・Fanta炭酸栄養ドリンクR18-アールジュウハチ-
・越後のご飯3個パック
・コーンフロスティ
・限定汐留らーめん汐留塩味
・本和風若鶏から揚げ
・丸大食品ロースハム
・明治おいしい牛乳
・低脂肪毎日骨物MBP
・チキン南蛮弁当(ほか弁にて購入)
・梨(2個、果物屋にて購入)
・KONAMI E-AMUSEMENT PASS

重かった…(==;)

コーンフロスティ:
ほら、あの日曜日の朝のブルースワットとかやってた時間帯にCMしてたやつですよ。今もやってるのかな?
R18:
上図の塩カルビのすぐ右にあるジュースです。ジュースですよ?そんな、……なんでもないです。
これ、メロンソーダとカキ氷のイチゴシロップと他の何らかの物を混ぜたような味で、かなりすごいです。
一応それなりの時間で飲み干しましたが、ちょっと自分にはついて行きづらい味でした。
Pringlesブラックペッパー:
美味なんですが胃がもたれるというか…
でも一度粉にしてチップにしてる系のポテトチップは食べ応えがあるので高いけどお勧めです。

で。

KONAMI E-AMUSEMENT PASS
な、ななんと!DDRの新作がゲーセンに置いてあるではありませんか!!
いやぁ、思わずカード作っちゃいましたよ。
成績保存以外何に使えるのか知らなかったんですけどね。
※後に公式見たら書いてありました。
で、3プレイ程遊んできました。
うん、新鮮でしたよ。気に入った曲もありましたし。

<サンドキャッスル>

すさまじい量の情報履歴が流れていくコンソールから眼をそらさず、その者は背後の仲間に問ったのだ。
それからも彼らの遺伝的な能力の高さが伺える。
背後の仲間は答える。

06年8/8(火)

180メートル〜♪
…なんでもないです。

DDRのランキングのハイスコアが登録されている…
はて、ランキング期間はまだのはずなんですが…

<サンドキャッスル>

『本部への連絡は済ませた。”問題ない、排除して作戦を実行しろ。”との事だ。』
『よろしい。到着は近い、各員――』
コンソールを見つめていた宇宙人は背後に振り向く。

06年8/10(木)

S.L.A.I.(PS2)のオンラインサービスが10月初旬に終了されるようです。
結局、一部のユーザーによる装備の規制に嫌気がさして抜け出してきてしまったかたちになってしまった作品です。
が、今思えばやろうともえば続けていられたし、そうすれば友達も出来たかもしれないなと…
なんか、あてつけの如く同作品のプレイをやめた自分が悔やまれます。

さて、PSUどうしよう。

<サンドキャッスル>

コンソールがあった部屋は、だだっ広いフロアだった。
彼らが数万人は入ろうかという大きさの正方形の部屋の各辺には、ちょこんと一メートル程のコンソールが備えられ、四つそれぞれの台の前にここと同じように船員が立っている。

そして、彼の背後―部屋の中央―には数千の同志が直立していた。
『戦闘命令が下るまで訓練を怠るな。星の環境に慣れる事が第一優先事項だ!』
いかんとも表現しがたい奇声の様な声は、或いは敬意を含む同意の意味だろう。
数千の者の声が、フロアにこだました。

06年8/10(木)

みどりの中を走り抜けてく真っ赤な

洗濯機回すの忘れてた…
現在夜の21:58分。
回そうと思えば回せるけどさすがに迷惑になるので…
ええ、共同なんですね洗濯機。
まぁ、あんな大きな物回そうとしたら凄く重くて大変ですからね。
自分の力じゃ一回転させるのでいっぱいいっぱいでしょう。

すいません。


<サンドキャッスル>


『ここは僕の縄張りだよ。』
『ちょっと抜け道に使わせてくれる位いいだろう?』
『だめ。』
海斗の家から随分ある場所の住宅街。きなこが始めて来る場所だった。

06年8/15(火)

と言うわけで帰還したんですが…ああ、相変わらず田舎でしたよ。

緑いっぱいだし、


朝になったらアニメみたいなが立ち込めてるし、


裏庭には何か生えてるし、


可愛いし。(無関係


客の入りからして余裕で黒字っぽいのに”福岡”の文字を隠して”ヤフー”に代えてあるし。(こら


いえ、自然いっぱいなのがそのままいいところでもあるんですけどね。
ゲームしたり電プレ読んだりして和んできましたよ。

yahooでるろ剣やらひぐらしやらが期間限定ですが一部無料で視聴できますよ。

<サンドキャッスル>

何が特別な物があるわけではない。
長く続く坂道に沿って何十件も連なる家、坂の頂上にはナントカヒルズというマンションが建設中で、その目の前の家の玄関先には建設反対の幟が立ててある。
ただの、ちょっとした冒険だった。

そもそもきなこという男にテリトリー意識など無い。
シアワセな日々を送れればそれで良い。気まま派猫なのだ。
だから逆に、と言うべきか、他人の縄張りに入る事もさして気にしないのだ。

しかし単なる自己中、かというと実はそうでもない。
『何故だ?』
『この辺の顔見知りならともかく、あんたって完全な余所者じゃないか!』
『相手が人間だったら何も言わないくせに…』

『あんた、喧嘩を売っているのか?』
『縄張りに入られたくらいでいちいちつんけんするなと言っているんだ。』
『いいから出て行け。』
『嫌だな。』

きなこにも意地がある。わけもわからずいきなり言いがかりを付けられた挙句に”尻尾を巻いて”帰る事など出来ない。
『なら、僕にも考えがあるんだけどな…』
前傾姿勢になって毛を逆立てたのは、相手のほうだった。

06年8/16(水)



実家ではWA3やら地球防衛軍タクティクスやらやってました。
Lv.に続き所持金もようやくカンストしたWA3ですが、さすがに飽きが…
とか言いつつほぼ年一回は実家で遊ぶんでしょうけど。

<サンドキャッスル>

ぐちゃぐちゃとしていて統一性の無いまだら模様。体格こそきなこと同程度で特別大きくも無いが、身体全体からかもし出される威嚇の空気は間違いなく下に何匹か束ねているであろうボス猫のそれだった。

06年8/17(木)


やっぱり可愛い…

実家に帰ったとき、久々にバイオリンを弾いてみました。
ただでさえ微妙だった腕がなまりまくってました。
ただ、久々に引いた所為もあってかやっぱり面白かったとです。

<サンドキャッスル>

頭頂部から右目、右頬にかけて流れる黒いマスクの奥で碧の眼が睨みつける。
きっかけもなく、まだらの猫は自分のタイミングできなこに飛びかかった。
きなことて家猫ではない。喧嘩の一つや二つ経験済み。
(その一閃、必ず見切ってやる!)

06年8/18(金)


やっぱり可愛い…

PSUの動作環境を詳しく調べていて気付く。
あぁ、そういやこのPC、ぐらふぃっくぼーどが……おんぼーd……

平たく言うと、PCでPSUをプレイするにはPCを買い換えなければならないわけです。

…ぁーぁ。
今、それをふまえた新マシンをネットで見積もりしてみたところ、価格は80,000yen強。
…。
来年、就職して親に何か買ってから買い換えよ。
がんばれ、俺…。
あぁ、かくなる上はオンボードでも遊べるフリーのオンラインゲーでも(以下略

しかし、FF11といいこんな高スペックを要求するゲームが動作可能だなんて、PS2って凄いハードですね。

<サンドキャッスル>

まだらの猫は空中で爪をむき出して右の前足を振りかぶる。
なるほど、地を蹴ってからの身のこなしや速さからしても突出した実力があるのがきなこには解った。
06年8/19(土)


何度見ても可愛い…

”踊れ!ソーランパラパラ”で検索すると出てくる公式ページで、未だに振り付けムービーを見ることが出来ます。
フルコーラスです。

<サンドキャッスル>

縄張りどうのこうの言うのもその勢い故なのだな、などと少々違った解釈をしながら、きなこは本能的に首を低く構えた。
(見切った。)
敵の一撃がきなこの耳もとをかすめる。

06年8/20(日)

携帯電話に初迷惑メールが届きました。
アドレスはランダムのまませっていしなおさなかったのですが…
ソフトウェアを使って乱数でアドレスを生成してメールを送ってきているのだとしたら、返信等のリアクションをしなければしつこく送られては来ない…のか?

<サンドキャッスル>

「外れた!?…いや、違う!こいつ、僕の動きを見切っ――」

―――ぎらり―

眼下から、刺す様な視線。
きなこは今にも牙を突き立てんばかりの眼で敵を睨みつけた。

06年8/26(土)

帰還しました。NAGです。
長崎空港周辺にて撮影

いやぁ、色々と貴重な体験をさせていただきました。
ひょんでもないことからNDSlightを入手し、現在newスーパーマリオブラザーズをプレイ中です。
wifi…近くにネット環境が無ければいけないようですが、これってPCでネットゲーするのとどう違うんだろう…ゲームとして。
まぁ興味がわいたら調べてみます。

<サンドキャッスル>

その視線は先ほど睨まれた相手のそれに負けず劣らず。喧嘩の経験が浅いにしては上出来だった。
きなこは手を出さなかった。
敵がすぐ横に着地しても、姿勢を変えない。
まるで第二撃に応戦する体勢を取ろうとしない。

「…………。」
それに気づいたまだらの猫も、着地したままの姿勢で沈黙する。
と、
「僕、チビ。名前は?」
睨むような、警戒するような眼で横目にきなこを見ながらチビは訊いた。

ここまで計算していたわけではないが、きなこが心のどこかで希望していた円満な展開だった。
きなこは、完全に敵意を消して答える。
「…きなこ。」
チビはそれ以上何も言うことなく駆けて行った。

ほっと一息つきかけ、きなこは気づく。
「結局ここ…通っていいのか?」
一瞬考えるが、折角円満に解決したのだと、きなこは踵を返した。
遠回りすれば家に帰れないわけではない。


夜。
「俺の行動理由は受け流される程度の物だろうか?」
船内で栽培する植物で生成した宇宙食を片手に、アレンヴァは机の上の資料を見ながら思う。
と言って資料というのはナノマシンが収集してきた地質データを解析し、最も効率的な作業工程を検証するための物だ。

目線こそ、机の上に表示される資料に向いているが、頭で考えているのは全く別の事だった。
きなこの事である。
昨夜以来顔を出さない彼に、アレンヴァはちょっとした危機感を感じていた。
完全に嫌われたか、と。

06年8/27(日)

今日は、色々ありまして計6時間ばかり徒歩で歩き回っておりました。
途中、今流行のゲリラ雨にも見舞われ、相当疲れました(==;
本当なら画像付で解説したいくらいにいろいろ合ったのですが、クロ○ネコヤマトとか、 アサヒビー○ルとか、社名やマークが出てしまっていたりするのでまぁ…
いえ、要は平たく言ってしまえば

道に迷って、迷って、迷いまくっただけですが…

兎に角、結果的に少し痩せられたと思います(ぇ

<サンドキャッスル>

昨夜、きなこの発言に対して過剰反応しすぎたのではないか。
さすがに反省の念を抑えきれなかった。
自分にとっては、祖父と父の遺志は重要な物であり、自分の使命感を支える要素のひとつだった。
それを一言で流されかけた事が癇に障り、きつい言い方をしてしまった。

06年8/29(火)

いえ、今水曜日の1:36分なんですけどね。ええ、今まで寝とりました。
というのが、いつも水曜日の午前2:23から.hack//Rootsを録画してるわけですよ。
いつもは夜中までぶっ通しで起きてるんですが、昨日(火曜)は出かけたりして疲労の所為で起きてられなさそうだなぁ、と。
いえ、起きていたとしたら相当いい感じに衰弱してるだろうな、と。
で、この時間に起きたわけです。
ほぼ念じた時間くらいに自力で起きる事が出来ると言うのは管理人の数少ない特殊スキルです。
名づけて体内めざましッ!
でも俺、なんでこんな事できるんだろう…
はっ!まさか知らない間に誰かがこの身体に細工を―――ッ!?(テラかよ
そういえば幼い頃の記憶が欠落しているし――――ッ!(皆だ
物覚えがあまり良くないのはそれらの記憶をよみがえらせない為―――ッ!?(単にお前の性質だ

<サンドキャッスル>

が、果たしてそれが本当に良かったのか。
自分のプライドを考えれば今でも妥当な反応だったとは思うのだが、それにより彼の反感を買うのであればそれを理由に引いておくべきだった。
それが彼の結論だった。

と、彼の視界に映像が戻ってくる。
「そうだ、ええと…」
結局、その日は海斗のレクチャーを受けながら基本的な事を習うに留まった。

06年8/30(水)

今日のめざましテレビの占いで、おひつじ座は『異性にもてもての一日』でした。
一日中家でゲームしてたら外れました。
異性に合う事すらありませんでした。(ゲーム内除く

<サンドキャッスル>

砂の整地、型によるパーツの生成。湿った砂を乾燥させる事による形状の維持。
以上3点だ。
しかしアレンヴァにとっては極めて新鮮な情報だった。

06年8/31(木)

先日発売されたバイオハザード4廉価版にはオリジナルサウンドトラックがついています。

<サンドキャッスル>

それらが解っただけでも、要塞を建設する上で最低限必要な情報を得られた気がする。
今も船のすぐ横で製鉄をしているところだ。
今度の鋳造はパーツの生成。
建設機械を作るのだ。

06年9/2(土)

昨夜また怖い夢を見ました。
市役所みたいなところで、2、30人くらいがゾンビの群れを相手に篭(ろう)城している夢です。
3人称視点ではなく、自分も篭城している面々の中の一人で、主観視点です。
自分が居る部屋とは別に、デスクが並ぶより安全性が高いっぽい部屋に頭がいい人達が固まって非難していました。
より生き残る確立を上げるために人間側のブレインを安全な場所に確保しているイメージです。
何か用事があったのか、俺はその安全っぽい部屋へと向かいます。
安全を確保する為でしょう。その部屋のドアは二重になっており、ドアとドアの間には一畳程の空間があります。
更にその空間に一人ほど見張りを付け、外部から来たのが人間ならば、決まったリズムでノックする事が規則になっていたようです。
自分も他の人に習ってノックして部屋に入りました。
中は、窓がある部屋でした。
板張りもせず、ブラインドがかけられてありました。
もし、ここが一階で、外から敵の群れが襲ってきたらこれ…まずくない?
――そう思ったときでした。
ゾンビの群れが、わらわらと押し寄せて来たのです。
夢独特の恐怖感が、絶望感と混ざるようにして自分を襲いました。
…というのがオチ。

今思えば、ドアの方の警備の割にはあまりにもお粗末なミスだったと思います。
とにかく怖かったです。

<サンドキャッスル>

ある程度のAIを積めば、あとは簡単な命令だけで作業を進めてくれる。
AIプログラムや機械に基盤を搭載する方法は愛用のマニュアルや、コンピュータにプリ(もともと)インストールされているリファレンスに記してあった。

今日を境に彼の生活が充実していくのが手に取るように解った。
だからこそ、これ以上きなこと距離を開けたくはなかったのだ。
出来る事なら。出来る事なら三人で、自分たちの秘密基地を築きたかった。
(―――あれ、何だ…この、暖かさ…)
アレンヴァは、卓上の表示を消し船内の電灯を消すと床に着いた。

06年9/4(月)

天井から騒音が…現在22:40。どうもNAGです。
『TRICK新作スペシャル』の小説版を読んでいます。
ウニャニュペェイギュゥリュ星人が出てくるやつです。
別のメディアを見ていてオチがわかっている作品の小説を読むのは初めてですが作品が作品なせいか意外と面白く読めています。

<サンドキャッスル>

第五話『来襲』

四日目、朝。

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題名:惑星コードネーム『サルーベスタ』について
送信者:サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド

みんなで作ろう僕らの宇宙。
本部、このメールを受け取り次第、私の担当作戦のプランレベルをA−に引き上げていただきたい。
理由は以下に示す三点だ。

06年9/5(火)

newスーパーマリオの全ワールド(のボス戦)をクリア完了。
難易度を抑えてはあるようですが、やっぱりスーパーマリオは難しい…

<サンドキャッスル>

1.私の担当する星の生命体は非常に巨大にして、強力な力を有する。
2.同じく生命体のうち、現在この星の主導権を握っている種は、特に大きな知能を有する。
3.上記1、2、の恩恵か、同種は非常に強力な戦闘力を有し、私が現在建設している要塞が完成するまでは戦闘になった場合の私の勝率は極めて低い物と推定される。

06年9/6(水)


淡く修行中。

『君の寝顔が激しすぎるから』のCMが、今日バスに乗っていたときに前の席に座っていたゴスロリ衣装の人と同じくらい忘れられません。NAGです。
もし、現代日本で”竜”がペットとして飼われていたら…
そんな話を構想中です。

<サンドキャッスル>

最後になるが、現在の状況を報告する。
私は三世代目にして担当の惑星に到達し、一部惑星の生命体と接触済みである。
その経験を踏まえての要望であり、本メールは決して仕事を楽にしようとか、そういった目的の物ではない。
ご検討願う。
--------------------------------------------------------------------
(地球語訳)

06年9/7(木)

バイオ4の2周目が怖くてやる気になれません。

<サンドキャッスル>

『みんなで作ろう僕らの宇宙』は時候の挨拶のような、丁寧に手紙を書く時に用いる決まり文句の一つだ。
アレンヴァは文面を読み直すと、ディスプレイ上の送信ボタンをタッチした。

06年9/8(金)


図1

いえね、カラオケ行ってみたんですよ。一人で。
すると…ええ、そのまさかです。
上図は、管理人に割り当てられた部屋です。
12人くらい入る部屋でした。
多分客の組数が多すぎて結果的に大部屋が余っていたとかそういうことなんでしょうけど…
この部屋で、『踊れ!ソーランパラパラ』を猫ひろしの台詞パートを含め完全熱唱してみました。
さすがに寂しかったです
ここ数ヶ月、人と行くより一人で行く事の方が多いような…

<サンドキャッスル>

仕事用とは思えぬやたらとコミカルなアイコン(アレンヴァが勝手にデスクトップをカスタマイズしている)が、メールを送るモーションをして送信完了の旨が彼の星の文字で表示される。

06年9/10(日)

花火大会がありました。
いい感じに秋風が吹いていて気持ちよかったです。
風情ですね…

<サンドキャッスル>

『そういえば、ここしばらく着陸プロセスの実行で忙しくてあいつにも連絡取って無かったな…』
そう言うとアレンヴァはスクリーン上のポインタを操作してチャットソフトを起動した。
(朝だから居ないか…?)

『よう、アレン久しぶり。』
『心配したぜこのやろー!』
ソフトが起動すると、即座に二つのウインドウが画面上に表示され、それぞれに文字が表示される。
06年9/11(月)

9月11日です。
かの事件について様々な報道がされていますが…やはり馬鹿な行為だと思ってしまいます。
『日本人だからそう言うんだ』とは言いますが、『ああそうかもな』と胸を張りたいものです。

就職活動の報告。
十月中旬より三ヶ月、再び他県へと旅立ちます。
お金を貰いながら研修をこなし、その結果問題が無いようならば就職完了となります。
とりあえず一段落といったところでしょうか、引越しまで準備&エンジョイです。(謎

<サンドキャッスル>

話しかけてきた二人は、どちらもアレンヴァの友人だ。
と言っても実際に会った事は無い、いわゆるネッ友に相当する者達である。
『着陸無事に終わったか?』
『何百ペケルも連絡よこさねぇで…』

06年9/12(火)

ここ最近新規に始めた(始める)ゲームが多すぎます。
newスーパーマリオ、BIOHAZARD4、ロボットつくろうぜっ!、カルドセプト2…
そして月末には予約済みの.hack//G.U.vol.2を…

…えへっ


<サンドキャッスル>

別々のウインドウで会話が展開し始めているのを察して、アレンヴァは『ちょっと待った。』と言って(実際には打って)おもむろにスクリーン上のウインドウを両の手でそれぞれタッチする。
慣れた手つきで二つのウインドウを寄せると、水銀がくっつく様な感じで画面上のウインドウが統合され、三人用の会話ウインドウが完成した。

06年9/13(水)

コーラの復刻ボトル(ビン)にヨーヨーが付いていました。
何でも随分昔に一度ヨーヨーブームがあり、その時の物の再現の様です。
空転もちゃんと出来、ハイパーヨーヨーの時にやったトリックもある程度出来るっぽいです。

ええ、ヨーヨーに眼がくらんで買いましたよ?買いましたとも!

<サンドキャッスル>

『ええと、とりあえずただいまだ。』
アレンヴァはそれぞれに応える。
『ヒューリス>着陸は何とか成功した。イーガ>連絡出来ないのは1807ペケルくらい前に連絡したはずだ。過去ログ見てみろ。』

06年9/16(土)

先日ゲームセンターに遊びに行ったんです。
楽市楽座と言う、ゲーセンとドンキホーテ等が一緒に営業している複合施設…って言うんですかね?
で、傘立があったので傘を置いたわけですよ。

帰りに無くなってました。

いや、自分以外誰も置いて無いあたりで少しは可能性あるかな、とは頭のどこかで感じてはいたんですが…
それからさかのぼる事数日前の話です。
その近くのバス停で、傘が無くて濡れていた俺におじさんが半分傘を貸してくれたんです。(入れてくれた

いやぁ…まったくもって、世の中ってよくわかりません。

<サンドキャッスル>

1807ペケルが地球の何時間くらいに相当するのかとか、ヒューリスやイーガの正確な名前だとかはこの際連載スペースの無駄になるので必要になるまでは省略させて頂く事にする。
ただ、”ペケル”という単位は少なくともアレンヴァの祖父が星を飛び立った時点では彼らの星の生活単位と言うわけではなく、宇宙を航行し、星を侵略する者達の間で使われる統一単位である。

時間、質量、長さ、第六感の感じ具合等何にでも応用出来るのがあだとなり、前後の文脈から何の事を言っているのかを判断しなくてはならない。
だが、皆慣れてしまっている所為で誰もその事に気付かず、新たに単位を発明しようという発想は今のところ無い。

『あ、ホントだ。』
メイガンは続ける。
『まぁ、アレだ。頑張れよ?解らない事とかあったら何でも聞け、な?恋の話以外だったら何でも相談に乗ってやるぜ。』

06年9/17(日)

台風が、来てます。
いまあいに、行きます。
言ってみた、だけです。

<サンドキャッスル>

『イーガ、本部が提示したスケジュールから常に遅れを取っているお前が言うなよ。』
『ヒューリスこそまだ星にも到着していないのに解ったような事言うなっつーの!』
『あの、まぁ俺は仕事があるんでこの辺で落ちるぞ?』
関わると面倒そうだったので、そう言ってアレンヴァは早々にチャットソフトをログアウトした。

06年9/18(月)

先日どこでもドア二つを8000円で買う夢を見ました、NAGです。
今日、髪をセルフカットしてみました。
うん、今回は割りといい感じにまとまりました。
もみ上げの辺りが微妙に透けてる気がしないでも無いですが、まぁ許容範囲。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは朝の渋茶を一杯注ぐと、ぐっと一気に飲み干す。
船の外に出て、南部砂漠地帯を見渡す。
まだ何も無い。
海斗による昨日の講習会の跡も、片付けてしまって既に跡形も無い。

06年9/20(水)

紅茶花伝の味の上品さくらい…なんでもないです。
久々に二時間も昼寝しました。
機能日帰りで長崎県まで行って来て、そこから.hack//Rootsを見るべく夜中の三時くらいまで起きていたので残り体力がレッドゾーンで点滅していた為です。
さらに今日は午前中授業があったので帰る頃にはそうとうヤバめでした…。

皆さん、疲れたときは昼寝しましょう!(違

.hack//G.U. vol.2の発売まで約一週間。

<サンドキャッスル>

(いざと言う時は…俺自身が直接戦う事になる。)
アレンヴァは、渋茶の入っていたいびつな形をしたカップを足元に置くと、再び南部砂漠地帯に向き直ってぐっと拳を握り締めた。

握り締めた拳を突き出し、刹那の速さで指を広げる。
アレンヴァは、船内のトレーニングで慣れた間隔を確かめるように、身体に伝わる振動を感じていた。
南部砂漠地帯の一角が、バンカーショットの砂煙の如く吹き飛んだ。

06年9/21(木)

ごきげんようの小堺さんがゾンビの群れから逃げる夢をみました。
またゾンビ夢か…

<サンドキャッスル>

「あれ、海斗今日もどっか行くのか?」
「うん。」
「何だ、カノジョでも出来たか?」
「そ、そんなんじゃないよ!」
海斗は早々に靴を履くと、「行ってきます」と一言、逃げるように家の前の坂を駆け下りて行った。
06年9/23(土)

最近夢を見る確立が異様に高いわけですが。
多分就職への緊張感から逃避したいんだと思います。
恐らくゾンビとはその緊張感が比喩的に映像化した物なのでは無いかと。

…どうせなら空を飛びながら戦う夢とか見てみたい…(てめぇ何歳だ

<サンドキャッスル>

「…あの歳で、あんな顔してどこかに遊びに行くって言ったら…友達が出来たとかそんなんだよなぁ?」
海斗の父はふと思う。
(ま、あんまり追求しても隠し事させる事にもなるしな。うん。)
「な?きなこ。」

縁側の外―足元の―きなこを見やって、海斗の父は言った。
「にゃー。」
彼の問いに応えたのか、きなこはひと鳴き返事をすると海斗の走っていった方に駆けて行ってしまった。

06年9/25(月)

さて、物理的引越しのため半月位したら一時的に更新が止まるかもしれません。

<サンドキャッスル>

「あれ、きなこ?」
海斗の横をきなこが横切って行く。
(どこ行くんだろう?)
別に、猫が昼の間何処をうろつこうが知った事では無いが、ふと海斗はそんなことを思った。

そして、奇遇にも彼の目的地と、きなこが進む方向は一致していた。
なんとなく気になったので海斗は見失わないようにきなこの後を追った。

06年9/27(水)

な、何かここ最近忙しいのに加え夜更かしなんかした所為で軽く吐き気が…
よし、今日は11時には寝よう(いつも通り)。

<サンドキャッスル>

『おーい。』
手元の携帯端末に解読済み言語その1(猫語)を報せるメッセージが表示され、防護服のスピーカから聞きなれた声が聞こえた。

『きなこ…』
『どうだ、仕事の方は?』
『…悪いな。』
と、言われきなこはしばし記憶を辿る。
謝られる覚えなどあったろうか?

