08年8/19(火)
アフリカの発売日が来週に迫っています。
NAGです。
大分前にフラグが立ちかけた猫の話をしましたが、どうも最近現れなくなりました。
やっぱり夜くつろいでいるところにNAGが原付で帰ってくるのが気に食わなかったのかもしれません。
<サンドキャッスル>
「アレンヴァ!!」
「あれは……確かにこいつが言う通り、契約の為の兵器だ。」
「お前…何故だ、何故今まで黙っていた!!」
「聞いてくれ、あれは確実に成功していた。だが私はあの後お前と話して、契約そのものを解除したのだ。」
「どうだかなぁ?きなこお前、アレンヴァがこちらの軍隊にやられそうになった時、助けに行ったというじゃないか。え?」
「信じてくれ!あれはおまえ自身の意思だったはず!!私は確かにあの時、身を守る為にお前にあの武器を使ったが、契約は破棄したのだ!!」
「………。」
「何故?折角増えた戦力を何故捨てる必要がある?」
コゲはやはり笑うように言う。
そんな彼に、アレンヴァは哀れみの目を向けて言った。
「お前の様な、悲劇を生むからだ。」
「―――ッ!!!」
「ほざけ、弱小な生き物め!!」
コゲは、アレンヴァに襲い掛かる。
アレンヴァは表情を変えないまま、コゲから視線を逸らそうとしない。
ごう。と、耳に風の音が満ち、辺りを光が満たす。
アレンヴァを中心に、半径50センチ程を青白い光の球が包み込む。
<過去ログ>
<08年の過去ログ>
サンドキャッスル第7話まで
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