06年9/30(土)

アキハバラ@Deep(ドラマ版)を見ていたり見ていなかったり。

<サンドキャッスル>

そういえば何か言い合いになりかけたような気がしなくも無い。
内容などとうに忘れたが。
『………むぅ』
仕方ないのできなこは説明を求めるニュアンスをこめたうなり声をあげた。

『…俺も少々熱くなりすぎた。肩に力が入っては上手くいくものもいかないという物だ。』
そこまで聞いて、きなこはようやく先日の夜の会話のおおよその流れを思い出した。
(あぁ…)
『まぁ、結果的に無駄な時間を取ったことはこちらも反省点だ。……で、首尾は?』

『あ、ああ。それが…』
「アレンヴァおはよー!」
不意に草むらから声がした。
『お?』
「にゃ?!」

06年10/4(水)

何時にも増して更新滞りました、すいません。
みなさん、くれぐれも鼻のかみすぎにはご注意を。
耳鼻科の医師(せんせー)が言っとりました。

<サンドキャッスル>

「なーんだ。そういうことだったんだ。きなこを追ってたらここにたどり着いたからびっくりした。」
海斗が言うと、アレンヴァは防護服の装置を猫語変換に設定し直して改めて口を開く。
『おまえを追っていたらここについて驚いたそうだ。』
『お前、人間とも喋れるのか!?』

『ああ、基本的にどんな言葉でも言語変換器で言語解析さえすれば大丈夫だ。』
『それは便利だな…犬の言葉を人間向けに変換する機械が開発中らしいというのは噂で聞いたことがあるが…』
「ねぇ、何の話してるの?」

「ああ、いや人間の言葉も解るのか、という事に関心があるようだ。」
「ふうん。そっか…あ、そうだそうだ。今日は何するの?」
『海斗は何と言っている?』

『ええとだな…今日の作業内容について、』
「きなこっていつもここに来るの?」
「ああ、きなことはここに来てまもなく知り合った。」
『つまり、海斗が昨日アレンヴァに色々と教えたわけか。』
『ああ…ああ…ぁあ゛!!』

06年10/5(木)

プレイヤーズ王国にて、30分を超える曲がアップされていました。
いやぁ、お金にならない事前提であそこまで出来るって凄いと思います…。

<サンドキャッスル>

「?」
『?』
海斗ときなこがそれぞれ急に奇声を発したアレンヴァを見る。
「ちょっとまて。」

06年10/8(日)

引っ越したら、調理品の画像でもアップしようかなぁなんて思ってます。
多分トップページに『このサイトにはグロテスクな表現が含まれています』というアイコンが付くかと思いますが気にしないでください。
対象年齢はA【全年齢対象】のままです。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは首の向きと変換言語を変えてもう一度言う。
『ちょっとまて。』
おもむろに重い腰を上げると、船の方に走っていく。

宇宙船まで5メートル程ある。
海斗が後を追ってアレンヴァの前に手を差し出す。
「乗って。宇宙船に行くんでしょ?」
「あ、ああ。悪い。」
地球人の手のひらで運んでもらう宇宙人。”まるでコスモスのよう”だ。

船の甲板に下ろしてもらったアレンヴァは、船の中に入ってキーボードをカタカタと叩く。
と、たちどころに船が変形し始めた。
「おお!」
「にゃー!」
きなこも興味津々といった表情で二人の方に歩み寄ってきた。

06年10/10(火)

さぁ、引越しが近づいて参りました。
今月、一時期HPの更新が出来ない時期があるかと思いますが、どうかご了承ください。
連載企画は後日まとめて掲載します。
耳も完治したし、あとは彼女にお別れを言うだけです!(いないけど

<サンドキャッスル>

変形を終えた船は、四角柱の鉄塔を思わす形を模していた。
頂付近には何やらパラボラアンテナのような膜状のレンズの様な物が張ってある。
「聞こえるか?」
海斗の耳に、その言葉は地球語で聞こえてきた。

と、海斗の横で、
「ああ、聞こえる。」
多少口の動きと合っていないが、きなこが人間の言葉でそう喋った。
「―――え?きなこ、いま…喋っ…た?」

06年10/11(水)

聞いてください!
いえね、福岡県を近々離れる事だし、最後にハウスオブザデッド4SPをプレイしに行こうと、キャナルシティーまで行ったんですよ!
途中、道に迷った所為で、目的地にたどり着くだけで三時間前後は掛かったんですけど。
まぁ、それでもたどり着いたから良いんです。
いざ!HOD4SPに挑まん!!
…なんか、なんかね。

メダルコーナーは10月11日〜11月中旬まで休業します

とか、なんとか……・・・ ・  ・
今日ですよ?!今日!
あと、一日だぜ…?(未満都市風に)
昼食食べてもう一つの用事(衣類購入)済まして帰りました。
もうその帰りそのままの勢いでウサ晴らしに一人カラオケ行こうかと思いましたが体力的にもアレだったのでやめときました。

<サンドキャッスル>

「にゃ!?」
多少言語変換に問題があるのはご愛嬌。
つまり、アレンヴァが今変形させた船に取り付けられたスピーカから、海斗には日本語、きなこには猫語で言葉が発せられているのである。

06年10/12(木)

12日の木曜日か…。
…ぁ。
明日はッ!!

<サンドキャッスル>

「不思議だろう?お前達が今聞いているのは音声ではない。それぞれの種にあわせた言語を、心に直接響かせているのだ。」
「ええっと、僕らは…」

06年10/12(木)

最後まで骨に夢中だったまさお君が可愛くて可愛くて…
…あぁ、来週からはぽちたまも見れなくなります。(転居先はテレビ東京系が基本的に映らないっぽい

<サンドキャッスル>

「解るかと思うが、直接念じたりしなくてもよろしい。普通に口で喋ってもらえればこのアンテナから二人の心に言葉を響かせる。」
きなこがまとめる。
「入力は声で、出力は電波という事か。」

06年10/16(月)

部屋の片づけが思いの外はかどらず…。

<サンドキャッスル>

「ああ、入力は声で出力は電波だ。萌え声で喋っても特殊な電波が出るわけではないので勘違いするんじゃないぞ?」
(”萌え声”…?”特殊な電波”…?)
「ね、ねぇ、も――」
海斗が(本能的に)恐る恐る尋ねようとしたのに気付いてか気付かずかアレンヴァは話題を変える。

「で、本日の作業についてだが、いい物を準備しておいた。」
「む?」
不思議そうに首をかしげるきなこを見て、アレンヴァは満足げな顔になった。
と、海斗ときなこの背後―砂場―に手をかざしたかと思うと、天高く振り上げた。


――ズズズ…

ゆっくりと、砂の中から何かがせりあがる。
砂の中で上方に動くそれが停止すると、今度はその一帯に風が吹き、余計な砂を払いのける。
砂煙の中から、それは現れた。
「あ!」

思わず海斗は声を上げた。
砂煙の中から現れたのは、明らかに”脚”になりそうな、おおよそ直方体の形をしたドリル型掘削建機と砂の運搬用と思われる大きなバケットが付いた建機が”一組”。

06年10/17(火)

部屋の片づけがはかどってまいりました。
ただ、部屋を片付けたら急に熱とともに鼻のむずむずが襲ってきまして…
明日は埃対策してやります。

<サンドキャッスル>

明らかに”腕”になりそうな細めの直方体の形をした扇風機の様なものが付いた機械が一組(こちらは一組丸まる同じ形で、左右対称である。)。
そして他の四機に比べ一回り大き目の、何故か”赤い色”を思わせる建機が一機。こちらの機能はぱっと見ではよく解らない。

06年10/19(水)

さて、そろそろGROWING WORLDに新展開を…

<サンドキャッスル>

海斗は眼を輝かせる。
「思わせぶりで申し訳ないが、別に戦闘能力があるわけではないので念のため先に言っておく。」
アレンヴァはさらに続ける。
「これらは即席の消耗品だ。早々に新型機を設計しなければならないが…兎に角しばらくの間はこれで作業が出来るはず。」

06年10/19(木)

あぁ、長崎に行くと本とかゲームとか、手に入りにくくなるんだろうなぁ…
まぁ、ここしばらく使ってなかったアマゾンを利用させていただく事にします。
便利な時代ですね。
では、いざ引越し!

<サンドキャッスル>

「アレンヴァ、凄い!凄いよアレンヴァ!!」
明らかに眼の色を変えた海斗は、さらに具体的な話を求めた。
「でさ、でさ!設計図とかは?基地の設計図!」
「ふふふ…まぁ落ち着け。一応土台となる部分の図面は夜中にナノマシンを使って砂漠に直接刻んでおいた。」

06年10/20(金)

というわけで無事に引越し完了しました。
そしてそれに伴い料理のページをオープン!
参考にしないでください。

<サンドキャッスル>

言うと、アレンヴァはもう一度手を振り上げる。
つむじ風を思わす風が辺りに吹く。
海斗は腕で顔を覆うが、決定的瞬間を見逃すまいと腕の中から眼を細めている。

06年10/21(土)

昨日の話ですが、参考にしないでくださいというより、”参考にして作っても責任は終えません”と言った方が正確でした。
ツッコミがある場合は優しく教えてやってください。
ガラスの少年ですから、あまり強い言い方をされるt(ドス)――…・・・・・。

<サンドキャッスル>

砂の中から徐々に溝が浮き上がる。
アレンヴァが何らかの原理で巻き起こす風に反応して、ナノマシンが各自の周辺の砂をかき分けているのだ。
そして、数十秒で浮き上がったのは、家の間取り図を思わせる四角形の組合せだった。

06年10/22(日)

今日は二食手料理でした。
さすがに材料が単調になってきたのでそろそろ肉料理とか作ってみたいんですが、明日から出社開始という事もあり当分は落ち着かない日が続くかなぁ…

<サンドキャッスル>

アレンヴァが指差して言う。
「あの辺りに正面門、そのすぐ奥にもう一つ門を設けてその先に中央広場を構える。あとはあの辺りに一つ高台を作り見張り塔を作っておいて、そのさらに奥にメインとなる総司令部を置く。その中に俺の船を格納し、いざと言う時には直接行動できるようにする。」
一連の説明を聞いていた海斗は、さらに眼を輝かせた。

06年10/23(月)

料理のページ、そろそろ重くなってきたのでまとめようかと思ってます。

ひざびさに『寝床に夜8時移行に帰る』事をしました。
いやぁ、新鮮な疲れがなんとも快感…

<サンドキャッスル>

「うわぁ!ホントに凄いってぇえ!!」
今にも頭から煙を噴き上げて倒れそうな勢いだ。
「ただし、俺もただだらだらと物を作るつもりは無い。建設中に新たなパーツを開発し、それにあわせて設計はどんどん変更していく。むしろ半分アドリブで作業を進めると思ってくれ。」

06年10/25(水)

料理ネタのストックが二日分あるんですが、ページを作れていないと言う…
週末から日曜にかけてどばどばっと更新しようかと思っています。

<サンドキャッスル>

「”新たなパーツ”って!?」
「まだ構想段階だが、例えば炎を吹き上げるたいまつだとか、いざと言う時に水を流して敵の進行を抑える機構だとか。俺の生存を優先させる為に一部には城の自爆機能も備えておきたい。」 難しい単語もなんとなくの雰囲気で解釈し、海斗は話しに聞き入る。

06年10/29(日)

引っ越して一週間経過しました。
一日中会社にいる所為でさほど遊びに不便することは無いですね。
そろそろカラオケに行きたくなってきたかも知れませんがそれ以外は。
普段、いかに娯楽をゲームやPC経由の音楽鑑賞に頼っているかと言うのが解るようです。

<サンドキャッスル>

「あと、何よりこの南部砂漠地帯のどの方角から攻めてこられても問題無い様に砲台はそれなりの数を用意しなければならない。」
「おお!!」
「海斗、お前のレクチャーのおかげでおおよそどういう事までが実現可能なのかが解り、計画を立てやすくなった。感謝しているぞ。」

「うん!……あ、あれ?」
と、それまで何も見えなくなっている感じだった海斗が、はっとして辺りを見回す。
「どうした?」
「きなこ…は?」
「む?」


(随分面倒な話になってきた…)
海斗の家の縁側でとぐろを巻くきなこは眠そうな眼で空を眺めた。
奥の方からはPCのキーを叩く音が聞こえてくる。
これが彼の求める平穏だ。

海斗やアレンヴァの様に意気込んで何か作ろう等、考えただけで面倒くさい。
猫が働いたら負けだと思うのだ。
気が向いた時に気が向いたところに行き、気が向いた事をする。
猫の特権だ。

06年10/30(月)

CMでやってる『飲スピレーション』、検索してやってみました。
問題がドット絵というのが難しい…

<サンドキャッスル>

「まぁ、仕方ない。作業を開始しよう。」
「解った。」
未だわくわく胸躍らせている海斗に、アレンヴァは指示を出す。

06年10/31(火)

明日からもう11月ですよ、早すぎますね…
ていうか今日の帰りなんかもう全然普通に寒かったです。
ニホンゴオカシイのは気にしないでください。

<サンドキャッスル>

「兎に角砂をより分けよう。海斗は大雑把でいいから各エリアに砂を分配してくれ。私が細かく形をならしていく。」
うんと一言言うと、早速海斗はバケツに辺りの砂を詰めて砂の上にかかれた線を消さないように各部に盛っていった。
アレンヴァはそれに霧状の水を振り掛けてある程度の強度にすると、形を作っていく。

06年11/3(金)

フリーソフトでピアノなんて始めてみました。今日。
最近音楽に対する禁断症状が出てきてます…。
単に聞く時間がないのもあるんですが、会社から帰って娯楽といったらとりあえずゲームなので。
…どんだけゲーム好きやねん自分…

<サンドキャッスル>

海斗も自分の作業が終わるとアレンヴァを手伝い、予想外のハイペースで”基地”は形を成していった。
二人とも、日がな一日夢中になってその日の作業を終えた。
「結局戻ってこなかったね、きなこ。」
「奴は奴なりに忙しいんだろう。」

因みに、この日のきなこは一日中海斗の家でごろごろしていた。
「でもさ、思ったんだけどこれ…」
海斗は夕日に照らされてオレンジに染まる”基地”を眺めた。
広い砂場の中、六畳程の長方形の範囲に渡りそれはそびえていた。

最高で標高五十センチ程の砂の台地が、まるで戦国時代の城を思わせる戦略的に入り組んだ地形を形成していた。
最も標高が高い中央に位置する部分には、既にアレンヴァの手によって窓のある建物が備えられている。

06年11/4(土)

ピアノ。
少しですが上達しました。
初期値が0だったので伸びが大きいといった感じですが…
因みに練習曲はスタンドバイミー。
楽譜がないので耳コピアレンジです。

<サンドキャッスル>

外観はあくまで戦略的に、衝撃を分散しやすい円筒状をしている。
あまりにも飾りっ気が無いが、海斗が言いたいのはそこではない。
「昼に言ってた砲台とかってどうやって準備するの?」

06年11/5(日)


セピアっ!(見えない見えない)

<サンドキャッスル>

「設計は既に済んでいる。明日には準備しておく。」
うん、と言いそうになって海斗ははっと気付く。
「あ、ごめん、明日からしばらく昼間は来れないかも…」 今日は日曜日なのだ。
”かも”というより、間違いなく海斗は金曜日までは昼間の作業に参加することが出来ない。

06年11/7(火)

昨夜、刑務所っぽい場所をさ迷い歩く夢を見ました。
最上階では女流将棋大会が行われてました。
…今回は連想する元ネタが解りません。
という事は、何かの予兆っ!?
うーん、刑務所、将棋、女流… 刑務所に入って、将棋で白熱した戦いを繰り広げた相手が、管理人の、その、いわゆる『終生の伴侶』…?(照
け、刑務所に入るような事してませんよ!!

<サンドキャッスル>

「む、何か用事か?」
「ええと…学校…って言う言葉、変換できてる?」
海斗は言葉に悩みながらそうアレンヴァに尋ねた。

「おお、学校か、成る程そうか。」
「ああよかった…」
「お前そんな年齢なのか?」
アレンヴァが不意に発したそんな疑問に、海斗は首をかしげながら答える。
「10歳だけど?」

06年11/8(水)

会社に持って行こうと思い、おにぎりと油揚げカレーサンド(謎)を作ったんですよ、そしたら…

持ってくの忘れました。


<サンドキャッスル>

「すまん、この星の人間の寿命は大体何歳だ?」
「ええっと…100歳くらい?」
子供の感覚だと大雑把にこんな回答が返ってくるのは想像に難しくないだろう。地球人には。

06年11/9(木)

切なさは と ま ら な い(何)
こんばんは、NAGです。
PS3の発売が迫っていますね。
管理人はAC4とLairにアフリカ、あとアクアノートの休日最新作に興味がありますが、とりあえずそれまでは様子を見ようと思います。

<サンドキャッスル>

「何だと!?」
アレンヴァは突如として驚愕してオーバーアクションに片足で後ずさりした。
「え、な、何?」

06年11/13(月)

暖房の利いた部屋に半袖で居る自分に気付く。

<サンドキャッスル>

「この星は…子供の頃から”学校”に通うのか?」
「うん、7歳から通ってるよ?たしか、9年間はみんな絶対に学校に行かないといけないんだって父さんが言ってた。」
それを聞いてアレンヴァは愕然として足を崩した。
「アレンヴァ!?」

駆け寄ろうとする海斗を、アレンヴァは手で制した。
「き、気にするな。大丈夫だ。」
「どうしたの…?」

「今日は、もう解散しよう。」
「う、うん…じゃあ…」
そう言うと、海斗は道具を持って外の道へと繋がる草むらへと姿を消していった。

「7歳から、9年間必ず学校に通い……寿命が100歳…」
この辺りでいい加減にくどいので補足を入れておく事にする。
実は、アレンヴァの星での学校というのは、おおよそが軍事訓練を行い敵国への侵攻や防衛の力を向上する類のものをさすのだ。
そんな物に通うのは彼の星でも殆どが大人や若者ばかりだ。

06年11/15(水)

バイオハザード4のPRO難易度をプレイ中です。
なんでもクリアすると隠し武器が手に入るとかで…

<サンドキャッスル>

ちなみに、職業訓練などは基本的に職場に入り直接習うのが伝統で、アレンヴァの頭にはそれが常識として染み込んでいた。
そういった認識ミスにより、アレンヴァは壮大な勘違いをしているのだ。
「この星を支配する生物は…誰も9年間の軍事訓練を体験している…だと?」

彼の頭の中では、今地球の総人口vsアレンヴァ一人の図が展開されている。
軍隊だけなら彼の自信過剰っぷりもあり一人で相手をするという気にもなるが、地球人全員となるとさすがに話は違ってくる。らしい。

06年11/17(金)

逆に、逆にですよ?

その昔、インベーダーゲームが流行した当時、同ゲームに内在するバグが大ヒットに繋がった要因の一つとも言われています。
ひいては、バグが無ければ今日のゲームの発展は無かったのかもしてません。
というか、真無双で壁を抜けられた時、アレはアレで確かに確実に面白かったんです。
バグ並に突飛な演出というのも、ゲームには必要なんじゃないかな、とか。

<サンドキャッスル>

だだっ広い制御フロアには、二人の宇宙人が立っている。
『到着まで四億と三十万ペケル。いよいよです。』
ペケルはアレンヴァの星以外でも使われている単位らしい。
『レイ、ご苦労だったな。』

レイと呼ばれた宇宙人は、横の仲間に返す。
『戦闘指揮は貴方の仕事です。イディ、これからは貴方が苦労する事になる。』
イディは言葉を返す。
『留守の間、船は任せたぞ。レイ。』

06年11/18(土)

バイオ4の難易度pro。終盤の中ボスが強すぎて20回以上コンティニューしました。

さて、ここで休止しているようで続いている当サイトのコンテンツ紹介!!(なんで
・駄文小説『太陽の詩』
蜘蛛糸の如く張り巡らせまくった伏線をいよいよ回収していきます。
自身の過去を追い始めるテラとカフェルの前に姿を現した意外な真実とは!?

・『料理ッ!』
実は何作かストックがあります。
管理人が作ったカレーの味やいかに!?

・『GRWOINGWORLD』
更新滞り気味でマジギレ寸前の赤どら。
管理人とマスコットの壮絶な戦いが今始まらない!!

…多すぎだろ…

<サンドキャッスル>

『承知しています。イディもくれぐれも抜かりなきよう。』
『相手はかの星の者。抜かる事などせんよ。』
イディは、正面のスクリーンの端に映し出される地球を、ただただ無表情に見つめ続けた。

06年11/20(月)

ポテトサラダとか、肉じゃがとか、ジャガイモを使う料理で、ジャガイモの皮をむくのが面倒くさくなってきました、NAGです。
AC4発売日をめどに、PS3の購入を考えていたりするんですが、この分だと手に入りそうも無いですね…
いや、案外生産台数増えたりするのかな?

<サンドキャッスル>

何百という数の宇宙船の群れの中、イディが乗る船は先頭を行く。
遥か彼方にあったはずの星を一瞬後には横切り、猛然と進む先は、アレンヴァの侵略活動進行中の地・地球だった。

アレンヴァ来襲より五日目の朝。
彼らは地球に到着した。

06年11/21(火)

こちらに来て約一ヶ月が経過しました。
なんか、慣れたようであんまり辺りの事把握せずに暮らしてるだけな様で…
まぁ、がんばってます。

<サンドキャッスル>

第六話『開戦』

「ふぁ…」
アレンヴァは突っ伏していた机から身を起こした。
今朝まで徹夜だったらしい。
06年11/26(日)

初任給が入りました。
親に何を送ろうか思案中です。
あんまりありきたりな物もアレだしな…かといって今まででも買えた安いものって言うのもアレだし…

<サンドキャッスル>

机の上に図面は無い。
全て宇宙船のコンピュータに備えられている補助記憶装置に保存してあるのだ。
アレンヴァは、バックアップを取ったディスクを作業机の端から引き抜くと、手元の端末の中に差し込んだ。

アレンヴァの手首に固定された端末を中心に三次元画像が展開される。
画像の展開が終わると、それは回転をはじめ、映像となった。
構築予定の基地の三次元映像を眺めながら、アレンヴァは思った。

(このままではまずい…)
昨日の海斗の話を聞き、地球人はその全てが幼い頃から軍事訓練を受けていると勘違いしているアレンヴァだが、そもそもこの星を今の装備で侵略できそうも無い事くらい、軽トラに襲われた時にうすうす感づいていた。

そして、アレンヴァの母星から地球までは、三世代分の寿命ほどの時間をかけなければたどり着けない。
仲間を呼ぶことも出来ないのだ。
アレンヴァにとって、戦力を強化できる要素があるとすれば、一つだった。

「待つしかない、か。」
何かを心に決めると、アレンヴァは席を立ち船の外へと出て行った。
彼は、その日の作業を開始した。

06年11/27(月)

エラゴンという映画のCMを最近目にしますが、公式ページに行くとなにやらキャンペーンをしている模様。
みんなで卵を温めましょう。

で、それとは別の話です。
公式サイトにこういったものがあったので自分も参加してみる事にします。

<サンドキャッスル>

きなこは、道路わきの溝の中を黙々と歩いていた。
行き先は隣町。
縄張りにうるさい猫が多い地域だ。

06年11/28(火)

ここ一ヶ月くらい落ち着いて週末を過ごすという事をしていません。
遊んでないわけではないんですが家でのんびりということが無いんですね。外に出ているか勉強しているかで。
うーん、次の週末辺りぼーっとしてみようか…

<サンドキャッスル>

一昨日対峙したまだら模様の猫が忘れられない。
優男だが、きなこよりも若くして地域のボスをしているチビに、きなこは少々興味があった。
一戦交えたいとまでは言わないが、何故あのなりにしてボスへと上り詰めたのか、純粋に興味があった。

06年12/2(土)

wiiが発売となりました。
前から、360を進められたりPS3を買うと言ってきたりしましたが、こういう選択肢もあったんだなぁと。

エラゴン。
よくよく考えたらうちの人の入りで100クリックって結構無謀だったような気が…(気付くの遅っ
クリックされたい時は是非カチッと一押しお願いします(何
あぁ…まぁ。アレなんです。
AC4発売と、面白そうな映画の鑑賞が時期的に重なったら幸せなんですね。
エラゴンに興味を持った理由のひとつはそう言う企みなんです。

<サンドキャッスル>

溝蓋が外の光を遮り、一定の間隔で差し込む細い光が溝の中にたまった埃を照らして光の筋となっている。
そのパターンの中にさらに一際大きな光が降り注ぐ場所がある。
一定の間隔で配置されている金属製の蓋の真下に位置するところだ。

その下をきなこが通りかかった時である。
「あ!猫だ!!」
きなこの耳に人間の子供の声が聞こえた。
「本当だ!」
しかも、一人ではない。
きなこは、その口調からいやな予感を催す。
『この感じは…目的も無いのに追いかけてくる迷惑な種類の人間とみた。』
きなこは悟るが早いか駆け出した。

地上で子供が何か言いながら走り出したのが、溝蓋のガタガタという音と振動で直ぐにわかった。
(溝が道を回りこむようにして続いてる、これじゃあ人の足でも俺が溝蓋の無いところに出るまでに先回りできかねないぞ…っ、)
きなこはさらに速度を上げて走り続ける。

06年12/4(月)

アーマードコア4の発売日が微妙に延期されました。
これで少しはPS3が手に入りやすい時期に変わったでしょうか…

<サンドキャッスル>

しかし、子供達の足音は確実に前方から聞こえてきていた。
と、そのとき。
背後から、コンクリートを蹴る爪の音が聞こえてきた。

「こっち。」
聞き覚えのある声だった。
「チビか!?」
きなこは走りながら振り返る。

06年12/5(火)

ここ数日、寒さが尋常じゃないです。
会社からはこれまで主に歩きだったのですが、さすがにここ二日はバスを利用しています。
げ、ゲーム費が…(←

<サンドキャッスル>

「この辺りの悪がきどもだよ。僕も見かけたら顔をあわせないように遠回りしてる。」
「悪いな、どうやら厄介ごとに巻き込んだようだ。」
「こっち。付いてきて。」
言うと、チビはきなこを追い越して溝の脇へと飛び込んだ。

06年12/6(水)

風呂の湯を使うときは上手く水と混ぜないと熱すぎて大変な事になる家に住んでいます。NAGです。
うーむネタが無い。
なんだか無性に楽しい事がしたい気分です。
ぶっちゃけそろそろ何かしらのネットゲーをはじめてみたい気も…
まぁプロバイダ変更して新しいメアドgetするまではどの道無理なんですが。

<サンドキャッスル>

見れば、溝の側面に大きなひびが入り、丁度猫一匹入れるほどの大きさの穴が開いている。
チビよりも一回り大きなきなこは多少てこずりながら穴を抜けると、先で振り返ってきなこを待っていたチビを見た。

06年12/7(木)

カルドセプト2を微妙に回想プレイ中です。
回想というか久々にやってるんですが、以前散々苦しめられたステージでちゃんと戦えるデッキになっているというのがいい感じにシアワセです。

<サンドキャッスル>

「こっち。」
「お、おい!」
きなこが抜け出してくるのを確認してチビは先へと進んでいく。
高くまで伸びた草が生い茂る中、きなこはチビに先導されて歩いていった。

06年12/12(火)

『昨日の敵は今日の友って古い言葉があるけれど』。NAGです。(何

プリンタを購入しました。
筆王2007という年賀はがき作成ソフトを購入しました。
最初から別の年賀はがき作成ソフトがPCにプリインストールされていることに気付きました。

馬鹿です。本当に馬鹿ですこの男。

<サンドキャッスル>

七月の熱い風にひげをゆらし、きなこはチビについていく。
しばらく歩くと、ようやく草地を抜ける気配がした。
『おい、何処まで歩くんだ?』

きなこは前方を行くチビに問いかける。
チビは、特に何を答える風も無く歩き続ける。
もう子供達も追って来ないだろう、一体何処に連れて行くつもりなのか。

きなこが半ば心配になりかけてきた頃、チビの足が止まった。
『ここ。』
『あん?』
きなこは言う。

『にゃんだってこんなに連れ回した?人から逃してくれたのはたしかに助かった。だが――』
きなこは、草むらを抜けていったチビに続きながらごねる。
『――って、』
と、きなこの足が止まった。

一帯の開けた空き地には、十匹前後もの猫達が居た。
きなこは声も出ずに驚きの表情も作れないで居る。
無理も無い、独りを好むきなこがこれほどの群れを見たのは生まれて初めてだった。

06年12/14(木)

ここ最近ゲームを数本衝動買いしました。
やっぱり馬鹿です。
いや、まぁ、それはいいか…ゲーム好きだもの。
…やっぱり馬鹿です。

<サンドキャッスル>

チビはそんなきなこに構う事も無く、皆に呼びかける。
『みんな、ちょっといい?』
チビの仲間と思われる猫達は近寄ってくるでもなく、二匹の方へと首を曲げた。

チビは続ける。
『この前言ったきなこを連れて来た。』
きなこの方を向いて言う。
『きなこ、こいつらがうちの縄張りのチーム。』

06年12/15(金)

台所の流しの水の流れがやたらと悪いのです。
一時なんて4、5時間経ってもまだシンクに水がたまってたりとかしてました。
配水管が氷ついた、とか?

<サンドキャッスル>

きなこはすっかり忘れていた。
そう、チビはこの一帯を治めるボス猫なのだ。
名前どおりの華奢な体にそぐわぬ強さは、きなこも確認済みだ。
むしろ、普段喧嘩などしない自分が彼に引き分けられた事自体がある意味奇跡ですらあった。

06年12/17(日)

PS3を購入しました。(!!!)
ネットワーク設定に微妙に時間をかけつつ色々と設定してみましたが、いやぁ今回はさながらPCですね。
オンラインマニュアルだとか、動画やら画像やら音楽やら保存できたりとか…

で、早速オンラインからリッジ7ともう一つシューティングゲームの体験版をダウンロードして遊んでみました。
リッジ7はDLに10分前後かかりましたが…
もう一つのシューティングは比較的軽くはありましたが、内容はPGR2のオマケシューティングをアレンジしたような感じでした。

まぁ、何はともあれAC4待ちです…

<サンドキャッスル>

きなこは、なれない口調でにゃあとひと鳴きした。
『あー…きなこです。』
『てめぇ、うちらのシマぁ荒らしに来たんとちゃうやろなぁ!?ぁあん!?』
何故かこのタイミングで群れの中の一匹がきなこの方へと向かってきた。

こげ茶と黒のシマが入った随分体格のいい太猫だ。
『だいたいウチのリーダー相手に引き分けたっちゅうんだってなぁ、リーダーが途中で道を譲ってやったからやで?!わかっとんのかこら!?』
今にもきなこに食らいつかんばかりの勢いですごむ太猫が近くに来たところで、チビが割って入った。

06年12/18(月)

エラゴン、今週末にでも見に行こうかと。
近くに映画館が無いので遠出することになりそうです。

<サンドキャッスル>

『茶介、やめろ。』
『は、はいリーダー。失礼しました。』
二三歩後ずさっていたきなこは、さらにもう一歩ずさった。

06年12/19(火)

ワイルドアームズ5をプレイ中です。
そろそろAC4発売までには終わらない気がしてきました。

<サンドキャッスル>

『みんな、この僕が認めた奴だ。この一帯の通行くらいは許してやる様にしてくれ。』
群れは、ばらばらに返事した。
(つくづく見えねぇ。この、チビって男は…)
きなこは、なにも言えないまましばらく色々考えていた。

06年12/23(土)

エラゴン観て来ましたよ〜
個人的感想ですが、うーん。
ぶっちゃけ、ストーリー自体はとことん王道な感じだった様に感じました。
意外性とか、そうきたか的な物はさほどなかったように思います。
あと、シーンがやたら細切れで”そこを端折っちゃうんですか”というのが特に序盤多かったのが個人的に一番好みで無かった部分。 いえ、ですけどね、それを補って余りあるくらい許せる要素が…。

サフィラ(主人公の相棒竜)の、特に生まれたての頃が滅茶苦茶に可愛い

わけですよ!!
あのふさふさの産毛といい、パタパタの羽根といい、もう何の動物観察したらあんなに可愛く描けるのかというくらいに。
竜と言っても、サフィラは一般的な竜のイメージとは微妙に違って、特に羽なんかは爬虫類的な骨組み+皮というよりは鳥のそれに近い感じなんです。
その異質ささえ、なんら問題なく受け入れられるくらいに。
なのに、もっと膨らませられるはずの彼女の成長ががしがし端折られてるんだもの(T_T)
まぁ、でもいくらなんでもこのまま淡々と物語が続いていくはずも無いわけで、次回作以降の主人公と彼女の人間ドラマにも期待させていただきたいです!

<サンドキャッスル>

「侵略のためならぁえんやこらー…」
アレンヴァは作業を一段落させると、改めて鉄を配合しなおして作ったスコップを砂の地面につき立てた。
「――っと。」

アレンヴァは、照りつける初夏の太陽を見上げた。
ゆっくりと目線を下ろし、遠くまで続く要塞を見渡した。

建設は極めて順調だった。
全ての土台の上には建物本体の基礎が(最も全て砂ではあるが)築かれ、完成済みの物には最上階付近に立方体型にくりぬかれた空間が備えられていた。

彼の立つ、メインタワーの最上階から見渡す景色は絶景だった。
砂場の区画の端である丸太よりも内側を、彼は”南部砂漠地帯”と呼んでいるが、その南部砂漠地帯のうち、今や四分の一に当たる面積で基地の建設が進んでいる。

06年12/25(月)

サフィララブ。(何

メリークリスマスです。
アーマードコア4のプレイが滞っております。
飽きているわけでは決してありません。
ワイルドアームズ5が終わって無いんです。(ぁ

<サンドキャッスル>

海斗の労働力が途絶えた事は極めて大きな痛手ではあったが、それでも彼の要塞は着実に形を成していた。
絶景を眺めるアレンヴァは、要塞の一部に格納した宇宙船に目をやった。

円筒状のメインタワーの中に格納された宇宙船の中からは、電子音が聞こえている。
アレンヴァはスコップを足元につきたてたままそちらへと歩み寄った。

06年12/29(金)

サフィラ超ラブ。(何

さて!というわけで今年もやります!!GREEN祭ッ!!
ふふふ、ぎりぎりになっといてちゃんと”年に一度”を保守しますよ。

で、それとは別件で、明日から元旦までを目処に実家へと戻ってきます。
祭の更新は元旦ごろになるかと思いますが、大型更新を用意しております!
良いお年を。

<サンドキャッスル>

「なんだ?ヒトがいい気分に浸ってる時に…」
愚痴りながら船内に入り、卓上のディスプレイへと眼を向けたアレンヴァは、その動きを静止させた。
「…なん…だと?」

しばし言葉を失いながらも、アレンヴァははっとしてキーを打ってより詳細な情報を画面に映し出す。
彼は、ディスプレイに映し出された情報を読み取るが早いか、船外へと走り出で空を見上げた。
巨大な黒い円盤が、要塞のはるか上空で回転していた。

音も無く漆黒のそれが”回転”しているのが解るのは、アレンヴァが本来持つ視力の為だ。
遠目には、その”空飛ぶ円盤”はまるでそこだけ雲の無い夜の空の様にただただ漆黒だった。

アレンヴァは、立ち尽くす。
恐らく、彼らは自分の存在に気付いている。
そして、自分も彼らの正体を知っている。

06年1/1(月)

あけましておめでとうございます。

実家より帰還しました。
…ちょっと戻ってくるの早すぎたかな、とも思いつつ、まぁでも実家に居ても結局食っちゃ寝しかできないだろうし。うん。
仕事始めまでに何かしらHP更新ネタなりプログラムなり作っておきたい所存です。
時間があるうちに。
そんなわけで(どんなわけで?)今年も当HPをよろしくお願いいたします!

新年サフィララブ。(解ったから

<サンドキャッスル>

独特の形状の円盤。この星の各地でも目撃されて、アレンヴァはじめ他種族からも顰蹙(ひんしゅく)を買っている強硬派。
「リトル・グレイ…ッ!」

アレンヴァは、身構えて遥か彼方から接近してくる群れに舌打ちすると、彼らの敵意を敏感に感じ取った。
「ここを破壊する気なのか…?」
変わらない速度で忍び寄るリトルグレイの宇宙船の群れの中で、何かが光る。
アレンヴァは目を細めて凝視するが、わからない。
当然だった。

06年1/2(火)

サンドキャッスルのストック作成完了。
うぅ、しかし別の小説で行き詰まりが…。
なんていうか、本ッ当に被ってるんですよね。ネタというかシチエーションというか組み合わせというかキャラというか…。
そんなわけで現代+ドラゴン+学園部活ものの執筆は当面中断する方向になりそうです。
いえ、ある程度は描いてるんですけどね(TT)

今年もサフィララブ。(解ったから

<サンドキャッスル>

光の速さで飛んできたそれは、既に彼の立つタワーの中ほどに”着弾”していた。
ほんの一瞬、アレンヴァの足に震えが走った。
次の瞬間、そこにアレンヴァの姿は無かった。

06年1/3(水)

台所の水が詰まりました。
市販のつまり溶かしを使っても改善されません(汗
困ってます…

<サンドキャッスル>

群れから放たれた何らかの攻撃により、彼の立っていたタワーが崩壊したのだ。 アレンヴァは、なすすべなく崩壊に巻き込まれていった。

06年1/4(木)

年賀状用に描いた絵です。日記の本文とは何の関係もありません。
見つけましたよ見つけました!ついに見つけました!!
初期のデジモンアニメの中でかなり印象に残っているエンディング曲があったのですが、そのタイトルがどーしても思い出せなかったんです。
で、ふと今日プレイヤーズ王国の曲を拝聴していて気付いたんです!!

『デジモンで検索かけたら出てくるんじゃないん?』

って!
…いやぁ、天才ですね。もうね、うん。
そこ!今まで気付かなかったコトがヤバイとか言わないっ!!

いえ、まぁそれで見つけたんですよ。歌の名前。
『keep on』です。
いえ、これ結構覚えてる方居るんじゃないでしょうか?
昼下がりの太陽に照らされる感じの(←個人的イメージ)サビが物凄く好きです。
個人的にはバンプのKやSMAPのオレンジに並ぶ好きな曲です。

そんなこんなで本日の更新を以って祭を終了させていただきます。
改めまして今年もよろしくお願いします。

<サンドキャッスル>

群れの先頭。
円盤群の中でも一際大きなシルエットは太陽を背に接近を続けていた。
『レイ、攻撃を開始した。これより第二フェイズに移行する。』
『了解。イディ、健闘を祈る。』


06年1/5(金)

年賀状用に描いた絵です。日記の本文とは何の関係もありません。

カラオケに行きたくて行きたくて仕方がありません。NAGです。
今日の夕飯に、シチューを作ってみました。
食べていたら何か溶かしたはずの粉末スープがどろどろに固まって沈んでました。
みなさん、シチューとか作る際にはくれぐれもよくかき混ぜましょう。

<サンドキャッスル>

レイは、手元のキーボードのボタンの一つを軽く指で触れると、頭の中で念じる。
『サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドを補足、攻撃した。全軍、反撃に備えつつ敵要塞への攻撃準備を。』

06年1/8(月)

年賀状用に描いた絵です。日記の本文とは何の関係もありません。

と言うわけでおかげさまで100クリック達成しましたー!
ご協力していただいた方ありがとうございました。
映画エラゴンもどうぞよろしくお願いします!(何か違う

<サンドキャッスル>

キーに触れることで通信回線を開き、念じる事で通信データストリームの中に自分の言葉を載せ、各艦に音声として配信する。
洗練された通信システムだった。
イディは、群れから抜け、アレンヴァの要塞へと先行した。

『かの星の者がこの程度で片付く筈は無い…』
イディがディスプレイ越しに見るのは、アレンヴァが先程まで立っていたタワー周辺だ。
円筒状をしていたタワーは、完全に崩れ落ち、砂の中からかすかに宇宙船が覗いている。
アレンヴァは、この瓦礫の中のいずれかに居るはずである。

イディは手元のキーを操作し、ディスプレイの視界を広げる。
彼に限らず、円盤は乗組員一人につき一機ずつ割り当てられている。
どれも乗組員の身体に似つかわしくない程にの大きさの艦ではあるが、一人当たりの情報処理能力は十分それぞれの船に対して間に合っているし、撃墜された時の人命的な損害を考慮して一人一機という形態をとっているのだ。

06年1/9(火)

年賀状用に描いた絵です。日記の本文とは何の関係もありません。

鬼武者1〜3を三日ぶっ通しでプレイしてみました。
3作とも中古購入です。
そして新鬼武者現在攻略中です。
…。

<サンドキャッスル>

ディスプレイの視界のワイド処理が終了すると、イディは改めて要塞に目を向ける。
タワーの周りには8方向に渡り下り坂が伸びており、それに沿うようにピースケーキ型の背の低い建物が並んでいる。
どれも丁寧に出入り口まで作られ、中にはまだ建設中のものも見て取れた。

06年1/12(金)

年賀状用に描いた絵です。日記の本文とは何の関係もありません。

写真の娘とは関係ありません。
会社から帰る途中のコンビニで、最近猫を見かけます。
ふさふさのこげ茶の猫です。
どうもコンビニ客から餌を貰っているようですが、若いからなのか、飢えているからなのか、随分やせていました。
毛並みは綺麗でしたが、この寒さもあるので少々心配です。

<サンドキャッスル>

『レイ。幸い、タイミングは悪くなかったようだ。彼がこの星に飛来したのもそう昔の事ではないらしい。』
『了解した。イディ、気を抜くな。』
『了解。』
と、その時イディの乗る戦艦に音声メッセージが響く。

『敵要塞内、タワー周辺に熱源感知。』
『了解――』
イディが通信を返しかけた時だった。

『なんだ?』
タワー周辺が突如として砂煙に包まれる。
『熱源接近。』
『解っている。降下を続ける。』

06年1/12(金)

日記の本文とは何の関係もありません。

インフルエンザぁあ゛!!
からの蘇生ぃい!!!
一週間も更新止まってすみませんでしたm(_ _)m

なんていうか、物凄く歌いたい気分です。(なんで
ああ、そうだ。カラオケ行きません?(←誰に
まぁ、ぶり返さないようにせいぜいゆっくりしておきます。

ぁあそれと!
実は先日メッセンジャのアドレス帳を管理人の手違いにより一掃してしまいました。
引き続きアドレス登録継続してくださる方は新アドレスを入手したので、お手数ですが以下のアドレスで再登録願います。

na g _dra アット ホットメール .co. jp

※もちろんスペースは全て詰めて、アンダーバーはそのまま。カタカナはアルファベット他に変換してください。すいません。
あと、本当に。本当に申し訳ないのですが、気付いた時にでもこの件話題に出してやってください。
リアルの知人は携帯のアドレスor番号を知ってる人とそうでない人とが居るので携帯での連絡は控えようと思います。

<サンドキャッスル>

ディスプレイの中の砂煙の中から、ほんの一瞬、防護スーツに身を包んだ男が見えた。
―――ザー…
ディスプレイの映像が青と黒で構成された砂嵐に変わる。
テレビ等で全く映らないチャンネルに変えたときに地球の機器では白黒で出てくる砂嵐だ。

そして、直後にイディの乗る船に振動が走る。
『貴様、この星は私どもが先に発見した星だ。星間公式見解でも合意のはずだ。』
という声は、イディの背後からだった。

イディの宇宙船のフロアのど真ん中には、大きな穴が開いていた。
そこからアレンヴァは這い上がり、今イディと対峙した。
イディとアレンヴァの身長は殆ど変わらない。

『…そのようなことは関係ない。』
イディは動じる様子無く、また表情を変える事も無く言う。
『我々は母星に見捨てられし放浪の民。』
『宙族か。』
『いかにも。』

『ならば遠慮は要らないな。犯罪者をここで潰し、わが星のお前の母星への貸しとしてやる。』
『何も解っていないな。まぁいい、敵意はお互い同じのようだ。』
宙族とは、何らかの理由で自分の星から個人レベルで飛び立ち、宇宙をさ迷う宇宙人の俗称である。
文明レベルの低いと思われる星を違法に支配し、自らの財産として主張する行為が惑星間で問題になっている。

アレンヴァは、比較的冷静なように見えた。
随分と形を成してきていた要塞の最も手をかけた部分を破壊された事を気に止めないフリをするのは、その怒りが命取りになると察したからだ。

アレンヴァは冷静ではあったが、その眼は真剣そのものだ。
声を押し殺すように、感情を消して尋ねる。
『今すぐこの星から出て行け。』

『ときに、サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド。』
イディはアレンヴァの言葉を無視して尋ね返した。
『何故、私は宇宙船に乗り込まれて尚、こうも冷静で居られると思う?』
『何?』

06年1/24(水)

プレイヤーズ王国に登録してみようかな、とか。
いやでも音楽の制作環境って言えるほどのもの無いしなぁ…

<引き続き告知>
先日メッセンジャのアドレス帳を管理人の手違いにより一掃してしまいました。
引き続きアドレス登録継続してくださる方は新アドレスを入手したので、お手数ですが以下のアドレスで再登録願います。

na g _dra アット ホットメール .co. jp

※もちろんスペースは全て詰めて、アンダーバーはそのまま。カタカナはアルファベット他に変換してください。すいません。
あと、本当に。本当に申し訳ないのですが、気付いた時にでもこの件話題に出してやってください。
リアルの知人は携帯のアドレスor番号を知ってる人とそうでない人とが居るので携帯での連絡は控えようと思います。

<サンドキャッスル>

『ふふふ…全て、計算済みなのだよ。』
アレンヴァは、はっとして宇宙船の中から要塞を見下ろした。
『無数の円盤が、要塞へと降下していた。』

『っく、』
アレンヴァはイディの船から飛び降りかけるが、既に彼が飛び込んできたときとは比べ物にならないほどに船は上昇していた。

『言っただろう?全て計算済みだ、と。』
イディは尚も口調を変えずにアレンヴァに言う。
アレンヴァは、焦りを感じながらも冷静を装って言う。
『公式に侵略に来ている私に対して、道徳的理由も無くこのような事をすればお前達は私の母星の総力を上げて潰される事になる。』

『それはどうだろう?サルーベスタ君。』
『強がりはよせ、今すぐこの星から立ち去れ。』
『君の星では、侵略事業が繁栄しすぎている。数え切れないほどのプロジェクトの中の一つが潰されたとて、逐一犯人を追い詰めていてはきりがない程にな。』

図星だった。
アレンヴァの侵略は、膨大な数の侵略プロジェクトのうちの一つに過ぎない。
仮にアレンヴァの訴えを聞いて彼の母星が報復活動に乗り切りこの星に駆けつけるとしても、彼らがこの星にたどり着くのは彼らの三世代分の寿命も先の話である。

06年1/27(土)

諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
尚、現在の連絡メールアドレスは本年度中を以って使用を終了いたしますのでご了承ください。

<サンドキャッスル>

『ならば…群れから突出した船に乗っていたお前を指揮官とみなし排除するッ!』
アレンヴァはフロアの床を蹴ると、イディに向かって走り始めた。
イディは応じるように身構える。

加速するままの勢いで最後の一歩を踏み込むと、アレンヴァは右足を振り薙いだ。
イディはアレンヴァの一撃を腕で受けるが、勢いのままに壁へと激突する。
アレンヴァは言う。
『リトルグレイは文明の発達具合の割りに戦闘能力その物は高くない。死にたくなければ今すぐ帰れ。』

『クク…』
イディは突如として不気味に笑い始める。
『調べが足りないな。』
壁にすがりながら、イディは言う。

06年1/28(日)

どうも、就職完了か否かの瀬戸際のNAGです。
今週金曜日にこの先数十年の人生が決定します。

と、自分への戒めを書いてみる。

<連絡>
諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
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<サンドキャッスル>

『我々の戦闘力について、肉弾戦においてしか知識が無いとは、お前の星の侵略官とはその程度かッ!』
と、言いながらイディはアレンヴァの方に手をかざす。
『―――ッ!』

06年1/29(月)

ハッピーフィートという映画が何やら面白そうです。
あぁでも見に行く資金と時間が…

<連絡>

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以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
尚、現在の連絡メールアドレスは本年度中を以って使用を終了いたしますのでご了承ください。

<サンドキャッスル>

爆音と共にイディの船の一部が爆裂、炎上する。
煙を噴き上げて、船は降下を始めた。
アレンヴァのいた辺りの床は物の見事に消し飛び、彼がその場にいれば間違いなく命が無かったのが見て解る程だった。

06年1/30(火)

そして伸びる締め切り…
人生の分岐点は来週月曜日になりました。

<連絡>

諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
尚、現在の連絡メールアドレスは本年度中を以って使用を終了いたしますのでご了承ください。

<サンドキャッスル>

脇へと転がり何とかイディの一撃を回避したアレンヴァは咄嗟に回想する。
(あの瞬間、イディの掌から――)
丁度、今再び彼の掌で光っている鮮やかなオレンジ色の球体が、まるで宇宙空間に浮かぶ水玉の様に蠢き――

06年1/31(水)

てくてくエンジェルというポケットピカチュー系のゲームをプレイ中です。
平日は数千歩ある歩数が土日になると0になります。

<連絡>

諸々の事情にて当サイトにおける管理人宛連絡用メールのアドレスをページから削除させていただきました。
以降、管理人への連絡は掲示板の方にてお願いいたします。
書き込みづらい内容であったりした場合はお手数ですが改めて掲示板にて管理人への連絡先が必要な旨をお知らせいただければと思います。
尚、現在の連絡メールアドレスは本年度中を以って使用を終了いたしますのでご了承ください。

<サンドキャッスル>

(光の弾が――)
UFOの動きの様な高速で飛んできて、
イディの船で二度目の爆発が起こる。

06年2/1(木)

家の前に花が咲こうとしています。
こいつ、種などを植えたわけでもなく、自然に生えてきました。
がんばれ。

<サンドキャッスル>

今度ばかりは完全に船が傾き、加速度を増して地面へと落下していく。
その様は、もはや揚力を失う事による降下というよりは爆発した機体の破片が落ちていくのと変わらなかった。

06年2/7(水)

――とか言ってたらですね。
その花、正社員確定翌日の朝見てみると、咲いてやがるんですよ!

前日はまだつぼみだったのに。
なんていうか、これから頑張ります。
ありがとう、花。

<連載小説・サンドキャッスル>

アレンヴァは宙に投げ出されるが、幸いにして既に高度もそう高くは無かった為着地に成功する。
『く、』
見上げた先から次々と落ちてくる機体の残骸をかいくぐり、要塞の建物の中へと逃げ込んだ。

辺りの建物が残骸により次々と傷付けられていき、砂煙が舞いあがる。
『くくく、サルーベスタ君。隠れても無駄だ。これよりこの砂漠地帯全体に総攻撃を開始する。』
『あいつ、生きていたか…』
回線と音声伝達系統をジャックしたのだろう。
要塞のスピーカを使ってイディはアレンヴァに言った。

アレンヴァはそっと窓から上空をの様子をうかがう。
数十の漆黒の円盤が直線運動を繰り返し、攻撃命令を待っている。
『万事休すか…』
アレンヴァは、窓から顔を離しかがみ込むと、俯いて呟いた。

と、その時だった。

「―――ニャーァアア゛ッ!!」

アレンヴァは、聞き覚えのある声にはっとして顔を上げた。

思わず表へと躍り出たアレンヴァは、声の主を捜すべく、辺りを見渡した。
「きな――」
その名を呼びかけたとき、一帯が影に包まれる。
太陽を遮り、アレンヴァの真上を巨体が通過したのだ。

高度100センチ上空を行くそれは、濃いクリーム色の地に黄土色の縞模様を引く”巨大生物”。きなこだった。
きなこは、円盤の群れの中の一つに飛びつくと、4、50センチほどのそれを中空から引きずり落とした。

06年2/8(木)

バレンタインという単語を耳にしました。
去年貰ったチョコとかけてイケメンマジシャンと解きます。

ゼ―――…

なんでもありません。

<連載小説・サンドキャッスル>
――ズゥン!
落下地点に砂煙が上がる。
『なっ、』
スピーカーからイディの焦った声が聞こえる。

06年2/10(土)

DSで、『押忍!闘え!応援団』というゲームがあります。
海外で開発する際、さすがに『応援団』というモチーフに無理があったためか設定を一新してある模様です。
そこまでして海外でも発売するというのは純粋に日本以外の人にも遊んで欲しいから、という意図を感じますね。
大抵は採算をあわすという意味合いが多少なりともあるのでしょうけども。

<連載小説・サンドキャッスル>
『予期せぬアクシデントは、”計算”の対象外。』
アレンヴァが呟くのとほぼ同時に、今一度遠くのほうで砂煙が舞い上がる。
きなこが新たに船を沈めたのだ。

『計算の対象外のものに対する抵抗力が皆無なのは、データに頼って戦っている証拠ッ。』
イディの目の前にまた一つ、船が落ちてきた。


06年2/11(日)

もう大分前の話です。
福岡に居る頃カラオケに行った時、山本リンダの『どうにもとまらない』を選曲したんです。
そしたらプロモが流れた(有名曲を中心に一部の曲は映像付)のですが、 その内容といったらHG風味な格好をした三人組が延々踊っているというずいぶんシュールなものでした。
ある意味必見です。

<連載小説・サンドキャッスル>
『何より、己の戦力を過信し、勝利を疑わなかったが為の、敗北の証となる!!』
イディの目の前で、巨獣は吼えた。
「にゃぁああああ!!」
『撤退だーー―ッ!』
イディの周辺が、赤い筒に包まれる。

06年2/12(月)

現在21時25分。
人間力テストなるものの結果が出たので晒してみようかな、なんて。

タイトル
『ある男の矛盾』


…意外や意外。
終盤の、相手への信用度等を示す問題の成績が著しく低いのがポイントです。
クリエイティブ系の職業は職業別ランキング一位で、その平均指数が96だそうです。
いや、でも俺…

人間関係の判断力とかあっても、

口下手ですから!

残念ッ!!


あ、いえどっちかっていうと、ですよ?た、多分(汗
何かいつにもなくタグとか使って舞い上がって…馬鹿みたいだな俺。…とか書いとけば多少は誤魔化せるだろ。うん!

<連載小説・サンドキャッスル>
きなこがイディに飛び掛るが早いか、イディは上空の船へと高速で転送されていった。
アレンヴァは、上空で繰り広げられる光景にただただ眼を見張るしかなかった。

06年2/13(火)

ええと…プログラムの話です。
最近VS6で作ったプログラムを.netに移して改造しようとしているのですが。
.netでしか出ないバグが発生します。
どうやらメモリエラーっぽいのですが…
何か心当たりがおありの方、どうか情報お寄せくださいまし。

<連載小説・サンドキャッスル>

『計算外だ。想定外だッ。計画の構想外だァッ!!』
イディは足元のコントロールボックスを思い切り蹴り飛ばした。

06年2/14(水)

DDRのフットパネル式のコントロールを買いました。
二日プレイして足が痛くなりました。
まぁ、日頃の運動量を考えれば当然の結果というか…

ところで、今日は2月14日です。
計四つなんてどれだけぶりだか…。
会社の繋がりって偉大です。
ありがとうございました。

<連載小説・サンドキャッスル>
自軍の被害は甚大だった。
小型戦艦8機がきなこ一匹により撃墜され、自らが乗るリーダー機もアレンヴァの手により結局推力を失い要塞へと墜落した。

06年2/15(木)

この前の堂本兄弟は最高でした。
高見沢氏のファイガや堂本光一のローズウィップが見れるとは思わなかった…

ええと、以下、解らない人にはとことん意味不明な文章がつづられていきます。

先日ここに掲載したプログラムの話ですが、原因が解りましたので報告します。
そもそも、何故メモリエラーが起きたのか。

HOGE **nameneko;

ポインタのポインタで二次元配列を作ろうとしていたんですね。
それで、

nameneko = new HOGE*;
   for(int i = 0; i < 10; i++)
      nameneko[i] = new HOGE[5];
こんな感じで作った(つもりになった)nameneko[ ][ ]に数値を代入していったわけですよ。
そしたら途中でメモリエラーを起こして落ちた、とまぁそういうことだったんです。
さらに解らないのは、この落ちる症状、VS.net2003のデバッガ実行時、実行ファイル実行時、VS6の実行ファイル実行時のみ発生するんです。
VS6のデバッガ実行時には正常(っぽく)動作するんですよ。

nameneko = new HOGE*[10];   //←ここ
   for(int i = 0; i < 10; i++)
      nameneko[i] = new HOGE[5];

こんな感じでnameneko*に上限を定義してやると問題なく動きました。
以上、解決法だけですが、ポインタを使って多次元配列を作る際は気をつけましょう。

<連載小説・サンドキャッスル>
”想定外”。
言い訳というよりは、正に彼自身の感想だった。
全長数十センチの巨獣は、今も彼の脳裏で暴れまわっている。

06年2/16(金)

DDRスーパーノヴァをプレイしていたら、一曲終了後全ての桁が7でした。
今日はいい事あるかも。
…もう、11時59分です(更新時)

<連載小説・サンドキャッスル>
愛らしい声を上げて、暴れまわっているのだ。
そんな彼の目の前の巨大スクリーンに、不意に映像が映し出された。

06年2/17(土)

360で買う予定だったゲームに、oblivionという洋ゲーのローカライズ作品があるのですが、ちょっと正直買うかどうか微妙になってきました。
なんていうか、はまるのが怖いというか。
そろそろ、日常生活を重視しなければならない時期にもきてるのかな、と。 ……。

そんな時期とうに訪れてなきゃおかしいんですけどね。

<連載小説・サンドキャッスル>
「イディ。無事か。」
彼の目の前に映し出されたのは彼と共に船団を率いてきたレイだった。
「レイか…」
表情の無い声で心配するのは彼らの特徴であり、特別変わった事ではない。

06年2/18(日)

ココ最近、毎週日曜夜9時のフジテレビ系列が熱いです。
スタメンを拡大したり、お笑い番組で特番を組んだり、来週はスタメンの時間を潰してスウィングガールズが放送されます。
…現場の会話ってどんな感じなんだろう…

<連載小説・サンドキャッスル>
「どうやら、少々時間がかかりそうだ。」
レイは怪訝な顔をして尋ねる。
「想定外の戦力について、こちらでも解析している。それが終わるまで時間を稼げるか?イディ。」

06年2/19(月)

カラオケ行きたいぃ゛…<バタっ

さて、そんなこんなで話題がありません。
ええ…と。
最近、ゲームで遊ぶ頻度が低いのですが、それって言うのも会社での研修が気が抜けない感じなのでゲームに極力はまるようなコトは避けようとしてるんですね。
いや、一度はまると休日返上で遊び続けたりするので…

<連載小説・サンドキャッスル>
「ああ、やってみる。」
イディは一言そう告げると、コンソールに手を伸ばす。
「また、連絡する。」
重いため息が、だだっ広いフロアに響くようだった。

06年2/20(火)

本っっ当にネタが無いので連鎖でも組んで見ますね。(またかッ
NEXT[□×]

  ○   
 ▽□   
○▽□●□□
□□●××□
□×●●×△
○○×□△×
○×○○□□
▽×○□△△
▽●▽○□△
●▽○□△×
●▽○□△×
●▽○□△×

…ぷよぷよ作ってみようかな…

<連載小説・サンドキャッスル>
崩れ落ちた管制塔の前でへたり込み、アレンヴァはきなこを見上げる。
「俺は…俺一人ではどうにもできなかった。」
春の風が、建物の残骸を撫でてアレンヴァを打ち付ける。

06年2/21(水)

ああ、バレンタインから一週間か…。
…日記を書こうとしてそれを思い出す自分って…

<連載小説・サンドキャッスル>
きなこは、目線を夕日に逸らしたままアレンヴァの真正面に座っている。
「あれは一体何だったんだ?お前の同族か?」

06年2/22(木)

ふと、ウヌャニュペェイギュゥリュ星人を思い出しました。NAGです。
会社の研修、実はいまだに継続しております(試験合格後が前提の研修です)。
なんていうか…要求されている課題はさして難しくないはずなのに、自分が小難しい考え方をする所為でプログラムが無駄に複雑になってしまいー。
自滅して凹み気味です。
誰かなぐさめて。
NAGだけに。
いえ、ですから”NAG”だけに、なぐさめ<バキ>―――…・・ ・ 

<連載小説・サンドキャッスル>
アレンヴァは、一歩踏み出して力強く否定する。
「違う!アレは私の星の抵抗勢力の軍勢だ。決して我々の同族などではない!!」

06年2/23(金)

久々にニュースーパーマリオを遊んでみると、地味にはまりました。
ミニゲームとかも意外となかなか楽しめます。

<連載小説・サンドキャッスル>
「抵抗勢力…つまり、ナワバリを争う相手というわけか。」
「ああ。」
相当にスケールが異なるが、つまりはきなこの言うナワバリもアレンヴァの言う縄張りも意味合い的には同じである。

06年2/24(土)

ローレライ。
実は何気に映画館で見たのですが、やはりこれ、SF映画ですね。
そう割り切らないばかりに見当違いな批判が目につく気がするのですが…
カットの見え方を優先するSF映画に対してリアリティが無い…って言うのも…
まぁ、実際の戦争を題材にSFっていうのも不謹慎ではあるんですが。
でもこの映画、深いところで訴えている事はシリアスだったりもするんです。

<連載小説・サンドキャッスル>
「それがお前を追ってこの星に来た、と。」
「それは解らない。」
「む?」
「お互い、宇宙のいたる所ではち合わせ、獲物をめぐって争う事もある。」

06年2/25(日)

じ、時間が素で足りねぇ…
ニュースーパーマリオのミニゲーム。
パズルでレベル99まで行ったので、『ぉ、終わりか?』と思ったら、普通に100以上のレベルが用意されていました。
カンストは255(プログラム中で使われる数値の上限の一種)か、999か…

<連載小説・サンドキャッスル>
「――お前は、要塞を護るのか?」
「無論だ。」
アレンヴァは、きなこを見上げて言う。
「それが…この星を侵略する事が、私が今ここに生きる理由だ。」

06年2/26(月)

庭先で、一組のすずめが仲良さそうにてんてんと動き回ってました。
あいつら、俺の前でいちゃつきやがって…

<連載小説・サンドキャッスル>
きなこは、目線を逸らす。
『そんなものが――』と、言おうとして止めた。
「そうか。闘うんだな。」

06年2/27(火)

…いい事考えた。
OpenGL使ってGrowingWorldのプロモムービーとか作ってみたりして。

…。

<連載小説・サンドキャッスル>
「ああ…」
アレンヴァは、ゆっくりと立ち上がる。
「こんな事で立ち止まっては居られない。」

06年2/28(水)

あぁ…そうですよ。
今月、2月じゃないですか。
28日までしかないんです。
明日からもう3月ですよ?3月!

いえ、これといって深い意味は…

<連載小説・サンドキャッスル>
きなこは、心の中でため息一つ、彼を見る。
「早々に、要塞の強化を図らねば…。」

07年3/1(木)

俺は…本当に馬鹿です。
昨日までの日記の日付欄は決して見ないでやってください。
日付欄の、年の部分です。年の部分は絶対に見ないでください。

年の部分ですよ。

<連載小説・サンドキャッスル>
複雑な心境のきなことは裏腹に、アレンヴァの眼光は闘志に満ちていた。
七月の、夕暮れ時。

07年3/2(金)

…影。うん、影。
この土日で、影を作ろうかと思っています。
影を。
日曜か月曜の更新で結果を報告します。

<連載小説・サンドキャッスル>
第七話『七月<ナナノツキ>』

1999年、7月。
アレンヴァ来襲より、五日が経った。
六日目の朝。彼は倒壊したメインタワーにうずもれた船の中でメールを開いた。

07年3/3(土)

ヒナマツリ編。 …言ってみただけとです。

影、苦戦中です。

<連載小説・サンドキャッスル>

文面には、彼の星の言葉でこう書かれてあった。
送信者:母星
To:サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランド
(中略)

07年3/4(火)

影…かげぇえ゛…
いえ、進んではいますが…
明日報告します。

そもそも、『影』の正体を言ってないわけですが、それも明日。

<連載小説・サンドキャッスル>

委細承知した。貴殿の担当をプランレベルをAに引き上げる。
状況が進行し次第、追って連絡を願う。

07年3/5(月)

久々の開発中画像のアップになります。

向かって右側に、影がついていますね。

…。

…。

…ちがうんだ!!
違うんですよ!!
俺が付けたいのは、違うんだ!!

ええとですね、図の説明からさせていただくと、これは3Dのモデルなんですね。
そして、地面に星の形を斜めから見下ろした影がつくはずだったんです。
…ええっと、それで、まぁ、要は、その…
間に合わなかったわけです。

…ごめんなさい、もう少し俺に考える時間をください。

<連載小説・サンドキャッスル>

と。
アレンヴァは、一概に快い表情はしていなかった。

07年3/6(火)

ふぁいびっ茶!
…なんでもないです。

影。継続性作中です。
まぁ、進展しとります。

しかし、影の話で何処まで伸ばすんでしょうね、影だけに。
…うまいっ!

<連載小説・サンドキャッスル>

それだけ敵が強大であるという事だ。
くわえて、リトルグレイの襲来も重なった。

07年3/7(水)

影ですが、なんとか明日には一段落して結果報告できそうです。
こうご期待。

<連載小説・サンドキャッスル>

恐怖といわないまでも、アレンヴァは間違いなく不安を感じていた。
そして、そんなとき助けられた相手がきなこだ。

07年3/8(木)


影、です。
うーん、見ての通り一応それっぽい形をプログラムで生成することは出来たのですが、微妙に形がおかしいというか…
あ、ちなみにきちんと地面に貼り付けられてないというのは解ってます。
白抜きがされていないというのも。
向きがおかしいというのも。

………。

(汗)

<連載小説・サンドキャッスル>

アレンヴァにとってしてみれば、きなことて異星人に過ぎない。
だが現に彼は、きなこと会話もしたし、助けられもした。

07年3/11(日)

卒業式へ、行って来ました。
これで立場的には晴れて100%社会人です。
荷重100%です。

…上手い事言うな俺。

<連載小説・サンドキャッスル>

アレンヴァ自身、まだ気付いては居ない。
しかし、彼の中で確実に何らかの変化が起ころうとしていた。

ただ、どの道彼が目指す道は変わらない。
地球の侵略。
それが彼の大目標であり、この星地球に居る理由だ。

「海斗、最近なんかあったか?」
「なんで?」
海斗は、朝食の目玉焼きを口に運びながら父に聞き返した。

07年3/12(月)

洗濯機のボタンに書いてある『室内干し』という字が『室内デレ』に見えました。NAGです。

無双OROCHIが微妙に気になっています。
あぁ、でもゲームにはまって仕事に差し支えるのが怖い。
本当に怖い。
うん。

…部屋の外ではツンなのか…

<連載小説・サンドキャッスル>

「いや、なんかいつもより楽しそうな感じしてるから。」
「うーん、そう?」

07年3/13(火)

仕事後、全力でバドミントンをしたらまともに歩けないほど足と腕が痛くなりました。
翌日、その状態で30分歩いて帰ってみました。

…俺の見上げた精神ry<ドスっ>―――…・・ ・  ・

<連載小説・サンドキャッスル>

実は心当たりがある海斗だが、事が事だけに口に出せない。
「ごちそうさま、」
と、言って皿を台所へと運ぶと、海斗はランドセル片手に早々に玄関へと向かった。

07年3/15(木)

戦国BASARA2の廉価版が出たようです。
ハマるのが怖くて手が出ません。
今、無双OROCHIに凄く興味があります。

…。

<サンドキャッスル>

「行って来ます。」
「おう、」
いつもと変わらない、小沢家の朝の風景だった。

うす雲が覆う初夏の空を見上げ小さく深呼吸一つ、海斗は歩を進めて家の前の坂を下っていく。
玄関を出た海斗の表情は、晴れてはいなかった。

07年3/19(月)

無双OROCHI予約してみたり(ぁ

部屋を片付けていたら喉を痛めました。
掃除の際は埃対策をお忘れなく。

<サンドキャッスル>

海斗の父は、いつも通り書斎へと向かう。
こちらもため息一つ、筆(しょうばいどうぐ)を手に取るのだった。

砂の塊が弾け飛ぶ。
弾け飛んだ塊一つ一つの影は地面に落ち、進行方向に向かって急速に伸びていく。

と、数センチ離れたところでも同じように砂の塊が砕けていく。
音の無い爆竹という形容がまさにそれだった。

破片が全て地面に落ちるころ、その中心で深く深呼吸したのはアレンヴァだった。
手には、以前きなこと闘ったときの物と同型の銃が握られていた。

07年3/20(火)

喉が治ったかと思ったら今度は鼻にきました…
まぁ、鼻風邪なら一晩寝れば治るか。

明日の無双OROCHI三昧には影響ないでしょう

<サンドキャッスル>

ただ、ひと目に解る違いが一つあった。
その銃の側面には以前まで無かった赤いラインが見て取れる。
アレンヴァが要請したプランランクの引き上げの証である。


07年3/22(木)

無双OROCHI。
無双シリーズは真・三国無双(PS2版)、真・三国無双3(と3猛将伝)とやったのですが、随分操作感覚が違ってますね。
なんていうか、戦国BASARA調になったというか、自キャラが小さく見える感じというか。

<サンドキャッスル>

一帯は、乱雑に作られた建築物の試作品が並ぶ、砂場(南部砂漠地帯)の一角だった。
微細機械が、今も働き蟻の如く建築物の建造を継続している。

アレンヴァは、防護服越しにハッと一息、再び地を蹴り飛翔した。
太陽の光が彼の背中を押す。

07年3/25(日)

今回、無双OROCHIを買って知った立花ぎん千代という人物。
こういう人って本当に歴史上に居たんですね。
晩年の頃も、別居に到って尚夫を気遣う行動に出るという優しさが…
いえ、資料がどこまで信用できるものなのか解っています。
解っていますが、やはりなんというか、その生き様に思いをはせずには居られませんでした。
少なくとも、半分成り行きといえど城主であったからにはその人間性というのも優れていた事でしょうし。

興味のある方は『立花ぎん千代』で検索を。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは跳躍の頂点付近で、銃を構えなおす。
視線の先に捉えた目標は、他と変わらない大雑把な砂の塊。

口元で、アレンヴァはぼそりと呟く。
「プランランクAの開放――」
その手に持った銃が、マズルフラッシュを吐き出した。

光球が、文字通りの高速で目標に着弾した。
地球の重力により下降を始めていたアレンヴァの身体に、違和感が走る。
「!?」

07年3/26(月)

最近身体の到るところにガタが来ています。
もう歳かな(待て

<サンドキャッスル>

浮遊感。
それが違和感の正体だった。
アレンヴァは、眼下で繰り広げられる光景に、眼を細めた。

07年3/27(火)

小説の構想ばかりが浮かんで書く暇が無い(汗
あいえ、ストックはあったり無かったりあったりするんですが。
やっぱり土日使うかなぁ…

<サンドキャッスル>

アレンヴァの身体を押し上げる風の先で、砂嵐が吹き荒れていた。
つむじ風が起きた時程のそれは、アレンヴァの身体を浮かせるには十分だった。

07年3/28(水)

最近、携帯に音楽を入れて聴くのがマイブームです。
マクロス7やら鉄板さんの曲やら、ゲームソングやら。
マクロス7…そろそろ続編が観たいな…

<サンドキャッスル>

凄まじいまでの砂嵐が吹き荒れていた。
それら砂の粒一つ一つが弾丸の如く四方八方へと飛散する。

07年4/3(水)

いやぁもう四月ですよ。昨日で22歳ですよ!
…ぁあ、一年が短くなっていく…

会社の花見に行って来ました。
二次会で10年ぶりのボーリングへと行ったのですが、何を思ったか穴に入れる指を間違えてしまい、 親指と中指と人差し指を駆使して投げた結果第一ゲームがスコア45…
で、それに気付いて人差し指を薬指に変更したところ95という結果に!
ほぼ倍ですよ!倍!!(注:そうは言っても100に届いてないという…)

でもぶっちゃけそもそもスコアで楽しむ様なレベルじゃないので結局あんまり喜ぶところでもないという…

机の上に置いてある注意書きを見ていると色々と守らないといけないマナーが書いてあったのですが、 同時投げ(横のレーンの人のタイミングがずれて何故か”危険”らしい)がダメだという事で幼い頃叱られた事を思い出しました。
その紙を見るまで忘れていました。

<サンドキャッスル>

砂粒はそれぞれ地面へと着弾し、地面に無数の穴を空けていく。
無論アレンヴァの防護スーツにもそのうちのいくつかが命中するが、それらはことごとく弾かれ、防護服そのものには傷一つついていない。

風が収まり、アレンヴァの身体が地面へと降りてくる。
アレンヴァは空中で目を細め、何やら念じた。

直後、防護服の表面に備えられたミクロ単位の穴から無数の空気が噴射される。
それらは絶妙な力加減でアレンヴァの身体をゆっくりと地面へと誘う。

ふわりと着地したアレンヴァは、思わず口元をゆがめて、前方の砂でできた標的を見据えた。
「これが…」

銃を構え、目標を目視する。
「プランランクA-の力だッ!」

アレンヴァは、銃の引き金を根元まで力いっぱいに引いた。
一瞬後、彼の前方に直径一メートルほどはあろうかという巨大なクレーターが地面に刻まれていた。


07年4/9(月)

何故か今になって輪廻の主題歌のCDが欲しくなりました。NAGです。
しかも映画は観ていません。

さて、そんなこんなで忙しい日が続いております。
無双OROCHIは1キャラlv99まで上げて止まっております。
問題はソウルクレイドル。
これ、裏シナリオで主人公の性格が本編と真反対になるシナリオがあるのですが、もうその凶悪っぷりと言ったら…
そろそろ終盤だと思うのですが、ここまでの流れからしてもどうオチをつけるのやらと言うほど凶悪です。

…。
…俺の話にオチがついてないじゃねーかよっ!

…うまいっ。

<サンドキャッスル>

7月20日、火曜日の日直は小沢 海斗だった。
日直の主な仕事といえば、授業終了後の黒板消しや当番日誌を書いたりなどといったものだ。

当番日誌には絵を描く欄が備えられてあり、絵が苦手な生徒が日直の日の日誌の絵日記欄には多少アーティスティックな絵が並ぶ。
海斗の場合、幸いにして図画工作(略して図工)が自身の得意分野なのもあって随分人目を引く絵が載る。

この日も彼は給食を食べ終えてから、号令までの余りの時間を利用して日誌に絵を描いていた。
独りで黙々と。

周りの生徒達は、給食を食べ終えた者もそうでない者も、何がしか人と会話している風だったが、海斗に関しては、その気配がまるで無かった。
海斗は、特別寂しそうにするわけでもなし、黙々と、ただ黙々と絵を描く。

昼休み。
四時間目に授業で黒板を使用した場合、それを消す作業は昼休みに持ち越される。
舞ったチョークの粉が給食に入らないようにするためだ。

07年4/10(火)

wikipediaのライフゲームの記事をみて作ってみたくなりました。NAGです。

少し前、青い顔をした子供ゾンビに追われる夢を見ました。
映画仕立てで、主題歌はなんとglobeです。
登場人物の中に、バス停でたまに会う名前も知らない女性が居ました。

…俺の頭の中って…

<サンドキャッスル>

海斗は、毎度と同じように黒板を消す。
別に何かこれと言って理由があるわけでもないのに、やたらと丁寧に消す。
大雑把に消した後、右から左へ、左から右へと少しずつ黒板消しを当てる高さを下げながら消していく。
07年4/11(水)

輪廻主題歌、amazonで注文しちゃいました。(てへ)
ドラマ版リングのエンディングも一緒に。
…いえ、別にホラーがマイブームってワケじゃないんですよ。

…という日記を書いた後、amazonの配送状況を確認していてふと気付く。
次の13日、金曜日ジャン!!

………本当に、今の今まで気付きませんでした。

<サンドキャッスル>

下まで来たら、今度は縦に消していく。
それが終わったら改めてざっくばらんに消していく。
最後に、そのざっくばらんに消した跡が見えなくなるまで再び横に歩いて上から下まで消していく。

07年4/12(木)

昨日はゲームセンターで絡まれる夢を見ました。NAGです。

そういえばしばらく前に買ったDDRのフットパネルをかれこれ一ヶ月くらい使っていません。
まぁ、他にゲームを買ったのが大きな原因ですが…
平日は帰ってきたらもう夜なので隣の人も(恐らく仕事から)帰ってきていることも多く、遊べる時間でもないんですね。

<サンドキャッスル>

作業が終わると、黒板は昆布の様な濃い緑を取り戻し、随分綺麗になっているのだ。
以上、黒板消し当番に対して経験がある人は、しばし懐かしさに浸ってもらえたかと思う。

07年4/14(土)

マワルマワルマワル〜

アマゾンで注文しておいた商品が届きましたーっ!
輪廻(曲名も”輪廻”)のCDには他の曲の映像特典もついていました。
いや、扇愛奈良いですね。声がかっけぃ…。
そしてstarsが懐かしい…ドラマ版リングのエンディングです。
他、プログラム本を二冊ほど購入(ぉ

<サンドキャッスル>

作業が一段落すると、海斗は自由帳を持ち出して、校舎裏へと向かった。
人気が無い裏庭は、学校の外を囲むフェンスごしに隣の中学校がよく見える。

中学校は海斗の通う学校よりも少し低い位置にあり、校庭で制服姿の中学生達がサッカーをして遊んでいるのが見える。
海斗は自由帳を開くと、目の前の木を描き始めた。
独りで、黙々と。

07年4/16(月)

ドラマ版リングのエンディングを1.4倍速の早回しで聴くと、なんか前向き。(へぇ〜)

家でプログラム打ったのどれ位ぶりだろう(汗
いかんな、ついつい社会人の忙しさに甘えていた…

<サンドキャッスル>

周りの生徒達は、給食を食べ終えた者もそうでない者も、何がしか人と会話している風だったが、海斗に関しては、その気配がまるで無かった。
海斗は、特別寂しそうにするわけでもなし、黙々と、ただ黙々と絵を描く。

昼休み。
四時間目に授業で黒板を使用した場合、それを消す作業は昼休みに持ち越される。
舞ったチョークの粉が給食に入らないようにするためだ。

07年4/17(火)

SSXTrickeyの、kaoriのレベルアップ時の曲名と歌っている歌手をひょんな事から知りました。
どこかの記事でレベッカの曲だとの情報があり、ずっと信じていたのですが…
ピチカート5というグループのベイビーポータブルという曲らしいです。

と、まぁココまではいいでしょう、偶然で。
ただね。
このグループのドラマーの方、後にオリジナル・ラヴのドラマーをされていたらしいのです。
オリジナル・ラヴと言えば、先日自分が全くの偶然で購入したSTARSを唄っているユニットです。

…なに、この遠まわしな予知能力…

あ、それからライフゲームが完成しましたので明日にでも画面をアップさせていただきます。

<サンドキャッスル>

海斗は、毎度と同じように黒板を消す。
別に何かこれと言って理由があるわけでもないのに、やたらと丁寧に消す。
大雑把に消した後、右から左へ、左から右へと少しずつ黒板消しを当てる高さを下げながら消していく。

07年4/18(水)

昨日分のサンドキャッスルの更新をミスっていたNAGです。


図1

ライフゲームとは、敷き詰められたドットを一定の法則に従って塗ったり塗らなかったりする事で生き死にを表現する、極めて簡易なシミュレーションの様なものです。
詳しくはwikipediaのライフゲームの記事をご覧ください。

で、上の図がそれを実際に作成したもの。
ほんの数ドットが、一定の組み合わせになる事でこうも大きく発展していきます。
可能性というのは目に見えたとき急に真実味を帯びてくるものだと言う例ですね。

…とかそれっぽい事を言ってみたり。(ぁ

<サンドキャッスル>

彼にとって、それは至福のひと時だった。
否、そうではないのだ。
普段、教室に居る時間よりは、随分マシな時間。
そう形容するべきだろう。

絵を描いていると、眠い授業も、嫌な事も忘れられる。
一人だから、周りに気を散らされる事も無いし、周りの邪魔になることも無い。
初夏の風が、心地よかった。

『随分進んでいるな』
アレンヴァは、不意の声にスピーカー塔に目をやった。
アレンヴァが立つ位置が、まさにその台詞を表していた。

彼の立つ中央広場には、高さ一メートルはある、城を思わせる建物が作られていた。
立方体や直方体で幾何学的な形を成すそれのいたるところには、砲台も完備されている。
07年4/19(木)

『ぷよぷよの第六弾・ぷよぷよMIX』
どの色にでも使えるぷよが降ってくる。
周囲8つのぷよの色が異なるほど多くのぷよを相手フィールドに送り込める。
いままでのシリーズのルールがごちゃ混ぜになったストーリーモード。
ラスボスはシェゾとサタンがフュージョンで合体し(以下略

ただの妄想です。念のため。

<サンドキャッスル>

象徴的なのはその頂上。
最上部に備えられた灰皿ほどの大きさの器から炎が立ち上り、周辺の砂は早くも黒く焦げてきている。

07年4/21(土)

来週はゴールデンウィークですよ!
休みが取れた場合何しようかな…
ゲームとか、創作 とか、ゲームとか。ゲームとか?

<サンドキャッスル>

『なんだあれは?』
きなこがのっしのっしと砂場に立ち入る。
アレンヴァは、目線をはるか上の炎に移し、口を開いた。

『この星に降下するとき、同じものが見えた。』
解析によると人間がニューヨークと呼んでいる場所らしいが…
恐らくは、あの像が彼らの重要軍事拠点なのだろう。

07年4/22(日)


絵って…絵って難しい。
って、毎回言ってるような…
駄文小説『太陽の詩』のテラです。

<サンドキャッスル>

『それで?』
きなこは不思議そうに尋ねる。
『私は変わったのだ。先日の様な失態を繰り返さない為に、な。その証を塔の最上階に備えた。』

07年4/23(月)


何か最近妙に浴衣と言うか着流しと言うかを着てみたいNAGです。

サポート掲示板を削除しました。
以降、込み入って御用の方はまず雑談掲示板の方にご連絡願います。
改めて連絡手段を検討します。

<サンドキャッスル>

『人間、そんな簡単に強くなれるわけではないと思うが…』
『俺もお前も人間ではない。』
『………。』

07年4/25(水)

太陽系外に地球に良く似た天体が見つかったそうです。

人間って不思議ですね。
文字がはびこり、音がはびこり、エンターテイメントがはびこり…
生き物が生存する為にそんな物必要ないはずなのに、人間は現にそうして繁栄しているんです。
知的生命体って、どうして存在するんでしょう?
ただの動物なら生物の発生がどーのこーので発生する事はありうるでしょう。
ここで言いたいのは、なんで”知的”であるのか、その必然性です。

もしかしたら、人間が知的であり楽しむ事に貪欲であることなんて結局のところ何の事は無い、生き物が発生する事自体と変わらない、ただの連鎖反応の結果なのかな、なんて。
そしてもしそうだとしたら、上の文章の様に”人が知的であること”に思いをはせることなんてナンセンスなのかもしれません。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、そういえば、と藪から棒にきなこに尋ねた。
『ところできなこ、海斗を見なかったか?』
『む?毎日見ているが。』

『何!?あ、いや。そういえばお前、ここで海斗と合う前に知り合い出会った風ではあったが。ここ以外何処でコンタクトを取っているのだ?』
『無論海斗の家だ。』

07年4/26(木)

ゴールデンウィーク…
GW…
グローイングワールド…



<サンドキャッスル>

『海斗の住処を知っているのか!?』
『ああ。夜と朝は飯をいただきによく出向く。』
『そうか…』
『言っておくが、お前は連れて行けないぞ。』

07年4/30(月)

浴衣、買ってみました。NAGです。
部屋で着てみたら、えらく落ち着きました。

カラオケへと行って来ました。
行きつけの店が(予約を含めると)満室で入れなかったのでちょっと寂れた感じの店に移動したのですが、ここがまたいい感じな木作りの店だったんです。
建物自体は古いんですが、それが逆にノスタルジックと言うか、なんとなくアメリカンと言うか…
うーん、あの雰囲気をどう表現したらいいんだろう。
西部劇に出てくる酒場の埃っぽさに、近代的な物(椅子とか、コンクリートの床とか)が合わさり、白髪のおじさんが受付をしている感じですね、うん。(余計解り難くなってるような…)

<サンドキャッスル>

『構わんが、何故だ?』
『大人の人間がお前を見たら、お前の存在が世に知れ渡る事になる。』
『確かに、それはまずいな…まだ私の行動を表ざたにするわけにはいかない。』
『…”まだ”、にゃ…。(…”まだ”、か…。)』

7月21日水曜日。アレンヴァ来襲より七日目。
「おはよう。」
「おう、海斗おはよう。今日はえらく早いな。」

海斗の父はリビングのアナログ時計を見上げていった。
確かに、まだ朝の六時を回ったところだ。
いつもは起きて、食べて、家を出ると言った三ステップを極めてスピーディーにこなす海斗だ。

部屋から起きてくるのはもう随分後のことのはずだった。
「ちょっと、うん。ちょっと。」
「どこかに寄るのか?」
「うん、ちょっと…」

07年5/1(火)

部屋の片づけをしてみました。
大分片付いてきた感じです。
NAGです。

最近、ブルードラゴンが自分の住んでいるところでも映る事に気付き、観ています。
日曜日の午前中です。
マクロス7やら鉄人28号やらミスター味っ子やらがやっていた時間ですね。
個人的な印象では内容もなかなか洗練されている感じを受けました。
が、それ以前に鳥山明のキャラがテレビアニメとして流れている新鮮さの方が印象として強いと言う…

<サンドキャッスル>

海斗の父はあえて詳細を聞かず、口を開く。
「道草食うのはいいが、時間つぶし過ぎて遅れるなよ?」
随分深く子供を信じた父が居たものだ。

07年5/2(水)

明日、映画を見に行こうかと思います。
このままだと残りのGWを全て家で過ごしかねないので…

<サンドキャッスル>


草むらの向こうから、声がする。
「アレンヴァーっ、元気してるーっ?」

07年5/4(金)

長崎に行ってきましたぁあ゛!!
いや、もう凄かったですよ?
余りにも凄かったので二日分の日記に分けて報告させていただきます。

長崎駅で電車を降りると、この様な風景を見ることが出来ます。
これ、以前エラゴンを見に行った時も目にしたのですが、坂が多いと言われる長崎市ならではの風景。
こういった山のある程度の高さがあるところにもホテルや工場っぽい物が立てられており、土地が活用されてるわけですね。
多分。

で、そんな風景に見とれつつ、ゲゲゲの鬼太郎を観たわけです。
観たわけですが…
うーむ、個人的にはあまり好みじゃない感じでした。
ウエンツ氏演じる鬼太郎が、アニメ版よりも随分現代高校生風な口調や性格だったように思います。
若干口が悪いです。(=自分の中の鬼太郎のイメージから逸脱)
まぁ、それだけなら”映画版の世界観”として受け止めるべきなんでしょうけど、逆に、アニメだからこそ許されていたと思われる事が実写映画の中に出てきていたりするわけです。
すなわち、実写のキャラクターがアニメで聞きなれた妖怪の名前(猫娘とか、ねずみ男とか…)を口にしても、違和感があって当然なわけで…
聞いているほうが恥ずかしい感を自分は感じてしまいました。
あと、一部の妖怪がロボコンやカブタック(懐かしい…)系の作品並の着ぐるみだったりしたのもちょっと…
質感が…
でも、例えばNIN×NINをDVDレンタルで鑑賞した時はこの手の違和感は無かった気がします(アレは着ぐるみは無かったですが)。
ぶっちゃけ、管理人があいのりのウエンツ氏を見慣れすぎていて、ギャップについていけてなかっただけかもしれないです。うん。
ついでに言うなら後ろの席の子がことあるごとに口に出してリアクションするもんだからうるさいったらアリャシマセン。(誰

――まぁ、どうしても比べてしまうのですが、香取信吾のNIN×NIN忍者ハットリ君程は楽しめなかった、と言うのが正直なところでした。
「(うずまきほっぺの大真面目な顔で)掟よりも大切なものを見つけたでござる!」
という名台詞は今でも忘れません。

ちなみに、挿入歌とエンディングに使われた曲は良かったです。カラオケで歌いたくなる曲でした。
個人的に一番気に入った点でした。
あと、怒った猫娘の顔はアニメ版よろしく可愛らしくないです。引くほど怖かったです。


…偉そうに語って本当にすいません。

さて。

ここからなんですよ!エライ事になったのは!
いえ、ね。上の画像、もう一度みて下さい。
綺麗ですよね?
遠く霞む、山際に佇むビル群。
続けて観るはずだったロッキーの上映時間がいつの間にか過ぎてたら、

登ってみたくなりますよね!?

レッツだゴー!(誤

路面電車を眺めながら〜

猫にそっぽを向かれながら〜
登ってぇ〜いくよ〜何処までモぅッ!(ここだけ何故かラップ調)

そしたら、

こんな風景が待っててくれるもんだから。
これ、息を切らしながらかれこれ1、2時間かけて登った後に見たら、軽く感動しましたよ。
いい風景はいい風景でも観た事の無い眺めと言うのはやはり綺麗です。
因みに、頂上を目指して登っていったのですが、最上部には旅館があり、そこからの風景は眺める事が出来ませんでした。

いやぁ、絶景かな絶景かな。
これで心おきなくロッキーザファイナルを…ぉ?

な、なんだアレは!?

展望台か!?展望台なのかッ!?
ていうかあそこ、明らかにココよりも高いぞ!!
ロッキーザファイナルの上映は17時15分から。
現在時刻は13時半(くらいだったはず)
うん!時間、あるね!!
いっくぜぇー!!
かくしてアホ管理人NAGは、次なる目標・『稲佐山』へと向かうのであった。
先程の撮影ポイントを、尻目にかけながら。


正直、この時点で足が既に結構やばかったり。
アホです。

<サンドキャッスルは後日(3日分含め)まとめてアップします>

07年5/5(土)

<前回までのあらすじ>
ゴールデンウィークを利用し長崎へと映画を見に行った管理人。
単なる衝動で山を登るも、遠くにもっと高い山を見つけてしまい、何を思ったか今度はそれへの登頂を開始するのであった…

―――と、言うわけで登山開始です!



目指すは、彼方に見えるあの展望台!(町の人に尋ねたところやはり展望台らしい事が判明)


かの場所より、2時間ほど道なき道を進んでいきます。
山道を。(倒置法)
そして、二時間歩いてこれを観た時の達成感と言ったらありませんでした…


近づいて見ると、テレビ局のロゴが入った鉄塔でした。


ここまでかなり端折りましたが、なかなかに歩き応えがありました。
もう、計3、4時間殆ど歩きまくってたので、足も身体もくたくたです。
おぼつかない足取りで、展望台へと入ると、GWだからでしょうか?コンサートの様な物が催されていました。
展望台吹き抜けの一階で歌われるふるさとソングを聞きながら、螺旋スロープを登っていきます。
癒されます…
最上階のガラス戸を開け、外に出たところで待っていた風景が…――

ドーナツ型の屋上から見える、大自然から大都会へと流れる風景。
顔を撫でる山頂の風。
遠くに見える、歩いてきた道…

もう、最高でした。

これで心おきなくロッキーを…
現在時刻、16時15分
大丈夫です。間に合います。
ふふーんどうだー!いつもいつもやらかしてばかりじゃないぜぇー!!(殴

かくして、NAGは送迎ワゴンとバスに揺られ、映画館へと帰還したのだった…

(ロッキーのBGMフェードイン)………――ぱーぱーぱぱぱーぱぱぱーらららー
もう、ね、山篭りでもしたような気分でロッキーを鑑賞したわけですよ。
うん、鬼太郎より面白かったです。
ていうかこっちはシリアスな話なので比べるのも変っちゃ変ですが。
ロッキーシリーズは先日テレビでやっていた4のみ観たのですが、まぁ大よそシリーズの流れは把握できてると思います。
その、なんでしょうね?
スポーツを直に演技するって本当に難しいんだと思いました。
過去に5作を、それも数十年をかけて演じてきた役者でさえ、試合シーンの違和感を拭いきる事は出来ませんでした。
こればっかりは自分の感覚云々ではなく、動きが演技だと解ってしまいます。
最も、そんな事はさした問題ではなく、60歳という年齢で薬を使ってまで身体を作り撮影に望んだシルベスタースタローンの、この映画で訴えたかったという『ネバーギブアップ』というメッセージは、演じている姿その物だったんだと思います。
そういう意味で、いい映画だったと自分は思います。

偉そうな事言ってすいません!

いやぁ、充実した一日だったなぁ…。
と、駅弁を買って帰りの電車を待ちながら物思いに更ける管理人。


―――。
いえ、ね。このままさ?
このまま終わっても、話として綺麗だと思うでしょ?
…。

我が家に到着する管理人。
鍵を、探します。

ごそごそ。

がさごそ。

がさがさ…ごそ?

がさg―――

翌日、鍵を付け替えましたとさ。

<サンドキャッスルは後日(5月3日分含め)まとめてアップします>

07年5/6(日)

先日買った浴衣がマイブームです。
部屋着に活用してます。

季節が来たら、近くの川に蛍でも見に行こうかと。

<サンドキャッスル>

海斗は髪の上に葉っぱを乗せた顔を草むらから突き出して辺りを見回した。
「って――」
彼の目の前に広がる光景。
に、海斗は思わず目を見開いた。

海斗の背の高さ程もあるメインタワーを中心に、そこには要塞が出来ていた。
砂で出来た要塞である。

まるで山の様にメインタワーを中心に砂場の端に行くほど建物が低く作られている。
外側から攻められたときに内側の建物からも攻撃が出来る点でその方が合理的なのだ。

もちろん、アレンヴァ以外に攻撃を行う人材は居ない。
すべて、要塞の一角に整備された工場で作られた精密機械によるオート射撃が頼りだ。

07年5/7(月)

Xbox360にて日本語版oblivionの発売日が決定。
…360購入するかもしれません。

<サンドキャッスル>

対敵艦隊についての対策も忘れては居ない。
至る所に備えられた砲台は、全方位を射程としているのがひと目で解る。
それほどの数だった。

07年5/8(火)

浴衣を着て寝ると、(またその話か
朝になるとはだけてぐしゃぐしゃになってます。
しかし、その方が何か寝た気がします……
……ぉ、オチなんてありませんよ!

っていうか、蛍ってもう居るらしいですね。

<サンドキャッスル>

「アレンヴァ…これ…って…」
アレンヴァは、海斗の身長よりも僅かに高いメインタワーに、佇んでいた。
朝のそよ風が、何時作ったのか―彼のマントを揺らしている。

07年5/9(水)



蛍見てきました。
会社の帰りに川に寄って、夕飯代わりのざるそばを食べながら暗くなるのを待つこと数十分。
時期が早いのか全然現れないんですね、コレが。
対岸で駄弁る女子高生なら二人程居ましたが(無関係)、蛍は見当たりません。
少し歩いてようやく二匹程見つけましたが、結局帰り際に溝の中に居た子を含めて計三匹しか見当たりませんでした。
逆に群れで見たときの感動が増したと思えば…まぁ、うん。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、海斗と出会って以来、初めて彼よりも高い目線で言葉を発する。
「これが、私の新たな要塞……。」
「”新たな”?」

07年5/10(木)

髪を切りました。
もちろん自分でです。
安上がりです。

<サンドキャッスル>

海斗は怪訝な顔をして尋ねる。
「何か、あったの?」
「そうか、海斗は何も知らないんだったな。」
アレンヴァは、その場にあぐらをかいて座り込むと、腕組み海斗に説明を始める。


07年5/13(日)

洗濯機のボタンに書いてある『室内干し』という文字が『室内デレ』に……
―――前言ったな、このネタ。
NAGです。

週末〜日曜になると今でも料理したりするのですが、今週は肉を控えました。(魚肉除く)
どーも鏡を見ていると顔がむくんでるように見えたんです。
土曜日に色々出かけて足を動かした事もあり、少しは痩せたつもりになりました。
あ、でもアレですよ、念のため言っておきますけど元々60キロ台体型ですからね!

<サンドキャッスル>

「一昨日、違う星の者の襲撃を受けた。」
「なんだって!?」
「まぁ落ち着け、きなこの助けもあり、何とか一度は退けた。」

アレンヴァは建物を壊さないように駆け寄る海斗を手で制す。
「それで、こんな重装備を?」
「ああ、そういう事だ。だが…」

「”だが”?」
「いずれ彼らは戻ってくる。恐らく、前回の襲撃よりも戦力を強化してな。」
「そんな、それじゃあ!」


07年5/14(月)

マイ浴衣ブーム継続中です。NAGです。

oblivion。
むさしさんの日記を見ていると尚更遊びたくなって来ました。
日本語版の発売日が待ち遠しい…
ん、買うよ?多分。
多分ね。

<サンドキャッスル>

「大丈夫だ。その為の”これ”だからな。」
「ぼ、僕も――」
「海斗。」

07年5/15(火)

今日の朝、特ダネでセカンドライフの特集をやっていました。
何でしょう、スタジオの空気がいつもの特集より冷たかったのが悲しい限りです。
NAGです。(前置きかよッ

ここ最近二度寝して朝の貴重な時間を潰してしまっています。
ぶっちゃけ疲れが取れ切れていない感が…
まぁ、夜中まで起きてるのが原因でしょう。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、海斗に気付かれないほど小さくため息をついて、言う。
「…?」
「当分、ここへは来るな。」


07年5/16(水)

黄昏に 今年も降るかな ゲリラ雨
…NAGです。

地味に減食ダイエット中です。
今日の夕飯はカレー(ルゥのみ)、塩炒りウインナー四つ、スナック菓子一袋、納豆巻き一つ。

……結構食べてますな。

<サンドキャッスル>

「…え?」
「リトルグレイ…相手は、私同様、この星を侵略するつもりだ。」
「それって…どういう意味?」

07年5/18(金)

熱血リズム魂-押忍!闘え!応援団2-を購入しました。
難易度も下がっていないし、ラップ曲も収録されていると言う点で自分が心配していた点は取り越し苦労でした。
が、演出の部分で受けを狙いすぎている部分が…クライマックスとか。
このゲームに興味があって前作を遊んで無い人は前作からの挑戦をお勧めします。

<サンドキャッスル>

「ここに来ては危険だ、と言っているのだ。」
「そんな!ぼ――」
アレンヴァは、海斗の言葉を遮って続ける。

「お前を、戦いに巻き込むわけにはいかない。これは私と彼らの戦いだ。」
「僕らとそいつらの戦いだよ!!」
「…とにかく、ここへは来るな。」
「アレン!!」


07年5/20(日)

Google Earthをダウンロードしてみました。
画像自体は2、3年程昔のもののようですが、凄いですね現代の技術って。

<サンドキャッスル>


―――確かに、最初に関わりを薄くしてしまったのは自分だ。
それが、アレンがあんな事を言う原因になってしまった。
海斗は授業の声など何処吹く風、校庭をぼんやり見るともなしに眺めながら、そう思った。

07年5/20(日)

部屋の片づけをしてみました、NAGです。
詳しくはクエストのページで。


なんとなくテラをドット絵にしてみました。
しばらく前に。
…頭、大きすぎるか…?

<サンドキャッスル>

アレンヴァは、侵略者である。
しかし、海斗にとっては侵略者は”しんりゃくしゃ”であり、アレンヴァはそれ以上に”友達”のような存在になりつつあった。


07年5/22(火)


しばらく前に見つけた花群生地帯です。
周りは結構道路とかもある場所なんですが、この一帯だけが草原なんです。

<サンドキャッスル>

なにより、海斗にとってアレンヴァが訪れた砂場はささやかな心のゆとりだった。
彼が、この星にやってくるよりも前からだ。

友達の居ない海斗にとって、彼の好きな創作活動に夢中になってのめりこめる場所。
それがあの砂場だったのだ。


07年5/23(水)

余りの熱帯夜により冷房を起動しました。
冷ぃ房ぅおおおー!
起動ぅおおおー!!
です。

…ここ観てる人にこのネタ解る人居るんだろうか…

<サンドキャッスル>

そう考えると、アレンヴァに対しての敵意さえ―――
海斗は、考えかけてやめた。
一瞬程後、自分が怖くなった。

07年5/24(木)

最近、”人間っぽいAIってなんだろう?”だなんて考えています。
賢いAIっていうのはまぁそれぞれに応じた目的を的確にこなすと言う点で明確なイメージがありますが、 ニンゲンと言う複雑な思考を持つ物を再現しようとした時、どうすればソレっ”ぽく”見えるのかという…
ちなみにこのAIでは魂を再現しない事が前提です。
あくまで”それっぽく見えるにはどうすればいいか”です。

<サンドキャッスル>

海斗はため息ひとつ、手元のノートを開いた。
そしてもうひとつ、大きなため息をつく。


07年5/26(土)

今日は、色々と買い物をしてきました。
買い物その1・・・・・服(上下1日分)
買い物その2・・・・・縫い糸、糸切りバサミ(破損した浴衣を直す為)
買い物その3・・・・・洋楽CD(ゴジラFINALWARS挿入歌が目当て)
買い物その4・・・・・5.1chスピーカ

…以前、知人からはやめとけ的な事を言われたのですが、つい…
いや、ついっていうか欲しかったんですけどね。うん。
うちのテレビデオのスピーカってモノラルだし。

これを機に部屋を少々模様替え。
ゲームしない人が見たら引かれかねない程のゲーマーズルームが出来上がりましたとさっ!

<…やっぱり馬鹿だこの人

<サンドキャッスル>

「第二波まで、少々時間がかかってしまったが…」
UFOの上面に、一つの影があった。
イディだ。

「レイには”時間を稼ぐ”と言ってあるのでな…何もせずただ彼の解析を待っていたのでは、その成果を有効に活用できないだろう?」
その場には、特に彼以外に誰も居ない。

07年5/28(月)

なんだか最近、街の至る所でツバメの巣を見かけます。
この辺りって毎年こんな感じなんだろうか…

<サンドキャッスル>

一人呟くイディは、高笑いした。
まるで、とある侵略者の如く。

丁度、UFOを思わせる形をした雲を抜け、イディは尚も空を走る。
目標の要塞が、見えてきた。


07年5/29(火)

なんだろう、たまに思うんですよ。
日本もアメリカも、こんなに離れているのに大昔から共通している事が多すぎるな…って。
○朝昼晩と決まった挨拶がある
○天狗や魔女など、特殊能力を秘めたキャラクターは共に”しわしわな杖”を持っている(イメージがある)
○船の形が似すぎている
○国の中に、小規模な国がある(藩とか州とか)
○信仰の対象がある
○文法こそ違えど、喋りと文字という二つの手段で言葉を伝える
○物語を創作する
○バスローブと浴衣の見た目が似すぎている
○国土だなんて無くても死にゃしないものを相手を殺してまで奪おうとする

いくつかは必然かな、ってのもあるんですが…
うーん、もしかしたら宇宙人に歴史を操作されているのかもッ!!?

何言ってんだ俺…
<サンドキャッスル>

とある侵略者。
サルーベスタ=サンマリノ=アレングァ=サレンドサランドは、同じように高笑っていた。
プランランクの引き上げにより、彼の能力は格段に上がっている。


07年5/30(水)

先日、久々に一人カラオケを決行しました。
店が小さいからって一人の場合一時間限定の時間制限付きってどうかと思う。
それでもなおその店で歌う自分もどうかと思う。
うん、NAGです。

これでこそNAGです!(謎

<サンドキャッスル>

「負ける気がしないなぁ。」
スーツ越しににやりと笑うアレンヴァは、重要な事を知らなかった。
いや、見落としていた。


07年5/31(木)

何か、今日仕事の帰りにふと空を見ると、月が気持ち悪いくらいくっきりと浮かんでいました。
まだそんなに暗くも無いのに本当に綺麗に光ってたんです。
名月ってあんなのを言うんだなぁ、とか。

あれ、何か何処で笑わせようとしてんのか解らない文に…

<サンドキャッスル>

イディの手に握られた銃の側面に、二本の赤いラインが流れるように発光した。
アレンヴァはまだ気が付かない。
気でも触れたようににやにやと笑い続けている。


07年6/3(日)

仕事で大苦戦中です。
自分の非力さにはあきれるばかりです。
本当に馬鹿なんだと悟りました。

<サンドキャッスル>

はるか遠方より迫り来る艦隊に、アレンヴァは銃口を向けた。
―――先に気付いたのは、やはりイディだった。

「…む?」
「どうされました?」
手元の通信機から、仲間の声が聞こえる。

次の瞬間、イディは状況を理解し、通信機に向かい怒鳴り散らした。
「離脱しろ、離脱だ!!」


07年6/4(月)

ニンジャガイデン狽ェプチマイブームです。
ハードモードの難易度が絶妙気味です。

<サンドキャッスル>

「――は?」
通信機ごしに、仲間が言った直後だった。


07年6/9(土)

<ぷよぷよフィーバーメモ>

BGMが変わる一つ前のステージまでは従来の連鎖先制作戦でも比較的容易に攻略が可能である。
しかし、それ以降のステージでは、新システムのフィーバーモードの活用が非常に効果的な戦略となってくる。
フィーバーモードとは、敵から送り込まれてくるお邪魔ぷよを相殺する事で得られるゲージ増加が一定に達すると十〜数十秒間に渡り発動するモードである。
フィーバーモード中は自動的に連鎖が組まれ、お邪魔ぷよを次々に相手の陣地に送り込むことが可能となる。

…画期的であると同時に、これまでのぷよぷよファンを突き放すようなシステムです。

<サンドキャッスル>

イディの周囲の船が火を噴いた。
「離脱しろぉおおおお!!」

猛るイディの声も空しく、彼の立つ船を残して次々と周囲に爆炎が巻き起こる。
火元は見極めるまでも無い、アレンヴァの手に握られた銃の銃口である。

そこから伸びる八本の光の筋。
奇妙に赤く光るそれが次々と周りの船を貫き、撃ち落としているのだ。

イディははたと気付き叫ぶのを止めると、自分の持つ銃をはるか前方のアレンヴァに向けた。
マズルフラッシュが閃いた。

アレンヴァはそれを目視すると、銃を小さく横に振る。
すると、銃口から放たれていた光の筋が途切れ、何がしかのチャージ完了を報せる銃に備えられたメーターが緑のランプを光らせた。


07年6/11(月)

バトンを受け取りました。

<オリキャラifバトン>

 ルール:バトンをまわす時オリキャラを指定して、もう一人のオリキャラを回された管理人さんの方で決める。で、管理人さんが指定した方のオリキャラに答えてもらう。
 要はなりきりバトン。
 回答するキャラの名前は最初に明記すること

 指定キャラ:テラ
 答えるキャラ:カフェル


1.ではまず最初に心構えを
指定キャラがテラで、答えるのが俺って言うのがベタ過ぎる気もするんですけど…
まぁ、うん…どうぞ。

2.もしも「テラ」に出会っていなかったら
高校の頃の嫌な思い出を引きずった痛い俺が青海の街で可も不可も無い生活を送っていただろうと思います。
本人の前じゃ恥ずかしくて言葉になんざ出来ないでしょうけど。

3.もしも「テラ」が自分のことを忘れてしまったら
それは結局彼女が独りに逆戻りする事を意味するわけで…
とりあえず状況を全て説明して今と変わらない生活を送ろうとすると思う。

4.もしも「テラ」にプレゼントされるなら
(…ありえない…あいつに限ってそんな繊細な気が回るハズがない…)
(遠い目で)別に、なんでも。

5.もしも一日「テラ」になれるなら
…恐らく俺になってるであろうあいつを監視し続けます。

6.もしも世界で「テラ」と二人だけになったら
そ、そんな…(滝汗)
どこかに人が居る可能性を求めて世界中を二人で旅するんじゃないかと思います。
愛など芽生えはしません。愛など芽生えはしません。(二回

7.もしも「テラ」が動物になったら(もとから獣キャラの場合は人間になったら)
シベリアンハスキー…
確かハスキー犬ってあんまり頭良くないんでしたよね?(ぁ

8.もしも「テラ」と自分の立場が逆だったなら
正直な話、あいつみたいに戦いを愉しむ余裕なんてあるかどうか怪しいモンですよ。
…頼る相手、欲しいな。

9.もしも「テラ」か世界のどちらかしか救えないとしたら
両方助かる方法を探しながら死ぬ…いや、自分は元々救えないわけだからその選択は何一つ救えないのか。
うーん、難しく考えた時点で俺ってテラの事を第一に想っているわけじゃないのかな…
(…それ、嫌だな。)
うん、テラで。
あいつなら世界を救う方法も探してくれそうですし。(真剣な顔で)

10.もしも「テラ」が自分以外の人の記憶から消えてしまったら
理屈で考えればそれってむしろ好都合なんだけどな…。
今までの思い出を捨てる必要があるけど。
っていやいやいや!全員に紹介しますよ。
俺今恐ろしい事言いませんでした?

11.お疲れ様でした。それでは次に答えてもらう人を指定してください。(人数無制限)
じゃあ…って、
オリキャラ持ってる、かつここ見てるであろう知人が…(汗
答えてみたい方は是非お持ち帰りください。
(…って書くと自分なんかは”自分でも持ち帰っていいんだろうか”的な気持ちになるんですが)
あでも回し元からキャラ指定が必要なバトンだからご自由にって無理なのか…
く、このシステムの設計者は全てお見通しと言(以下略

<サンドキャッスル>

「オクトレーザーは、効率的な敵の撃墜だけが目的ではない…」
それまで気味悪く笑い続けていたのは何だったのか、アレンヴァは不意に真顔になって呟き、トリガを引いた。

赤く輝くオクトレーザーは、アレンヴァの前方で複雑に絡み合い、穴の無いクリスマスリースを思わせる形を成した。
そしてそのまさに刹那、イディの放った攻撃をそれが受け止める。


07年6/12(火)

って言うか昨日のバトン、キャラとして管理人が介入できないので物凄く難しい気が…
設計者はすべてお見通しと―――

最近、日本の150cmというアルバムCDにはまってます。
出勤&帰宅のBGMで毎日聴いてます。
元気が出ます。
…なんでカタコト?(知らん

<サンドキャッスル>

このリースが無ければイディの攻撃は間違いなくアレンヴァに到達していただろう。
これがアレンヴァの狙いだった。


07年6/16(土)

蛍。
ちょくちょく川に見に行ってみたりしてるんですが、一向に増えません。
ていうか最初の一日三匹見つけたっきり一匹たりとも見かけません。
うーむ、そもそも出ないのかな…

<サンドキャッスル>

ピザ程の大きさのリースは、生地の様にたわみアレンヴァの方へと徐々に近づく。
それは丁度ゴムと枝で作られたパチンコを連想させるが、それを隔てて対峙する二人の星にそんな物は存在しない。

イディが、純粋に一連の運動から危機を悟ったのはぎりぎりのタイミングだった。
アレンヴァのリース中央から、エネルギー球が飛び立った。

反動で勢い良く飛んでいくそれは、地球独自の重力と空気摩擦によってイディの立つ船に向か
って飛んでいく。
イディは何がしかの技術により船諸共中空でそれをかわす。

彼のはるか後方で砂の上から爆炎が巻き起こった。
振り返ることもせず、イディはアレンヴァを睨みつける。


07年6/17(日)

『ただいまングース』
…家に帰ってきたときの口癖です。NAGです。

先日テレビで観た映画『県庁の星』、なかなか面白かったです。
ストーリーが巧みに計算され、洗練されているのがひしひしと伝わってくるのですが、それでいて人の温かさみたいなものも忘れていない独特の雰囲気がなんとも心地よかったです。
主人公二人の言ってる事も、どっちも正しかったりどっちも間違っていたり、どちらか一人が悪者になってないのが良かったです。
内容の解説?
そんなもの、無いy――<どすっ>…・・・ ・・ ・。

<サンドキャッスル>

高速で飛行するUFOは、アレンヴァの元へと進んでいた。
「サルーベスタァアア!!!」
銃を構えながら、イディが猛った。


07年6/18(月)

風呂場に入ろうとしたらゴッキーが居ました。
焦りました。NAGです。

なんか、いい加減そろそろ丸一日家でのんびりしたい…かもしれない。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは再び銃を構える。
ためらわず、引き金を引いた。


07年6/19(火)

全国の…ゼェ、ハァ…ゲームプログラマを目指している…みな…さん。(←虫の息
物理…だけ…は。
物理、だけは勉強しておきましょう…げはぁっ。(吐血

<サンドキャッスル>

オクトレーザーが高速で飛行を続けるイディを追尾する。
それらは複雑に絡み合い、一つ、また一つと接触、爆裂していく。


07年6/23(土)

死…死ぬかと思った(汗
いやぁ、仕事で朝まで徹夜しましたよ。
で、まぁ気付いたんですけどね。
なんていうか、もういっそそのくらいありえるくらいに考えてた方が楽だしスキルも身につくんじゃないかな…って。
ここ数週間は土日も多かれ少なかれ会社に足を運んで作業しております。
NAGです。

<サンドキャッスル>

アレンヴァは構わず引き金を引き続ける。
その度に新たなオクトレーザーが一波一波と発射されていく。

イディはそれら全てを巧みにかわし続け、いよいよアレンヴァの眼前へと迫った。
「ハッ!」
振り払うように高笑いを切ると、イディは目の前のアレンヴァに銃口を向けた。

メインタワー上部に、爆炎が巻いた。
二人の居た場所を中心に砂を纏った衝撃波が広がる。

アレンヴァは、タワー上部から落下している。
それまでの間、声一つ上げる様子は無い。


07年6/25(月)

もう、ビックリしましたよ。
起きたら8時42分。
いつもなら丁度家を出る時間です。
猛スピードで着替えてバス停に走るも、無常にも丁度視界の先のバスは走っていったのでした。
…まぁ、出社時刻自由なので全て想定済みの事態ではあるんですが。

一旦家に戻ってちゃんと支度して自転車で会社に行ったら汗だくになりましたとさ。

<サンドキャッスル>

崩れたタワーの上部から、イディが怪訝な顔をして眼下を覗き込む。
砂の雨が降り注ぐ中、アレンヴァは神すら気付かないほどの微かな笑みを浮かべた。

――――ゥウウ。
イディの耳に焼きついた音が、急激に音量を増して押し寄せた。


07年6/28(木)

いぇーい!
朝帰りだぜ!
会社から。
二週連続で。
at6:33AM。

それじゃ、
行ってきます!
モチ、会社へなっ!(何キャラ

<サンドキャッスル>

(後日更新)


07年7/1(日)

って、もう七月じゃねーか!なんてこったい!!
oblivion予約しとかなくちゃいけねぇぜ…
なんてったってよぅ、

XBOX360

買っちまったんだからな!!

…だから、何キャラだよ…

<サンドキャッスル>

「全てかわせたとでも思ったか?」
アレンヴァが呟くが早いか、イディの周囲にアレンヴァのオクトレーザーが迫っていた。

砂埃のむこう。
確実に迫るそれに、イディは焦りの表情を隠せない。
「っ、わざと数発を外していたのかッ!?」

完全に周囲を包囲されている。
もはやイディに逃げる術は無い。

「ちぃっ」
タワーの上部が四散していく。
破片は塊に、塊は砂へと分解しながら次々とアレンヴァの元に降り注ぐ。

その中の一つを、アレンヴァは睨みつける。
「イディ。もう、後が無いなぁ?」

「なん…だと?」
イディは仰向けのまま大きな眼でアレンヴァを睨み返す。

07年7/3(火)

一大事じゃーーーッ!!

マクロス新作製作決定ですッ!!
その名も『マクロス25(仮)』。
ナンバリングがまた吹っ飛んだーッ!!
ああ、なんていうか、ぶっちゃけマクロス7の直接の続編でないのが個人的に少々残念ですが…
新作も歌に期待です。

<サンドキャッスル>

「これほどの大軍勢を率いておいてこの大敗ッぷり。よしんばここから無事に生きて帰れたとしても、お前に居場所などあるまい?」
「貴様っ…」

「っククク、ざまぁない。」
「貴様ぁああっ!!」
イディは砂の中に埋まった右腕を振り上げ、アレンヴァに向けて銃を乱射した。

07年7/4(水)

やばい、21時以前に帰ったのどれくらい前だ?(汗

<サンドキャッスル>

みるみるうちにアレンヴァの居た辺りが砂埃に飲み込まれていく。
イディは、銃を撃ち続けながらゆっくりと姿勢を起こす。


07年7/13(金)

グーチョキパン店…って、日本にしか使えない駄洒落じゃないか…。
更新に間が空いてしまいました、NAGです。

いやぁ、死ぬかと思いました…
三回目の徹夜でしたのさぁ!
ていうか、ここ最近仕事が鬼の様に忙しいです…
いや、忙しいと言うより夜遅くまで残らないと難易度的に片付かない(汗
そして、そんな日々があと2週間ばかり続きます。
………。
カラオケ行きてぇ…

<サンドキャッスル>

反動で揺らぐ右腕を気にしない無表情が、不気味にアレンヴァを捜す。
と。
「誰が…」
声は、背後からした。

一帯が、宙も地も関係なく球状に吹き飛んだ。
「黙って受けるかッ!」

砂煙の中に、アレンヴァがただ一人立っていた。
腕を前にだらりと垂らし、うつむく彼の肩が、僅かに震えていた。

「………――」
アレンヴァは突如首を起こし、押さえていた笑いを解き放つ。
高笑いが、辺りにこだました。

「イディ……」
生体情報から母船にフィードバックされるイディの反応が消失した事に、レイは瞬間のうちに気付いた。

「十分…だ。十分だぞ。」
一面、黒い闇に覆われた部屋。

その中、スポットライトを受けたように部分的に明るくなっている場所には、机と、レイの姿があった。
机は、アレンヴァの船に備え付けられた物同様、コンソールが一体化して付属している。

その机の上に、量の握りこぶしを押し付けて、レイは肩を震わせていた。
その目には―――

夜。
アレンヴァは、一人暖を取っていた。


07年7/15(日)

あのですね。
昨日、家の近くに”練習場”なる店を見つけたんです。
最大3時間700円と割高ではあるんですが、兎に角”練習場”というヒビキ的に一人でも入り易そうな?印象を受けたんですよ。
で、早速利用してみようと思い見てみると、営業時間が13:00〜17:00と19:00〜22:00との事。
そのとき、5時を過ぎたくらいだったので、一旦家に帰りゲームでもして時間をつぶしたんですよ。
それで、軽くシャワー浴びて7時前くらいから店の前で開店を待っていたんです。
ええ、まぁそれでしばらくしたら車で何処からとも無く来たんですよ、店の人。
そしたらね、
「今日、台風が来るから臨時休業にしようかと思います。」
的なことを言われたんですね。
いえ、まぁここまでは…うん、どっちかと言うと台風が来るかどうか的な日に街中ふらついてる自分もアレっちゃアレなんで…うん。
まぁいいとしましょう。
ていうか、「もう少し早く臨時休業の札出しに来ればよかったんですけどね。」
と添えてきちんと謝って下さったんで、まぁぶっちゃけ非難するつもりは無いんです。
なので今日の日記はこの下に書かれるオチに全てが集約されている、いわばユーモラスな出来事なわけですよ。うん。

NAG:(いや、まぁしょうが無いよね、そりゃ理由としてはありえるよ。なんてったって台風が来てるんだから。うん。)
店の人:「もう少し早く札出しに来れば良かったんですけどね。ごめんなさいね。」
NAG:「あ、じゃあまた機会があればうかがいいますのでそのときまたお願いします。」(まぁ、久々に歌いたかったけど平日以外は来ようと思えば無理でもないし、うん。ここで嫌な雰囲気にして自分の小ささに後から後悔する位なら大人しく今日は帰っとこう。)
店の人:「まぁ、台風もう過ぎたらしいけどね。」
NAG:(ああ、そっかもう台風過ぎたんだ、風がなまら気持ち良くて雨も全然降らないから実感無いな……って、んん!?)

NAG:もう過ぎたんですか!?(なのに臨時休業ッ!?)

…け、決して憂さを晴らすべく自分のHPで愚痴ったわけではないです…

<サンドキャッスル>

未だに気味悪くにやついたままである。 傍らには、きなこの姿。
きなこは、腕組みうずくまるような格好の”猫座り”でアレンヴァを横目で見ていた。

焚き火の炎が、彼らの影を長く落としていた。
「どうだ?これでもう怖いものなしだ!!」
言うのは勿論アレンヴァだ。


07年7/18(水)

マイ浴衣ブーム尚も継続中。
NAGです。

360版oblivion予約しましたよ。
PC版はスペックとかスペックとかの関係で無理気味です。

<サンドキャッスル>

きなこは、何も言わずアレンヴァを見つめている。
アレンヴァは彼の刺す様な視線に気付く。

「なんだ?」
「なんだ、とは?」
「そんなに私が生き残った事が気に食わないのか?」

「誰がそんな事を言った?」
「逆だ。何故そんなに無反応なのかと訊いている。」


07年7/22(日)

先日のカラオケ練習場。
に、行って来ました。
行ってきたんですが…。
その、まぁ一歩入って演歌が聴こえてきた時点で違和感はあったんです。
年齢層が、若干高めな感じでして…ええ。
でもね。
もう、歌わずには居れなかったので氷雨やらきよしのずんどこ節やらスーダラ節やら歌って来ました。
一曲歌えば拍手を送り、一つのステージで順繰りに歌っていくというなんとも独特な雰囲気だったのですが、これがなかなかどうして悪くも無かったんですね。
他のお客さんも”またおいで”と声をかけて下さったりして。
いやぁ…しかし…
決して喉をからすような歌を歌える雰囲気ではなく、NAGの予定していた曲は結局一曲も歌えなかったという…
…。
カラオケ、行きてぇ(泣

<サンドキャッスル>

きなこは、言うべきか否か一瞬迷い、口を開く。
「…その力で、いずれはこの星を侵略するのか?」

アレンヴァは、自慢げになって言う。
「当然だ!それが本来のこの力の使い方だからな。とっとと他所者は片付けてしまわねば。話はそれから―――」

「その力で、海斗を殺すのか?」
「―――ッ!」

「その力で、俺たちを殺し、この星を乗っ取るのか?」
「…。」


07年7/23(月)

【em】-エンチャントアーム-をクリアしました。
Jpopの主題歌があり、立ち絵を交えてのイベントがあり、なにより(和風なという意味で)RPGらしいRPGでした。
ラスボス戦も熱いです。
Xbox360ではなかなか貴重な種類の作品かと思います。

<サンドキャッスル>

「俺は…」
「侵略者だから、”そんなの当然”なのか?」


07年7/24(火)

7月24日 月曜日

左腕部に腫れ有り。
局所的に硬直が見られる。
凍らせた冷却材をハンカチで包んで冷やすも効果は一時的なものに留まる。

<サンドキャッスル>

(俺は、そんな事にも気づいていなかった。)
「アレンヴァ。」


07年7/25(水)

7月25日 水曜日

左腕部の腫れは半径を拡大している。
再び保冷剤を使用するが効果なし。
私はこの晴れについて様々な憶測を走らせた。
仕事のやりすぎによるすとれすが、体調にでたのか?
カラオケにいかないことによる禁断しょうじょうがでたのか?

さまざまなことをかんがえたが、わからない。
にっき お かくの―――

<サンドキャッスル>

きなこは言う。
「俺は、海斗とお前が知り合いである事を知ったとき驚いたんだぞ。」


07年7/27(金)

7月27日 金曜日

かいしゃ からかえって来たら、ひづけを い
で   た。
かゆ   うま

それが言いたかったんかーい。


(よし、多分うけた。二日もの仕込みの末のこの一発ネタがすべるはずが無い。)

<サンドキャッスル>

「おどろ…」
「今しがた言った疑問が、即座に頭の中に浮かんださ。」

「……これは、純粋な疑問だ。」
アレンヴァは、自分の頭ほどもあるきなこの目を見つめて言った。
「なぜ、今の今まで言わなかった…?」


07年8/4(土)

すいません、スベりました。認めます。

さてさて、NAGです。
に行ってきました。

二日連続の徹夜明けです!v
vじゃねーよ…
体力的には大人しく帰って寝てろ的な状態だったのですが、 三日間の祭の最終日(つまり二日目までは会社で仕事ingしてた)だった事もあり、 借り物の自転車で会社の帰りにふらりと。

いや、まぁそんなに足の踏み場も無いほど(誤)人が居るわけでもないだろうとタカをくくって自転車を押してアーケード街を抜けてたらめちゃめちゃ回りの人の迷惑になってました。

すいません、長崎の祭りなめてました。すいません。

まぁ、そんなわけで一旦自転車を置いて音に導かれるままメインステージ風味なところに行ってみると、なにやらダンス大会が行われていました。
楽曲はどれもコテコテの祭ナンバーで、大音量のスピーカーにやたら強いスポットライトと、いかにもな雰囲気でした。
踊ってる人達の楽しそうな事といったらもう…
で、そんな雰囲気の中に立って気付いたんです。
こういうの、三年ぶりなんだな、って。
3年間福岡で学校に通っていましたが、マトモに祭に行く事も無かったので。
ああ、それにしてもあのダンス大会の生バンド良かったなぁ…
歌の人もめちゃめちゃ声を張り上げてるのに全然声嗄れてなかったし。

地味に今月中旬バ―――(明日の日記に続く)

<サンドキャッスル>

「とうにお前はそんなことは考察済みだと思ったし、答を聞くのが怖かった。」
「ではなぜ今、尋ねた。」

「…海斗を、手にかけるのならば、俺はお前を容赦なく倒す。その事ははっきりさせておかなければならないと思った。」
「おまえ……」
「―――あれは二回程前の雪解けの季節の事だった…」

―――二年前1999年、2月某日。
「父さん、今日の晩御飯なにー?」
「んー…」

海斗は小走りに父を追い越して振り返って訊いた。
海斗の父は口に指を添えて考えている。
「父さん、今日の晩御飯なにー?」

全く同じ調子で海斗は再度尋ねる。
「んー…。」

「父さん、今日の晩御飯―――」
「海斗。」

海斗の父は随分買い込んだ買い物袋を持ち直して、目線は前に向けたまま言う。
「なにー?」

「肉じゃがと、お好み焼き…どっちがさ、」
「肉じゃがとお好み焼き!?」


07年8/6(月)

wow wow wow
標識の無い道
wow wow wow
優しさただもとめあい
wow wow wow
弱さと向き合う
wow wow wow

そんな君はいらない

NAGです(上の曲なつかしぃ…)。


そう、それで祭囃子を聴いていたらバイオリンを弾きたくなりましたとさ。
今月中旬、親がこちらに来る時に持ってきてくれるのはいいんですが、弾ける場所探さんといけんな…

<サンドキャッスル>

「貴婦人が食べるのにふさわしいと思う?」
仕事の話である。

「肉じゃがーー!!」
「そっか…。」


07年8/9(木)

最近、テレビをPCのディスプレイとしても使っています。
音声に関しては今週末ケーブルを買ってサラウンドスピーカーに対応予定。

<サンドキャッスル>

食卓に並ぶポテトサラダを前に、海斗は口の中に湧いてくる生唾を押さえるのに必死だった。
「なー。」
不意に、何処からがそんな声がした。

違う、「なー」ではない。正確には
「ヌァヤァアアアアっ」
である。

「ん、まぁた猫か…」
海斗の父は副菜のきゅうりの漬物を運んできながら縁側の方を見やった。


07年8/12(日)

土日の二連休が終わるのが早すぎる…NAGです。
盆休みはありません。NAGです。
NAGです…NAGです…

色々とやりたい事があるんですが…あぁ、時間が無いってこういうこと言うんだなぁ…
がんばります。

がんばらないと生きていく事もままならない厳しい世の中だから。
NAGです…

<サンドキャッスル>

海斗が同じ方向を振り向こうとした時だった。
「ヌァやァアアああッッ!!!」
一際大きな叫び声に、海斗は動きを止めた。

シー…ン。
と、外の気配が消えたのが解った。

「戦いの場を移したか。」
海斗の父は椅子につく。


07年8/13(月)

月曜日か…Get's曜日。
………NAGです。

最近コンビニ弁当率が高すぎしんさくです。
(訳:最近コンビニ弁当を買って食べる事が多いです)
出費がかさむけど、家で作って持っていくのが面倒くさい(汗
しばらく前はライスボールとか持って行ってたんですけどね。
…ライスボール。おにぎりですよ。
…。
…。
…欧米かッ

<サンドキャッスル>

その時、海斗が食卓から席を立ち、縁側に足を運んでいった。
「海斗、もう居な―――」
「っ!」


07年8/15(水)

俺、今年の抱負は(精神的な意味で)痛い所を直す事だったような…
NAGですっ。

空って、凄くないですか?
いえ、だって一面真っ青なんですよ?
ぐにゃぐにゃした白い霧が固まりになって浮かんでるんですよ!?
しかも、それは人間が芸術性を追求したものではなく、自然にぐにゃぐにゃした物が生成されて無数に浮いてるんですよ!!?

どこか、違う星ではエメラルドグリーンの空なのかもしれないし、どこか違う星ではめちゃめちゃ鮮やかな黄色の空なのかもしれません。
ね、凄くね?空。

<サンドキャッスル>

海斗は、その場にしりもちを着いた。
「海斗!?」
海斗の父は慌ててわが子の方に駆け寄った。

「どうかし―――ッ?!」
訊きながら海斗の目線を追い、全てを悟った。
同時に、彼自身も子と同じリアクションをした。


07年8/17(金)

なんか、気が付いたら午前1時に寝るのが普通になってる…
就職するまでは大抵23時ごろには床についてたんですけどね…(遠い目

いや、夜中に帰ってきてからゲームしなければもう一時間くらい早く寝れるっちゃ寝れるんですけどね。
…娯楽が無いと精神的に壊れかねないので…

<サンドキャッスル>

「ニ…」
そこには、耳の下辺りから大量の血を滲ませて足元もおぼつかないきなこ色のトラ縞猫が居た。
同時に、彼自身も子と同じリアクションをした。

『…おれ…しぬ、のか?』
「父さん、救急車!!救急―――」


07年9/2(日)

長い間更新をあけてしまいました。すいません。

みなさん、身近な人の中に日頃からだるいとか、立ちくらみがするだとか、口癖の様に言ってる人っていませんか?
健康診断とか、自分から出向いてでも行かないといけませんよ。
なかなか腰が上がらないのは解ります。
悪い結果が出たときに周りに心配や負担をかけるのも解ります。
ただ、もし放っておいて万一のことがあったら、そんなの比べ物にならないほど周りに影響を及ぼす事を忘れないでください。


07年9/7(金)

デスノートのアニメスペシャル観ました?
あそこまで終わり方が極端だとむしろすがすがしいですね。ほんと…

360をネットに繋いでみました。
Liveの登録はシルバーです。
現在warmsをダウンロード購入してプレイ中。

<サンドキャッスル8/22分まで>

親と言うのは怖い生き物で、猫一匹大怪我をしているのを目の当たりにしても、わが子がそれを気遣った事への感慨の方が大きかった。
あくまで、海斗の父の場合だ。

「手当てをしたので命には関わりませんよ。二、三日したら連絡しますので、引き取りに来てください。」
「はぁ…」

飼い猫だとは一言も言っていないのだが。とは言わずに、海斗の父は適当に相槌をうつ。
二日後、きなこを引き取りに行く頃には、”きなこ”の名は決定していた。

「―――あの時助けてくれなかったら、おれは今頃人間に生まれ変わってお前を踏み潰していたかもしれない。」
「そうか、彼らは私の命の恩人でもあるのだな。」
「普通に答えるにゃよ。」

きなこは、手の甲に唾をつけて古傷をさすりながら今一度アレンヴァに言う。
「俺は、俺の命を助けてくれたあいつ等のためにも、絶対に死なん。強いぞ。」


07年9/9(日)

先日市営のプールに行って来ました。
市民プールではありません。
25mの屋内プールです。
泳いだのって高校以来だったのですが、なんか随分夢中になって泳いでしまいました。
二時間ぽっきり泳いだだけで月曜くらいまで疲れが取れなかったという…

<サンドキャッスル8/27分まで>

「…解ったよ。」
「にゃ?」
「あいつとその家族には手を出さん。それでいいのだろう?」

「ああ。」
きなこは、登るともなしに木の上に身を運び、アレンヴァに振り返る。

「また会おう、今日はゆっくり休め。」
「ああ。」

「まったく…。」
ため息一つ、その日アレンヴァの口からそれ以上の言葉が出ることは無かった。

「きなこー。ごはんー。」
今日の夕食はポテトサラダだった。


07年9/10(月)

行きつけのゲーセンにDDRSN2が入っていました。
プレイしてみたところ、キャラクター選択が復活している模様。
ただ、キャラ毎に曲が変わってるのかどうかが微妙?
DDR5程には極端に変わっては無かったように思います。

<サンドキャッスル9/1分まで>

声も無く、暗がりの中からとてとてときなこが小走りに姿を現した。
縁側からイチゴの空きパックに入ったサラダを差し出す海斗。

「なー。」
それを見上げて、唸るきなこ。
「なー。なー。」
しつこく唸るきなこ。

「解ったから、」
「なーぁあ。」
「なに?」

目の前に夕飯が置かれると、きなこはがっつきながら尚も唸る。
「なーなー。なー?なー。」

「きなこ?」
飯こそ凄い勢いで食っているが、いつもと違うニュアンスの声に海斗は首をかしげる。


07年9/16(日)

今日の夕方、外が物凄い色に染まっていました。
夕日のオレンジが、雨上がりの空気がフィルターになったかなにかで真っピンクだったんですね。
もう、真っピンクでしたよ。
真っピンク。

<サンドキャッスル9/7分まで>

「何か、あったの?」
「海斗ー。人間様も飯にしよーぜー。」

家の奥のほうから父の声がする。
「わかったー。」
やむなく海斗はその場を後にした。

第八話『作って戦う宇宙人』

翌朝。
アレンヴァ来襲より7日目。水曜日である。 そしてこの日は―――

「なーつやーすみーーーッ!!」
海斗は起きてくるなり叫んでみた。

「おはよ。そっかもうそんな時期か…」
「長かったぁーもうほんとに。」

いつも通り支度を済ませると、いつも通り海斗は家を後にした。
「アレンーっ!」


07年9/17(月)

三連休、平日ほどの時間ではありませんが全ての日において会社へと足を運びました。NAGです。
…時間が…

銭湯に行ってみました。
ゲームセンターが隣接しているのですが、湯上りのハウスオブザデッド4というのもなかなかオツでした。
ああ、そうそう。
同作はコインを入れてからトリガ、トリガ、ボム、ボム、トリガ、ボム、トリガと入力するとゲーム中スコアが表示されるという裏技があります。
37へぇ。

<サンドキャッスル9/12分まで>

海斗は満面の笑みで草むらから飛び出した。
勢い余って足元の渡り廊下を蹴飛ばしそうになりながらも、海斗はアレンヴァの姿をさがす。

「ああ、海斗。どうした。」
アレンヴァは、大きな通りに面した2メートルはあろうかと言う高層ビルの中腹のバルコニーから手を振った。

建物を崩さないようにその前に進みながら海斗は言う。
「随分進んだね…要塞って言うかコンクリートジャングルみたい……コンクリートじゃないけど。」

「学校はどうした?」
「今から行くよ。ただ、明日から学校が長い間休みになるからまた作業に復帰できると思う。」
「ふむ。」

「いい…よね?」
「昨日も言ったが…」
「いい。大丈夫。っていうか、これ以上他人扱いするのやめてくれない?」


07年9/19(水)

うぅ…日付が変わっているわ…
NAGです。

ニュースサイトによるとPS3でMMOが無料配信されるらしいです。
アイテム課金系の、2Dの。
なんだろう、考えてみたら俺未だにMMO一作もやった事無いな…
PSOはMOってことで。念のため。

<サンドキャッスル9/17分まで>

「海斗、俺は別にそんなつもりで…」
「元々この砂場は誰も来ない、僕の遊び場だったんだよ?そりゃ僕だけの者じゃないかも知れないけどさ、そこにアレンヴァが来て、僕を追い出すケンリも無いと思うな。」
大人が使う様な言葉をどこで覚えてきたのか、今日の海斗は饒舌に話を進める。

「く…」
「僕も…この砂場を守りたいんだ。」
「え?」

さっき、そこできなこに聞いたよ。昨日の事。
「そう、か。」

「なぁ、お前がそこまで言ってくれるならばもう止めない。だが一つだけ聞かせてくれ。」
「なに?」
「何で俺を、侵略者である俺に、協力してくれたのだ?」

「なんで…って、だって、秘密基地って聞いて凄く楽しそうだったし、アレンヴァって悪い宇宙人じゃなさそうだったし。」
侵略者の言葉の意味がいまいち解っていない海斗だが、恐らくそれを知っていたところで彼の答は変わって居なかったろう。


07年9/22(土)

二週連続休日出勤on連続三連休atTGS開催期間ッ!!(英語適当)
…マジです。NAGです。

もう、ね。この仕事が終わったら旅にでも出たい勢いです。
鹿児島に桜島でも見に行こうか、鳥取砂丘のらくだに会いに行こうか…
意表をついて北海道の日本最北端の地の画像でも取ってこようか…
…。
そんなん考えて仕事に足元すくわれないようにしないと、ですね。

<サンドキャッスル9/22分まで>

「海斗、俺は別にそんなつもりで…」
「元々この砂場は誰も来ない、僕の遊び場だったんだよ?そりゃ僕だけの者じゃないかも知れないけどさ、そこにアレンヴァが来て、僕を追い出すケンリも無いと思うな。」
大人が使う様な言葉をどこで覚えてきたのか、今日の海斗は饒舌に話を進める。

「それに、今度のことだって、友達がヤバイのをほっとけないじゃん。」
「…おまえ…」

「僕さ、友達少ないんだ。ていうか、学校以外の休みの日とかに誰かと遊んだ事とか無いし。」
「そうなのか。」
「だから、この砂場を守るのが理由だって言い張って、アレンともっと友達になりたい。それだけ。それだけだよ。」

『きなこってさ、彼女とか居るの?』
『喧嘩売ってんのか?チビ。』

どこかの家の塀の上で、二匹は並んで日向ぼっこしている。
『お前こそ毎日”はぁれむ”じゃないか。』


07年9/26(水)

日〜月〜火と仕事で2徹。
月曜祝日。
火曜の夜ちらりと3徹の気配がした。
火曜帰ったのは24時以降。
もうそろそろ半分愚痴で報告するのが嫌になってきた。
NAGです。(挨拶かっ

しばらく前話ですがバイオリン。
実家から持ってきたはいいけどやっぱり弾ける場所がねぇ(汗
実はぎりぎり家で弾いても良さそうな感じはするんだけど…うーむ。
音を出せるところが見つかったら本当にプレ王とかに参加してみたいんですけどね。
うーむ。

<サンドキャッスル9/26>

きなこはチビの仲間達のことを言っているらしい。
『あいつら、僕をリーダーだとしか思ってくれないもん。』

『いいじゃないか、十分モテそうじゃないか。』
『きなこ、なんかおっちゃんっぽいよ。』

『う……』
『あのさ、』
チビは、目の前をひらひらと飛ぶ蝶を目で追いながら切り出す。
『きなこ、最近暇?』

『にゃんで?』
『最近さ、何か隣町の奴らがたまにうちの群れに紛れ込んでんだ。』
『気に食わないなら追い出せばいい。』


07年9/29(土)

終わった…やっと時刻の様な休日出勤体勢が終わった…
と、思う。
NAGです。

これでやっとカラオケに行けるのよ(何キャラ。
…ポップス熱唱してぇ…
極めて停滞気味な創作活動もこれを期に復帰して……うん。

…あれ、なんだろう、この考えれば考えるほど大きくなる嫌な予感は。

<サンドキャッスル>

『ん、いや別に。気に食わないとかじゃないし。』
『…ふむ、それで?』

『あいつら、絶対なんかさぐってるんだ。』
『だから、追い出せばいいだろう?ナワバリから。』

『それじゃ何しようとしてるのかわかんないじゃん。』
『何しよう…ってそりゃあお前…』


07年10/1(月)

最近ジャンプで見かけて知った脳噛ネウロのアニメ版を観ようと思って番組表を開くも、この辺りでは映らないっぽい…
地デジって何だよ…(泣
NAGです。

ニンジャガイデンシグマ買いました。
今かよ。
3面のボスで躓き繰り返す事1,2時間。
時間かよ。
この、徐々にこつがわかってきて攻略していく感じが久々にゲームを攻略している気分にさせてくれました。
こういうの(繰り返し試行錯誤して自分で道を切り開く系)良いと思います。

<サンドキャッスル>

『”僕の群れを追い出そうとしてる”?』
『それ以外ににゃんの理由がある?』

『…妙なんだよね。なんか。』
『ぁあん?』


07年10/4(木)

たまに思うんです。
人間以外の宇宙人って人間の歌を聴いたらどんな風に思うんだろうなって。
もしアブダクションされたら試してみようと本気で思っています。

<サンドキャッスル>

進まない話に業を煮やしかけながらきなこはチビの言葉に耳を傾ける。
文字通り、ピクリと傾けるのだ。

『何か、そいつもう随分前からうちの群れの中にいるんだ。前の初雪くらいから、ずっと。』
『追い出すのが可能だと判断するにしても、無理だと判断するにしても、時間がかかりすぎている、か。』

『さっすがきなこ。鋭いね。』
『それで、お前はそいつに対して何を企んでいる?俺に暇かどうか尋ねる辺り、何かさせようとしているのだろう?』


07年10/7(日)

何かまた資源ゴミの日スルーしてしまった…NAGです。

なんかUSJに行く事になるかもしれません。
以前アメリカに行ったときに本家のユニバーサルスタジオには行った事あるんですが…
一人でほっつき歩く可能性があるのがミソです。(何

<サンドキャッスル>

『隣町まで、一緒に見に行ってくれない?』
『でーとか。』
『うん。…いやいやいや。』

チビは屋根の上に飛んで行った蝶を口惜しそうに見やり、ぐにゃりと背伸びした。
『らしくないな、チビ。お前ほど強い奴なら別に俺(ねこ)の手など借りなくても済むだろうに。』

『なんか、ヤな感じするから。』
「にゃ?」


07年10/8(月)

昨日の日記ちょっと支離滅裂でしたね。
ちょっと、団体的にUSJに行くかもしれなくて、性格上一人で行動する可能性がある、という意味です。
寂しがりなのに一人が好き。NAGです。(笑点風)

ゴミ箱を四つ買ってきました。
萌える燃えるゴミ用
萌えない燃えないゴミ(缶)用
・スナック菓子系の袋用
・カップ麺の容器用
ポリの、丸い、あのゴミ箱です。
ただし小さいやつです。
いい感じに並べたらインテリアっぽく見えるかな、とか。
まぁ、それでナフコに行った時、工事現場で三角コーンに引っ掛けて使う黄色と黒の棒が売っていたんですが、これもうまく使えばインテリアかな、とか。
ちなみに、さらっとしぼったオレンジが大好物なので缶のゴミは大量に出ます。
夜、浴衣を着て暗い部屋の中テレビを見ながら飲むさらっとしぼったオレンジは最高です。

…なんだろう、何か今日ニホンゴオカシイアルよ。
そうだ!!これは日記に書いとかんといけんネタだった。
実は、銅メダル――(次回の日記に続く)

<サンドキャッスル>

『今晩、人間が寝る時間になったらこの前の広場に来て。』
『解った。』


07年10/9(火)

”ドンメダルトッタンダ”。
韓国語で『銅メダル取ったよ』という意味らしいです。
NAGです。

一人カラオケに行ってきました。
ひさびさでした。
以前行った一人だと一時間しか利用できない店です。(←なんでわざわざ
思いっきりシャウトしてきました。
やっぱりたまに行くと高音も大分出易いですね。

<サンドキャッスル>

ひとつ、またひとつとマンションの部屋の明かりが消えていく。
遠くの方では、夜景が綺麗に輝いている。


07年10/14(日)

ライズフロムレア(PS3)購入しました。
プロモを見て知ってはいましたが…
このゲームのドラゴン、凶暴すぎて可愛くねぇ(汗
デザインもメイキングでの説明とは裏腹に全然独特で個性的なので、デザイン的なとっつきもあまり良くないです。
ドラゴン萌えな人よりは敵軍に突撃して隊列を蹴散らしたり敵の群れと空中戦を展開する竜騎士を操作したい人向けなゲームです。
まだ序盤〜中盤ですが、はたしてここから竜ラブな展開があるのか否か…

ふむ、いやしかし。ドラゴン萌えな竜騎士……アイデアとして面白そう。
…いや、エラゴンで既出か(汗

<サンドキャッスル>

そんな人間達の気配を一挙に感じられる木の上で、チビはある一方向を見つめていた。
はるか彼方に、見える”あれ”が、今晩の目的地である。

『チビ。』
『ああ、来たね。行こうか。』
チビは手際よく木を降りていく。

排水溝の中できなこを先導しながら、チビは言う。
『ちなみに、その紛れ込んだ隣町の子だけどさ。』
『ん?』

『なんで長い間うちの群れに置いといたか解る?』
きなこは、一瞬だけ考えて適当に面白そうな答を見つけて答える。
『お前のタイプの娘だったからか?』

『きなこ、そこは間違えてよ……』
『図星かよッ!!』


07年10/15(月)

なんか、浴衣を繕った回数が数え切れなくなってきてます。
横になっている時なんかに袖に腕を入れたまま起き上がろうとしてビリっとやってしまう事がしばしばありまして…
おかげで裁縫スキルが若干上がりました。

<サンドキャッスル>

『……。』
チビは、足を進めながら、続ける。
『だから、その…もし出来るなら…いや、無理そうでも。』


07年10/16(火)

会社の近くのコンビニに黒猫が居ました。
二匹いたのですが両方ともまだ若く、痩せています。
一匹は、靴を履いているように足の先だけ白いんです。
恐らくは店から出てきた人に食べ物をたかってねだっているんでしょうね。
可愛かったです。

<サンドキャッスル>

きなこは、もうチビが言いたい事は解っているのにそれを言葉にしないで彼自身の口から出てくるのを待っている。
いじわるである。
『…このまま、うちの群れに引き込みたいんだ。』


07年10/18(木)

アレです、目玉焼きには焼肉のタレをかけて食べるとチョベリグです。
NAGです。

本当ですよ?なかなか美味です。>焼肉のタレ
先日チラッとここで口にした一人旅計画ですが、極めて順調に計画が滞っています。
ぶっちゃけUSJに本当に行く事になったらそれで事足りてる気も…
まぁ、どの道一人で行くとしてもその方面になるんでしょうけど。
……あれ、答出てる気が……

<サンドキャッスル>

『…なー。』
きなこはよく解らないと言った風で尋ねる。
『なに?』

『今回の一連の件、最初から全部お前の誤解と言う事はありえないか?』
『僕の誤解?』


07年10/20(土)

久々に夢の報告です。
昨夜見た夢。
仲間(知り合いとか実在の人物ではなくそういう設定の人間数名)とともに屋内プールに行ったらしい俺。
更衣室を抜けたさきにあった施設は、プールというには随分と変わった形状の施設でした。(でも脳内設定でプールだと言う事は確定済み)
そこは、巨大な円筒状の空間で、半径は50メートルくらいあったでしょうか?
鮮明なグラフィックは覚えていませんが豪華な装飾がされていたような気がします。
で、その筒。一定時間経つと水位が増して、どんどん自分は押し上げられていきます。
何か、施設の決まりでそのタイミングになると利用者は別のプールに強制入れ替えさせられるらしいんですが、自分は残っても平気なんじゃないかとタカをくくってその場に残ってみました。
案の定水位が増しても平気で、元の水位に戻ると仲間と合流して帰途につくのでした。

何かもう、ストーリーも施設もめちゃめちゃシュールなんですけど…(汗

<サンドキャッスル>

『その娘…』
『シロ。』
『そのシロってやつ、最初からお前の群れに移ろうとしてただけなんじゃないのか?』

『…それはない。』
『何故言い切れる?』


07年10/21(日)

昨夜も夢を見ました。
今度は地図の夢です。
小学校の頃図書室にあった、立体日本地図。
大よその地形の起伏が凹凸で表現された、一メートル四方程度の日本地図があったんですが、それとそっくりな漢字の地図が目の前にあるんです。
それで、近づいて見ると、それがなんだかどんどん詳細な拡大地図みたいになっていくんですよ。
グーグルアースみたいな感じです。
それで、故郷の辺りを調べたりして遊ぶ夢です。
NAGです。(前フリかっ!)

何かすげえ寒くなってきたんですが、浴衣をやめるつもりはありません。
やっぱり右足と左足が直接当たる感じが妙に心地良いんですよね。
開放感なのかな?
単純に浴衣のほうがリラックスできますし。
うん。浴衣お勧めです。

<サンドキャッスル>

『毎晩、報告しにこの道を通って隣町に帰ってる。』
『おまえ…』


07年10/22(月)

また、夢を見ました。三日連続夢ラッシュ…
…猫夢でした。
今回のもリアルには居ない男女のグループの一員という設定。
夜、コンビニに行くNAG。
何やらコンビニ前に猫がいて、その猫にスポンジの中にスーパーボールが入ったようなボールを選ばせます。
何色かあるスポンジボールのうち、ある色のボールを選んだ猫が、どんな食べ物を好むのかという調査をしました。
仲間の待つアジトとコンビニを行き来して、その実験を何回か繰り返し、最後にアジトに戻った時に仲間の一人に恋をしそうになって終了。
小柄で乱雑そうで髪がぼさぼさ気味な人でした…
それまで恋愛対象になかったんだけど、ふとした瞬間に惚れてしまった的な空気でした。うん。
…。

どんなオチやねん

<サンドキャッスル>

『ん?』
『人間がそんな事したら捕まるぞ…』


07年10/23(火)

四日目。
昨夜はラジオ体操(他)の夢でした。
バトル系の夢が見てみたい…
以前剣で戦う夢を見たことがあるんですが、明らかに攻撃受けてるんですが全然切れてなっていう…
こんなん戦いじゃ無いじゃん!!夢とはいえスリルが無いじゃないか!!
…切れてないっすよ。(うまいっ

<サンドキャッスル>

『だって僕猫だモーん。』
開き直るチビの足が止まった。
『もうすぐだよ。ここから上がって林を突っ切ったところが奴らの溜まり場のはず。』


07年10/24(水)

不覚です。
予定通り(?)昨夜も夢を見ることに成功したんですが、内容を忘れてしまいました。
朝までは覚えてたんですが…

最近全然料理作ってない…
何かもう作る時間が勿体無いというか…
そろそろポテトサラダとか作って食べたくなってはいるんですけどね。
何でだろう?寒くなった所為でそう思うようになった気がするんです。

<サンドキャッスル>

『チビ。』
『ん?』
『万一見つかった場合……喧嘩になった場合は…』


07年10/25(木)

髪を切りました。もちろんセルフカットです。
社会人になってから一度も床屋で散髪してない…
NAGです。

連続夢見記録更新中。
昨夜はボビーオロゴン、アドゴニー・ロロとバラエティ番組に出たり、競輪選手としてトラックを自転車で走ってたりしました。
競輪は何かタイマン勝負っぽかったのですが、勝てずじまいでした。
今夜はどんな夢だろう…

<サンドキャッスル>

『解ってる。無理にきなこを巻き込んだりしないよ。安心して。』
『うむ。』


07年10/31(火)

ここ数日で途切れた様な気がします。
夢を見たかどうかが思い出せない(汗
ちなみにあれから夢はふくろうを飼ってみたり、カードゲームをやってたりと言った内容。

で!
行ってきましたよUSJ!!
ユニバーサルスタジオジャパン!!
世界に通用する撮影施設日本!!
本家のユニバーサルスタジオと比べながら見ていると面白さ倍増でした。
ターミネーター2:3Dの前説係はアメリカ版よりもはるかに高いテンションで普通に芸人の域でした。
大まかな流れは同じでした。
バックトゥーザフューチャー等映像が主なものなんかはほぼ同一の内容。
あと、ハロウィーンということもあってイベントをやっていました。
大量のこうもりの群れ(紙製)が飛んできた時には思わず立ち去ろうとしていた方から踵を返して観に行きました。
あとあと、ロックショー。 コレの為だけに組まれたっぽい劇場で行われるライブショーは、選曲こそ無難なものが多かったですがクオリティー高すぎしんさくでした!
スパイダーマンザライド。
ターミネーター2:3Dと同様3Dめがねをかけてスクリーン上に映った映像を見ることで擬似3次元映像を楽しむ物なのですが、 コッチのは移動式の乗り物に乗った状態でがしがし3Dの演出が来るので凄い臨場感でした。
3Dでゾクゾクさせるその技術が凄いですよ。うん。
それで、アレですよ。
ジュラシックパーク。
うん、あのラストで水が流れる急斜面を物凄い勢いで滑り降りるヤツ。
アメリカ版であの恐怖を体験したはずなのに、何を思ったか乗ってみたんですよ。
いえ、もう本当に怖いんですよ。ジェットコースターとか絶対無理な小心者ですから。
(>▽<)こんな顔してのりのりになってる人は本当に凄いと思う。
落ちてく瞬間の写真、が後から見れるんですが、自分の顔の間の抜けた事といったら…
しかも、写真のほぼ中央(乗り物2列目)でしたからね、もう…
さらに最前列では小学生くらいの子が物凄ぃ楽しそうに写っているという。
知ってる人に見られなくて良かったです、本気に。
ビバ・単独行動。
ぶっちゃけた話別に他人と行動するのが嫌というわけでは無いんですが、一人でアトラクションを回るのはそれでそれで
・好きな順に回れる
・上記の様な醜態を見られずに済む
・好きな時に確実に休める
・好きなときに集合場所に戻れる
などなどメリット多数なワケですよ。
選択肢として全然アリだと思います。
いや、決してアレですよ?
他のグループに「入れてー」って言えないとかそんなわけでは無いんですよ?
高校中学くらいの頃は本気でそんなシャイボーイでしたが。
今はシャイレベルが緩和されていますので。

…今日の日記だけ随分長くなってしまいましたが…

いや、総じて規模は日本版の方が大きかった様な気がします。
アメリカに行ったの随分前なのでちょっと自信ないですが。
まだ行かれたことの無い方、大阪に行く時は是非お立ち寄りを。

<サンドキャッスル>

排水溝の蓋が無いところから道に出ると、そこは片脇にガードレールが敷かれた道路だった。
ガードレールがある側は崖になっており、遠くに摩天楼の夜景が見える。

そして、その反対側が。
『ほら、あそこ。』
きなこは、チビの目線の先に首を曲げる。

どこから発せられているとも知れない緑色の光が、林の向こうから射していた。
その光はまるで朝霧に乗る薄明かりのようで、
『行くよ。ここからは僕も足を踏み入れた事は無い。』

或いは、当然の様に空間を支配する大気の色そのものの様に自然な光でもあり、
『不気味だな、こんな光まるで見たことが無い。』

二匹は、既に見失ったシロが進んでいったほうへ、淡々と歩を進めていく。
光は林を進んでいくほど強くなり、やがて夜の暗闇すら見えなくなるほどの環境光に変わって行った。


07年11/1(木)

いわゆる”原付”の免許を取ろうかと企んでいます。
同期の友人に自転車借りっぱなしだし(何
いえ、半分成り行き的な事情があって借りっぱなしになってるんですけどね…

で、その原付。安いのだと六万円くらいであるらしいし、免許も比較的簡単に取れるらしいです。
うーむ。
他にもNAG改造計画考え中。

<サンドキャッスル>

そして、林が開ける。
『きなこ、』

『なんだ?』
『なんか、ヤな感じがする。』
『引き返すか?』
『いや、大丈夫。ただ…気をつけよう。僕の嫌な予感ってよく当たるんだ。』


07年11/2(金)

コンタクトレンズを付けてみようかと考えています。
随分前の事ですが、会社の先輩に
『眼鏡をかけているとオタクっぽい。』
『眼鏡を外すと悪くない。』
みたいな事を言われたのが未だに忘れられないNAGです。
NAGです…

いえ、アレですよ?
別にアピールしたい人ができたとかそんなんじゃなく。
ぶっちゃけ自分でも最近鏡を見ると眼鏡かけてる顔が凄く疲れて見えるんですよね(汗
…いえ、ね。違う先輩から読めと言われた本に、『理想の自分-現在の自分=改善点』みたいな感じの式が載っていまして、”理想の自分”を考えてみたんですよ。
外見の改善から入ってる時点でアレなんですけどね…

<サンドキャッスル>

きなこは、一度チビと足を止めて先を見比べると、再び歩き始めた。
『―――なんだ、たしかに何か、予感と言うよりはむしろこれは感覚的に何かを悟る感じ。もっと具体的な…』


07年11/5(月)

隣の家に人が越してきました。
半年前後空き家だったんです。

<サンドキャッスル>


(―――!!まさかっ!?)

『きなこ?』
突如として足を速めるきなこを目で追うチビ。

林を抜けた先に、きなこはそれを認めた。
『きなこってば!!』

『こ、これは…』
夜の闇の所為で真ん丸に大きくなっていたきなこの瞳が、その光景を目にしたとたん細まった。


07年11/6(火)

コンタクトレンズ作りましたーッ!!
NAGです。

まあ、って言ってもしばらくテスト期間があってその後に購入できるようになるようなのですが…
いやぁ、しかしフレームの無い見える世界が新鮮な事新鮮な事…
鼻の辺りに手をやっても眼鏡が触れないんですよ?

<サンドキャッスル>

『おい、きな…………………え?…』
駆けつけたチビの視線。その先にあった物。


07年11/7(水)

最近土屋アンナのCMでよく見かける『Premier DAM』。
自分の歌を録音して専用フォーマットのCDに焼けるっぽいんですが、やってみたくて仕方が無いわけですよ。
ざっと調べてみたところ、この辺りで一番大きなカラオケ店でも置いてないっぽい…
福岡にいたときによく一人カラオケしに行ってた店ならあるんだろうなぁ。とか。
…でも、さすがに一人で行って一人で録って一人で聴いてって…

……べ、べつに寂しくなんか無いんだからなッ!(ぁ

<サンドキャッスル>

開けた草むらの空き地の中央にそびえたつ5メートル程の”高層”タワー。
そこから散らばったように点在する無数の建造物。
いたる所に設置された砲台。


07年11/9(金)

『……べ、べつに寂しくなんか無いんだからなッ!(ぁ』
寂デレ…
新たなキャラクタージャンル…
なんでもないです。NAGです。

コンタクト。
無事買えるようになったんですけど、いかんせん装着と装着解除が難しい…
やっぱり反射的に目をつむってしまいます。
おまけに無駄に長いまつげが邪魔をして…(汗

<サンドキャッスル>

建物と同じく土で作られた、無数の土台。
それらは、紛れも無く。
『基地だ…。』

『……え?』
未だきなこ以上の驚きの表情を隠せないチビは、それでも横に立つきなこの顔を見た。


07年11/15(木)

wiiを買おうかどうしようか微妙に迷い中です。
バイオハザードUCが微妙に欲しい…
でもげーせんにハウスオブザデッドしに行けば我慢できるような気もするし。
原付やら買ったりやら免許の試験費用やらの出費を考えると我慢するべきか…
コンプレッサー大地に響け。なんでもないです。

<サンドキャッスル>

『宇宙人の、軍事施設だ。』
『なん、だって?』

『む、』
何かに気付いたきなこの視線を追う。
『あ!!』
その先には、シロの姿があった。

『どうなってんだ?なんで、シロが…』
シロは、基地の中に設けられた大通りをてくてくと歩き、メインタワーの麓へと近づいていく。

『チビ、様子を見るぞ。行くとしてもできるだけ状況を把握してからだ。』
『う、うん…』

メインタワーの麓には、他にも2匹の猫が居た。
一匹は白い地に、黒のマスク柄。

もう一匹はこげ茶のトラ縞猫。
どちらも雄猫だ。


07年11/18(日)

よろしく〜ねッ!
NAGです。

もっと英語漬けをやっているのですが、なんかランクDとランクCを五日くらい行ったり来たりしています。
今のところ毎日トレーニングしていますが、正直一日5分の時間が面倒だと言う…
いえ、頑張れて入るし、負担でもないんですが、義務感が発生するじゃないですか?
それが結構苦痛と言うか…
”頑張らないといけない事”に関しては一杯一杯になりがちなんですよね、自分。

<サンドキャッスル>

『シロ。ご苦労だ。状況報告を頼む。』
縞の猫が尋ねた。
『向こうは何も気付いてない。心配には及ばないよ。コゲ。』

『そうか、”敵”の方は?』
『まあ待って。私だってそう簡単に近づけはしない。まずはきなことか言う子に接近しないと。』
『そう言ってもう何日たつ?』

マスクの猫が気に入らない風で言う。
『相手は新参だし頭も喧嘩も強いんだからそう簡単にはい・か・な・い・の。おわかり?』


07年11/25(日)

CDを2枚購入しました。
『波乗りライダー/扇 愛奈』
日本の150cmが渋めだったのに対しこちらはスタイリッシュなカッコイイ系の作品ですね。
通勤BGM決定。

『GOING UNDER GROUND with YOU/GOING UNDER GROUND』
実はこのグループのCD買うの初めてなのですが、目的はvistaという曲のフルコーラスバージョンです。
応援団2で惚れた曲なんですけども、以前カラオケで歌ったとき中間部分のメロディーが解らなかったので。

<サンドキャッスル>

『まぁいいじゃないか。モノ。下手を打って我々の契約がばれては元も子もない。』
コゲは面倒そうにモノを制す。

(”契約”…?なんの事だ。)
『きなこ?どうかした?』
『いや、なんでもない。今日のところは引いたほうがいいかもしれん。』

『なんで?』
『ここで行動に出たらシロの立場が無いだろう?』
『助けないと!』

『にしてもだ。明日にでも本人に話を切り出すといい。それからだろう?』
『でも、』
『もしそれで彼女が敵のグループに着いたならばそこまでの話だ。割り切れ。』

『きなこ。キミ、彼女無い暦=年齢だろ。』
『………いくぞ。』

きなこは聞こえないフリをして踵を返す。
『ず、図星なのっ!?』


アレンヴァ来襲より8日目。木曜日であるが、海斗は夏休みの2日目だ。
「と、言うわけなんだが……」
きなこは、アレンヴァに詰め寄った。


07年12/2(日)

ここ最近週一ペースで一人カラオケに行くのが週間付いてきた…
一昨日、会社の新人歓迎会の二次会で久々に会社の方とカラオケに行きかけたのですが、事情により中止。
そんなわけで昨日は平常どおり(ぁ)一人カラオケに行ってみたんですよ。
でさ。
いつもと違う店に入ってみたんですよ。
その店、プレミアdamが稼動しているらしいんです。
それもあっていつもは満室なんですけど昨日は空いてた部屋があったわけです。
一瞬期待したんですが自分の部屋は他の機種の部屋でした。
オチはここからです。
いつも行く店は何度も言うように一人の場合は一時間限定なんですが、今回行った店の場合、なんと。なんと。(二回)
強制的に夜七時まで歌い放題らしいんですよこれが
店に入ったのが12時30分。
…ね、そんな、まさか、一人で6時間も…

歌ってきました

新記録です。
<サンドキャッスル>

「”契約”とは何だ?奴らとリトルグレイ軍に何かしらの因果関係があるのは間違い無いと思うのだが…」
基地の片隅に設けられた砂を固めて作られた椅子に、海斗が腰掛けている。
その膝の上にきなこが箱座りし、その肩にアレンヴァが腰を下ろしているのだ。

海斗は身動きが取れないまま二人の会話に口を挟む。
「アレでしょ?つまり敵の宇宙人も”ここと同じ用に自分以外に頼って基地を作ってる。”って。」

きなこは海斗に返す。
「それは解る。ただ”契約”とは協力する代わりに見返りを得る事を言う。」

「見返りとは…何だ?」
アレンヴァは、防護服の顎の部分に手を当てて少し考えてから答えた。
「恐らくは、猫族の手を借りるのと引き換えに、高度な戦闘力を与えているのだろう。」

「なっ……」
きなこはくいっと鋭く首を振り上げ、アレンヴァに向けた。

きなこにとってはそれは極めて厄介な状況である。
もしシロの説得の為に武力行使に出た場合、完全に相手に分があることになるからだ。

「さっきのきなこの話に居たシロっていう子…今のうちに説得しておいた方がいいんじゃない?」
海斗は言う。
「その、僕はそのチビっていう猫とは会った事無いし、人間だから溜まり場に行っても迷惑だろうからきなこに任せることになっちゃうけど…」


07年12/9(日)

wiiが欲しいような、そうでも無いような…
NAGです。

ナルニア国物語の新作が後悔されるっぽいですね。
エラゴンの続編は来年か…?
少し前、攻殻機動隊のテレビアニメ版を二期分ぶっ通しで見てみました。
これ、アレですね(どれ

難しい。

特に第二期の最終話。
笑い男編はなんとか着いていけましたが、第二期は世界の情勢を説明しながらそれと同時進行で事件が描かれているのもあって本当に難しく感じました。
いえ、終盤のタチコマの決断と中盤の草薙の回想はイイハナシだと思いますよ。うん。

<サンドキャッスル>

「いや、お前の言う通りだ。今日にでもチビ達に進言しに行く。」
そう言うきなこは海斗の膝の上から基地を見渡す。
「しかし…」

基地は、ところどころ砂場の枠を超える程にまで巨大化していた。
いくつもの煙突から蒸気機関車を思わせる色の煙が立ち上り、それと同じ位の数の対空迎撃砲が様々な角度に、脈絡なく配置されている。

地上も極めて戦いに適した地形に改良され、城を思わせる堀を隔て、新たなメインタワーがそびえたっている。
スコップを地上につき立てようとして失敗した所から、随分と進歩したものだとアレンヴァも思う。
しかし。

「アレンヴァ。」
きなこは言うのだ。

「敵の基地は、既にこれの倍以上の大きさはあったぞ。」
意外にもアレンヴァは動揺しなかった。

「そうだろうよ。」
「にゃ?」
「リトルグレイの科学力は私も良く知っている。我が星の宿敵だからな。」
「そうか…」
「いずれ、総力戦になるだろう。」
「……良かった。」

07年12/11(火)

実は、NAG改造計画続行中です。
コンタクトレンズと並んで以前宣言した原付免許の取得ですが。
ですぐぁ。
一回落ちてみたりして…
簡単簡単言われてる割に10人中5人は落ちてましたよ。
近々リベンジしてきます。

<サンドキャッスル>

「む?」
きなこの言葉の意味がいまいち解らずアレンヴァは顔をしかめた。
「”良かった”、とは?」

「私が居て良かったと言うのだ。お前一人ではいくらなんでもあの基地を作った集団に勝つ事は不可能だ。」
「お前……」


07年12/15(土)

原付免許、

取ったどーーー!!

三度目の正直ですよーはい。(←結局二度落ちたらしい
兎に角言われているほど簡単ではなかったです。
というか先入観ができてしまうのであんまりハードルを上げる情報は真に受けない方がいいですね。
現在買う車を検討中。
ホンダのtodayにしようかと思っています。

<サンドキャッスル>

アレンヴァが、(こいつ手を貸してくれるのか)と軽く感動を覚えかけたところですかさずきなこは言うのだ。
「か、勘違いするニャよ?」
「む?」

「別にあんたの為に戦ってやるんじゃニャいんだからね!利害関係が一致したから戦――」
海斗が自分の役どころを悟って口を開いた。

「ツンデレかッ!!」
1999年時点でそんな言葉が存在したかどうかは別として。

総力戦という事態が、物理的に何を引き起こすのか。
海斗には勿論、きなこもいまいちピンとこないが、アレンヴァを放って置けないという気持ちも一緒だった。


07年12/17(月)

最近、びっくりドンキーというハンバーグレストランで食事を取ることが多いんです。
先日知人とカラオケに行った帰りに寄ったら、顔を覚えられていました。
こんなに嬉しい事とは思いませんでしたよ。

…でも、よくよく考えてみたら。
・一人で来店
・旅行カバンを携帯
・同じメニューを必ず一品注文する
とかで覚えられてたんだろうなって。
…なんだかな…

<サンドキャッスル>

それでも、きなこだけはうすうす解っていた。
あの光景を目の当たりにしたきなこには。


07年12/21(金)

NAG は ボーナス を ゲットした。
原付買おうかなぁ…
NAGです。

忘年会に行ってきました。
二次会に行きました。
三次会にも行きました。
三次会で、色々と先輩に仕事の御話を聞き、何が正しいかとかは一言に言えないものだなぁと。
そんな事を感じました。
その場っていうのが、ダーツが置いてあったり、カラオケ機器が備えてある店だったんです。
歌ってみたら、声が出ないこと出ないこと。
上記の方とは違う方の先輩が仰るにはアルコールが入ると声が出にくくなるとのこと。
…そういえば自分の新人歓迎会のときもそんな覚えがあったような…

<サンドキャッスル>

「まぁ、なんにしても、だ。俺はもう一度シロに会ってくる。」
「ひと…一匹で?」
「ああ。」

心配そうな顔をする海斗にきなこは言う。
「心配するな。チビの溜まり場に会いに行くだけだ。」

そこまで聞いてアレンヴァは言う。
「賢明な判断だな。」
「なんで?」
解らない海斗に説明するようにアレンヴァは言う。

「可能な限り早期にシロを懐柔させておかなければ、厄介な事になる。最悪チビとその仲間を
も敵に回しかねない。」
「にゃ。俺もそう思った。」


07年12/26(水)

髪をセルフカット。
何かやっぱり俺ってやたらと髪が伸びるのが早い気が…
NAGです。

最近360版oblivionを再開しつつあります。
やりだすととまらなくなりかけている自分が怖い…
自由度がやたらめったら高いゲームなんですが、魔法が自作できるらしいので当面はそれを目標にやるつもりです。

<サンドキャッスル>

きなこは海斗の膝から地面の一角に狙いをつけて飛び降りると、草むらの中に姿を消した。
「大丈夫かな…」
尚も海斗はそう呟くのだった。

ところで、猫は二通りの種類に分けることができる。
猫じゃらしにじゃれる猫と、そうでない猫である。

子猫や好奇心旺盛な若猫は、人間が目の前でエノコロ草を振ると、すぐに飛びつかずには居られなくなる。
じゃれる猫にも様々居る。

仰向けになって量の前足で猫じゃらしの茎をつかみ、かじりつく者。
これは若い猫に多い。

「私にはそんな庶民の遊び道具は物通用しない。」
と、箱座りの状態で無関心を決め込む猫。
よくじゃれ付く猫もたまにこの状態になる。


07年12/27(木)

明日で仕事納めです。
ゲーム三昧の一週間の始まりです。

<サンドキャッスル>

しつこく目の前で草を振り続けていると、さっと片方の前足で草を抑え込む。
仕方なく人間の相手をしてやっているのか、我慢できなくなって前足が出てしまったのかは定かではない。